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さるとびさすけ

元パート書店員

元パート書店員。ズボラ飯に憧れるも現実は甘くない。面白そうな本にレジで一瞬触れてはいるがあまり買えない。スピ系の本は近くの別の書店でゲット。

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コメントした本

ガラスの城の子どもたち

ガラスの城には子どもしかいなかったのか…。 壮絶な家庭生活の記録だけれど、両親の尊厳を損なうことなく書かれていて凄いと思う。父親への愛、父親からの愛には涙が出る。母親は…。 自分が育った家庭、今育てている子どもの親としての自分のことを考えながら読んだ。 何がいいとか悪いとか、外野からとやかく言ってなんになるのかとも思う。 圧倒されてしまった。

7日前

Go Go! 介護

さらっと読めて、ちょいちょい笑えて、いい話もあり、暖かい。 介護職をやっていれば似たような体験をたくさんすると思うけど、それを漫画に描けるかというとまた別の話。 生々しさは緩和されていい感じに介護職の実際のところが紹介されてる。

21日前

母と子の心理療法:困難な時代を生きる子どもたちをどう癒し育むか

読みごたえのある本。 臨床心理士や精神科医などが現場の経験から母と子について語る。 母性には、善い面と悪い面があるのですね。 「親自身が、子供を邪魔だとか憎らしいと感じる自らの悪の側面を認め、それを心の中に収めていくことを見守るのが子育ての支援者に大切なことなのではないか」と松尾さんは書かれていて、その通りだな…と思いました。 「母性を育むとは理想的な子育てを要求することではない。むしろその影の側面をしっかり抱えられる力を培うことだと考えられるのである。」

約1か月前

ひとり歩き

前半、著者の住んでいたアメリカの話がとても面白く、楽しく読めた。 地図が載っているのがいい。 ミシシッピー州イコール足立区のイメージになった。 アメリカに産まれ育っていても、全部の州に行ったことがある人は少ないのでしょうね。 日本でもそうだし。当たり前か…

約2か月前

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反省させると犯罪者になります

大げさだけど、世界の謎が一つ解けた感じがしました。 ロールレタリングという手法を初めて知りました。

約2か月前

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笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい

妊婦の悩みは20年以上たってもあまり変わってないw 哺乳瓶をいつまで消毒するか悩んだもん… 姉御肌の著者まついさんは、そんなもん、そのへんベロベロ舐めまわすようになったら普通にきれいに洗えばいいじゃん、と片づけてます。 そうか!そういやそうですわ。 読むと安心する。

約2か月前

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

難しそうな本借りちゃったな…と思っていたら意外なほど面白く読めました! オランダ語のタイトルが「ただでお金を配りましょう」で、英訳された時のタイトルが「現実主義者のユートピア」 「隷属なき道」って更にかっこいいわー、と思ってたらハイエクの「隷属への道」の本歌取りだったらしい(ハイエク知らんけど…そんな私にも分かりやすく書いてあって素敵です。) 全世界で国境を開放するのは、バベルの塔を連想してしまい不安にかられるけれど、この本のアイデアは素晴らしいと思いました。 「国ごとの格差に目を向ける人は少ない」確かに…。 何度も読みたい。

2か月前

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下剋上受験 ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!

ドラマも見てみたいと思いました! 「こんないい子は、こんなに素晴らしい子は、暖炉と果物のある大きなお屋敷の子に生まれさせてあげたかった。」 この部分が一番好きで、娘さんの幸せを願う親心に胸打たれます。

3か月前

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アフリカの日々

植民地時代のアフリカで、コーヒー農園を営んでいた人の手記。 アフリカと現地の人への愛に溢れていて、読んでいて癒される。 少しずつ読んでいます。

3か月前

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最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

藝大受験は我が青春でした…(2浪であきらめた) 青春の、明るい部分を思い出させてくれた本。面白かった!著者の方ありがとう〜

4か月前

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プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年

