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sasamiwa

ソーシャル系の企画・広報やってます

ソーシャル系の企画・広報やってます。書く仕事もしばしば。ジャンルは問わず、1年で100冊読破目標。が、2016年未達。2017年離脱。そして2018年、改めて読書しようと思い直したところ。コメントが可愛くないのがたまに傷。

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コメントした本

遺言。

珍しく一晩で一気読み。意識に科学的定義はない。意識はそれを構成する要素が多いため、きちんと整理されないのが理由だと言う。でも、みんな起きてるうちは意識が一番偉くて、意識が自分自身であると感じているのに、だ。まだまだ人間の身体はわからないことだらけですね。

2か月前

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follow me ふゆのきつね

なんだこいつらは。最高にかわいい生き物である。部屋に飾ってニヤニヤしている自分がいる。 警戒心の強い野生のきつねたちをこんなに近い距離で撮れるなんてすごい。ピンク色の空ときつねのダンスは、こんな美しい風景があるのかと思うくらい。井上さんのコメントから人柄がにじみ出ている。素敵だなぁ。

4か月前

増補改訂 14歳からの仕事道

もう10年以上も前の書籍ですが、今の状況を予想していて、うんうんと頷ける内容が書かれている。働いたことがある大人には。対象である、これから働く中学生には、ちょっと想像しづらいかも? 勉強については、世の中には、よくわからないことがある。わからないことに慣れる。わからないことに対峙して、自分で考える。と言うことが大事だと言う。これは、イスラームのクルアーンの教えとも共通していて、学びの本質だと改めて思った。

4か月前

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

人間とは?いや、サピエンスとは。なんて恐ろしい生きものなんだろう。狩猟採取社会から農耕を始め、特定の土地に定住するようになったことから、劇的な変化が起こる。(いわゆる農業革命) サピエンスはどこまで自分たちの快楽や利便性を求めてしまうのだろう。自分もサピエンスの一員ではあるが、読み進めるうちになんだか地球や他の動物たちに申し訳ない気持ちになってきた。 虚構を集団で共有し、信じることができる能力は、他の生きものたちと一線を画す能力だ。そこに目をつけた著者。そして、細かな歴史を辿る能力の高さななただただ圧倒される。 後半にある「私たち」と「彼ら」の分類。確かにある。仲間とそれ以外、のような分け方。あまりいい印象を受けない。しかし、一方で世界がひとつになる大帝国が築き上げられると聞いた時、果たして分け隔てなく全て「私たち」になるのがいいのだろうか?これまで無数の民族があり、それが帝国によって亡き者とされてきた。これ以上、同化する必要ふないと思う。文化も、言葉も、宗教も、それぞれの違いを尊重し、認め合う世界になってほしいと思う。

4か月前

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火花

期待して読み過ぎたせいか、イマイチ良さが分からず。特に最後がなぜ???とゆー終わり方だった。

4か月前

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ミライの授業

この本を読んで、よく知る世界の偉人たちの知られざる姿をみた。 ナイチンゲールは統計学を利用して、政府に戦場の感染症の重要性を説明した。森鴎外は陸軍であり、ドイツ医学を学ぶ。一方の高木兼寛は海軍であり、イギリス医学を学んだ。当時この2人が取り組んだ脚気対策は異なり、エビデンスベースト(根拠に基づく医療)を実施せた高木の栄養不足説が正しかった。カレーライスが脚気予防の洋食として、海軍が取り入れたと言うから驚きだ。 コペルニクスは地動説の発表を決意したのは、30年後だと言う。ようやく決意するも、生きているうちに地動説は社会に出せなかった。さらに驚いたのは、ローマ教皇とカトリック協会が天動説ではなく、地動説を認めたのは1992年!日本で言えば、平成になってから。すでに月面着陸、スペースシャトルが打ち上げられているにも関わらず、認められていなかった。 新しい女性像のルールを作ったココシャネル。「私は誰のものでもない、と言える喜びは素晴らしいわね。わたしの主人は私で、もうだれも必要としないし、頼ってもいないの」と言える彼女はかっこいい。 そして、鉄の女と言われたサッチャーには、影でささえてくれる夫デニスの存在がいた。この本の章で描かれる影で主役。伊能忠敬は天文学に関心があった。そして高橋至時という若い師匠がいた。伊能忠敬については、日本地図を作ったことしか知らなかった。 14歳に向けての教養本だけど、大人も大いに学べることがあると思う。

8か月前

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I My モコちゃん

モコちゃん、自由すぎるよ。笑 そしてそれに振り回されて死んじゃうヒマじいかわいそう。なんであんなにモコちゃんが好きなんだろうか。 ウエストポーちゃんが落ちてくのがまた、、、でも彼も地獄に来るってことは何か悪いこと? とりあえず、まめ地獄にいる鬼たちが優しくてよかった。

