883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093

まこと

二児の父親

二児の父親。最近ようやく本を読む時間が作れるようになりました。

193

コメントした本

生協の白石さん

「牛を置いて」 「ご要望ありがとうございます。本日丁度職場会議が開かれたのですが、結果、牛は置けない、と決議されました。即決でした。申し訳ございません。」 東京農工大学の生協に寄せられた学生達からの様々な質問や要望。それに対して丁寧に、温かく、ユーモアたっぷりに生協の白石さんが回答する。他にも面白いやりとりが沢山あり、楽しく気軽に読める本。 学生と生協との間にこうした温かいやりとりがある、というだけで農工大が非常に魅力的な大学に思えてくる。

約7時間前

世界で一番恐ろしい食べ物

昆虫や臓物など、世界中のグロテスクな食べ物を写真とともに紹介。 自分にとっては「カミキリムシ」や「ゲンゴロウ」といった昆虫類、そして「ヒツジの頭」が衝撃的だった。 とはいえ、この本の中には「ウナギ」や「牛タン」、「納豆」など日本人が大好きな食べ物も紹介されている。 結局のところ、何がグルメ食材で、何がグロテスクなのかは生まれ育った文化圏が決めるということ。そして大雑把に言うと、ヒトという生き物はなんでも食べるのだということに気付かされた。

6日前

3f2cee0e 84c7 4424 9e5e 4d6bbc23482c8800e290 f4c9 44e1 b56e ed78b16b4aceC8afdf3a 9ef7 43bb 844c 87340561321325e97c3b 9446 4a0c b95f a76c11981f9fIcon user placeholder47e79340 66ee 4a21 b6bf 584493fa920b6bf5c971 2043 4e74 a761 fb331b62e1a6 13
マリアビートル

殺し屋シリーズ二作目。グラスホッパー→マリアビートル→AXの順に読むべき。(自分は順番を読む間違えたので、ちょっと後悔) 冷静で読書家の殺し屋「蜜柑」と、きかんしゃトーマスを愛する殺し屋「檸檬」は、峰岸の息子と謎のトランクの護送を依頼される。腕は良いがとことん運が悪い殺し屋「七尾」は、トランクを奪うよう依頼される。そして大切な息子をビルから落とされたアル中の元殺し屋「木村」は、悪意に満ちた中学生「王子」に復讐しようとするも、息子を人質にされ囚われてしまう。東北新幹線はやての車内で、5人の思惑が交錯する。 周りで起こる出来事や、出くわした人物をきかんしゃトーマスに関連づけて説明しようとする「檸檬」がなんとも魅力的なキャラクター。特に黒いディーゼルのシールを「王子」に貼り付けていたくだりは最高だった。 ハッピーエンドなのにどこか切なさが残るラストシーンは、伊坂さんの真骨頂。胸にジーンとくる話です。 「蜜柑、おまえもだ。俺もおまえも、死んでも絶対、生き返る」

15日前

534be5e6 2dc9 4113 9ecf a65b448dbc8d1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4412123e2 c4e2 4846 927b 6b68548f58f4F305cac8 e136 4eea 9e0c ce6b9c1f47e9755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d5Ba7e8786 8c1f 450b 9218 b7f36e68a83aAe8cfcb0 2072 4547 8dff 115b138b72e2 10
悪意

人気作家が何者かに殺された。加賀恭一郎が様々な手掛かりを元に犯人を追い詰めていくが・・・。 比較的早い段階で犯人は明らかになるため、物語の大半を占めるのは犯人の動機と事件の概要・性質である。物語中盤で解明された真相(と思われたもの)が後半で一変し、まさにタイトル通り「悪意」をテーマにした事件だと気付かされる。 加賀刑事が「その悪意の根源は一体どこにあるのでしょうね」と語っているが、真に恐ろしいのは、人は明確な動機がなくとも他者を貶めようとする悪意を持ち得る、という点だと思った。

約1か月前

425cdc95 0114 4195 b328 7c175935f06d541b0ffa 027a 4180 9a4d 9a92a75e982bIcon user placeholder27bf5885 8aa4 43d9 b152 506c814daeceIcon user placeholderA9a02027 a076 40a9 8169 a19ebef08e88E37f110e 0979 4d7e 8d00 0dc7e43f95c7 45
天地明察(下)

 北極出地等を通じて信頼を勝ち取った渋川春海は、遂にこの国独自の暦を作りあげるよう命じられる。挫折を味わいながらも、春海は自らの事業を成し遂げるために奮闘する、という話。  老成した春海が反対派を切り崩すために、一手一手を打っていく様が爽快。そうした春海の手も様々な人々助けを得て彼らの意思を受け継いだからこそ、と思うと心に染みるものを感じた。 後半になればなるほど面白い本だった。

