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Miwako Sasao

ソーシャル系の企画・広報やってます

ソーシャル系の企画・広報やってます。書く仕事もしばしば。1年で100冊読破目標。とりあえず50冊読もう。

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コメントした本 ページ 2

7日間で突然頭がよくなる本

バカバカ言われすぎて、なんとか頭が良くなりたいと思って勢い購入した書籍。読み終わったけど、頭がよくなった気はしない。笑 でも、こーゆー視点で考える、視点の見つけ方なんかは学べると思う。ただ、これをいつも意識して生活出来ない。(だから頭が悪いままなのかしら?焦)

約1年前

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ヒーローズ!!!

コンビニにバイトするさえない主人公。でも、それには理由があった。 登場人物一人ひとり、秘密のストーリーがある。誰しもが、辛い過去のひとつやふたつ、あるものだ。そうは見えなくても。 ストーリー的には特に大事な場面じゃないんだけど、「なるようにしかならん。心配せんでよか。じいちゃんがついとるで、なーんも怖いこつあるかい。」の一コマに号泣。じいちゃん心強すぎる。無条件での信頼。圧倒的な優しさ。嘘のない、ぶっち切りな褒め言葉。愛情のこもったもてなし料理。私が祖母からもらった思い出が蘇る。会いたいなぁ。

1年前

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美しい星

宇宙人から見て、地球は美しい星なのだろうか。 人間的には間違いなく美しい。それなのに、自ら破滅へと向かう人類の愚かさ。それを助長しようとする宇宙人と救済しようとする宇宙人。彼らの討論の様子は、とても情緒的で細部の言い回しまで理解することは、1回読んだだけでは私には難しかった。 人類の未来とゆう壮大なテーマは、宇宙人の視点で語られるため、他人事である。 しかし、火星人にしても、未知の惑星から来た羽黒にしても、一個人の話なるとなんと小さくか弱い存在だろう。人間が抱えるありきたりな悩みを内包している。 人間は誰しもが自分は特別であり、個人の死が突如現れた時の世界の変容がとても印象に残る。 あとは、金星人の暁子の美しさよ。彼女の存在感は一際強い。 最後はどう終わるのかと思っていたけれど、よい結末でホッ。さて、残された地球人たちはなんとかやっていくことが出来るのだろうか。きっと彼らは遠くから様子を見ているに違いない。

1年前

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模倣犯3

すごい。この3巻目にして、あっという間に犯人の心情に浸り、不憫に思い、かわいそうだと思ってしまった。犯人のことをひどいことをする人間だと、ゾッとする思いで読んでいたのに。その犯人にも理由があった。こうなってしまった理由が。それを知るとこんなにも印象が変わるんだ。 そして。まだ内面が全くわからないままのヤツがいる。あと2巻でその男が一体どう行動し、今までの登場人物と関わっていくのか。めっちゃこわいけど、めっちゃ気になるー!

1年前

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この世界の片隅に

おぞましいシーンはないものの、腕がなくなったり、子どもが死んだり。そんなことが普通に起こります。戦時中は。 でも、ここに描かれている人たちはたくましい。最後がとてもよかったです。 でも、果たして自分が同じ状況になった時、そんなに強くいれるだろうか。 この世界の片隅に。そう、片隅に生きているんだよ、みんな。それを奪う権利なんて誰にもない。

1年前

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砂の女

おばあちゃんの家にあった本を、タイトルが気になって持って帰ってきた。(だから、カバーはもっと違うもの) 一体ここが何処だかわからない。砂と海辺と山もある隔離された村。閉鎖感が半端ない。常に砂が付きまとう心地悪さといったら! そして、まさか!と思うほどあっけなく、砂の家に閉じ込められてしまう。理由なんてない。暴力的なシーンはそうないのに、このシチュエーションに暴力性を感じずにはいられない。 いきなり自由を奪われる男。そしてその男を必要とする女。二人の登場人物に名前はない。 最初はなんとか脱出しようともがきつつも、次第に環境に慣れ、最後には、、、。なんてことだ。怖い怖い怖い。こんなところにいたくないよー。泣