8か月前

大きい犬

私は大きい犬が好きだ。でも、この子は大きすぎる。笑 作者の発想の豊かさに座布団一枚。私も高田くんみたいに犬語を話したい。いや、離さなくとも、気持ちは通じ合っていると思ってるんだけどね。 全体的にホッコリするお話が多くて、心が疲れている時でも安心して読めますよ。ノーダメージです。最近は読むと心がズキンとするマンガも多いから気をつけないとね。

8か月前

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アリになった数学者

数学者です、と言われて、一体何をしている人かイメージを持てますか?私は正直、さっぱり何をしているかわからなかった。 でもこのほんを読んで、数学者の人が、この著者の森田さんが見る世界は、なんて繊細で面白いんだろうと思った。だから、私にとって数学者は、目に見えない世界の秘密を解いて教えてくれる人になった。 私は数学が苦手で、学生の頃面白いなんて微塵も思わなかったし、むしろ数学、算数的な授業は苦痛に近かった。でも、もしかしたら、本当の数学を知らないだけで、ちゃんと正しい扉を開けば面白い世界なのかもしれない。 最近、どんな分野も最初の扉の開け方で、その後関心が持てるかどうかが大きく変わってくるように感じている。 アリの視点で見る数字の世界は、新鮮で輝きに満ちていた。たくさんの子どもがこの本をきっかけに数学の世界に興味を持つだろう。これは、いい扉です。月刊 たくさんのふしぎ、初めて読みましたが、すごいいい!定期購読検討中。 個人的に、アリに噛まれて、じゅわっと甘い汁が漏れだす描写と、食感で水滴に触れるシーンが瑞々しくて好きでした。

8か月前

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右手に「論語」左手に「韓非子」 現代をバランスよく生き抜くための方法

中国人が熱心に友達を作るのは、他人は信用出来ないけど、友達は信用出来るからなのだという。 数ある徳の中で孔子が最も重視せたのが、仁。仁とは、思いやりの心である。

9か月前

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漫画 君たちはどう生きるか

なんだかずっと立派な人間になりなさい、と言われているような気がして、うーんと思ったが、要は自分で考えられる人間でありなさいと言うこと。世の中の当たり前を鵜呑みにしないで、疑問に思ったことに立ち止まる勇気。後悔するほどの失敗を犯した後ほど、人は試される。病気になって健康のありがたみが初めて分かる。不幸と感じる理由は、最初に認められている権利や生活、持ち物や能力が失われた時であり、元々ない人にとっては不幸ではない。 どう生きるのか。それはとても難しい問い。これに答えられる大人はどれだけいるのだろう。うまく答えられないとしても、せめて考え続ける大人でありたい。

3か月前

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新装版 じゃあ君が好き

「ぼくといっしょにスーパーに行こう」 「そしていっしょにキンメダイの目をつつこう」 これが1番好き。こーゆー意味のない誘いが最高だと思う。

4か月前

対訳 21世紀に生きる君たちへ

2018年のNHKの番組「日本のジレンマ」で、歴史を信じない、という発言があった。誰が書いたものかわからないのに、ひとつの歴史を信じるのはおかしいと。色んな人の歴史を見て、自分で歴史を選ぶと言う。なんて現代的な考え方なんだろうと思った。その答えに対して、歴史と向き合うアカデミア(学者チーム)は、自分の好みで歴史を選ぶのは危険だと言う。 歴史に絶対はない。過去に戻って確かめられないからだ。でも、歴史に学ぶことはたくさんあると思う。それを、どう説明したらいいんだろうと思っていた。司馬遼太郎さんは、この本で素晴らしい答えを書いていた。「それ(歴史)は大きな世界です。かつて存在した何億と言う人生がそこに詰め込まれている世界なのです」と。そして、歴史の中に友がいると。歴史を愛していると。そう、これまでの歴史があるから、今がある。それを忘れてはいけない。 あと、この中で心に残ったフレーズが二つ。ひとつは「人間は、人なみでない部分をもつということは、すばらしいことなのである。そのことが。ものを考えるばねになる」。もう一つが、洪庵が開いた適塾。「すばらしい学校だった。入学試験などない。どのわか者も、勉強したくて、遠い地方からはるばるとやってくる。〜ここでは、学問をする、というただ一つの目的と心で結ばれていた」。適塾は、のちの慶応義塾大学の創設者、福沢諭吉を育てた。学校の在るべき姿は、やはり歴史の中にあった。