約1か月前

1e0b404c 5d64 43ce b2e3 c786d82b320f4b866375 cfdc 45cc 9ffa 4dbd8ba92319Icon user placeholder1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4Dbe11d5f 0396 4926 bacd df75432591e278682c2f 9ffb 465b 9f8b f571de1da41c06746da7 973f 482b 885f 5b5db0c96fa6 14
漫画 君たちはどう生きるか

大切な友達を裏切ってしまったコペル君は、そのことをおじさんに打ち明ける。するとおじさんは一冊のノートを取り出した。そのノートにはこれまでコペル君が考えたこと、そしてそれに対するおじさんの考えが記されていた・・・という話。 吉野源三郎の著書を漫画としてリメイクした本。 「王位を失った国王でなかったら、誰が、王位にいないことを悲しむものがあろう」 過ちを後悔するのは、人が正しく生きようとするから。学ぶとはどういうことか、人が生きるとはどういうことか、考えさせる本だった。

約2か月前

Icon user placeholderEe8067f3 eec1 4ddc b2dd 61a19f8cb593Icon user placeholderE3ae656b 89a1 48db 9b5d 86eed26786e548909f13 5e9b 4772 8e48 1168c29c8e917830f800 2a7c 4170 b20a e8b75fd9ed0b402404b0 ea7c 4351 a942 d55b2ecdd309 148
AX アックス

凄腕の殺し屋「兜」は、恐妻家だった。家族を愛する兜は、殺し屋から足を洗いたいと思い始め、遂に覚悟を決める・・・という話。 一つ目のエピソードを読み終わったときは、正直それほどでもないなと。でもラストのエピソードを読み終えると、その評価は一変。 殺し屋の話だが、メインテーマは家族愛。特に最高なのが、ラスト数ページ。妻に対して怯えてばかりだと思ってた兜の心の奥底にある、感謝や愛情。それが明らかになって、心から感動。良い話だった。

2か月前

22f9e151 9e48 475e 9cdf bf208c4feb8aE9fb4a96 face 4612 bd8a c6bfdc207400Aeb0149f 2241 4034 8ca1 ca68432bd9a88fe9c0bf 1fa7 40bd 831f f37f992766de0bfc4279 7d9b 412a aad3 d4f467b161baF1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113Icon user placeholder 31
かがみの孤城

クラスメートからいじめに遭い、中学校に通えなくなった「こころ」は、ある日家の鏡に吸い込まれ、気づくとおとぎ話に出てくるようなお城にいた。そこには狼のお面をつけた謎の少女「オオカミさま」、そして同じように中学校に通えなくなった子供達がいた。 なぜこの城は存在するのか、オオカミさまとは何者なのか、彼らはなぜ集められたのか、という謎が明らかになるとともに、伏線が回収されていく爽快感。そして、それぞれの事情で中学校に通うことができなくなった子供達の気持ちと、それでも前を向いて生きるための希望が示されるラストの場面。どれをとっても面白かった。 作品中の「大丈夫だよ」という言葉が本当に温かく響いた。

2か月前

E8b2865c 78e4 492b 9967 712bb4cb6e1bD1cd8f9e 706f 4f28 9e0d 97137f8f558c47ad5ffd 9a13 4dfc bad5 02bb88345c86Dc7a65b6 97a3 4c2e 9d67 20198ce32f0d8f57cf26 368c 4173 9191 93cfda77cc8b4551a2dd b87d 45e2 9801 225b9433b4af3efd0b9c 28ad 41da 860c 70d565f0cc07 269
忍びの国

伊賀の忍びを統率する十ニ家評定の策略により、織田信雄率いる伊勢軍と伊賀の忍びは全面衝突することになった。伊賀随一の腕を持ちながら怠け者の無門は、妻のお国に叱咤され、信雄の首を狙う・・・という話。 爽快・痛快な戦の場面は圧巻。 のらりくらりとしながら、群を抜いた絶技で相手を圧倒する無門が格好いい。 決して短くはないが、もっと読みたいと思わせる一冊だった。

3か月前

Icon user placeholderDc01db02 2a02 4303 9158 b5cf10b4d0ea4867c8fa 8635 419c 95d7 68fb55ecd71dIcon user placeholder33d1a7c3 2893 4250 97a7 7eccb3786902Bd7f804d 269c 4fdb 8949 ea8a16c87175Cfed8d5e a2cb 4fd7 8b2d deccb7013299 35
冷たい校舎の時は止まる(上)

雪の降る朝、ひっそりと静まり返った校舎に、文化祭のクラス委員8人が閉じ込められた。そしてなぜか彼ら全員の記憶から、二ヶ月前の文化祭の最終日に自殺した生徒のことが忘れ去られてしまう。なぜ閉じ込められたのか、誰が自殺をしたのか、謎が解けないまま、5時53分になって仲間が1人ずつ消えていってしまう・・・という話。 彼ら一人一人の過去に焦点を当てていくところが読んでいて面白い。長い話ではあるが、物語の真相が気になってどんどん読めた。下巻が楽しみ。

