Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
0b37fba6 25c3 4780 b55c 9f4dc29d6944

massassi

Favorites: Esno,

Favorites: Esno, Veltpunch, fhana

27

コメントした本

散歩する侵略者

ジャンルはSFかな。自分がそれを奪われたらどういう感覚になるのだろうかと想像が膨らむ。またはすべての人からアレが無くなったら、とか。この話を読んで、人の繋がりについても考える人もいるかもしれない。 元は演劇で、映画化もされてる。舞台だとどういう感じだったのだろうか。興味が湧いてきた。

約1か月前

A7c28a86 8f38 4505 a5b1 0290d15f3b575b95716f 620f 4cd5 9824 e4394702c8fe90049a56 142a 4133 b389 c842e470feb6D089e215 59f8 4e97 aa30 379a05d405f3821332f5 319d 472e 9b22 4a8f781b1eb57bb3ee40 7b16 49fc 937b 4ea2211f4c5aC38a491e 6396 4375 a09e ec086dbcdb46 18
ぼくが死んだ日

夜遅く、マイクが車に乗せて家まで送った少女は、すでに死んでいた。その子の母親に教えられた墓地は、少年少女だけが葬られている場所。マイクはそこに眠る霊達の最後の日の話を聞く。 それぞれの話しがファンタジーの短編。短くて読みやすくて面白い。感情移入するような話しはないものの、何かモヤっとした気持ちになるのは、少し足りないからかな。

3か月前

99ad4324 4c75 4467 bb85 f071d199e46a27714fb8 9ca4 4093 a93f 3e7d387c08745bfb58e1 8480 4bf4 804f cc0603f3ec9a0287a917 741f 4692 b89b 011f58ca1e47014253d4 6080 4951 9119 24735184a6966a8839a3 9f4b 4a07 aa30 fd89e3930059F4306fb9 e679 4f88 ab8c 222f577cc6b0 17
比類なき翠玉〈上〉

三部作の第三弾は上下巻に分かれてる。一気に読んだので、どこまでが上巻の話だったか忘れた。これまでの伏線がどんどん回収されてクライマックスへ。 表現の仕方によってはもっと重たい話にもなったと思うけど、なんとなくマンガやアニメを見たときのような読後感だった。 好きな人には怒られるかもしれないが、結構時間があって、あまり疲れないものを読みたいという時にぴったり。退屈するところがないし、一気に読める。

8か月前

4a12a924 1e89 439e 9a06 9ec62b884e182f8adfe8 5ccc 42cd af96 db7c71bb3d45
紅玉は終わりにして始まり

タイムトラベラーの遺伝子を持つ女の子が、受け継がれてきた指名を果たすために、同じタイムトラベラーの男の子と謎を解き明かす。三部作の一作目。 ヤングアダルトなので、軽い文体で読みやすく、テンポ良く進む。この巻はほとんど登場人物や謎の紹介で(伏線を張って)終わる。 続きが気になって、次の本もすぐに買った。

8か月前

15fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c4a12a924 1e89 439e 9a06 9ec62b884e182f8adfe8 5ccc 42cd af96 db7c71bb3d45
猫のおきて 手帖

猫が書いた、飼い主を躾けて快適な生活を送るための文章を、飼い主が見つけて読む、という話。軽い気持ちで読めるところが、小説よりエッセイに近い感じ。 猫を飼ったことがあるひとには「あるある」なのかな。 猫を飼ってみたい(猫に飼われてみたい)という気持ちになる本。

1年前

魔法使いの弟子

表紙と目次を見て買った。恋愛についての考察。言い回しが難しく感じた。訳者のあとがきを読んでもピンとこないのは、(良い)恋愛経験に乏しいからなのか…。 でも、好きな人と二人きりの時間に湧き上がる特別な感情が生きることの意味(のひとつ)だということなら、それは理解できる。

1年前

Cd086107 8dc6 4d0d 8cf0 4c84f7ee2382E91850ca db7d 4de7 8b9b b67c53576b22E993818b 6a72 497b b510 4f53ee2f74fcD487fe1c d403 4567 8828 809aeb6f9869
ゆたかな人生が始まる シンプルリスト

誤解を怖れずに一言で表すなら、自己分析のやり方の一例。具体的な問いに答える形でリストを作って、自分を知り、この先どんな選択をすれば良いか、自分をどうコントロールすれば良いかを明らかにしていく。 何か硬い本のように書いたけど、読みやすいし表現もやさしく、少しずつでもいいからやってみようかな、できそうだな、と思う。 学生のころに読みたかった。

