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ソゲン

写真集、旅、ノンフィクションと呼ばれるジ…

写真集、旅、ノンフィクションと呼ばれるジャンルが好きです。

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コメントした本

断片的なものの社会学

特別ではない、だけど特別な話が好きで、この本は岸さんが経験したり普段考えていること(誰もが同じように経験したこと)が描かれている。 誰かが経験した特別であるがなんでもない話を聞きたいと思い、僕はタビノコトバというプロジェクトを立ち上げた。 http://tabinokotoba.tumblr.com/ なんだか少し、この本とこのプロジェクトは繋がっているように感じた。

1年前

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現実脱出論

創造するということに、不器用で生真面目で純粋な考えをもっている著者。 ああ、自分がジレンマとして抱えていた感覚はこういうコトバで表現されるのかとストンと入る。 なにかを創造したくなる一冊。

1年前

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Manaslu マナスル

写真家・石川直樹さんのヒマラヤシリーズ第3弾。 3500メートル地点から8000メートル地点までの移り変わりが印象的な一冊。 ベースキャンプから途中のキャンプへの変化も見応えがある。

1年前

レヴォリューション No.3

もし、「小説を読みきったことのない高校生に一冊の小説を紹介してください」という企画が僕のところに舞い込んできたならば、迷いに迷った末にこの本を紹介するような気がする。 この小説にはその年代に大切なことの全てが描かれていると思っている。 言い過ぎかな。

1年前

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北極男

極北を歩きながら、30年前にこの地を歩き、民と信頼関係を築いていった日本人のことを思う。 誰もいない世界で考える誰かのことは、なんと心に響くのか。 最高にかっこいい。 一緒に北極を歩き、その体験を綴った「アグルーカの行方」が講談社ノンフィクション賞を受賞した角幡唯介さんの本と、対になる本。 先にこの本を読むとさらにおもしろい効果があり。

1年前

アラスカへ行きたい

植村直己、星野道夫、石川直樹、そして石塚元太良。 導かれるようにアラスカに惹かれた。 太古の時代と変わらない風景、動物、古くからの暮らしを繋ぐ人々、文化。迫りくる人工物。 アラスカのその全て。 それぞれの写真や文章は、一度はアラスカへ行きたいと思うには充分な魅力がつまっている。 そう、アラスカへ行きたくなるのだ。

1年前

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走ることについて語るときに僕の語ること

人生の不公平さを嘆く前に、時間と手間をかけて公平さを希求すればいい。ほんとに、やらなければいけないことだと思えれば。 まあ、時間と手間がかかっただけで無駄だったねってことになるかもしれないけど。それはそれでいいじゃない。 村上春樹さんにおいて走るってことや、僕にとってバスケットボールをすることはそんなことなんじゃないかと思う一冊。

1年前

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不器用なカレー食堂

インドとカレーに魅せられた真っ直ぐな旦那と、旦那のいっけん器用そうにみえてちょっと不器用な、その純粋な心に惹かれたと表情する妻。 奥さんの素直な文章が心に残る。 普段僕たちが何気なく通り過ぎるお店ひとつひとつに物語があり、その物語を知ることでもっとそのお店が好きになる。 僕はこのお店がとても好きになった。

1年前

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いま生きているという冒険

自分を育ててくれた両親、昔の話を共有できる幼なじみ、旅中に出会ったかけがえのない仲間、愛しい彼女。 旅をしている間はいろいろな人の顔が思い浮かぶ。声が聞きたいな、帰ったらあの人に会いに行こう、と繰り返し思う。 そうやって旅をするように生きていくのだろうと思う。旅をするように生きていきたいと思う。

約2年前

人生生涯小僧のこころ

世の中には自分持っている想像力では追いつくことができない世界がある。 自分が本を読む理由と旅に出る理由は同じで、そのチッポケな世界を少しでも広くしたいという思いがあるからなのかと思っている。 この方はそんな世界を確実に広げてくれる偉大なる冒険者。

約2年前

ダカフェ日記

おそらくこの本を読んで、自分もこんな写真をとりたいと一眼レフとレンズを買った人は多いのでは? 背景をぼかして温かい光をとりいれる、ダカフェ風写真を文化としてつくったともいえる作品。

1年前

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ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験

コドモが読めば、オトナになっても夢を叶えていいんだと、心が軽くなる。 オトナが読めば、コドモの時になりたかったものはなんだっただろうと思い返し、明日に向かって一歩進むキッカケを与えてくれる、そんな一冊。

1年前

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Makalu マカルー

写真家・石川直樹さんのヒマラヤシリーズ五部作の第4弾。 ヒマラヤの麓に暮らす人々と、その地にある圧倒的な自然が織りなす写真群。 高所ではカメラを取り出すことすら大変な作業になる中、頂上で撮影したエベレストとローツェがまるで兄弟であるように浮かび上がってる一枚が印象的。 装丁もかっこいい。

1年前

センチメンタルな旅・冬の旅

荒木さんの写真はどうしてこうも生々しいのか。その場の空気感だけでなく呼吸や温度までもが伝わってくるような写真群。 まるで一つの物語を見させてもらっているような一冊。 荒木さんのベストオブベスト。

1年前

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一〇〇年前の世界一周

2010年に世界一周をしたときに、世界はスマートフォンや電子書籍が流行する直前だった。 たった5年で、世界は変わった。 100年前っていうと、現在も生きている方が過ごした時代である。 この世界を生きてきた人がまだ現存するということに驚く。 写真の記録する力の高さは驚異的で、この世界が自分の生きている場所にあったということにただただ感動する。

1年前

キャパの十字架

写真にはとんでもない力がある。 それによって世界で最も有名な男の一人になることも可能であるし、80年間信じられてきた定説を覆すことも可能である。 たった数枚の写真が、もしかすると世界を変化させるかもしれない。 ロバートキャパを世界で最も有名な写真家とした一枚の写真から、景色や背景や空間がどんどんと明かされていき、ある疑惑が浮かびあがってくる。 沢木耕太郎さんの「ただ、知りたい」という思いから、写真のもつ力を考えさせられる一冊である。

1年前

もう、家に帰ろう

写真を撮ることによって、普段は見逃していた日常の美しい瞬間を、注意深く見られるようになる。 当たり前に溢れた「特別な日常」がこの本には詰まっている。 日常が特別へと変わる一冊。

1年前

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プラントハンター 命を懸けて花を追う

西畠清順には華がある。 野性味溢れる風貌、まっすぐな目、楽しくてたまらないように話す表情、一瞬で周りを惹きつけるカリスマ性。そして、疑いようのない植物への愛。 そんな清順が幾多の失敗を経験し、プラントハンターへと変貌していった様子が伝わってくる一冊。ワクワクする。 優秀なプラントハンターって? 学者のような知識、アスリートのような体力、冒険家のような好奇心、時代を見抜く感覚、そして、植物への愛。 華のある人とはこういう人。

1年前

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ありがとう、さようなら

どう考えても先生という仕事はダルい。 年頃の難しい子どもたちと毎日接しなければいけないし、残業手当はつかないし、部活が一生懸命になったら一年で350日くらいは働くことになる。どう考えてもダルい。 でも、ごく稀にその年代の集団にしか起こすことができないようは奇跡的な現場に立ち会うことができる。そんな仕事は先生以外にはないのかなとも思う、そんな一冊。

約2年前

職業としての小説家

こういう本に出会うために一年間で150冊程度の本を誰に頼まれるでもなくコツコツと読んでいるんだろうと思う。 僕は小説家ではないけれど、村上春樹さんが小説を書くように生きていきたいとは思う。

約2年前

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