Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
5543d474 6380 4c2f b69a f80530976777

ぱんだお

歴史、ファンタジー、ノンフィクションが好…

歴史、ファンタジー、ノンフィクションが好き 中国史関係を網羅したい

45

コメントした本

歩道橋の魔術師

なんだかずっと物語の中にいるような不思議な感じ。自分も舞台の中華商場で育ってきたかのような錯覚にも陥る。

約1か月前

Ooebgixj normal39ab553c c44b 4182 85e3 20c9abed19e0C64ee4ab c710 4fea a859 9a826a78947bF179be5f e1d3 48aa ba80 3c9c277a7ff35212519c 2948 490b 82be 2161ee48a1f9Picture9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d 11
かくかくしかじか 5

いつも笑わせてもらってばかりの東村先生ですが、今回は泣かされました、、、 東村先生の後悔を読みながら、むしろ鼓舞されました。 後悔しないように生きたい、そして周りの支えてくれている方々への恩を忘れないように。

2か月前

057d2afe 8924 450d bb96 3e12f5f89a94Aac560d0 7532 40fc a3f8 21dc0a764269965ae3b4 601e 447a b26d 5777e7981b204a2bd710 92f7 4f89 bd89 05f002e0d526Ea4c9baa 908e 404f 8144 70c6f019ae20Aba29b70 3e1b 4601 b347 7f98c79bb58985d39a16 4e4f 4d03 a53f 015734075e04 18
サラバ! 下

本当にただ圧倒されて、一気に駆け抜けた。 今でもまだエジプトの空気が、ナイル河の静けさが目に浮かんで、本当に自分もそこにいたような気さえする。 「あなたの信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」 信じるものって何なんでしょう。 私もまだまだ探し途中で、途方に暮れることもよくあって、でも探し続けることがきっと大事なことなのかもしれない。 いろんな偏見とか世間体とか、そんなものには勇気を持って私もサラバ!といつか言いたい。 西加奈子さん、本当にありがとうございます。

2か月前

119cf921 965c 473f 98f3 ac148799c4e213e8a36a b366 4e90 a742 98a5d45101baDcfa85d7 63bc 49c4 9922 b2430a161c3450702c8b 7efc 4870 940b ebf85778d7f1535ddb64 59c5 48a4 9632 94496d8206cbAc175e93 27ca 4cda 822b e41d829b5f1eIcon user placeholder 89
サラバ! 上

姉の奇抜っぷりはまさに非日常的だけど、彼女を見つめる主人公の弟くんの考え方や周りの人の行動は本当に人間的で考えさせられることが多い。 舞台はイランやエジプトがでてきて、普通の場所ではないけれど、どんな家族でも抱えるような問題や悩みが描かれている。もうとりあえず駆け抜けるように読み終えました。下巻も楽しみ。

3か月前

7046ce21 ea1e 485e 97f5 3ad281c34a4dD388536e b831 46ce b265 8cd6787557fdE344ca04 c576 4479 85dc 7c3c83597ed4330d952e 6d48 4190 8adb e6c73f20886fIcon user placeholder0cccb13c 6d45 45e5 b91b ed6147888c18119cf921 965c 473f 98f3 ac148799c4e2 31
人間の分際

今までの自分の悩みが本当にちっぽけに感じられる。すーっと心に入っていく人生の指南書。 社会は基本的に不公平なものだし、誰とでもウマが合うわけでもない。苦しみの中でより成長もできる。 より良い人間になりたいと思える、そんな本でした。

7か月前

5b6e947e 300d 4207 80b8 d2f07e579aa3A0d83211 cc50 443f 9ed5 0c4d529184d62bd0bda4 b5c1 4657 a139 0727faa512d1C7ff48ab 6db1 475c a7a8 2c64c59e5911A7c28a86 8f38 4505 a5b1 0290d15f3b5777972cd6 04d2 4c59 a1a0 381b8cdf74d8705a3186 26f6 4491 b78f 518c621045c5 13
最低で最高の本屋

何となく直感で惹かれて手に取ったけど本当に素敵な本だった。 自由とか働くとか、気を抜くと難しく重くなりがちなテーマをさらっと読ませてくれる。 読めば読むほど夢が膨らむ。 特に後半は各国の食レポのようでお腹も空きつつ、旅行にも行きたくなりました。 やっぱり本っていいな、そう思えた一冊でした。 松浦さんのように会いたいな、と思ったらすぐ連絡を取るようなフットワークが軽い人になりたい。

10か月前

378a0487 78c3 4937 b024 35e32725171f78682c2f 9ffb 465b 9f8b f571de1da41c248d0eaf dc10 43d8 8345 1d2fd45a33c38f9e4589 5a8b 421f 87b7 39ff623da20688630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c11c10f8e ce5b 41f8 a001 c52029854ce87c3ca2ea 4d84 4876 88b5 ca265c14cbaf 17
ふくわらい

久々に一気読みした。もうただただ圧倒された。文字が今にも動き出しそうで言葉が生き生きとしていて私の想像力を掻き立てた。 かなり異質な体験を重ね、常人とは違う感覚を持つ主人公に周りは気味悪がっていたが、だんだんと惹かれていった。確かに私もその不気味さから思わず読み進めたが、最後にはこの主人公の自由さ、ぶれなさが羨ましいと思った。言葉は本当に奇跡みたいなもので、すべての事象が言語化できるわけではない。体が体験していても言葉に表せないその何かについても見過ごさずに大切にしていきたい。

