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ろっきん

素敵な本に巡り合えたら

素敵な本に巡り合えたら

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コメントした本 ページ 2

勝手にふるえてろ

初めて綿矢りささんの作品を読みました。 女性の強さ、怖さに震えました…。 うん、勝手に。 これが一般的な女性の考えなのか…? 僕の恋愛経験不足からくるものなのか…? 勉強になりました。 最終節の仲良くなろうよは今の僕には理解出来ませんでしたが…。 別の綿矢りささんの作品に触れてみたいと思います。

約3年前

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本当はちがうんだ日記

日付けのない、何気ない日常の中の穂村弘氏の心の声。 ふふ、あ〜〜分かる〜〜。 って、感じながらも でも何かがちょっと違うかも… と思う。 三浦しをんさんのあとがきを読んで、あっそこネ。ってバッサリ。 通勤電車内、しっかりと微笑まさせて頂いきました。

約3年前

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ちょっと今から仕事やめてくる

読みやすかったですし、感動も共感もしました。 ドップリ心持っていかれました。 ただ、時間を置いてよくよく考えていくと… 主人公が妻子ある身なら… 一歩間違えたらヤマモトを恨むんちゃうか?… とか、色々枝分かれし考えさせられます。 更に時間を置いて、もう一度考えてみる。 そしたら色んな光が見えてくる。 そんな面白い本でした。

約3年前

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sex

古本屋の小説の棚から何気なく取り購入しました。 …官能小説やないか! 初めて読んだ官能小説短編集。 普通に内容のある短編を強引にいやらしくしたのもあり、読み応えありました。

約3年前

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ありがと。―あのころの宝もの十二話

あのころの宝ものというだけあって、後悔前提の短編集。 なんとなく手にとって購入した。 特に感動とかいうのは感じず… ただ不思議と、一つ一つの物語が記憶に残る。

約3年前

夜は短し歩けよ乙女

途中離脱… また、時間を空けて読んでみようと思います。

3年前

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月の恋人―Moon Lovers

ここ最近読んだ本の中で一番好きです。ミステリー小説に、安易に人が殺められる流れに疲れたちっぽけな僕の心を綺麗に洗い流してくれました。 登場人物一人一人の人間臭さや、人に惹かれる様。 ハートの重なり合いが人を成長させ、強くさせるのかな〜〜 また、時間をおいて再読してみようと思います。

3年前

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変身

自分の意思と反して、自分が変わっていく。 救いなく、生き地獄。

3年前

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ふがいない僕は空を見た

読むのにメッチャパワー使いました。 人は誰もが大なり小なり過ちや後悔の十字架背負ってんかな〜 なんてことを読み終えた後に色々考えさせられ、その考えてる時間がすごい良き時間やと思わせてくれる本でした。 この世から性欲なくなったらええねん。

3年前

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告白

P288.後ろから二行目の初めの五文字にやっとスッキリ。 読み終えた後にも色々と考えてしまう本でした。

3年前

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絶叫委員会

「本当は違うんだ日記」の続き? 1つ1つの言葉がウケをねらったのではなく、本気の言葉を掘り下げていくから面白い。

3年前

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握る男

今まで読んできた本の中で一番引き込まれた本。 主人公は不器用ながら真面目で努力家、ネガティヴの中にも前に進む強さを持つ金森と、その金森の年下の謎多き、野心に満ち溢れ、他が為なんてまるで感じられないこれまた努力家のゲソ。 その二人が周りを巻き込みまくり、一寿司屋を大きくしていく話。 その中には、裏切り、妬み、 信頼、家族愛、尊敬、友情、金、宗教…様々な物が入り乱れ進んで行く。 次の展開がつねに気になる最高傑作です。

約3年前

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くっすん大黒

いい意味で適当。 終盤にかけ、どういう形でオチるのか期待しました。 わろとけ。って、感じでしょうか? 不器用な優しいオッさんの話。 素敵です。なんだか優しい気持ちになります。 綺麗にしとかなきゃいけない物が誰にでもあるんですね。 3歳の少年にも、オッさんにも。 やほほ。

約3年前

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自殺プロデュース

久し振りの山田悠介氏 内容は裏切りだらけだが、期待は裏切らない。

約3年前

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ため息の時間

愛にまつわる短編集。 情けないと分かっていながら、突き進んでしまう男の心情がなんとも言えません。

3年前

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Nのために

湊かなえさんの作品は告白とこのNのために。二冊目の経験です。全体のストーリーのあとに、登場人物の各視点から感情溢れる過去の掘り起こし。 読み進めるたびに、あ〜そうやったんや…っていう発見がありました。 他が為じゃなく、ただ自分(N)の為に。

約3年前

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

奇跡と偶然の出会いから、時間と思いやる気持ちの大切さを感じました。 無垢な恋心に惹かれ、読み返してみようと思います。 素敵な本です。

3年前

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海賊とよばれた男(下)

勤める会社と比べてしまいます。 上司の部長は国岡氏的で、会社は… そして自分は…と考えさせられる本でした。 生粋の日本人として後悔の無い人生を楽しもうと思います。 素敵な本でした。

3年前

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キッチン

吉本ばななさんの本を初めて読みました。 癒されました。愛情の根底にある物を突き動かされた。 そんな気がします。

3年前

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ぼくのメジャースプーン

覚悟のレベルの違いに圧巻。

3年前

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