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ナツミ

イケダです。読書録 2016〜

イケダです。読書録 2016〜

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コメントした本

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目先のことや時間に追われて大事なものを見失わないために

5か月前

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取材やデータに基づいていてわかりやすいし、今起こっていることがクリアーになった気がします

6か月前

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正直なところ98%くらい理解出来ていないので、参照すべきものをきちんと知った上で読み返す必要がある......のだけれど、『技術的複製可能性の〜』の章で、近頃わたしがたくさんの映画を観ながら感じていた「結局、演じるってなんなんや!(=俳優の役割)」という漠然とした疑問に対するヒントが見つかったような気がする。(しかも結構ゴロゴロと転がっていた。)この章だけはかなりワクワクしてマーカー入れまくったので、きちんと整理して文章に落としたいです〜。

10か月前

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原作と映画を互いに補いあうようにして(「補う」と言うと語弊があるけど)読むと、より面白く感じられるかも。

10か月前

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『ダイヴィング・プール』のショックが大きかった。主人公の内面を、その人の密やかな罪やちょっとふしぎな自己慰安によって、ぼんやりと暗ーく描き出す感じ。 (これはこの作品に限ったことではないですが。) 小川洋子の小説は静かだなあ。やさしいのに残酷です。

11か月前

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ゼミ課題。「限定された時間」の象徴のようなラジオ番組を軸に、交差したり、どこかでふとぶつかったりする人々の生活。やさしくもありながら、吉田さん(というより、クラフト・エヴィング商會?)らしい語感がちょっと不気味でファニーな短編集でした。

約1年前

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父に薦められて。 自分の価値を高めること、会社に依存せず当事者意識を持って働くこと が重要......社会人になる前に読めて良かった。

2か月前

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こぼれおちるものに目を向ける

5か月前

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これ読んで少しだけわかったつもりになっているので、昔もらったスカスカファッションニーチェの本捨てます

10か月前

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ゼミのブックビンゴで! 語りすぎないことばで想像力を掻き立てます。なんだかんだで好きなのは「恋人のあくび涙」の勢いの良さです。

11か月前

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わたしも高校時代に教科書で読み衝撃を受けた『バックストローク』が忘れられず、気づけば小川さんの作品論を卒論テーマに据えていました。

11か月前

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チェンバロ(あるいは、それをつくったり弾いたりすること)を通して3人の関係性や距離が見えてくるところが面白かった。ただ、それらが明らかになればなるほど苦しく、痛くもあった。

12か月前

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やはり小川さんの作品においては、こころが身体と深く結びついていると感じる。 ところで、香水を耳の後ろに付けるとき、わたしにとってそこは"体温の高い部位(=香りやすい部位)"でしかない。だから、香水が耳の後ろにつけられる理由を「身体の中で一番奥ゆかしい場所だから」なんて考えたことはこれまでただの一度もなかった。 「はっきり確定できない抽象的な場所から漂ってきた方が、香水は魅力的だもの」 「耳の後ろって、あらかじめ失われた場所なんだわ」 すごい。

約1年前

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