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Ayumi!

Kobe ▼Like▼ 夏目漱石、松尾…

Kobe ▼Like▼ 夏目漱石、松尾スズキ ほぼ毎日本屋さんに行ってます。 イラストも描きます。 ▼instagram▼ http://instagram.com/ayumillustration ▼Twitter▼ https://www.twitter.com/ayumillust

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コメントした本

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設定にやや無理があるような気もしましたが(警察の捜査はそんなに甘いものじゃないだろうとか) 長い年月を丁寧に描いた作品で、終盤の展開に目が離せなくなりました。(帯に書いてある『徹夜小説』とまではいきませんでしたが) 祐也が優しすぎて、そりゃあモテるはずだなぁという感じです。 舞台が北海道、罪、主人公の成長などなど三浦綾子に少し似ているなと思いました。

約2年前

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重要な出来事に関わる人が一瞬しか登場してこない人だったりで、少し肩透かし感はあったのだけれど、銀行強盗のシーンなどはたのしめました。 下巻がいちばん面白かったように思います。

約2年前

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犯罪を犯した中学生3人が少年院で生活する様子を描いた前半、 卒院してからの後半。 前半で交わった3人と衝撃の事実を残しながらギリギリのところで交わらない後半。 前半はきつい描写も多いですが、3人がどのように自己を確立させていくかが丁寧に描かれていて流石です。 下巻がたのしみ。

約2年前

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中学生3人が犯罪に至るまでを描いた上巻。 3人がそれぞれ異なったタイプの人物で、中巻以降でどのように関わってくるのかがたのしみ。 一人だけ一人称で書かれていたのはなにか意味があるのかしら。

約2年前

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中島らもが相当躁状態のときに書いたんだろうなぁという感じがしました。 マンガみたいな無駄にグロい描写のオンパレードで1、2のときのような面白さがなくて非常に残念でした。

約2年前

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ある事件が起こってから俄然面白くなる。 後半の後半。 しかしⅠほどのスピード感がなかったので残念だけどそれは舞台がアフリカであるが故なのかもしれない。

約2年前

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読み始めてすぐがめちゃくちゃ読みにくく、あぁこれは失敗だったなと思いきや、そのプロローグが終わると一気に面白くなります。冒頭でしんどくなっても絶対に読み通してください。 新興宗教の裏側を途轍もないスピード感で書かれた作品。 キャラそれぞれの個性が強いのが面白く、読み始めると止まりません。 ⅡとⅢも早く読みたいです。

約2年前

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後半に様々な展開があり面白かったです。 崩壊していくもの=不安定な砂で表現したタイトルが秀逸だと思いました。 フェス、元妻の話、ある人物がパソコンで過去を語るシーンが少し蛇足っぽかった。 TwitterやFacebookでなくSNSがミクシィとなっているのが時代を感じました。

約2年前

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めちゃくちゃ面白かったです。 新興宗教モノは宗教にのめり込んでいく人の様子などが読んでいて恐ろしくて好きなんですが、これはもう傑作。 貫井さんの『慟哭』とはまた違った新興宗教とそれを取り巻く人々の描き方が素晴らしい。 狭い視野って恐ろしな。 前半の細かい描写の丁寧さがあるからこそラストあたり、もう少しボリュームがほしかった。 でもほんと傑作。

約2年前

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芸人だからこそ書けた作品かも。逆に言うと芸人の世界を描かれても他人事な気がして。 ラストが好きじゃなかったけど、表舞台に立つ人の苦労や歓びだけではなく、人の存在意義や個性についての著者の考えが伝わってきました。 主人公は又吉さんにしか見えませんでした。 好き嫌いが分かれそうな文体ではあるけれど、台詞部分の関西弁と合ってた気がします。 四季の描写がきれいでした。 しかしこれだけ多くの人が読むということは、絶讃する人がいる一方、「芸人なのに本なんて」とよく思わない人が文学界にも漫才界にも少なからず出てくると思うので、そういった雰囲気にのまれず頑張ってほしいなと思います。

約2年前

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設定がナルニアっぽいなと思いました。ラストシーンがとても良かった!

約2年前

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吉本ばななの小説に出てくる男の子はなんでこんなに素敵なのか

約2年前

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列車が出発するまではややしんどいですが、出発してからは一気に読めます。オチも好き。 昭和らしく慇懃を「インギン」と書いたりはにかみ屋を「ハニカミヤ」と書いたりカタカナで表記されていることが多いため、文体がリズミカルで新鮮でした。 限られた空間で色々な人物が出てくるので舞台化したら面白そうだなぁ。

約2年前

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前情報全くなしで読みました。とてもよかった。シンプルなイラストと軽やかな文体でとても読みやすく、紹介される本が読みたくなります。 ちょろっと他の寮生が顔を出したり遊び心にもあふれています。 湯川秀樹さんはこんな文章を書いていたのだなぁと驚きました。

約2年前

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感想を書くのも恐ろしいくらいの凶悪犯、杜撰な警察。清水さんがいなければどうなっていたのだろうかと思います。 『殺人はそこにいる』も良かったが、ひとりでも多くの人に読まれるべき作品です。

約2年前

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取調べの可視化はなぜ行われないのか。清水潔さん『殺人犯はそこにいる』を少し前に読んだので改めて冤罪を考えるきっかけに。 当番弁護のことや調書作成などかなり詳細に書かれていたので、著者は相当調べられたのではないかと思います。参考文献に挙げられていた本も読みたくなりました。 読了後、ずしんとした余韻が残ります。被害者の描写もしっかりとしていて読み応えがありました。

約2年前

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生真面目な教師、純粋無垢な子供、陰のある少年、妖艶な美女などTHE三浦綾子な人物たちが織りなすドロドロのストーリーの中にしっかりとキリスト教文学ならではの罪や赦しのテーマが盛り込まれていました。

約2年前

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貫井徳郎さんの『慟哭』『夜想』を読んで新興宗教の小説を読んでみたいと思い購入。 上巻だからまだわからないがもっともっとダークでかつリアルなものが読みたいと思った ただ、ホームレスからののし上がりや団体になるまでの様子が面白くて、木島がどんどん生き生きしてくる様子が伝わってくる。 競馬はよくわからないので競馬シーンがやや多くて少ししんどかったです。 でも一気に読めたので下巻もたのしみ。

約2年前

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西加奈子さん、初めて読みました。描写のひとつひとつがとても丁寧で、富士山の絵に出会った瞬間とかすてきでした。 まじまの絵を実際に見てみたいなと思いました。 瀬田の狂気じみた感じやラストのドタバタ感などが少し苦手でしたが、文体などはとても好きです。

約2年前

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なぜいま取り調べの可視化が叫ばれているのかがここにあります。 いまものうのうと真犯人が生きていると思うと恐ろしい。 一人でも多くの人に読んでほしい一冊。 重い内容だけどジャーナリストの方が書いているので文章はかなり読みやすく、一気に読めました。

約2年前

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