Dc47a3f7 801d 48b2 b661 c6654d54393b

Joe

Joe

Joe

17

コメントした本

生きる意味

生きる意味=内的成長 地域社会の再創造→生きる意味 いまいちピンと来ない本だった。

20日前

151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc2412acd6458 af28 4955 b111 e3ab182719c7
変身

もともとあまり幸福ではない一家が、一時的な幸福を手に入れるまでの過程を描いているように感じた。 息子が怪物になるという不幸は、その不幸が去ることによって一時的に幸福を感じるための過程なのか。 この一家のように、長い不幸と、一瞬の幸福を繰り返すだけの人生は、つらいな。

6か月前

D04d66c0 9739 41f0 a758 2d72f03c0e15Icon user placeholderEc9d141a dc97 41df 812e 9427c9e8c25fA26871c0 3322 4824 ac4c f2717d6f8e129ff9f960 371e 44b7 8e3a 8391c13cad692da3e43c cf80 4832 b810 5c445f002a55
本日は、お日柄もよく

掲載当時の連載期間は2008~2010年。 日本での政権交代、アメリカでの大統領選は、当時リアルタイムに作品に反映していったのだろうか。 政権交代直後に読むのと、今読むのとでは、感想が大きく異なるだろう。

11か月前

Icon user placeholderA432e0fd 517b 4039 a0a9 b1b5d5edcfd1B8c2e030 0301 4465 b70f 9864d0ec5538921ace39 5704 46db bb90 a5e7d4ea4a4cB7e48532 963f 403d a3df 63612ff78ae6Icon user placeholderDf294017 d183 436e 8e14 12aa00edcccb 175
みかづき

学習塾を物語の核として、理想と現実の間で葛藤する人達が描かれた小説。 登場人物のほとんどが、理想をもって、全力で生きている。 こんな風に、出し惜しみなく生ききることのできる人が、現実にはどれくらいいるのだろう。 そんな羨望を感じながら、夢中になって一気に読んだ。

約1年前

Bdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e311755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d580d5593d 19b1 49a9 8089 776340a0d15aD3310f09 5cd9 4d11 b327 55e3f756cd2922b3a3bf 0bd7 4c5a a63b da875268a8e72786ae24 8d18 45a5 91e6 aff2848d569e56a03690 63b8 4975 853f fac13092849b 82
マルドゥック・スクランブル 文庫 全3巻 完結セット

続きが読みたくてワクワクする山場があり、おもしろい小説である。 中盤から、自己啓発本じみてくる。 勝つためには長期的に見て有利な位置に居続けることが重要である、ということに主人公が中盤のカジノでのブラックジャックの場面で気づき始め、終盤の決戦の場面でそれを実践する。 眼前の勝ちや負けに振り回されることなく、負けが続くときも、確率的に有利になると信じる行動を徹底して選択し続ける精神力を、 だがしかし主人公は持っている訳ではない。 主人公は、信じただけ。 信じた相手が、精神力とそれを支える知識と処理能力を持っていた。 将棋が強い人、企業経営ができる人ってきっと、耐えることと信じることができる人なんだろうと思った。

1年前

火花

文句無しに面白い本でした。 文章の上で繰り広げられる漫才そのものが面白くて何度も笑った。 ウーマンラッシュアワー村本大輔が、 最高月収340万だけど、10年やってきて、テレビに出だしたのがここ2年くらい。 その年月で割ったら月収8万程度。 もっと貰わないと割に合わない。 と自身のラジオ番組で語っていたが、まさにそれ。 夢を叶えるとは、そんなリスクを負ってまでやる価値があることなのだろうかという問いかけを感じた。

約2年前

77e6c3b1 c70f 4af5 8c8f 91332496f56e0629c3ec bdba 462b b371 01bd30463422Icon user placeholderIcon user placeholderE408b494 9cb1 4bba 847b 10a4d91e4e9dF88b9f16 68d1 43a5 a3b6 0e19c4c813d33b312aa8 50be 4edf b5c1 69c053b56ab0 278
ぼくらのふしだら(1)

よくできてる。 時を止める能力×主人公の人格 が完璧に噛み合っていて気持ちよく読める。

約2年前

サラバ! 上

コインロッカーベイビーズに似た爽快な読後感でした。 物語を貫く大きなテーマは、 時間は化物 ということ。 自分はそれを、 影響力の大きさ、コントロールの効かなさ だと解釈した。 この本には共感できる点が非常に多く、 それはもっと幼いころにこれを読めていれば違った人生が送れたかもしれないと思わせる。 でも、自分のこれまでの時間と経験が共感を可能にしたのであり、 それなくして上の過程は成り立たない。 そういう意味で、コントロールが効かず、かつ影響力の大きいのが、 時間という化物なのだと感じた。

約2年前

97581051 b1dd 4248 83bb 683e4334ab437d346ad4 273e 4e50 adaf f8e49e0d3b34Icon user placeholder238468ea a244 42a2 9fcc 7b6adc3d6990D211cd5d 2f99 43ff ab3c 923b28b2adf16dca1cbc 3bb2 4124 890c cd9a52d5702c6b31f307 af95 4f03 bb36 9a3dc3d81ccc 149
キャッチャー・イン・ザ・トイレット!

