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drive555

ミステリー、ホラー、警察小説、なんかが好きです。 海外駐在なので帰国時にドカ買いしてます。

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コメントした本

シャトゥーン ヒグマの森

熊パニックもの。 吉村昭の熊嵐がリアル系ならこちらはスーパー系。 羆の襲撃がブルータル。

1年前

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制服捜査

刑事ではなく、お巡りさんが主役のちょっと横山秀夫っぽい雰囲気もある警察小説。

1年前

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破線のマリス

1997年の乱歩賞受賞作。 「黒い家」並にドキドキしたし、終盤の展開は全く予想できなかった。 久々に重厚な読書体験でした。

2年前

秋霧の街 私立探偵 神山健介

私立探偵 神山健介シリーズ第4弾 恒例のカーチェイスは勿論、今作は銃撃戦もありでアクションてんこ盛り。 ハードボイルド特有の固有名詞をいちいち明記する文体はややうるさく感じる(特に携帯電話を"携帯ーiPhoneー"、マクドナルドを"マックダーナル"と言っちゃうあたりは苦笑)ものの、スラスラ読めて楽しめます。 ただし、神山のポルシェがV6エンジンという誤植はマズイでしょう。水平対向はバンク角180°のV型6気筒と言えなくもないけど… 作者は元レーサー/モータージャーナリストにして実際ポルシェオーナーでもあるのでとても残念。 再版の際は是非修正を。

2年前

出口のない海

特攻兵器・回天を扱った作品。 重いテーマだが、青春小説として意外とサラッと読める。 登場人物が皆魅力的。

2年前

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透明人間の納屋

タイトルや装丁から期待するような怪奇/オカルト/ホラー/幻想小説ではなかった! と言うのが私にとっての衝撃の結末でした。

2年前

屍蘭 新装版: 新宿鮫3

新宿鮫シリーズの3作目。 前2作に比べると派手さは劣るが、飽きさせない展開で一気に読ませる。 悪役の元刑事がもう少しビシッとしてて欲しかった。

2年前

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D県警シリーズ最新作。 横山作品らしく刑事ではなく広報官が主人公の警察小説だが、エピローグでの捜査一課長・松岡の台詞に込められた刑事魂に痺れる! ※因みに、その台詞はNHKドラマには出て来ません

2年前

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羆嵐

羆の恐ろしさに震えるもよし、孤高の熊撃ち銀四郎に痺れるもよし。 被害者の方達には失礼かもしれないが、しっかりとエンターテイメントしている作品。 定期的に読み返してます。

2年前

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文庫版 魍魎の匣

個人的には百鬼夜行シリーズの最高傑作。 シリーズで唯一ファン以外にもお勧めできる。 木場修の「悪党、御用じゃ」は屈指の名台詞。

2年前

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WOLF

全体的には悪く無いけど、有賀シリーズファン的には少々ガッカリな内容でした。 樵のオヤジのキャラクターは陰謀論で味付けする必要はなかったでしょう。

1年前

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翳りゆく夏

派手さは無いけど、良いペースで明かされていく謎、味のある登場人物たち。 454ページとボリュームあるけど一気読み。 終盤まで新しい登場人物が前触れなく出て来るので一瞬「誰?」と思うものの直ぐに違和感なく物語に馴染んでるのが凄い。 第49回乱歩賞受賞作

1年前

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ファントム・ピークス

最初に読んだときは本格ミステリーだと勘違いしていたのと、「熊嵐」や「シャトゥーン ヒグマの森」をすでに読んでいたので物足りなさが強かった。 けれども、改めて読み返してみたら面白かった!

2年前

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昭和歌謡大全集

青年たちとおばさんグループの殺し合い。 まともな人物はほとんど出てこない、もはやギャグとしか言いようのないぶっ飛んだ展開の連続! 作者本人が楽しんで書いたと言う通り、とっても楽しい小説。

2年前

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噂

どんでん返しの為だけに取って付けたようなラストは好きじゃない。 ※一度しか読んでいないのでもう一度読んだら違う見方が出来るかも?

2年前

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ハサミ男

500ページと中々のボリュームだが、 ハサミ男パートと刑事パートを交互に配置し、中弛みする事なく最後まで読み切れる。 エピローグも良い感じに作品しめてくれおり、構成力が凄い! 第13回メフィスト賞受賞作。

2年前

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刑務所の中

思わず刑務所に入りたくなってしまう(笑) ディテールの細かさが驚異的。

2年前

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文庫版 今昔続百鬼 雲

沼上さんとセンセーの妖怪珍道中。 笑いとミステリーと妖怪の要素が絶妙なバランスで、京極作品で一番好きです。 京極夏彦が気になったらまずこれからどうぞ。 また書いてくれないかな〜。

2年前

銀座ブルース

戦後昭和の実在の事件を基にしたハードボイルド短編連作。 サクッと読めるが濃厚な味わいで何度も読み返してます。

2年前

三年坂 火の夢

2006年の乱歩賞受賞作。 自分好みのキーワードが沢山で期待しながら読んだが、期待外れ… 最後まで淡々と進むのでダイナミックなカタルシスを期待すると肩透かしに。 地理が好きな人はもっと楽しめるのだろう。

2年前