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本は想像力の起爆装置 ですものー アラン…

本は想像力の起爆装置 ですものー アラン・ベネット著 「やんごとなき読者」

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コメントした本

A子さんの恋人 4巻

山田の器のでかさに惚れる巻。

7か月前

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女たちよ!

格好つけるって、格好良いな。料理の描写が素敵で、読んでいてお腹が鳴ってしまったこと数回。恋愛や車との付き合い方、洋服についても独自の視点で綴られていた。時に唸り、時に声に出して笑いながら読みました。

約2年前

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バナナブレッドのプディング

引き込まれた。見開きのページの絵と言葉にはしんとした気持ちになった。生き辛いほど豊かな感受性が肯定されてる。大人になりきれない人にお勧めしたい本。

約2年前

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かなわない

個人的に育児は未体験で、想像の域を出ない。でも、子育てって「子ども可愛い」って感覚だけで軽々と乗り切れるようなものではなくて、自分と向き合う修行みたいなしんどい側面もある、ということを思い知らされる。そして一方、母親との関係や自己肯定感については自分と重なる部分が多過ぎた。辛い。決して、読んでいて楽しい本ではない。でも、出会えて良かった。今読めて、良かった。これからの人生で何回も読み返すと思う。

約2年前

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センセイの鞄

酒と肴と男と女。この本を初めて読んだ時はまだ未成年だったのだけれど、こんな、艶かしくあたたかい世界があるんだ、と胸が高鳴った。とても、粋。

約2年前

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女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)

森博嗣作品は殆ど読んでるけど、このシリーズが一番好き。世界観が完成されていて「美しい」の一言に尽きる。非現実的な話なのに、頭のなかに映像が流れてページをめくる手が止まらず、読み終えてしまうのが勿体無かった。

約2年前

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わたしが一番きれいだったとき ~凜として生きるための言葉~

茨木のり子さんの詩 数篇と多部未華子ちゃんの写真が収められている。この組み合わせが凄く良い。元気が無いとき、声に出して読んでいます。

約2年前

ガラスの街

はっきり言って暗いのだけど、ぐいぐいと読まされる作品。始まりは一本の間違い電話。そこから物語が展開していく。読み終えた後、虚しいような満ち足りたような気分になった。大好きな本。

約2年前

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悪童日記

残酷なのに生気を感じる物語。否、残酷な世界だからこそ必死で生きることが鮮やかに映るのか。戦争という極限状態で浮き彫りになる人間のエゴ。ラスト、置いていかれる感じも堪らない。続編も必読の三部作一作目です。

約2年前

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もう、家に帰ろう

愛。愛しかない。ほんまの愛って、クリスマスのイルミネーションとか高いプレゼントとか、キラキラしたもんに宿るんじゃなくて、よれよれのTシャツとか、手の握り方とか、何でもない、小さい所に宿ると思う。

約2年前

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愛と欲望の雑談

喫茶店で、隣のテーブルの会話を盗み聞きしているような感覚で読める一冊。ライターの雨宮まみさんと社会学者の岸政彦さんが差別や恋愛、結婚、ネットでの関わり方などなど自意識や人間関係についてゆるっとお話されている。気軽に読める文体だけれど、軽く流せないテーマが扱われていて、そのバランスに唸りました。

1年前

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ぼくは猟師になった

狩猟について、とても分かり易く書かれている。著者の命に対する思いも素敵だ。”人間が生態系の頂点に位置していると思いこみ、多くの動物を工場のような施設で飼育・肥大化させ、考えなしにむさぼり食べている現代社会のほうが野蛮に思えてきます。”という一文が心に残った。

約2年前

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のんのんばあとオレ

まだ小学生にもならない頃ドラマで見て、怖いのに目が離せなかった。大人になって原作である漫画を読み返してみたら、もう怖くはなくて妖怪たちがとてもチャーミングだと感じた。思えば、目に見えないものを敬う気持ちの大切さを、私は妖怪たちに教えてもらったのかもしれない。

約2年前

せんたくかあちゃん

洗濯が大好きな母ちゃんが、空から落ちてきた、汚れた雷さんたちを洗う話。洗うと、雷さんは何故かのっぺらぼうになるので、母ちゃんが綺麗な顔を描いてくれる。それでみんな綺麗な顔にして欲しくて、雷さんがどんどん空から落ちてきます。 母ちゃん、うちは麻生久美子の顔でお願いしまーす!

約2年前

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日々の泡

暗いけどメルヘンでロマンチック。一つ一つの描写が絵本のようでハッとさせられる。読み終えた後、虚無感でうわぁ…となるけど、それも良い思い出。

約2年前

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あこがれ

大人になる前の、無垢な時間が詰まっている物語。二人を見守る筆者の視点が優しく、読者である私まで、毛布でそっと抱きしめられたような気持ちになりました。何度でも読み返したい本。

約2年前

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GRANTA JAPAN with 早稲田文学 01

どれもこれも面白い。視点が斜め上をいっててゾクゾクする。デイヴィッド・ミッチェルの「ミスタードーナツによる主題の変奏」が特に好きです。

約2年前

神様のボート

活字離れしていた高校生の頃、リビングに置いてあったこの本を読んで、本の世界に引き戻された。 些細な日常の描写が美しく、何度でも読み返したくなる。今はどこにいるか分からない男性を待ち続ける母親と、その娘の物語。

約2年前

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熱病加速装置

ヒリヒリした青春が詰まってる。生々しい。格好悪い。いっぱい悩んでいっぱい泣いて。でもそれが瑞々しい。カラッカラの砂漠より、ずっといい。

約2年前

乳と卵

生理がきて、おっぱいが膨らむ恐怖。そんな時代をありありと思い出させてくれる物語。お母さん、憎いです、大好きです。

約2年前

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