04882bbc 8b8b 4bd7 848f bf16bef613b4

黒髪泥棒猫

絵を描いたり、写真を撮ったり、文章を書い…

絵を描いたり、写真を撮ったり、文章を書いたり。https://t.co/uiy2FZxMKs

19

コメントした本

もうおうちへかえりましょう

帯に書かれている「さかのぼり嫉妬」だけでも惹きつけられてしまう。何度も読み返したくなる「緊張感」から生まれたクスッと笑えるほのぼの感はほむほむさん独特で、電車の中でよく読みました。

2年前

8cfbd4c3 9206 47ae 965f 95f4dcfdda64Cbe668ff bf8e 4314 915b 5a089a854466000f7f04 309c 4d70 b17e a6dba3d145d8B098cc7a 2c09 4b55 a7c4 37ed4e1db1f55efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f252fdc4b f5b3 486d 860e e8c81b95575c8f997df3 7220 420d 8e33 ee2e48d5a7fa 14
にょにょっ記

日中に時間があるときに、ダラダラ読んでいるととっても癒される。 クスッと笑えたりするのだけど、たまに人の真理をつくような言葉もあっておもしろい。 西加奈子さんの解説にかえた「偽ょ偽ょっ記」がまた面白かった。たまに思い出して読み返したくなりそう。

2年前

F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113A73e8a20 ae9e 405e 875d edefb8a38a6a0d1bf5d5 a33b 4950 ae04 258a2d4bd5e100036308 68e1 4d20 8431 4933bd646510266d4001 a219 428c b8e7 41af412e2abf75e54cd0 91fc 4138 bea3 918e00dcec03Ac175e93 27ca 4cda 822b e41d829b5f1e 20
女もたけなわ

深夜に「ちょっと読んでみよ」と手に取ると、すぐに後悔。面白すぎて夜更かしが必須になります… 翌日から移動時間にぽろぽろ読んでると、おもしろくて、なんだか明るい気持ちになれるいい本。見た目が可愛くなくてもモテる女の秘訣も掲載。なるほどな〜〜うんうんって女性ならなること間違いなしだけど、男性ももちろん楽しめそう。大満足な一冊。

約3年前

本当はちがうんだ日記

タイトルにそそられてばーっと読んだ。あの日から穂村さんのドツボ。穂村さんにハマる女の子はダメな男性に対して母性を出してしまう女の子が多い気がした(自分を棚にあげる)。また読み返したい。

約3年前

Db8e8619 41d4 40de a264 8ceb34493614303f497b fafd 4834 9ea1 7d61f4e8b6bcAbb8e1fe aa2b 43fc a57f 7c4ac75ca141Icon user placeholderBdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e311F58430f1 de0e 47fc af25 b336342c4be9F11603e6 7980 4853 ba71 c021c99f74ca 52
女は笑顔で殴りあう:マウンティング女子の実態

最近普段でも聞くことが増えた「マウンティング」の発祥の一冊。女性が読んだら「あるある!」となること間違いないし(男性もだろうが)なんだか胸がスカッとする。

約3年前

Bede488f eb09 4e91 9a54 e8af296f0c6128a6fa1f fabd 45f4 847f 6d05c9f02af7
くちびるから散弾銃

あー。女の子で良かったーと思える瞬間がいっぱい。たしか岡崎さんの作品の何かで「人生に疲れた時は友情と文化とセックスですよ」というセリフがあったのだけれど、まさにそれが詰まったような前向きな気持ちになれる一冊。これまたお風呂で読み返す一冊。

約3年前

ホリー・ガーデン

小学生の時に初めて読んでからずっと手放せない本。ここに感想を書くのはとっても難しいけれど、缶に入った果穂と果穂と果穂の写真を想像するだけでぐっとくる。余分なものほど美しく、日常にひそむちょっとした心の機微がすごくよく書かれていてもうせつない。ふと読みたくなってどのページから読み返しても文章がここちいい。