1年前

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万能鑑定士Qの事件簿 (8)

コミック4巻まで読んだ。絵がとてもきれい。そして内容もなかなか面白い。次読みたいな。

1年前

模倣犯2

二巻は犯人の幼少期や家庭環境など、生い立ちのストーリーが描かれていた。アタマガイカレテイル。犯人がまわりに思うこと。でも、その本人がアタマガイカレテイルことには気づかない。確かに、幸せな家庭ではなかった。それでも、ここまで歪んだ人格になってしまったのはなぜだろう。決定的な事件はない。ただ、不吉な予感がずっとして、今か今かと、最初の殺人のシーンを待ち構えて読む。そして、人の死とはこんなにもあっけないものなのか。自分が死ぬ瞬間を予測して生きている人なんていない。みんな、死ぬ瞬間はきっと信じられない、今なのか、とびっくりするのだろう。何気ない日常に死が存在する、そんなことを感じつつも、自分が居心地のよい部屋で安心してこんの本にむきあえていることに、ホッと胸をなでおろす。

1年前

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ゆりかごからゆりかごへ入門―世界を新しくするものづくり

本来あるべき、自然の再生のサイクルをものづくりでも実践すべき。今の大量消費大量生産が、やがて全部ゴミになったら、地球はあっという間にゴミまみれになってしまう。 人間だけがはみ出してしまった自然のサイクルを、元の螺旋に戻すことが出来るのか。 この本が出版されてはや10年。この考えが浸透しているとは言わないまでも、危機感から必要性は理解されているはず。お手本となる企業が増えることを祈るばかりだ。

1年前

稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則

地方はこうすれば変わる!とゆー方法論ではなくて、そもそもの考え方を書いている。地域それぞれ課題も魅力も違うから、こうすれば変わる!なんて魔法はないんだよね。

約2年前

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模倣犯〈4〉

なんと模倣犯を3巻でとめていた(内容が辛くて)ところに、テレビ放送されてしまうと情報キャッチして、一気読みしました。最後の終わりがやや唐突なのと、弱り果てた由美子がかなり残念な人になってしまっていた。けど、本人の身になったと考えれば、無理もない。4巻は割と波がなくて静かたった印象。でも、読み出したら止まらないテンポはそのままでした。これがどう完結するのか。最終回に期待!

約1年前

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これからの世界をつくる仲間たちへ

なんとも厳しい未来の指南書。現実を改めて目の前に突きつけられた気分だ。 これからの未来を生き抜くためには、ジェネラリストでは生きていけない。専門性のあるスペシャリストだ、と言うことは、リンダクラットンの『ワークシフト』にも、同様のことが書いてあった。(本書では、変態とよんでいた。笑) 未来を冷静に予測すれば、そのことはよく分かるはず。でも、未だに大企業や公務員を目指す人の数は変わらないような気がする。 落合さんの意思を受け継ぐ若者がどれくらいいるのだろう。これだけの情熱と興味と多様な造詣を持つ人はそういない。俺も!私も!と、みんなが彼のようなスペシャリストになることは難しいし、そんなことはきっと百も承だろう。1万人のうちの数人にでも届けばいい、正しくこれから世界をつくる限られた仲間に向けた言葉だったように感じました。厳しいなぁ。でも、正直だなぁ。 自分は仲間になれなくとも、機械にはないモチベーションを持ち、自分のオリジナリティーと、提供できる価値を考え続けていたい。

1年前

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かかわり方のまなび方: ワークショップとファシリテーションの現場から

ワークショップとかファシリテーションとか、自分の身近なところにあるのに、目に見える正解はなくて、いい、悪いの判断が難しい。 この本もなんとなく読んだら全然響かなかったけど、ちゃんとワークショップを勉強したいと思って手に取りなおしたら、見方が変わった。現場の人の思い、多様な考え方に触れることでて、見えない答えがおぼろげながら輪郭が見えた。

