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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯植物好き…

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯植物好き。 巷にはステキな装幀の本があふれてる。 図書館、利用率高し。

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コメントした本

ビジネスマンへの歌舞伎案内

ビジネスに役立てようと歌舞伎鑑賞することはないのだが、歌舞伎好きの母のお供で何度か観に行ったことがある。衣装の色使いが独特で美しく、そこにすっかり魅力された。 歌舞伎って一見するとなにやら高尚で難解そうで敷居が高そうだけど、そんなことはない。イヤホンを借りれば筋書きや舞台衣装やら、装置やら解説してくれるので、初めてでも大いに楽しめる。私は毎回借りている。観劇代も高そうだが、コンサートで豆粒くらいにしか見えないのと違って、案外舞台に近いのでコスパは高い。そんなわけで次の歌舞伎鑑賞の前にこの本を読んで予習しておこうと思いKindleで購入した。なかなか参考になった。

7日前

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阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

かなり好きな芸人さん。六畳一間!の二人暮らしの日々を綴ったエッセイ。ほっこりな日々だけではない。そりゃそうだ。 エッセイのほかにお二人それぞれの書き下ろし恋愛短編小説もあり。普段からネタを考えているから書けるんだろうなあ。もうちょっと練って欲しかったなあと思わなくもないけど。惜しいなあ。まあ本職じゃないんだからね。図書館本。

18日前

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うちの台所道具

図書館本。似たような本はたくさん出てるけど、道具好きの私は飽きずにページをめくる。そして楽しい。紹介されている道具を使ったお料理レシピも載っている。別にこの道具じゃなくても作れるので参考になる。ちなみに表紙のパン焼き器はポルトガル製で日本でも買えるもの。しかも900円強とお安い! 前からいいなと思ってるけど、未だに買う決心がつかないでいる。

約2か月前

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せかいいちのねこ

友人から勧められて読んでみた。主人公? のぬいぐるみのニャンコと、アノマロ。物語に登場する猫たちもみんな魅力的。絵がすごく可愛いし、登場猫たち、みんなが不思議な魅力に溢れている。個人的には、文章がもう少し…という印象が。少々惜しい気がする。

3か月前

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緑あふれる自由都市 ポートランドへ 最新版

アメリカ、ポートランド。 近々、旅行する予定もないし、今まで行ってみたいと思ったこともなかった。 図書館の新刊コーナーに置いてあるのが目に留まり、表紙がステキなので借りてみた。 緑あふれるpeacefulな街のようだ。 ザラ紙のページをめくっているうちに、いつか旅してみたいと思ってきた。

3か月前

ナナメの夕暮れ

若林さんの著書を読むのはこれで3冊目。第1章は雑誌「ダ・ヴィンチ」(すでに連載終了)をまとめたもの。第2章は書き下ろし。 本に書かれている「この国に蔓延する冷笑文化がずっと嫌いだった」というのは意外だった。そんなに熱い人には見えなかったから。どちらかというとシニカルなイメージも持っていた。意外な一面を知ることができる。でもなかなか面倒な人だなあとも思う。特に女性にはなかなか理解できない部分があると思う。まあ、男女関係なく、人はどんなに親しくても全てをわかり合うのは無理な話だし、必要もないとは思うけれど。 8年間続いた連載も終わり、彼にとってもっとも重要な存在だった(と推測される)父親が亡くなり、本人談の「いい恋」が始まりそして終わった。 新しいトビラを開いた若林さんのこれからが楽しみ。いつかわからないけど、それを記した次の本を楽しみに待ちたい。

4か月前

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かのこちゃんとマドレーヌ夫人

kindleの中でずっと積ん読? 状態になっていた本。なんの前知識もないまま読み始め、万城目ワールドに惹きこまれました。もっと浸ってみたい。 登場人物? のネーミングセンスもツボでした。

5か月前

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でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相

息をするように平気で嘘をつくモンスターペアレントの餌食になってしまった一教師の真実。当時こんなセンセーショナルな事件があったことは覚えていないが、被害者とされた少年とその両親(虚言癖のある)はもとより学校長や市の教育関係者、マスコミによって「史上最悪の殺人教師」に仕立てられていく恐怖。子どもより、厄介な保護者と向き合わなくてはならない人を相手にする職業、教師なんてなるもんじゃないなあと思ってしまった。

7か月前

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通い猫アルフィーの奇跡

Kindleで初めて最後まで読み切った本になった。続きは紙の本で読むつもり。早く続きが読みたい。

7か月前

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いとしの印刷ボーイズ

出版業界の末席にいる身としては、あるあるっーと大笑いするも、かなりお勉強になる内容でした。印刷に関わるすべての人に強くオススメする一冊ですっ。

8か月前

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選んだ孤独はよい孤独

途中まではなんかこの本、駄作かなあと思ってたんだけど、そうでもなかったみたい。すごく上手い書き手かと言えばそんなことはないし、物語にぐいぐい引き込まれるかと言えばそういうわけでもない。でも結果的には面白く読んだ。「心が動いた瞬間、シャッターを切る」が一番好き。またこの作家の本を読んでしまうかも知れない。