1年前

E4f9a33d 0ee5 4e1d 9973 331e43dd85d27edee7be 7eac 4c52 9f31 bb42fc4518d51eace5d8 9cda 48ab 8a74 c379bfe7d34158ce801a 48f1 4954 8db7 de8340e549e76b0e1fd1 7155 4859 b27f 6b5f2c0126a9Fbd0a3ff 571f 4926 ab82 abb2ace8488eC051fd34 32d8 414d a50e d054a1702a72 14
華氏451度

本を読むのが禁じられた世界。本がある家に行って燃やしてしまう昇火士という仕事をしている主人公が読書に目覚めていく。 大切なのは本そのものよりも、本をきっかけに感じ、深く考えること。 だとすると、本が無くなったとき、別のフォーマットが生まれてもおかしくないように思う。 誰も何も考えなければ何も生まれないけど、どんな世界でも考えることを止められない人は居そう。

1年前

27dd1aaf 4baf 48e0 9f98 4797ae8947f5522b2427 7b6f 4545 9fc6 099fc68c22117ddded9e 9c38 4e7f 8201 528fa1525b5e0dc05543 aa24 475d bce5 9e3e58524f6345807d47 fbcd 4c67 a800 0cd4d91dbfe129c0e168 065d 4336 9132 f09c0985248352757853 4979 4685 8f0e 2287b9d2298c 39
トリツカレ男

何かに取り憑かれたように物事に嵌る主人公が女の子に恋をする寓話的な話。純粋であたたかい。 自分がひねくれてるからか、読み終わってからいろいろ考えると、少しこわい気もする。

1年前

96b36c63 1597 423c 8ee0 6c7e0309275b9cb5d531 ec86 41de 8da4 8e41f4518809D6ad3910 da2b 4fd4 87cb 8fee25fff124Afd0a422 fc24 41e9 a898 ade70f044fd42e09f365 42dc 471b b4a6 ad9c7a0568fcA7b615e2 7ac1 4e8a a3af abd9564c83acDd517400 d168 4f5d 875b 2fac2998dcd2 65
フィルターバブル──インターネットが隠していること

気づかないうちにインターネットで見ているコンテンツはパーソナライズというフィルタリングがされていて、偶然の出会いがなくなる事に対する懸念とその先の不安について。 話の中心にはFacebook とGoogle があるが、失われていくと言われているセレンディピティは、そこからリンクを辿った先にあるので、無くなってしまう事はないだろうな、と思った。Googleが大手メディアや企業サイトしか検索結果に出さないなら別だけど。

1年前

Cd2d28ae 0e91 4b6d a6cb da82ed2a97d6F37a7b3a 68ca 4679 820d be410780daf9
大きい犬

ホントに表紙の絵の大きさの犬が出てくる、日常系ほのぼの短編マンガ集。言葉で表すのが難しい独特な雰囲気があって好きだ。何もしたくない休みの日にゴロゴロしながら読みたい。

2か月前

F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113Icon user placeholder250a1e0b fbb0 454b bb62 9c1a2556b64f9e015e54 bd46 449a aca5 243209633b1aBba98bee dc8a 4928 b105 a6ee52d0ce9bFb0c7704 420a 4d4d a922 e2b539fa0c013a2b47f1 f858 4450 9ced afecef3d3d89 11
チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

チームが学習し続けるようになるために大切なことが、分かりやすい概念でコンパクトにまとめられている。 同じようなテーマで「学習する学校」という本があるが、それより読みやすく焦点が絞られているので、こちらを先に読めたら良かった。

4か月前

B81800bb dff5 4674 8664 9d67deed5bbdAf143b8d 84ed 418d 9f92 4c760055822fA6f35b9e ff78 4349 af5b 80496a9e88aa84e87bc1 c82f 427c 94cb 474f1d7d8534A7c28a86 8f38 4505 a5b1 0290d15f3b577f4fb7d3 69a7 4db5 9cc8 d8e4d76f5b0a1d6a936e 0a2d 484a 931a 4a3683f557ae 13
青玉は光り輝く

三部作の第二弾。少しずつ見えてきた事はあるが、まだ謎が解ける気配がない。テンポは相変わらず良くて読みやすい。 漫画やアニメ化したら面白そう。 本格的な謎解きやSFが好きな人には、ちょっと物足りないかもしれない。