漫画版であるオナニーマスター黒沢の方を読んだ。 とても気持ちのいい読後感。

5か月前

F4ddd282 53b8 4236 ad73 2409f99e4ab59bba20e9 4127 422a 8876 1e23386ff4e8
アフターダーク

ゆっくり歩こう。たくさん水を飲もう。

6か月前

1f96cbef e9bb 4f22 9ad0 c1aa1bc56585Ea343304 7b84 4168 bfe8 6d421fa8953d73bcff32 87f3 41c7 b87c 27d1f1b2a87b151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241PictureIcon user placeholderC21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba24991 46
雪沼とその周辺

のめり込むタイプの小説ではないが、 淡々と読み進むことで心が凪ぐ。

12か月前

8b9d44bc 8bff 43c4 9843 f48fa469589d81b325a4 3128 49d4 b65f 14c97e51ba576f1b6118 99e3 4ecd 8f52 024a284c23aaFbad6930 13ee 4484 b2de 3e4dd1e15de507c514b3 687b 40f9 b3f6 7f01c892ea505dbe0e4b bc3f 440a b73e c5fedd4f340fB7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d5 19
サラバ! 下

2年ぶりに再読した。 2年前の感想を読んでも、共感できなかった。 2年という時間が、今の自分と2年前の自分を大きく隔てているのだと感じた。 それは、この本のいくつかあるキーワードのうち、「時間」と「隔たり」に意識が向いたから生まれた感想だ。 今の自分がこの本の中でそこに注目することは、なるほどそうだろうなと納得する。 そういえばここのところ、自分の変化について常に頭の中にあったような、そんな気もしてくる。 歩のお父さんのような幸せに、憧れる。

12か月前

7d346ad4 273e 4e50 adaf f8e49e0d3b346b31f307 af95 4f03 bb36 9a3dc3d81cccIcon user placeholder0a59e98b 99ca 4c4d 9593 34578963c9605aea1110 21be 4f0a 8aa2 de0731b199dc661b2f09 abf3 4a0a 83b9 1f972e0aac5dD04e7f91 000f 46dc b634 d5c77f2cef31 102
空飛ぶタイヤ(上)

中小企業の社長を主人公として、大企業の不正を暴く勧善懲悪のストーリー。 大企業とその社員が抱えるリスクと、それに伴う心労が他人事とは思えず、主人公側に感情移入しきれなかった。 しかし、中立の視点で読んだにも関わらず、終盤のカタルシスに心地よさを感じた。 大企業の失墜ではなく、野心家個人の失脚に慰められたのだと思う。 自分が平凡な大衆の一人だから、その現実を肯定されるような気がするのだろう。

約1年前

D418947f 7a7a 4e55 8279 91805e9cda4026ae8bfe 9445 4c9f a901 574e4fb3ccae37eb9965 e75a 4437 a921 e26d592f43ab68400bb6 0285 4159 a455 8ec533e6c88f11ae9b6b c7fc 4cb3 bd06 f260d703a0b9Icon user placeholder22c27c37 7179 40b2 9482 d8654d34ff90 40
壬生義士伝 上

タイトルからの想像に反して、新選組について書かれた小説ではない。 新選組の話がほとんどを占めているのに、読後感は吉田貫一郎個人にフォーカスしている不思議。 新選組を切り口にして、人間の本質を断面図にしてみせた小説だと思った。 地に足の着いている、歯車の噛み合った良書でした。

1年前

41fb89ec ec7b 4c9d a66b 1124cf8a36d9Icon user placeholder642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df7453cb2496 6d0b 4983 a459 d70ce1f3e68794672d9e 97e5 4749 af08 3f6f1cecc2fe66a93fcb fedf 403a bb2d 31a5b5d5e9a951aa5d13 8527 41f2 a0b8 ee0b98587cb1 21
ニューカルマ

ネットワークビジネスと一般的な営業職との間にある差は、すごく小さいのではないかと考えさせられた。 清濁がごちゃごちゃになる読後感が心地よい本です。

約2年前

65e6d28d eb72 4528 8374 ee308b2abc74983174f9 85c8 4613 a4d3 84ea2902e0f49c5e4fad 3236 4ac2 850f 0211209769649ffb32c1 66ed 447f 8396 850561f24677
葉桜の季節に君を想うということ

どんでん返し系エンタメ

約2年前

3de069f4 1bb1 437b b1a7 36872e5166b1Icon user placeholderIcon user placeholder3b312aa8 50be 4edf b5c1 69c053b56ab0De457993 8683 4724 ae04 5b8645cc19b065dc9d8a d779 4fc6 bfe0 b373bf0c937eIcon user placeholder 148