D567fe11 67ed 4475 b141 8690d26d4c87

e

読書は1人でするものだけど孤独を感じない…

読書は1人でするものだけど孤独を感じないから好きです。

42

コメントした本

こころ

高校の現代文の授業でやってから続きが気になって。 何度読んでも完全には理解できなくて何度も読むのですがそれがまた苦じゃなくて毎回新しいことを思うことができる。

約3年前

2fc8eb91 21fb 4f06 ad84 304282db8fbfD64b3a18 41aa 4374 8b45 2936e725327435febbaf 965e 4a53 8879 a37b3862c0e42c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6fE860fe77 0edc 43a3 bd14 077ec9fdf645Icon user placeholderIcon user placeholder 115
レインツリーの国

綺麗事ばかりが書いてなくてすごく現実的な印象を受けました。タイトルのセンスも素晴らしいな、と思います。図書館戦争シリーズから派生した一冊。

約3年前

D143ef6b 22b1 49f1 88fa f5310f538951Icon user placeholder5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d38Da064af1 82f3 4940 98f7 907b6d0a66be21413745 3652 47b0 a355 41533e304e668d327017 833d 4b39 9f67 b8cb49961d09Icon user placeholder 101
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

続きが気になって少しの時間にも読みたくなるシリーズです。現実には無いけどあってもおかしくはない、そんなハラハラ感と対照的な恋愛描写が好きです。また、あまり頭の良い設定ではない郁が作品の中で使う言葉が、知性を感じるものが多くて、やはりそれは小さい頃から本に親しんで来たからなのかなぁと勝手に想像していました。全キャラクターの視点から物語が書けそうな位それぞれの描写が細かくて、だからこそ、戦闘や検閲の模様の中に、読者をときめかせる恋愛要素を織り交ぜても違和感無く読めるのかな、なんて個人的に思って読んでいました。

約3年前

C00d56c6 fc98 4bf5 b98a 83af36f5ee08Icon user placeholder5bf2d638 0048 41a9 87c5 7af0166f489c9a3f76e9 8a1e 46ac 88e7 606dbbdd319f69b3c012 e0f8 4b96 b4ff 0b9ab8c91714Cb07fce7 777a 401f bd74 3c48cc30c4c173613d5c 0555 43d2 9ae6 8bc83ae68429 182
遺体―震災、津波の果てに

何年か前に目に留まって購入したものの、現実なのに現実だと受け止めたくない自分が嫌でなかなか読み進めることが出来ていません。生き延びた喜びを味わう間もなく突き付けられた現実を、間接的に少し覗いただけでこんなに体力を使うなんて。これが実際に予告もなく起きていたことを忘れてはいけないと思った。

約3年前

056f2447 b2c2 4776 82ba 336ae8b71d6dF6c4487c b640 4480 993b f9ddc1e13683C0f655d8 2708 4387 8151 aef6b5d7e74679db7a27 65e0 4abe 91ce f246bca4f2bdE838e091 bdb6 4601 8377 189daf22e9eb
書店員の恋

書店員という文字に惹かれて思わず。

約3年前

Icon user placeholder79ab99f7 fc22 40af b0fc 678931cdd2626af8b131 1947 49e2 8ca4 bb340709c6fd5e9afe22 50b3 41ad 8d50 a1fcb26945b6Ae646a14 9683 469d b05a 35ea28a58d777656e65c a88a 42cf 870e af2a604a25ab00d7f2b7 f7df 42aa b8aa 08d6aa31f01f 9
おもかげ復元師の震災絵日記

本屋さんで偶然見つけて、パラパラとページをめくる度ポロポロと涙が溢れてきました。とても悲しくて、想像すると耐えられなくて、でも読み終わると何故か温かい気持ちにもなれて。不思議な一冊です。

約3年前

本屋さんのダイアナ

私自身キラキラネームとまでは行かないものの珍しい名前なのでダイアナの気持ちに勝手に寄り添ってしまいました。作品の中に「ありきたりな言葉は、周囲に柔らかくなじみ、楽に進んでいくことができるけれど、その分埋没しやすいのだ。」という部分があるのですが、このフレーズがまるで自分を諭すかのようでハッとしてしまいました。だからと言って私は、開き直って自分の名前を自信満々に言えるようになった訳ではないですが、親が想いを込めて色んな責任を背負ってつけてくれた名前を大切にしよう、と思えるようになりました。 珍しい読み方をしたり、響きが珍しい名前を、キラキラネームなんて言い方をしますが、子どもを大切に思っている全ての親はきっと、子どもが幸せになってほしいな、と思って名前をつけているはずです。珍しい名前もよく見かける名前も、親が子どものことを思っていることに変わりはないと思うのです。名前というのはオリジナルであって人それぞれ。他人と比べて「変」という概念自体が無くなって、自分の名前を恥ずかしがらず言えるような環境が出来たら良いなぁと願うばかりです。

約3年前

Icon user placeholder6cc053b7 a35f 4d76 8b84 5f08ee0a5def2a7b10e5 10ef 4150 b84e c37652fb59ddIcon user placeholder522b2427 7b6f 4545 9fc6 099fc68c221111a604ac 86d0 4060 a3cc e149b56dcc5fA92df626 74c8 4dec b405 323b6d08955f 55