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読書は1人でするものだけど孤独を感じない…

読書は1人でするものだけど孤独を感じないから好きです。

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コメントした本

こころ

高校の現代文の授業でやってから続きが気になって。 何度読んでも完全には理解できなくて何度も読むのですがそれがまた苦じゃなくて毎回新しいことを思うことができる。

3年前

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レインツリーの国

綺麗事ばかりが書いてなくてすごく現実的な印象を受けました。タイトルのセンスも素晴らしいな、と思います。図書館戦争シリーズから派生した一冊。

3年前

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図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

続きが気になって少しの時間にも読みたくなるシリーズです。現実には無いけどあってもおかしくはない、そんなハラハラ感と対照的な恋愛描写が好きです。また、あまり頭の良い設定ではない郁が作品の中で使う言葉が、知性を感じるものが多くて、やはりそれは小さい頃から本に親しんで来たからなのかなぁと勝手に想像していました。全キャラクターの視点から物語が書けそうな位それぞれの描写が細かくて、だからこそ、戦闘や検閲の模様の中に、読者をときめかせる恋愛要素を織り交ぜても違和感無く読めるのかな、なんて個人的に思って読んでいました。

3年前

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遺体―震災、津波の果てに

何年か前に目に留まって購入したものの、現実なのに現実だと受け止めたくない自分が嫌でなかなか読み進めることが出来ていません。生き延びた喜びを味わう間もなく突き付けられた現実を、間接的に少し覗いただけでこんなに体力を使うなんて。これが実際に予告もなく起きていたことを忘れてはいけないと思った。

3年前

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書店員の恋

書店員という文字に惹かれて思わず。

3年前

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おもかげ復元師の震災絵日記

本屋さんで偶然見つけて、パラパラとページをめくる度ポロポロと涙が溢れてきました。とても悲しくて、想像すると耐えられなくて、でも読み終わると何故か温かい気持ちにもなれて。不思議な一冊です。

3年前

本屋さんのダイアナ

私自身キラキラネームとまでは行かないものの珍しい名前なのでダイアナの気持ちに勝手に寄り添ってしまいました。作品の中に「ありきたりな言葉は、周囲に柔らかくなじみ、楽に進んでいくことができるけれど、その分埋没しやすいのだ。」という部分があるのですが、このフレーズがまるで自分を諭すかのようでハッとしてしまいました。だからと言って私は、開き直って自分の名前を自信満々に言えるようになった訳ではないですが、親が想いを込めて色んな責任を背負ってつけてくれた名前を大切にしよう、と思えるようになりました。 珍しい読み方をしたり、響きが珍しい名前を、キラキラネームなんて言い方をしますが、子どもを大切に思っている全ての親はきっと、子どもが幸せになってほしいな、と思って名前をつけているはずです。珍しい名前もよく見かける名前も、親が子どものことを思っていることに変わりはないと思うのです。名前というのはオリジナルであって人それぞれ。他人と比べて「変」という概念自体が無くなって、自分の名前を恥ずかしがらず言えるような環境が出来たら良いなぁと願うばかりです。

3年前

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