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まこと

二児の父親

二児の父親。最近ようやく本を読む時間が作れるようになりました。

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コメントした本 ページ 2

AX アックス

凄腕の殺し屋「兜」は、恐妻家だった。家族を愛する兜は、殺し屋から足を洗いたいと思い始め、遂に覚悟を決める・・・という話。 一つ目のエピソードを読み終わったときは、正直それほどでもないなと。でもラストのエピソードを読み終えると、その評価は一変。 殺し屋の話だが、メインテーマは家族愛。特に最高なのが、ラスト数ページ。妻に対して怯えてばかりだと思ってた兜の心の奥底にある、感謝や愛情。それが明らかになって、心から感動。良い話だった。

5か月前

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かがみの孤城

クラスメートからいじめに遭い、中学校に通えなくなった「こころ」は、ある日家の鏡に吸い込まれ、気づくとおとぎ話に出てくるようなお城にいた。そこには狼のお面をつけた謎の少女「オオカミさま」、そして同じように中学校に通えなくなった子供達がいた。 なぜこの城は存在するのか、オオカミさまとは何者なのか、彼らはなぜ集められたのか、という謎が明らかになるとともに、伏線が回収されていく爽快感。そして、それぞれの事情で中学校に通うことができなくなった子供達の気持ちと、それでも前を向いて生きるための希望が示されるラストの場面。どれをとっても面白かった。 作品中の「大丈夫だよ」という言葉が本当に温かく響いた。

5か月前

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忍びの国

伊賀の忍びを統率する十ニ家評定の策略により、織田信雄率いる伊勢軍と伊賀の忍びは全面衝突することになった。伊賀随一の腕を持ちながら怠け者の無門は、妻のお国に叱咤され、信雄の首を狙う・・・という話。 爽快・痛快な戦の場面は圧巻。 のらりくらりとしながら、群を抜いた絶技で相手を圧倒する無門が格好いい。 決して短くはないが、もっと読みたいと思わせる一冊だった。

6か月前

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冷たい校舎の時は止まる(上)

雪の降る朝、ひっそりと静まり返った校舎に、文化祭のクラス委員8人が閉じ込められた。そしてなぜか彼ら全員の記憶から、二ヶ月前の文化祭の最終日に自殺した生徒のことが忘れ去られてしまう。なぜ閉じ込められたのか、誰が自殺をしたのか、謎が解けないまま、5時53分になって仲間が1人ずつ消えていってしまう・・・という話。 彼ら一人一人の過去に焦点を当てていくところが読んでいて面白い。長い話ではあるが、物語の真相が気になってどんどん読めた。下巻が楽しみ。

6か月前

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ラットマン

アマチュアバンドsundownerのメンバー、姫川亮は自分を裏切った恋人のひかりに対して抑えがたい殺意を抱いていた。彼らがスタジオで練習中、別室で作業をしていたひかりが不可解な事故死を遂げる。姫川は犯行がばれないように画策するが・・・という話。 「人間が何かを知覚する仮定で、前後の刺激が知覚の結果を変化させてしまう現象」を象徴するラットマン。そのタイトル通り、読んでいる中で文脈に引っ張られ、完全に騙された。 自分は作品に鮮やかに欺かれ、裏切られることを期待して推理小説を読んでいるので、そういう自分の欲求を見事に満たしてくれた。

7か月前

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終わった人

元エリート銀行員の田代壮介は63歳で定年退職し、「終わった人」となった。エリートゆえのプライドから、悠々自適な老後を過ごすことを潔しとしない壮介を、山あり谷ありの展開が待ち受ける。 能力も意欲も自負もあるのに、社会から必要とされなくなってしまった男の生活と憤りがリアルに描かれており、自分の老後もこういうものなのだろうか、と想像しながら読んだ。 たとえ散り際をわきまえていなくても、他人に必要とされ生き甲斐を持って生きている時は輝いている、でも人生そんなに甘くはないんだろうな、と考えさせられた。 文句なしに面白かった。

