Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
B8918db7 2c79 4ec8 b725 dc6dcb93698d

Inatactac

東京駅の丸善がホーム

東京駅の丸善がホーム。あとはヴィレバン、神保町をプラプラ。 歴史小説、ミステリー、サッカー関連を好む。学生時代は、学問としての歴史学が専門。

3

コメントした本

まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)

母の愛は無償の愛である。 これに尽きるだろう。 職場の母、第2の故郷の母、心の母、聖母、実の母。 1人の若者の素直で複雑な心の動きを通して、色々な無償の愛に触れる。 ただ、常に自分に向いているのは、実の母の愛である、そう感じた。 常に自分がどこか正しいと信じてくれる。 誰が自分を責めても信じてくれる。 時に裏切っても信じてくれる。 実家に帰るかな、とりあえず。 飯でも食ってやるか。

約24時間前

企業参謀

文庫で200ページなので、サクッと読める。企業戦略の触りをなぞることで、企業戦略の中で自分が学ぶべきものがわかると思う。

約2年前

闇の子供たち

本当に起きている内容なのだろうか。 そう思うほど、そう思いたくなるほど、信じがたい内容が綴られている。 自分の子供を売ったお金でテレビを買う両親。 8歳の子供を性器として商売道具とする大人、そしてそれを買って欲望を満たす日本人・欧米人。 何が正しいのか、可愛そうだから悪なのか、長期的にみれば悪でも目の前の善を救うことは善悪どちらなのか。 その問いに正解はない。 本の中で、自分の子供を救うためにタイで臓器移植をする日本人の母が出てくる。 自分の子供は助かるけど、そのために生きているタイの子供は死ぬ。 生きている人を殺して死ぬ人を救うことは、死ぬ人をそのままにして生きている人をそのままにすることの、どちらが正しいのか。 とにかく心が揺さぶられる。

7日前

9b92c5df 953f 473f be92 1f218474893dIcon user placeholderIcon user placeholderAa6356d5 940f 4432 8ab8 208b758f3b04B6efce8b bc9a 4c64 b3f8 4c287e7cd2c8Bd080493 0c94 44e6 8353 048ac9ddba36