9日前

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天才はあきらめた

山ちゃんの、「負」を努力のエネルギーに変換できる能力には敬服する。 努力は人を裏切らない。ホントにその通り。でもその努力を持続するのはすごく難しい。それができる山ちゃんはやっぱり天才だ! ねじり鉢巻に半纏を着て、机にかじりついて必死にペンを走らせてる。壁には半紙に毛筆の汚い字で「必勝!」とかいた張り紙が貼ってある、という漫画みたいな受験生の姿が浮かんできた。そして若林正恭氏の「解説」を読んで、それは当たらずとも遠からず、だったことに笑ってしまった。 山ちゃんとは関係なく、新人のお笑い芸人さんが大学生ノリみたいな芸でテレビに出てるのを見て、なんでこんなんでテレビに出られるの?って思うことも時々あるけど、ここまで来るのも大変なことなんだ、と本を読んで改めて知った。 若林正恭氏の「解説」も読み応えがあります。

約1か月前

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東京ランナーズ

図書館に置いてあったのをなんとなく手に取って借りた本。物語は、誰もが知るビジネス経済誌の副編集長だった男が突然のリストラに遭い、埼玉のとある市のタウン誌を発行する小さな出版社に初出勤するところから始まる。 その途中、スポーツジムのロゴをつけて走る女性ランナーを見かけたことで興味を持ちジムに通い始める。そしてジムに集うそれぞれの事情を抱えた人たちと最終的には東京マラソンに参加することになるのだ。 なんだかNHKで単発のドラマ化されそう。映像が目に浮かぶ。東京マラソンを走るシーンはちょっと感動してウルっと来てしまった。特に登場人物の一人の健に。 本を読んだら自分も走りたくなって、今朝走ってきました。たったの2km程度だけど。 いい本、見つけたな。読んでよかった。

2か月前

質問の本

図書館のリサイクル本として置いてあったので、もらってきました。翻訳者はあの森瑤子さん。200の質問があって、簡単なところでは「他人の前で放尿できますか?」とか、「テレビで公開の死刑が執行されるとしたら、あなたは見ますか?」とか「祖国に永遠に戻れないのと、今住んでいる国から決して出られないのと、あなたはどちらのほうが我慢できると思いますか?」など、考えさせられる質問が満載。答えが載っているわけでも、何か導きがあるわけでもありません。ただ読んだ人が考えるだけです。かなり面白い本です。おすすめの本です。

3か月前

しない。

図書館で借りて読んだ。なぜ借りようと思ったのか思い出せないが。 この人、こんなに毒のある人だったっけ?

3か月前

すごいバーベキューのはじめかた

近々BBQをする予定なので、予習のために読んでみた。写真やイラストを使って解説するいわゆるハウツー本ではなく、あくまで読み物。でも初心者にはツボを押さえた内容で、知りたかったことが網羅されている。著者は芸人さんらしいが、ウケ狙い的な文章もなく、説明もわかりやすく読みやすい。直近でBBQの予定がなくても、ちょっと興味を持ったら読んでみるといいかもしれない。

5か月前

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ネコと昼寝 れんげ荘物語

勤めていた会社を自ら辞め、月10万円という予算で貯金を切り崩しながら日々を生活するキョウコのれんげ荘物語、第3弾。第2弾の「働かないの」というタイトルに惹かれ読み始め、第1弾、第3弾と変則的に読み進めてきた。今回はわりと過去にこだわり、読んでるほうもちょっと暗い気持ちになったり。でもお金があろうとなかろうと、自由であろうとなかろうと、人は悩みや不安は尽きないのが当たり前なんだよねえ。大きな岐路に立ちそうな予感を感じつつ、つぎの展開を楽しみに待とう。

5か月前

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平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった

Kindleで読了。東日本大震災が起こる4年前に書かれた本なので、物語で次々と起こる事象と実際に私たちがあの大震災で体験した出来事を比較して読むことができて興味深い。

7か月前

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バッグをザックに持ち替えて

完全に装丁に惹かれて読んでみたくなった本。愛犬のセントバーナード犬のために都会から軽井沢に住み始め、その愛犬が亡くなりペットロスになったことがキッカケで山登りをするようになった。敷居の高い山登りの本ではない。エッセイとして気軽に読めるのがいい。

7か月前

キッチン・コンフィデンシャル

追悼! 彼がつい最近亡くなっていたことをたった今知った。 ずいぶん前に読んだけど、とても印象に残る本でした。残念ながら引っ越しの際に処分してしまったけど、また買って読んでみようかな。

9か月前

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