7か月前

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フィッシュストーリー

伊坂幸太郎の短編集。 表題作「フィッシュストーリー」は、人並みの正義感を持った青年、ハイジャックに遭遇する女性、解散間近のバンド、ネットワークの専門家への取材、といった四本の話がビシッと繋がるという、まさに伊坂幸太郎の真骨頂といった話。爽快な読後感を感じることができる。 また、「ポテチ」という話には、「黒沢」をはじめ伊坂作品では常連のキャラクターが登場するため、何冊か伊坂作品を読んでいる人には一層楽しめる。

7か月前

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星の子

生まれた頃から病気ばかりだった少女「ちひろ」の症状は、「金星のめぐみ」という水のおかげで劇的に回復する。これを機に両親は怪しい宗教にのめり込み、姉はそんな家族から距離を置くようになっていく、という話。 宗教に疑念を持ち始めた「ちひろ」がどう折り合いをつけていくのか、気になってページをめくるも、そこは解決しないまま終わる。この宗教自体、一体何なのかわからない。 「ちひろ」が奇異の目で見られながらも信頼できる友達ができていくところ、両親が不審者扱いされたところから「ちひろ」が両親を客観視する場面など、話は面白い。だが、釈然としない部分も多い。ぜひとも続きを書いて欲しいと思った一冊。

7か月前

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ダイナー

闇サイトのバイトで失敗したことをきっかけに、オオバカナコはある店に売られてしまう。そこは殺し屋達が集うダイナー。死と隣り合わせの状況で、オオバカナコはウエイトレスとして働く、という話。 残酷さとこの世の理不尽の中に描かれる、わずかばかりの愛情が絶妙な味を出している。 また、印象的だったのは店主ボンベロが作る料理の描写。これまで本を読んでいて、これほど食欲が刺激されたことは記憶にない。

8か月前

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こちらあみ子

人間関係の機微がわからないちょっと変わった少女、あみ子。彼女の純粋すぎる心と行動は、時に周囲を苛立たせ、傷つけ、変化させてしまう。 一番印象に残ったのは、赤ちゃんが亡くなり悲しんでいる母を元気づけるため、金魚の墓の隣に木の札で作った「弟の墓」を嬉々として母に見せる場面。一途な思いが相手の心を壊していくのは読んでいて辛い。自分の心までもがナイフでえぐられるような気持ちになった。 また、巻末の町田康さんの解説が的確で面白かった。

8か月前

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私が彼を殺した

結婚式の最中に新郎が何者かに毒殺された。容疑者は3人。花嫁の兄と、新郎の仕事関係者、そして詩人である花嫁を担当する編集者。3人の視点から、事件が描かれ、加賀刑事が真相を探り当てる・・・という話。 衝撃的なのが「犯人はあなたです」というラスト。いや、あなたって誰? 巻末の「推理の手引き」を読み、もう一度本編をザッと読み直し、やっと理解できた。これは難しかった!

5か月前

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ロードムービー

「冷たい校舎の時は止まる」の登場人物やその関係者が登場する短編集。 自分は「冷たい~」を比較的最近読んだため、表題作「ロードムービー」の最後の一文を読んだ瞬間、「これはそういう話だったのか!!」と興奮した。 一話一話が温かい人間ドラマの短編で一冊でも楽しめるが、より感動・興奮を味わいたいのなら、「冷たい~」を読んだ直後にこちらも読むべき。同窓会で懐かしい仲間に再会した時のような、温かい気持ちになれる本。

6か月前

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冷たい校舎の時は止まる(下)

仲間が1人ずつ消えていき、次第に深月は追い詰められて行く。物語の真相がいよいよ明らかになっていく下巻。 自殺した生徒はなんとなく予想がついたが、物語のラストで菅原の話と、鷹野・深月の話が一つにつながるところに驚かされ、感動した。クラスメイトの自殺やそれぞれの抱える問題と向き合い、それでも彼らが前向きに歩んでいくラストシーン。読後感も良く、面白い本だった。

6か月前

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仮面山荘殺人事件

三ヶ月前に婚約者の朋美を事故で亡くした高之は、仮面館という別荘に招かれる。高之や朋美の親族達が別荘で過ごしていると、突然強盗の二人組が押し入り、彼らは軟禁されてしまう。そんな中、朋美の従姉妹、雪絵が殺される。朋美は本当に事故で亡くなったのか。雪絵は誰に殺されたのか。そして彼らは逃げ出すことができるのか・・・という話。 犯人は正直予想がついた。しかし、ラストでタイトルの意味が分かるところはさすがに分からなかった。してやられた。

