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黒髪泥棒猫

絵を描いたり、写真を撮ったり、文章を書い…

絵を描いたり、写真を撮ったり、文章を書いたり。https://t.co/uiy2FZxMKs

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コメントした本

もうおうちへかえりましょう

帯に書かれている「さかのぼり嫉妬」だけでも惹きつけられてしまう。何度も読み返したくなる「緊張感」から生まれたクスッと笑えるほのぼの感はほむほむさん独特で、電車の中でよく読みました。

約3年前

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にょにょっ記

日中に時間があるときに、ダラダラ読んでいるととっても癒される。 クスッと笑えたりするのだけど、たまに人の真理をつくような言葉もあっておもしろい。 西加奈子さんの解説にかえた「偽ょ偽ょっ記」がまた面白かった。たまに思い出して読み返したくなりそう。

約3年前

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女もたけなわ

深夜に「ちょっと読んでみよ」と手に取ると、すぐに後悔。面白すぎて夜更かしが必須になります… 翌日から移動時間にぽろぽろ読んでると、おもしろくて、なんだか明るい気持ちになれるいい本。見た目が可愛くなくてもモテる女の秘訣も掲載。なるほどな〜〜うんうんって女性ならなること間違いなしだけど、男性ももちろん楽しめそう。大満足な一冊。

約3年前

本当はちがうんだ日記

タイトルにそそられてばーっと読んだ。あの日から穂村さんのドツボ。穂村さんにハマる女の子はダメな男性に対して母性を出してしまう女の子が多い気がした(自分を棚にあげる)。また読み返したい。

3年前

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女は笑顔で殴りあう:マウンティング女子の実態

最近普段でも聞くことが増えた「マウンティング」の発祥の一冊。女性が読んだら「あるある!」となること間違いないし(男性もだろうが)なんだか胸がスカッとする。

3年前

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くちびるから散弾銃

あー。女の子で良かったーと思える瞬間がいっぱい。たしか岡崎さんの作品の何かで「人生に疲れた時は友情と文化とセックスですよ」というセリフがあったのだけれど、まさにそれが詰まったような前向きな気持ちになれる一冊。これまたお風呂で読み返す一冊。

3年前

ホリー・ガーデン

小学生の時に初めて読んでからずっと手放せない本。ここに感想を書くのはとっても難しいけれど、缶に入った果穂と果穂と果穂の写真を想像するだけでぐっとくる。余分なものほど美しく、日常にひそむちょっとした心の機微がすごくよく書かれていてもうせつない。ふと読みたくなってどのページから読み返しても文章がここちいい。

3年前

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リバーズ・エッジ オリジナル復刻版

たまらない一冊。言葉にできない想いがすべて詰まっている。愛と資本主義。それぞれの孤独や欲が見え隠れするなんども読み返したくなる大切な一冊。

3年前

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おとなになるってどんなこと?

おとなになるということについて、あらためて考えさせられながらもずれかけた軸をぐっと戻してくれるような文章。 この本はきちんと本棚にしまっておいて、いつか子どもができて、その子が少し大きくなった時に読んでくれたらいいなあとふと思った。

3年前

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落下する夕方

小学生の頃に読んでから忘れられない一冊。はじまりの文章から引き込まれては、その世界にぐっと停滞してしまう。ゆがんでいるような関係に見えてもどの登場人物も憎めない。健吾にシャンプーをしてもらっていたことを思い出して「かっこわるい。かっこわるい」となる シーンをなんども思い出す。

3年前

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世界の終わりと夜明け前

浅野いにおさんの作品を読んだ数は多くないのだけど、この一冊はかなり読み応えがあった。初短篇集ということで、印象的だったのは、「夜明け前」だった。 あとがきが正直に?素直に?書かれているので、それを読むとまた読み返した時の印象が変わって面白かった。買ってよかったなぁと思える一冊でした。

約3年前

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夜とコンクリート

静かで落ち着いたトーンで話が進むんだけど、新しく懐かしい魅惑の一冊。「夏休みの町」は何度も読み返してしまった。眠る前に読むとなんだかホッとできてしまう。ぼんやりしている内容でもなく、考えさせられる言葉もぽろぽろあってお気に入り。

約3年前

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雨はコーラがのめない

どういう意味のタイトルなのかと読み始めると、それはそれは私的なエッセイ。江國香織の文章好きにはたまらない、ご自身の日常がぎゅっと濃縮されている。ああ〜こんな風に生きてみたいと思いつつ、烏滸がましくも通ずる部分もあったりして、ゆっくりゆっくり読みました。「雨」はかけがえのない存在なんだなと。

3年前

痛々しいラヴ

「痛々しいラヴ」というタイトルだけでつかまれるものがあるけれど、どのお話も心にグサグサくる。「痛々しいラヴが好き」とは言い出しにくいけど、ずっとそっと持ち続けるだろう作品。人に内緒にしておきたいけど、誰もが一時期経験するような秘密の想いがいっぱいつまっている。

3年前

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夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない

どの話もせつなくて心がぞうきんしぼるみたいにぎゅうぎゅうになる。特に第3話の「リビングで」は、ふと思い出すことがある。あの台詞のように、うまく言えない気持ちが詰まっている

3年前

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アムリタ (上)

この小説のなかには人生を生きる上で大切なヒントがたくさんあって、どれもどれもなんだかあたたかい独特な雰囲気がある。

3年前

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君がいない夜のごはん

穂村さんの「食べ物」をとおしたエッセイ。食べ物を通して人のいろんな面を感じられる。おこがましいけれど、穂村さんのお父様が送ってくれたイチゴにヘタがなかったことに奥さんが「この人ってずっとこんな風に育てられてきたんだと思って、ぞっとした」と言ったお話は、こちらもぞっとしました(笑)イチゴのヘタまでむいてくれるってすごい。。

3年前

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きみはポラリス

「恋」をあらゆる視点から描いたような一冊。解説で中村うさぎさんが言っているようにこの本の共通テーマは「秘密」なんだろうな。「恋」を読んでいる感覚というよりは「恋」という秘密をのぞいた感覚でドキドキした。電車の中で読んでいるとあっという間に時間が過ぎた。また読み返したい。

3年前

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世界音痴

お風呂につかりながら読むと至高。この淡々として、なんだかホッとする文章はいったいなんなんだろう。。そしてとても笑えます。くすっと。

3年前

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