約1年前

0cccb13c 6d45 45e5 b91b ed6147888c18Icon user placeholderF87cced7 3b24 400e 9d4e d0d0be9c1730E9fb4a96 face 4612 bd8a c6bfdc20740033d1a7c3 2893 4250 97a7 7eccb3786902Icon user placeholderIcon user placeholder 41
MOMENT

帯に”泣く”と書いてあって期待したからか、泣けはしなかった。 でも淡々としている文章ながら、現実味があるのは好き。 主人公の機転の良さや一つの事象が見る視点によって異なるのが面白かった。お気に入りはFACE。

約1年前

84bda6eb 64c2 4e5a 8be4 5fa9fc382ae72d1e8bcb 860c 4a49 b1d8 ea9deb2a3c9d6477021d 857c 4384 a539 f3aeeea7d3b475e54cd0 91fc 4138 bea3 918e00dcec03215cd975 f385 41a3 b06b 9cf245ee4fb1Aac8cbbc 74f6 4124 88d4 db17635f38e04af993a5 602b 4afc b836 801447794cf0 20
オー・マイ・ガアッ!

浅田次郎の趣味をただただ詰め込んだ本。 作者がカジノについて語る部分が一番面白かった。 とりあえず確かに年に数回はラスベガスでカジノにふけるなんて正気じゃない笑笑

約2か月前

ヨチヨチ父 とまどう日々

視点を変えるとはこういうことか、とすとんと腹落ちしました。 育児と言うとどうしてもお母さんの大変さに目がいってしまうけれど、お父さんもたくさんジレンマを抱えている。 みんながお互いに思いやって育児ができたらいいなあ。

2か月前

Fe34ee18 e693 4a17 81eb bebb3c00afa41edf0c94 ce41 4261 9b5f 77c1a6a89266Icon user placeholder47447c07 c188 4a46 a700 79a4bc3d1a5533d1a7c3 2893 4250 97a7 7eccb37869027b401418 5669 4657 b744 aeedef1eaea43e10e82a ae43 4aab 879f 7bf7e8378b2b 12
逆襲される文明 日本人へIV

いろんなテーマに関して3ページ程度で書いてあるのでとても読みやすい。 ただただ塩野さんが言いたいことを言っているが、それが本当に面白い。 難民、原発、女性の生き方など現代の日本社会にある問題に対する塩野さんの意見を聞くと、なるほどなと思うものばかり。 そして歴史に学ぶことが必ずしも改善に繋がるわけではないと本人もおっしゃっているが、やはり例に出されるローマ帝国はすごいなと再び実感しました。

3か月前

D664126d 99e3 4cd9 8ee7 bb9195810a3c0394d359 3fef 483c 8570 6ae519a5118eIcon user placeholderB67c853a d9fe 49ee ace7 fb82be84a2255965ac89 7374 4416 a719 27e42627144bIcon user placeholderIcon user placeholder 10
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート

電車の中でニヤニヤが止まらなくなる一冊。 日本を絶賛しているわけではなく、様々な批判も含まれているが、全てに作者のユーモアに溢れた皮肉が散りばめられていてとても楽しい。 お気に入りは日本人がとても正直な国民だという主張。 どんな人でもウソはつくが、日本人は正直だ。 なぜならホンネとタテマエの違いを嬉々として説明する。 また中判にある海外新聞の東京特派員ならではの悩みが意外に突き刺さる。 とりあえず私も彼がオススメしてくれた東京”裏”スポットに行ってみたい。

3か月前

ドキュメント サラリーマン

高度経済成長期後のサラリーマンの等身大の姿。現代の病気と思っていたうつ病なども当時からあったと知り、やっぱり日本人は真面目なんだなあとしみじみ思ってしまった。 モーレツサラリーマンなど今では死語になっているような単語にも触れて昭和を垣間見ました。

9か月前

いけばな 出会いと心をかたちにする

授業の関係で手に取りましたが、ものすごく読みやすくもっと華道に興味を持ちました。 ”花はいけると、人になる” 冒頭に引用された草月流初代の書かれた花伝書も読みたくなりました。

11か月前

何者

就活真っ只中の中で読むと確かに心が重くなって、何とも言えない後味が残る。 いらないプライドを捨てて何者でもない「自分」をさらけ出すのは勇気がいるし、怖いとも思う。 でも周囲の目にとらわれてがんじがらめになる度にもっと「自分らしく」なりたいとも強く思う。 何言ってるか分からなくなったけど、しんどいことも多い中でも就活はやっぱり「自分」を見つめ直すいい機会なんじゃないかな、と前向きにとらえたい。

約1年前

0cccb13c 6d45 45e5 b91b ed6147888c18Ed14dde5 d1a0 43db 8ec5 887c62744ccd46180684 68a3 4ac7 9a96 28c49e42800d488c9685 faf0 4507 af33 ff2533d93270F64329d3 724a 460d a6ca beeb1c59dec8F35d5608 96eb 4410 b174 e0695806c1d3Abcbaea3 a181 4074 b32c 7fbe24b4f67c 171
マリーマリーマリー 1

これを読むとちょっとダメ男もいいなと思ってしまう。 直感で生きている、自由で素敵な新婚カップルの話。

約1年前

Icon user placeholderA7864e22 1b2d 45ee 95cd 0e754c95c849Eddf49ba 0bb2 4e6a 882f 708daa35bd4e