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さるとびさすけ

元パート書店員

元パート書店員。ズボラ飯に憧れるも現実は甘くない。面白そうな本にレジで一瞬触れてはいるがあまり買えない。スピ系の本は近くの別の書店でゲット。

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コメントした本 ページ 2

ぼっけえ、きょうてえ

育児中に読んで、ストレス解消になりました。別世界だったからかな… 妊娠中に読むのはおすすめしません。 ホラーは怖くてあまり読めないのですが、これはそんなに怖くはなかった。時代が違うからかな?

5か月前

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笑う出産2

次男さん出産の時の話。 前半は長男空知くんの育児日記かな。 預ける場所を探しているときの話とか、共感できるとこがいっぱい。 子供が好きで、作って子育てしてるんだなあというのが伝わってくる。

5か月前

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

みなさんのコメントが気になり、読んでみました! 映画化されているんですね〜。 これは「読むお茶」ですね。読んだあと背筋が伸びました。こんな世界だったとは知らなかった… 素晴らしいです。 ↓蛇足ですが… 著者の方は昔、週間朝日で「デキゴトロジー」のコーナーを書いてらしたんですね! その頃、父のをこっそり読んでたのを懐かしく思い出しました。 お茶会の、わちゃわちゃした感じの描写がとても面白くて、ちょっとデキゴトロジーを思い出しました。

5か月前

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18歳からの格差論

あっという間に読めてとても分かりやすく、大切なことが書いてある本。 確かに、借金より残していけないものはこの冷たい社会かも。格差社会は富裕層にとってもストレスの多い社会のはず。 全員が負担をして全員が恩恵を受ける、それで格差が縮まるのは素晴らしい。 弱者を生まない社会になっていくといい。 悲観的な意見より、こういう希望の持てる社会の本を読みたいな〜 良かった。 政治家に対する不信感はなかなか消えないけど…。

6か月前

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おんぶにだっこ

さくらももこさん、なんと2歳からはっきりした記憶があり、お母さんのおっぱいが美味しかったと覚えてらっしゃるそうです。 やはり只者ではない…。 いつもの爆笑エッセイとは雰囲気が違うところもあり、子供の頃の気持ちを思い出すことが出来る本でした。 ちょうど、2歳の自分の子供の断乳(おっぱいをやめる)に悩んでる時に読んだので、タイムリーでした。 牛乳に砂糖を入れるのは別モノなのか…。

6か月前

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地震の時の料理ワザ―グラッと来てもあわてない!防災袋に必携!!電気が復旧するまでの1週間

ラジオで、編集長の人がオススメしてたので読みました。 魂のこもった災害対策本。 阪神大震災を経験した著者が、自分の体験を踏まえて教えてくれるワザの数々。 料理だけではありません。 いたずらに怖がらせないように、ユーモアも交え書いて下さっているところがいい。 災害対策に持っておきたい。

7か月前

もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活

エアコンも凄いけど冷蔵庫もなし、月の電気代が500円って…4人家族で。もうアートの領域ですよね。 お子さんの写真がすごくいい顔してて、幸せそうでいいなあと思います。 旦那さまの趣味が競馬というのも、振り切れてる感じで良いですねえ… この酷暑の夏もエアコン無しだったのか… 興味は尽きません。 定期的に読みたくなりますが、つい真似してしまい疲れてしまうので手元には置けない、私にとっては危険な本です。

7か月前

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もじ鉄 書体で読み解く日本全国全鉄道の駅名標

マニアックなのに陽気な雰囲気の本。 著者の人柄によるものかと。 いい気分になれる本。

7か月前

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「赤毛のアン」で英語づけ

赤毛のアンの原文と、ピックアップされた箇所の和訳、茂木さんの励ましがセットになって少しずつ読める本。 わからない単語があっても飛ばして読む、のが正解だったのね! 英語の本が読めるような気がしてきます。 原文で読めたら、作者の書いたことばそのものを味わえると思うとワクワクする。

8か月前

ラブという薬

こんな精神科医がいたらカウンセリングに通いたいです。 いとうせいこうさんの悩み方もすごい。そういうことを人に相談してもいいんだ!と目からウロコが落ちる感じ。

8か月前

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反省させると犯罪者になります

大げさだけど、世界の謎が一つ解けた感じがしました。 ロールレタリングという手法を初めて知りました。

5か月前

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笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい

妊婦の悩みは20年以上たってもあまり変わってないw 哺乳瓶をいつまで消毒するか悩んだもん… 姉御肌の著者まついさんは、そんなもん、そのへんベロベロ舐めまわすようになったら普通にきれいに洗えばいいじゃん、と片づけてます。 そうか!そういやそうですわ。 読むと安心する。

5か月前

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

難しそうな本借りちゃったな…と思っていたら意外なほど面白く読めました! オランダ語のタイトルが「ただでお金を配りましょう」で、英訳された時のタイトルが「現実主義者のユートピア」 「隷属なき道」って更にかっこいいわー、と思ってたらハイエクの「隷属への道」の本歌取りだったらしい(ハイエク知らんけど…そんな私にも分かりやすく書いてあって素敵です。) 全世界で国境を開放するのは、バベルの塔を連想してしまい不安にかられるけれど、この本のアイデアは素晴らしいと思いました。 「国ごとの格差に目を向ける人は少ない」確かに…。 何度も読みたい。

6か月前

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下剋上受験 ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!

ドラマも見てみたいと思いました! 「こんないい子は、こんなに素晴らしい子は、暖炉と果物のある大きなお屋敷の子に生まれさせてあげたかった。」 この部分が一番好きで、娘さんの幸せを願う親心に胸打たれます。

6か月前

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アフリカの日々

植民地時代のアフリカで、コーヒー農園を営んでいた人の手記。 アフリカと現地の人への愛に溢れていて、読んでいて癒される。 少しずつ読んでいます。

7か月前

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最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

藝大受験は我が青春でした…(2浪であきらめた) 青春の、明るい部分を思い出させてくれた本。面白かった!著者の方ありがとう〜

7か月前

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これは水です

素敵なスピーチです。 THIS IS WATER、と時々呟いてみています。 後書きを読むとちょっと辛い気持ちに。

7か月前

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安心のペットボトル温灸

子供にも出来るお灸。風邪の時に飲む漢方の指南も書いてあり、読みやすく役に立つ一冊かと。 この本を読んでドキドキしながら2歳の息子に葛根湯を飲ませてみたよ。 効いた気がします。

7か月前

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0歳から幼児までの 絵本とおもちゃでゆっくり子育て

「自分の出したものは自分で片付けなさい」は公共性が育たないと書いてあって納得!

8か月前

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スクラップ・アンド・ビルド

今の介護のリアルが完結な文章に凝縮されていると思いました。さすが芥川賞。 最初、描写に冷たさを感じたけれど意外にも良い読後感。 自宅での介護は本当に大変なことも伝わってきて、おじいちゃんと暮らすことを通じて主人公は成長したのだと思います。 それを乾燥気味に裏側から描いている感じが面白かったです。

8か月前

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