カナダの美しい自然の描写に四季の移り変わりを感じながら、受刑者たちと一緒に読書会に参加しているような感覚になりました。 著者は強盗に襲われたトラウマがありながら刑務所の読書会に参加していて、すごい勇気だと思います。 読み終わってしまって寂しいです。。

13日前

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世界一幸せな子どもに親がしていること

読むほどに羨ましい。 子どもに余裕があるということは親に、社会に余裕があるということ。 仕事より人生を大切にするという価値観が根付いているということ。 オランダでは出産を自宅で、麻酔なしでする人が多いというのは驚いた。 外国では皆麻酔するのかと思ってた。 アメリカとイギリス出身のママが書いてるので、米英の子育て事情も垣間見ることができた。

約1か月前

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ダルちゃん (2)

ラストが優しい。 泣けて仕方がないです…

約2か月前

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ぼっけえ、きょうてえ

育児中に読んで、ストレス解消になりました。別世界だったからかな… 妊娠中に読むのはおすすめしません。 ホラーは怖くてあまり読めないのですが、これはそんなに怖くはなかった。時代が違うからかな?

約2か月前

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笑う出産2

次男さん出産の時の話。 前半は長男空知くんの育児日記かな。 預ける場所を探しているときの話とか、共感できるとこがいっぱい。 子供が好きで、作って子育てしてるんだなあというのが伝わってくる。

約2か月前

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

みなさんのコメントが気になり、読んでみました! 映画化されているんですね〜。 これは「読むお茶」ですね。読んだあと背筋が伸びました。こんな世界だったとは知らなかった… 素晴らしいです。 ↓蛇足ですが… 著者の方は昔、週間朝日で「デキゴトロジー」のコーナーを書いてらしたんですね! その頃、父のをこっそり読んでたのを懐かしく思い出しました。 お茶会の、わちゃわちゃした感じの描写がとても面白くて、ちょっとデキゴトロジーを思い出しました。

2か月前

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18歳からの格差論

あっという間に読めてとても分かりやすく、大切なことが書いてある本。 確かに、借金より残していけないものはこの冷たい社会かも。格差社会は富裕層にとってもストレスの多い社会のはず。 全員が負担をして全員が恩恵を受ける、それで格差が縮まるのは素晴らしい。 弱者を生まない社会になっていくといい。 悲観的な意見より、こういう希望の持てる社会の本を読みたいな〜 良かった。 政治家に対する不信感はなかなか消えないけど…。

3か月前

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おんぶにだっこ

さくらももこさん、なんと2歳からはっきりした記憶があり、お母さんのおっぱいが美味しかったと覚えてらっしゃるそうです。 やはり只者ではない…。 いつもの爆笑エッセイとは雰囲気が違うところもあり、子供の頃の気持ちを思い出すことが出来る本でした。 ちょうど、2歳の自分の子供の断乳(おっぱいをやめる)に悩んでる時に読んだので、タイムリーでした。 牛乳に砂糖を入れるのは別モノなのか…。

3か月前

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地震の時の料理ワザ―グラッと来てもあわてない!防災袋に必携!!電気が復旧するまでの1週間

ラジオで、編集長の人がオススメしてたので読みました。 魂のこもった災害対策本。 阪神大震災を経験した著者が、自分の体験を踏まえて教えてくれるワザの数々。 料理だけではありません。 いたずらに怖がらせないように、ユーモアも交え書いて下さっているところがいい。 災害対策に持っておきたい。

4か月前

もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活

エアコンも凄いけど冷蔵庫もなし、月の電気代が500円って…4人家族で。もうアートの領域ですよね。 お子さんの写真がすごくいい顔してて、幸せそうでいいなあと思います。 旦那さまの趣味が競馬というのも、振り切れてる感じで良いですねえ… この酷暑の夏もエアコン無しだったのか… 興味は尽きません。 定期的に読みたくなりますが、つい真似してしまい疲れてしまうので手元には置けない、私にとっては危険な本です。

4か月前

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