約3年前

D2ea44d6 7611 4a34 8670 0563cf87ab82Fa5a6644 edfc 4891 9159 c1e8347c11997759613b 4b4b 4668 9bdf 28c7ce12026bEee012af 17a1 4e72 aafb bf45bd195ec9Icon user placeholderB0f9209d aa6d 4ae3 bf15 9b0e65096a98B8aad435 d4c9 4448 98ae 27273aa9335e 23
リバーズ・エッジ オリジナル復刻版

たまらない一冊。言葉にできない想いがすべて詰まっている。愛と資本主義。それぞれの孤独や欲が見え隠れするなんども読み返したくなる大切な一冊。

約3年前

2002f773 5151 4dc0 911a 27baa2be94e45be317d9 a565 4997 80e3 fa7b7fd2063c52939939 fed1 4627 abf9 9bd91dbf6bc95cd558ef 0244 4de3 a51a 6bca5de4fd16Icon user placeholderF11603e6 7980 4853 ba71 c021c99f74ca2e88ff33 2d12 4360 a417 0dd541bfd8c9 11
おとなになるってどんなこと?

おとなになるということについて、あらためて考えさせられながらもずれかけた軸をぐっと戻してくれるような文章。 この本はきちんと本棚にしまっておいて、いつか子どもができて、その子が少し大きくなった時に読んでくれたらいいなあとふと思った。

約3年前

686d104f 07c4 42e8 ad86 b7b3121c7e55Icon user placeholderA497086c 1bd2 4c8f 9e96 e729c6074ba494ac9095 b4e0 41e9 9e11 e1618df0b23c52b7fc0d 3899 440d 9d78 8219f2996844Icon user placeholderIcon user placeholder 122
落下する夕方

小学生の頃に読んでから忘れられない一冊。はじまりの文章から引き込まれては、その世界にぐっと停滞してしまう。ゆがんでいるような関係に見えてもどの登場人物も憎めない。健吾にシャンプーをしてもらっていたことを思い出して「かっこわるい。かっこわるい」となる シーンをなんども思い出す。

約3年前

536e84d6 c9f3 4e6e 832a a91ecbf069a2Icon user placeholder4266a9e9 81d3 419b 949e 371c8935ce58Icon user placeholder5f459b8d 75b0 42e4 9cac bc368d8d7a8e000f7f04 309c 4d70 b17e a6dba3d145d89c9d8cbb b044 4f02 bd5d d7dd1d070fcd 77
世界の終わりと夜明け前

浅野いにおさんの作品を読んだ数は多くないのだけど、この一冊はかなり読み応えがあった。初短篇集ということで、印象的だったのは、「夜明け前」だった。 あとがきが正直に?素直に?書かれているので、それを読むとまた読み返した時の印象が変わって面白かった。買ってよかったなぁと思える一冊でした。

2年前

6c1f5afe e15e 4103 b5e0 35c53a93d71891050f17 c612 4bcc 8c1a 15dd4589a5fc014253d4 6080 4951 9119 24735184a69604b3ec22 7468 4a40 83b4 4ace156b43fb0b5c0687 b22a 45d8 9a47 c37952097ec022322742 0fb9 47b8 99c1 98207a0d04d14cb42ad7 d553 48e0 adfd e602f4cccfa3 17
夜とコンクリート

静かで落ち着いたトーンで話が進むんだけど、新しく懐かしい魅惑の一冊。「夏休みの町」は何度も読み返してしまった。眠る前に読むとなんだかホッとできてしまう。ぼんやりしている内容でもなく、考えさせられる言葉もぽろぽろあってお気に入り。

2年前

D46c570e fe0b 44bd a78f 46d48244fe5b8cfbd4c3 9206 47ae 965f 95f4dcfdda640449a703 84b8 4bda 8f5f ede9c5a23f71Icon user placeholderIcon user placeholder515af6c3 d417 4d4c 9d63 55a5e0f20080Icon user placeholder 66
雨はコーラがのめない

