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massassi

ジャンル問わず何でも読みたい

ジャンル問わず何でも読みたい。読む時間が欲しい。

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コメントした本 ページ 2

腐敗性物質

好きな詩集。たまに読み返す。 「細い線」「天使」「帰途」が特に好きな詩。

2年前

ロジ旅: ひとりでできる! 失敗しない海外旅行術

旅行をプロジェクトと捉えて、旅を充実させるための計画から実施、振り返りまでのやり方を教えてくれる。 かと言ってお堅い内容でもなく、細かいtipsや著者の経験談など、楽しんで読める。 特に海外旅行が好きな人におすすめ。

2年前

7月24日通り

半分くらいまでは登場人物の気持ちや行動で、昔の自分の嫌なところや経験を思い出して、読み進めるのが遅かった。 ただ、それを越えるとスラスラ読めて、話が進むにつれて気持ちが軽くなった。 最近は割と結末のはっきりした話ばかり読んでいたので、こんな感じの余韻を残す小説を読んだのは久しぶりな気がする。

約3年前

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オービタル・クラウド 上

流星の情報を配信するサイトの運営者が気づいた微かな異常から始まる話。世界で同時進行するストーリーが後半で繋がっていくところが面白くて、手が止まらなくなった。 宇宙やロケットには詳しくないが、身近なITの技術やガジェットを使って真相に迫っていく様子もなかなかリアリティがあって良かった。

約3年前

砂の女

砂に埋もれる家に閉じ込められた男の話。何とか抜け出そうとするが逃げられない。 慣れとか、精神的に老いていくことの怖さがある。

約3年前

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凍りのくじら

少し醒めた高校生の女の子が、怖くて少し不思議な経験をして、ひとつ成長する話(ちょっと正確じゃないかも)。 登場人物の何人かの考え方や言動が昔の自分のようで、落ち着かない気持ちになる。 怖い事件も起きるんだけど、文章のせいか主人公の性格のせいか、あっさりと読めて、後味もいい。 それが好きな人もいれば、物足りない人もいそう。 僕は好きな方だけど。

3年前

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そうか、もう君はいないのか

作家である著者が奥様について書いた本。二人のエピソードが静かに綴られている。淡々としている中に愛情が感じられて、羨ましい関係だと思った。 最後についている娘さんの手記に、夫婦の愛情の深さが表されている。 個人的には、本文中に出てくる、著者の好きな言葉も心に残った。

3年前

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ホテルローヤル

ローヤルというラブホテルに関わる人たちの短篇集。話は昔にさかのぼる順で並んでいる。全部悲しい話だと思ったが、僕にとっては最初の話が一番救いがないと思った。過去よりも現在の悲しい話の方が辛い

約3年前

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カウントダウン・シティ

3部作の2作目。終わりが近づいてきて日常が壊れ始めている中で、刑事ではなくなった主人公が捜査を続ける。仕事(だったもの)を続けることで正気を保っているようにも思える。

3年前

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魔法使いの弟子

表紙と目次を見て買った。恋愛についての考察。言い回しが難しく感じた。訳者のあとがきを読んでもピンとこないのは、(良い)恋愛経験に乏しいからなのか…。 でも、好きな人と二人きりの時間に湧き上がる特別な感情が生きることの意味(のひとつ)だということなら、それは理解できる。

2年前

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ゆたかな人生が始まる シンプルリスト

誤解を怖れずに一言で表すなら、自己分析のやり方の一例。具体的な問いに答える形でリストを作って、自分を知り、この先どんな選択をすれば良いか、自分をどうコントロールすれば良いかを明らかにしていく。 何か硬い本のように書いたけど、読みやすいし表現もやさしく、少しずつでもいいからやってみようかな、できそうだな、と思う。 学生のころに読みたかった。

約3年前

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華氏451度

本を読むのが禁じられた世界。本がある家に行って燃やしてしまう昇火士という仕事をしている主人公が読書に目覚めていく。 大切なのは本そのものよりも、本をきっかけに感じ、深く考えること。 だとすると、本が無くなったとき、別のフォーマットが生まれてもおかしくないように思う。 誰も何も考えなければ何も生まれないけど、どんな世界でも考えることを止められない人は居そう。

約3年前

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トリツカレ男

何かに取り憑かれたように物事に嵌る主人公が女の子に恋をする寓話的な話。純粋であたたかい。 自分がひねくれてるからか、読み終わってからいろいろ考えると、少しこわい気もする。

約3年前

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フィルターバブル──インターネットが隠していること

気づかないうちにインターネットで見ているコンテンツはパーソナライズというフィルタリングがされていて、偶然の出会いがなくなる事に対する懸念とその先の不安について。 話の中心にはFacebook とGoogle があるが、失われていくと言われているセレンディピティは、そこからリンクを辿った先にあるので、無くなってしまう事はないだろうな、と思った。Googleが大手メディアや企業サイトしか検索結果に出さないなら別だけど。

約3年前

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読む時間

本や新聞などいろいろなものを読んでいるいろいろな人たちを撮った写真集。遠くから撮った写真が好きだ。 開放感のあるところで本を読んでいる姿っていい。なんとなく。

約3年前

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春にして君を離れ

読んでる時、「日の名残り」を思い出した。知らないままの方が幸せな事もある。歳を取ると自分が積み重ねてきた時間を否定するような事実は受け入れられなくなる。

3年前

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世界の終わりの七日間

3部作の最後。久しぶりに長編を比較的短い時間で読んだ。

3年前

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地上最後の刑事

設定がSFの刑事もの。3部作の1つ目で、まだ終末っぽさは少ない。主人公が真面目な刑事というのは、僕が読んだ本の中では珍しい

3年前

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