3か月前

Icon user placeholderB9182c16 bd43 4b77 a0de 255c70e4fa0f541b0ffa 027a 4180 9a4d 9a92a75e982bD6630da9 772e 49b5 b568 1d687963fbe0E0035cdf d0df 4ace b7a7 15c2320e0e8536945955 20dc 45f7 9730 752febe6420966feff89 7503 4093 b855 5506bddb1868 77
京都府謎解き散歩

京都に関する謎(雑学)と、それらに対する回答を集めた本。 大納言小豆の由来など、読んでてなるほどと思わせるものもあるが、質問に対する答えになってないものも多く、ちょっと微妙だった。

2日前

有頂天家族

人間と天狗と狸が暮らす現代の京都を舞台に、「阿呆の血」を受け継いだ狸の家族の物語。真面目で努力家だがピンチに弱い矢一郎、父の死のショックから井戸に引きこもり蛙の姿から戻れなくなった矢二郎、「面白きことは良きことなり!」が身上の矢三郎、偽電気ブランの工場で働く小心者の矢四郎、四人の子供達と宝塚を愛する母が、絶体絶命のピンチを前に奇跡を起こす・・・という話。 「くされ大学生」「阿呆の血のしからしむるところ」といった森見登美彦の独特言葉のチョイスとユーモア、そして愛すべきキャラクター達がクセになる。 また、面白おかしいだけでなく、最後には温かい気持ちになれる点も魅力。 父・総一郎が長兄に語った言葉が印象的。 「兄弟仲良く! なにしろ、おまえたちには、みんな同じ『阿呆の血が流れている』」

8日前

A7d2093d 2435 4293 bedd e792e04598d0Icon user placeholder9886eb0d 0656 4452 84b3 c8168afdb00c78682c2f 9ffb 465b 9f8b f571de1da41cE918e2ac 2786 4d01 a6f9 351e96a7380dF7c576e9 180f 4041 ab2a 70765d8c4cac23b9d9f9 9915 44ce a57f 1c70a5460705 16
最悪

資金繰りと騒音問題の対応に追われる町工場の経営者、社内のセクハラに悩むOL、ヤクザに狙われる若者。彼らの状況は加速度的に「最悪」な方向に転がっていったとき、三者の運命は交錯する・・・という話。 どうなっていくのかというハラハラ感はあるものの、一発逆転劇を期待して読んだ自分としては、ラストがちょっと消化不良に感じた。

22日前

2c144179 394e 42df a05f 5d380807297cIcon user placeholder0539a6e9 70a2 403b 8838 d3791f5468eeC21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba24991D55b8599 4319 47be 8218 2223afa4e9f99922679c 987e 440a beab 7bdc46dc49f4Fbd93bc1 a3f5 46e6 bc5c 3273e8cc7c85 15
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

ヤミ金組織によって全てを奪われた武沢は、詐欺師となって生活していた。そんな武沢の元に4人の男女が集まった。今度は彼らがヤミ金組織を欺き、陥れるための作戦を決行する・・・という話。 「理想的な詐欺は〜相手が騙されたことに気づかない詐欺なんですよ。〜マジックでは、相手が騙されたことを自覚できなければ意味がないのですよ」 この物語は読者へのマジックが何重にも張り巡らされている。詐欺ではなく、完璧なマジックで、読んだ後にスッキリする。 どん底にいた登場人物たちへの救いも用意されており、話自体も面白かった!

約1か月前

Dc7a65b6 97a3 4c2e 9d67 20198ce32f0d6fb3c6f1 44e2 48b2 89fd 0e4ddc1ea1d7Fd429ea8 299f 4d14 a63a d13bf8ce281411a604ac 86d0 4060 a3cc e149b56dcc5f840af13a 7572 4368 82d4 67845dac04e0642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df7443cd3d8b 7503 417f 9845 58079e08ca03 30
天地明察(上)

碁打ちでありながら、算術や測地、暦術の心得もある渋川春海は、北極出地(各地で北極星を観測して緯度を計測すること)を命ぜられる。碁打ちに飽き、算術でも自信を失った春海は、北極出地の旅の中で新たな道を見出す・・・というのが上巻。 正直、序盤はやや退屈。でも、北極出地が始まってから、一気に面白くなる。 観測隊のリーダー格の伊藤と建部という老人が非常に魅力的。年老いてなお、夢を抱きながら新しいことを学ぼうとする姿勢に頭が下がる。 「人には持って生まれた寿命がある。だが、だからといって何かを始めるのに遅いということはない」 まだ、本題である改暦の話にはなっていないが、このあとどうなるのか。下巻が楽しみ。