6か月前

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重力ピエロ

遺伝子の分析を行う会社で働く泉水には、春という弟と、素晴らしい父がいた。彼らが住む街で起きる連続放火事件と、街に描かれるグラフィティアート。泉水は春の勧めでこうした事件の解決に乗り出す。 事件の真相は比較的わかりやすく、複線回収の爽快感はやや弱め。でも、「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」という台詞を始めとした、物語の根底にある明るい人生観は、読んでいて良いなあと思える。 「世の中の悲劇は、一般人の勘違いと政治家の自信から起きるんだ」「人間と動物の違いは、物事に意味を求めるかどうかだね」など、素敵な台詞が多い。

7か月前

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光二郎分解日記 西郷さんの犬

上野公園・西郷隆盛の銅像が盗まれた。元理科教師で、道具や家電の分解・修理が趣味の祖父・光二郎と、その孫で現在浪人中のかける君。光二郎が振り込め詐欺に遭ったことをきっかけに、二人が事件を解決していく。 「推理小説」としてトリックを楽しむ、というより心に栄養を与え温かい気持ちになるための本。家族の絆や老人の人生が再生していくというテーマは、光二郎の「分解・修理」にピッタリ。また、人の手助けをするためにも、「暇人は必要」という話もなかなか面白い。

7か月前

反省させると犯罪者になります

悪いことをした時、教科書通りの「反省」や「謝罪」をさせることは、本人の感情を抑圧することになり、結果的に悔い改めるどころか犯罪者にしてしまう。だからこそ、負の感情も含めてありのままを受け入れることが大切、といった内容。 本心を話した後初めて自分の過ちに気づく、ありのままの感情を出せることが大切、といったことには納得。 ただ、子育てや教育の場で、そんなにうまくいくものかな、とも思う。ダメなものはダメ、という類の説教をしてしまう自分は犯罪者予備軍なのだろうか。

7か月前

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芸人迷子

「どんな人気者がいようと舞台では一番ウケる」をモットーに活動してきたコンビ・ハリガネロック。ネタ担当のユウキロックが、コンビの方向性に迷い、苦しみ、後悔を重ね、解散をするまでの思いを綴った回顧録。 華々しい世界の裏でもがき苦しむ人がいること、また一度成功を掴みかけても芸の世界を生き抜くことがいかに難しいかを考えさせられた。 「死んでいるように生きたくないから解散したのだ」 という言葉は言い訳でも負け惜しみでもない、心からの言葉だと思う。どう生きるべきなのかを考えるきっかけにもなった。

8か月前

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ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観

伝道師であり言語学者でもある筆者が、アマゾンの原住民「ピダハン」に布教するため、彼らの村で生活をする中で様々なことを知る。全ての言語が普遍的な文法で説明できるという「普遍文法」を覆す、ピダハンの文化に基づいた独特な言語。直接体験したことしか信じず、創世神話を持たないピダハンは神の救いを必要としないこと。それでも日々に悩むことなく幸せに暮らすピダパン。彼らに感化され、筆者は無神論者になっていく。 自分が正しいと思っていたことが、絶対的とは限らないということ。文化や民族に優劣をつけることなどできないということに気づかされた。 「ピダハンは深遠なる真実を望まない。-ーピダハンにとって真実とは、魚を獲ること、カヌーを漕ぐこと、子どもたちと笑い合うこと、兄弟を愛すること、マラリアで死ぬことだ」

8か月前

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バイトやめる学校

お金のためにバイトをするのではなく、給料は少なくても自分の好きなこと(もしくはそこまで嫌じゃないこと)をやりながら生きていくことを推奨している本。 資本主義や固定概念に縛られない自由な発想が面白い。利益は少なくても良いから、徹底的にこだわった品を安く提供する。都市に集中するのではなくローカル向けの情報を発信する等、読んでいてなるほどなぁと思えた。

8か月前

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