どういう意味のタイトルなのかと読み始めると、それはそれは私的なエッセイ。江國香織の文章好きにはたまらない、ご自身の日常がぎゅっと濃縮されている。ああ〜こんな風に生きてみたいと思いつつ、烏滸がましくも通ずる部分もあったりして、ゆっくりゆっくり読みました。「雨」はかけがえのない存在なんだなと。

約3年前

痛々しいラヴ

「痛々しいラヴ」というタイトルだけでつかまれるものがあるけれど、どのお話も心にグサグサくる。「痛々しいラヴが好き」とは言い出しにくいけど、ずっとそっと持ち続けるだろう作品。人に内緒にしておきたいけど、誰もが一時期経験するような秘密の想いがいっぱいつまっている。

約3年前

D85d075a 8dab 404d af19 a127dafa8fc1E4f9a33d 0ee5 4e1d 9973 331e43dd85d2E1fc7909 c16b 4c14 a0ff a29d266e8cf28e410532 95ba 41bb 9afd 9b57a614ae7e
夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない

どの話もせつなくて心がぞうきんしぼるみたいにぎゅうぎゅうになる。特に第3話の「リビングで」は、ふと思い出すことがある。あの台詞のように、うまく言えない気持ちが詰まっている

約3年前

4560d82f 0504 4de6 b446 f5ae9e48e6feE4f9a33d 0ee5 4e1d 9973 331e43dd85d228174e86 c8e7 4733 a2dc a2e2ed635dec7bb3ee40 7b16 49fc 937b 4ea2211f4c5a7d483678 0b8f 4b20 babe ee1717ac0d8f0635f193 e79b 4780 8c30 fd5cf8b247d3C5f2d9de 5fee 4a55 8101 c8e129c9dc07 12
アムリタ (上)

この小説のなかには人生を生きる上で大切なヒントがたくさんあって、どれもどれもなんだかあたたかい独特な雰囲気がある。

約3年前

79bbae40 97d3 4bd1 bf5a d49a92398564755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d5C331661e 1ede 41aa 883b 3793cac97ede
君がいない夜のごはん

穂村さんの「食べ物」をとおしたエッセイ。食べ物を通して人のいろんな面を感じられる。おこがましいけれど、穂村さんのお父様が送ってくれたイチゴにヘタがなかったことに奥さんが「この人ってずっとこんな風に育てられてきたんだと思って、ぞっとした」と言ったお話は、こちらもぞっとしました(笑)イチゴのヘタまでむいてくれるってすごい。。

約3年前

Icon user placeholder79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a7Ac175e93 27ca 4cda 822b e41d829b5f1eF74cd29a 9994 4b78 87f9 bf9ffd937ecaIcon user placeholder15c05a4e 8805 40d5 a9b4 2481c644f2faIcon user placeholder 35
きみはポラリス

「恋」をあらゆる視点から描いたような一冊。解説で中村うさぎさんが言っているようにこの本の共通テーマは「秘密」なんだろうな。「恋」を読んでいる感覚というよりは「恋」という秘密をのぞいた感覚でドキドキした。電車の中で読んでいるとあっという間に時間が過ぎた。また読み返したい。

約3年前

F749d092 b7b0 41b1 982b 6eba97299850Icon user placeholder79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a79bd23011 edff 4ad8 9cc4 3b0a522a7134F92a09c0 8b7f 49ed 82a2 7eb73343c79766840c0d e215 4d42 9e76 2e39cb92489cIcon user placeholder 211
世界音痴

お風呂につかりながら読むと至高。この淡々として、なんだかホッとする文章はいったいなんなんだろう。。そしてとても笑えます。くすっと。

約3年前

66840c0d e215 4d42 9e76 2e39cb92489cBdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e3113575c357 f03c 4e6b 91ad 79f4dd0a84d3F4b211ea 0963 4178 92fe b51b494e5186Icon user placeholder7a943f7a e1d2 45e2 a2e6 0478f4cb9501Ee494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09 47