約2か月前

1e0b404c 5d64 43ce b2e3 c786d82b320fIcon user placeholder4b866375 cfdc 45cc 9ffa 4dbd8ba92319Bdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e311F7c576e9 180f 4041 ab2a 70765d8c4cacIcon user placeholder0bf64941 7f34 4cc5 bb39 922fcdd17561 28
フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで

「xのn乗+yのn乗=zのn乗 この方程式はnが2より大きい場合は整数解をもたない。」 フェルマーの最終定理を巡る数学者達の歴史と、遂に証明を果たしたワイルズの物語。 この本を読み進めていくうちに、1人研究に没頭したワイルズの背後には様々な数学者たちの知恵や研究があったことに気づく。そしてそのワイルズが証明を完成させた時、思わず胸が熱くなった。 「数学は科学や技術に応用されているが、数学者を駆り立てているのは応用の魅力ではない。数学者を奮い立たせているのは発見の喜びなのである。」 また、エウクレイデスが数学が何に役立つか問うた生徒に言った一言「あの少年に小銭を与えなさい。彼は学んだことから利を得たいようだからね」 などのフレーズが心に残った。何のために数学をするのか、ひいては何のために学問をするのか、その答えの一つが書いてあるような一冊だった。

約2か月前

私が彼を殺した

結婚式の最中に新郎が何者かに毒殺された。容疑者は3人。花嫁の兄と、新郎の仕事関係者、そして詩人である花嫁を担当する編集者。3人の視点から、事件が描かれ、加賀刑事が真相を探り当てる・・・という話。 衝撃的なのが「犯人はあなたです」というラスト。いや、あなたって誰? 巻末の「推理の手引き」を読み、もう一度本編をザッと読み直し、やっと理解できた。これは難しかった!

2か月前

541b0ffa 027a 4180 9a4d 9a92a75e982b425cdc95 0114 4195 b328 7c175935f06dIcon user placeholderA9a02027 a076 40a9 8169 a19ebef08e88D95a121b 0486 4746 b4b6 bfdcde9dcee9Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09b5e6a7c73 6b65 4d42 b07b a73eb7fc2f41 28
ロードムービー

「冷たい校舎の時は止まる」の登場人物やその関係者が登場する短編集。 自分は「冷たい~」を比較的最近読んだため、表題作「ロードムービー」の最後の一文を読んだ瞬間、「これはそういう話だったのか!!」と興奮した。 一話一話が温かい人間ドラマの短編で一冊でも楽しめるが、より感動・興奮を味わいたいのなら、「冷たい~」を読んだ直後にこちらも読むべき。同窓会で懐かしい仲間に再会した時のような、温かい気持ちになれる本。

3か月前

Icon user placeholderB9182c16 bd43 4b77 a0de 255c70e4fa0fE0035cdf d0df 4ace b7a7 15c2320e0e857c1b1289 399e 445f a1a7 2eea4c2ebab41781d650 04da 4cd9 aa09 65a6ffb17b1bIcon user placeholderIcon user placeholder 34
冷たい校舎の時は止まる(下)

仲間が1人ずつ消えていき、次第に深月は追い詰められて行く。物語の真相がいよいよ明らかになっていく下巻。 自殺した生徒はなんとなく予想がついたが、物語のラストで菅原の話と、鷹野・深月の話が一つにつながるところに驚かされ、感動した。クラスメイトの自殺やそれぞれの抱える問題と向き合い、それでも彼らが前向きに歩んでいくラストシーン。読後感も良く、面白い本だった。

3か月前

Icon user placeholder541b0ffa 027a 4180 9a4d 9a92a75e982b36945955 20dc 45f7 9730 752febe64209B9182c16 bd43 4b77 a0de 255c70e4fa0f66feff89 7503 4093 b855 5506bddb18680d4f8c60 157b 40c8 9bae b3d8b7ea1e4bIcon user placeholder 48
仮面山荘殺人事件

三ヶ月前に婚約者の朋美を事故で亡くした高之は、仮面館という別荘に招かれる。高之や朋美の親族達が別荘で過ごしていると、突然強盗の二人組が押し入り、彼らは軟禁されてしまう。そんな中、朋美の従姉妹、雪絵が殺される。朋美は本当に事故で亡くなったのか。雪絵は誰に殺されたのか。そして彼らは逃げ出すことができるのか・・・という話。 犯人は正直予想がついた。しかし、ラストでタイトルの意味が分かるところはさすがに分からなかった。してやられた。

3か月前

Icon user placeholderIcon user placeholder799e1007 5ec6 4de4 bbb4 00183ea4c5672a033b12 009b 47b7 896a 32ec1dadd14eIcon user placeholderIcon user placeholderA9a02027 a076 40a9 8169 a19ebef08e88 42