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早川洸

もっとたくさんの本を読みたいです。

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コメントした本

兎の眼

大学を出たばかりの新任教師「小谷先生」が、生徒たちに打ちのめされ、苦しみながらも正面から向き合おうと奮闘する話。17年間教師を務めた著者の信念のようなものが感じ取れる力強い作品で、とても感動しました。

約3年前

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そうだったのか!日本現代史

わかりやすい説明でお馴染みの池上さんが、戦後日本史について教えてくれます。情報量が半端ない上に、興味深いコラムが充実しているのが嬉しいところ。文庫の値段に手に入るのが素晴らしいです。

約3年前

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調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論

日本のフレンチレストラン最高峰の「コート・ドール」で料理長をする著者が、23歳で単身フランスに渡って始めた修業について、時系列で語った作品。厳しい環境を生き抜いた人の言葉の熱量はすごいです。

約3年前

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獄中記 (岩波現代文庫)

微罪容疑によって逮捕、接見禁止のまま512日間拘留された異能の外交官が紡いだ獄中の記録。塀の中という閉ざされた環境で、冷静に思索できる著者がすごすぎます。「獄舎から見た国家」という章が特に面白くおすすめ。

約3年前

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そうか、もう君はいないのか

数多くの経済小説や歴史小説を生み出してきた著者の、亡き妻との絆の記録。淡々とした文体で語られることで、妻と過ごした何気ない日常が幸せだったということを強く感じました。素敵な夫婦です。

約3年前

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命売ります

自殺に失敗し人生に絶望した男が、新聞に自分の命を売る広告を出すという話。命を売り、様々な危険な目に遭遇していく中で、「命」というものに対する男の考え方に変化が訪れます。夢中になって読みました。

約3年前

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本を読む本

学術書や教養書などを読むときの、実践的な読書の技術を解説。「本を正しく批評する」章が勉強になりました。「この本から得られるだけ得たい!」という必要に迫られた学生や社会人におすすめです。

約3年前

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クレーン男

クレーンが好きすぎてクレーンから降りれなくなった男の話。街の栄枯盛衰をクレーンの上から眺める男に、独特の哀愁があります。装丁・挿絵も素敵で、「紙の本ってやっぱりいいな」と改めて思いました。

約3年前

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翼はいつまでも

青森の中学に通う補欠の野球部員が主人公の青春物語。米軍放送で聴いたビートルズが彼を変えることになります。良いことも悪いことも、今になって振り返ると全てが大切な思い出だなあとしみじみ思いました。

約3年前

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かもめのジョナサン:

飛ぶ歓びをひたすらに追求したかもめのお話。人と違うことをするのが偉いわけではなく、人と同じことをするのが悪いわけでもなく、ただ自分が楽しんでいればそれでいいんだよと教えてくれます。

約3年前

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話すチカラをつくる本

話が相手に伝わらない要因を解き明かし、伝わるコミュニケーション法を教えてくれる本。発信内容ばかりに目が行きがちですが、その前段階で正しい「問い」を立てることが大切だと気づかされました。

約3年前

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神の子どもたちはみな踊る

阪神淡路大震災後の日本を舞台にした6つの短編集。心の中にあるけれども自分でもよく分からない、そんなぼんやりとしたものをつまみ出されたような、不思議な気持ちになります。

約3年前

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文庫 戦争プロパガンダ10の法則

紛争時において、世論を操るための巧妙かつ効果的な手法である「戦争プロパガンダ」の基本的なメカニズムを解説した本。人々の心を動かす「広告」を悪用したらこんなに恐ろしいんですね。

約3年前

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こころの処方箋

「ちょっと疲れた」というときに読むのがおすすめ。4ページのコラムが55個収録されており、読むと次第に心のゆとりが生まれてきます。押しつけがましくないので、身構えることなく読めるところが好きです。

約3年前

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塩狩峠

自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描いた物語。信じるものがある人が見る世界に触れられた気がしました。色々な意味で衝撃的。読後しばらく脱力感で動けなくなりました。

約3年前

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火花

芥川賞受賞作。「笑いとは何か」という、芸人ならではのテーマになっています。描写の多彩さと、登場人物の言葉の熱量に圧倒されました。どうしても書かずにはいられなかったというような、著者の思いの強さを感じます。

約3年前

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人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣

「友達たくさんはいらないし、仲良くなれなくてもいいや」などと言ってられなくなってきた今日この頃。ほんの些細な心がけが重要であるということを、この本は教えてくれました。

約3年前

ホンの本音

本にまつわるエッセイ集。日常生活で感じたことや起こったことに付随する形で本が紹介されているところが好きです。話の中でたくさんの本が登場するので、気になった本はチェックして後で読んでみようと思います。

約3年前

地を這う祈り

スラムでの苛酷な生活を露わにしたフォト・ルポルタージュ。目を背けたくなるほどショッキングな写真も多く載っています。この現実を前にして、偽善がどうとか言ってる場合じゃないなと改めて思いました。

約3年前

強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典

コンディションを常に良い状態に保つために実践すべき、「カラダ」「ココロ」「アタマ」の鍛え方を専門家が解説。具体的で簡単なものばかりなので、楽しんでできるのが嬉しいです。

約3年前

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