8か月前

4a12a924 1e89 439e 9a06 9ec62b884e182f8adfe8 5ccc 42cd af96 db7c71bb3d45
ソラリス

ソラリスという惑星の未知の生物(と言っていいのか)とコンタクトして起こる不可思議な現象。ミステリー的な要素や恋愛的な要素を含むSF。 訳者のあとがきに、作者の意図が書いてあるが、読む人によって、またタイミングによって解釈が違ってくると思う。 読み終わった後、これはラブレターなんじゃないか、と思ったのは、たまたまそういう時期だったからで、他にそんな風にとらえる人はいないと思う。

約2年前

C17e5ddf fd7c 4655 a028 d401a2587f88Afbad0e2 07ad 46e4 9eb8 de2357ec1535F641a934 f62f 4480 bb7f 19efa26b01ac38e6da79 d16f 446c 84d6 13b9464b182375e54cd0 91fc 4138 bea3 918e00dcec03D5d0a73b 31a8 4b41 889a ff94979914483d1453a2 c7f8 4c03 8f78 f4d7f65df083 18
腐敗性物質

好きな詩集。たまに読み返す。 「細い線」「天使」「帰途」が特に好きな詩。

1年前

ロジ旅: ひとりでできる! 失敗しない海外旅行術

旅行をプロジェクトと捉えて、旅を充実させるための計画から実施、振り返りまでのやり方を教えてくれる。 かと言ってお堅い内容でもなく、細かいtipsや著者の経験談など、楽しんで読める。 特に海外旅行が好きな人におすすめ。

1年前

7月24日通り

半分くらいまでは登場人物の気持ちや行動で、昔の自分の嫌なところや経験を思い出して、読み進めるのが遅かった。 ただ、それを越えるとスラスラ読めて、話が進むにつれて気持ちが軽くなった。 最近は割と結末のはっきりした話ばかり読んでいたので、こんな感じの余韻を残す小説を読んだのは久しぶりな気がする。

約2年前

E4d95eeb 066f 4a10 abd9 81fa9fe6f8ff2c1bd439 53dd 48d4 8db7 73e6a4501f86C16ab514 e8b2 4bae 9fdd 09affeb3aee9Abcbaea3 a181 4074 b32c 7fbe24b4f67cAd9cce0f 7d05 4a59 961c bf7d1854fee1562d0a4a cc5c 44ac 8bd7 55e9d865b49a88630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c 16
オービタル・クラウド 上

流星の情報を配信するサイトの運営者が気づいた微かな異常から始まる話。世界で同時進行するストーリーが後半で繋がっていくところが面白くて、手が止まらなくなった。 宇宙やロケットには詳しくないが、身近なITの技術やガジェットを使って真相に迫っていく様子もなかなかリアリティがあって良かった。

1年前

砂の女

砂に埋もれる家に閉じ込められた男の話。何とか抜け出そうとするが逃げられない。 慣れとか、精神的に老いていくことの怖さがある。

1年前

93dec1e9 00e7 4b8b b7d2 15855ecd99deIcon user placeholderC6babf18 4a1d 4470 91fe 0ebd639a94d081b325a4 3128 49d4 b65f 14c97e51ba572e660f9d 042a 43c9 8a83 ab9221e5f4a4B0d42596 155b 402b 8408 aab00b111f68Bba98bee dc8a 4928 b105 a6ee52d0ce9b 87
凍りのくじら

少し醒めた高校生の女の子が、怖くて少し不思議な経験をして、ひとつ成長する話(ちょっと正確じゃないかも)。 登場人物の何人かの考え方や言動が昔の自分のようで、落ち着かない気持ちになる。 怖い事件も起きるんだけど、文章のせいか主人公の性格のせいか、あっさりと読めて、後味もいい。 それが好きな人もいれば、物足りない人もいそう。 僕は好きな方だけど。

約2年前

A20082ed d295 42eb 90be 13906f650b32Effb4c23 fb3f 47c8 9686 b73b6f1adf97087bcd6b 9bac 4ee8 8cf0 a8bb23b811edAe3a6998 21e3 4d8f 8c43 bb678e980b86712aab6c 56e2 49bc 9eac ec6535882d84Fc022402 904f 44f1 834b 18e3e5ada267Icon user placeholder 100