1年前

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デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

日本のおもてなし、は実は独りよがりな自己アピールだったんだなぁと本書を読んで、初めてそういう視点が持てた。きっと多くの日本人が気づいていない。だって、それは自分たちにとって疑いもなくいいことだから。でも、それが外国人が求めていることとは一致しない。よね? 最近思うのは、日本人よりも外国人の方が日本という国に関心を持ってくれているのでは、と思う。日本の文化、歴史、自然、私たちはなぜ関心がないのだろうか?今の日本人は自分のことばかりが気になってしょうがない気がする。 本書の全てを受け入れ、観光立国を目指す気にはなれないけど、大いに取り入れるべきポイントもたくさんあると思った。 特にゴールデンウイークの廃止については、まさにゴールデンウイーク中に読んでいて、著者と同じ思いをよせる。 休みが集中することになんのメリットも感じない。それより同じ日数分休める制度がある方が、休む側も、観光業を営む側も、そして海外旅行客にとっても全員ハッピーなのになぁ。

1年前

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この世界の片隅に(前編)

当時の日常が描かれているのだけれど、戦時中とは思えない和やかさ。家族って、普通に毎日一緒にいて、だから特別な感情なんて持たないけど、そーゆー当たり前の日常がすごく幸せな時間なんだろう。ちゃんと気づけ自分!

1年前

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感じる力をとり戻しココロとカラダをシュッとさせる方法 わりばし&輪ゴムのワークが効く!

久しぶりにサクッと読める本でリセット。 筋膜を意識するポーズで、神経の自己調整が自然に働く、本書ではセンサーのスイッチを入れるとゆー状態にすることで、身体が楽になるそうです。ワークが簡単ぢから、気づいた時にやるといいかも。 最後の章で、「ゆるゆるブレーキ」(腹側迷走神経)は安全で快適な人との関わりの中で発動する。それは人間が生まれながらに持っている生理的な機能である、、、つまり、緊張をやわらげるためにもっとも効果的な方法は人と関わることだということ。 だから、人はそういった相手を求めるし、必要なんだね。納得。

1年前

異類婚姻譚

文藝春秋で読む。旦那と混ざり合う、私サンちゃん。夫婦が似てくるとはよく言うが、蛇ボールのように、食わせ合う図はゾッとする。夫婦とは、そこまで密な関係になることなのだろうか。自分がなくなり、相手を取り込むこと。 なんとか人のカタチを維持しようとする旦那。あなたは一体、、、摩訶不思議な話ではあるが、おとぎ話じゃなくて、もっと現実味を帯びた、、、ここまではいかずとも、似た現象は起きているのではないかと思ったりする。結婚してないけど。笑

1年前

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模倣犯1

人に勧められて買ったものの、読んでなかったものを一度開くと止まらなくなった。こわい。わけがわからない。なんでこんなことするの?続きが気になり、次をすぐに買ってしまった。と、同時にあと4冊もあるのかと、かなりビビりました。笑

1年前

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松浦弥太郎の新しいお金術

お金さん、時間さん、など擬人化して良好な関係を作ろうとする表現が弥太郎さんらしい。 出費は大きく分けて消費、浪費、投資の3つ。自己評価になっちゃうけど浪費は少ない。浪費はもったいない、って思っちゃう。かわりに投資は惜しまず。うん、なかなかいいんじゃない?笑 最後は、お金より友人と知恵さえあれば、と締め括るのもさすが弥太郎さん。 節約も大事だけど、人が喜ぶお金の使い方をもっと意識したいと思った。だってそっちの方が素敵だから!

約2年前

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下町ロケット

面白くてあっという間に読了!次からつぎへとピンチが舞い込んでくるけど、それを一致団結、時には社内でモメながらも問題に向かっていく姿は、なんだか会社じゃなくて部活みたいな熱量。いいよねー、こういう風に働きたいよね。 最後は泣きました。笑(涙腺弱いです)

約2年前

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