4か月前

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バッタを倒しにアフリカへ

年末年始にイッキ読み。すごく面白かった!バッタのことも、アフリカのバッタ問題についてま、全く気にしたことなかったけれど、世界の裏側ではこんなことがあるのかと。そして、立派に戦う日本人がいたのだと。著者の目論見通り、すっかり興味が湧いてきてしまった。しかし、文書もとても上手。読者を楽しませようとする心意気が伝わる。何度も爆笑させてもらいました!読み終わりに、元気と勇気をもらえる一冊です。

4か月前

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不思議の国のNEO―未来を変えたお金の話

子ども向けの物語かと思いきや、なんと地球の歴史や成り立ちから、今話題のお金(ビットコインやブロックチェーン、仮想通貨)などの基礎知識が得られる優秀本。著書の斎藤さんがストーリーも考えていらっしゃるとは驚き!随所に学問的キーワードが散りばめられている。そして、インターネットの活用を地球の未来のために考えていることに感動しました。限りある地球の資源を使い切っちゃう前に、今の経済成長第一主義を見直してほしい。お金は所詮全て、人間の決め事で作られた仮想通貨に過ぎない。お金をたくさんあることが幸せと思わない方がいい。この本ではむしろ、お金があることを負債が増えると言っていた。そんな考えもあるんだと、お金の捉え方が少し広がった一冊でした。

4か月前

今年の春は、とびきり素敵な春にするってさっき決めた

何だこの最高の展開集は!!! 女の子がみんなかわいい。世の中の女の子はみんなこんなにかわいいのか!?やばい、1ミリも真似できる気がしない〜。涙 好きな人がほしくなりますねぇ。恋がしたくなりますねぇ。 そして最後の現実的なコメントがいいスパイス。笑

8か月前

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たましい いっぱい

おくやまゆかさん、初の作品集。 なんだろう。死がかなりポップに表現されている。悪気のなくゆうれいたちが、死に誘うシーンにギョッとする。カッパのお父さんとニャンコ母さん、エッチなぼーやの家族も謎。謎だ。 馬のオスカーの話は王道で美しい。 あと、前妻が化けて出てくると約束する話。オチが何とも現実的で悲しい。けど、ちょっと笑える。

8か月前

くまくまちゃん

くまくまちゃんの何気ない日常。特別なことはひとつもありません。そして、この本にはくまくまちゃんしか登場しません。 あともう1人いるとしたら、くまくまちゃんの幸せを願う声の主。1人でも、幸せを願ってくれるひとがいて、心地よく暮らすことが出来ているのなら、それで充分幸せなのかもらしれません。

8か月前

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盆の国

これをお盆に読めて良かった。大好きなおばあちゃんが近くにいるような気持ちになった。お盆には死者があの世からこの世に戻ってきている。もしそれが、目に見えたのなら、きっとこーゆー世界なのだろう。 死者の中には、自分の死を受け入れられない人もいるだろう。交わってはいけない世界が交わるとバランスを崩す。徐々にあの世の勢力が強くなり、繰り返される8月15日。ストーリーも謎あり山場あり、でとても引き込まれます。この絵に、なぜか生温い風を感じる。 主人公の秋ちゃん、いい子で可愛かったなぁ。最後のハグシーン、なぜかブワッと涙が出た。切ない。でも、好きってこーゆーこと。理由なんてないよね。 私は死ぬのがとても怖いけど、あの世があって、またそこにみんながいるのなら、と考えたらちょっとだけ恐怖を和らげることが出来た。 あと、猫なしじみもかわいい。ナー♡

9か月前

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お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ

お金との付き合い方って大事だと思うけど、どうしたらいいかわからないな、と思っているところに、人に勧められて読みました。 結果、正しいお金との付き合い方なんてわからないんだけど、あれやこれやの対談の中で、そーゆー視点があるんだなぁと思うことがたくさん。 例えば、お金をいれる容器が大きいひとと小さな人がいて、まずは容器を大きくしようというけれど、その方法があるわけではないんだよね、全ては考え方、捉え方次第。 自分の息子には、留学中のお金は一年分あげて、やりくりは自分でさせる。でも、娘にはお金に苦労させない方がいいから、じゃんじゃんあげる。そうするとお金に執着しない女性になるんだって。これはケースバイケースだと思ったけども。苦笑 読んでいて、なんかいい感じで力が抜けます。2人がお金に困ってない人だからかな?と思ったけど、その答えは最後に分かった。こよ2人は、センスとかムードとか、心の動きをみていて、そんな曖昧なものでお金のことを話しているからだ。この物の見方が自分は好き。 それと、お金とは関係ないけれど、糸井さんがほぼ日の読者を外に連れ出すメディアにしたいって言ってたのには、すごい共感で。ネットの世界でなんでも知ることが出来るけど。それで終わりじゃなくて、得た情報から、行動すること、自分が変わることが大切だと思う。

9か月前

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