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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大好き

ファンタジーとハッピーエンドが大好き。雑食読みの積読家。since 2016.3.5

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コメントした本

乙嫁語り 11巻

無事にスミスに出会えたタラス、これから幸せになってほしい。ここまで連れて来てくれた旦那さんも幸せになってほしい。タラスさんが、自分で出来ることをやって、スミスの足手まといにならないようにしている健気さが、今回の見せ場だと思って読みました。 今度は返っていくスミスたちの旅が平穏でありますように。

2日前

昭和天皇物語 (3)

原敬似てる!って思った。だんだん大人(御位)への階段登り始めて、舞台が世界に。 いずれやってくる大戦がどう描かれるか、今から楽しみ。

2日前

うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった

家族が読んでいたのを拝借&読了。 要点は最後の章に書いてあるが、既出のことは省いてあるので、全部読んだ方がいい。 劇的に改善された症例が挙げられているので、うっかり「誰にでも当てはまる」と思ってしまいそうだが、それが全てではないことを念頭に置いて読む注意深さはあった方がいいと思う。鵜呑みにしすぎない、ということは大方のことには当てはまることだけど。 採血項目名や薬剤の名前ポンポン出てくるので読みにくいようなら、割と読み飛ばしてもいいかも。 女性の体が鉄不足になりやすいことは事実だろうし、鉄分は人体にとって間違いなく重要な分子だけど過剰になるのも良くない。女性の場合は定期的に排出されてしまうから過剰にはなりにくいんだから、過剰については心配せずタンパク質と鉄分を意識的に摂取していくべきだ、と読み取ったけど、医師が書いたもので別の立場を取る人もいるので、正直、一般人としては悩ましいところ。 自分の体で試して、慎重に観察して、自分の体質や生活スタイルに合った食養生をしていくのがいいのでは、と思っているので、まずは試してみようと思う。肉と魚を多めにしてみる。

4日前

なんて素敵にジャパネスク 2

最初に読んだ時の、ストーリー展開のテンポの良さとか瑠璃さんのチャキチャキ感が好きだったことうぃ思い出した。 年を経て再読して、あれ、こんなに泣ける話だっけ?!と。 燃え盛り夜の空を焦がす炎の中の二人別れのシーンも、美しくて清らかな雪景色も、全部わかって「謝らない」「ぼくで我慢しなよ」という優しさと、でもやっぱり瑠璃さんと一緒に別の人を思ってしまうラストシーンも。 懐かしくて、大好きなお話し。

17日前

綺羅の皇女(2)

ますます母親(?)の汀子が恐ろしい。ここまで冷酷になるのは何か、まだ物語に描かれていない裏があるに違いないと思う。 まだ従弟皇帝のことはあまり描かれていないけれど、実は結構いろんなことをわかっていそうだなーというのが垣間見えた感じがします。 サードがイマイチ掴めないところが、今後の面白みの一つだと思っているので、運命とともに流され続けている咲耶の今後と併せて楽しみにしています。 ところで。咲耶だけどうして「子」じゃないんだろう。皇帝一族に連なる者たちはみんな「子」の名前だから。何か意図が…?

25日前

図書館の大魔術師(1)

本が、描かれている本が、ものすごく美しい!!もう最初っから美しい。 この主人公がどう育って行くか楽しみ。

25日前

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後宮剣華伝: 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ

妃嬪たちの位階の名称が違ったり、いくつも制度が違ったりで、いったいいつの時代?!と思っていたら、今までにも何かと出てきた聖楽帝のお父上とお母上のお話でした。 いつの時代もじゃじゃ馬っているのねー!この子の場合は体育大好き女子だけど、体育会系ではないなー。体育会系だったら、1巻目に出てくるコの方が体育会系だし。

約1か月前

八月は冷たい城

『七月に流れる花』の続編に位置付けられるお話。 『七月に〜』でお城自体の秘密が明かされた後の、「みどりおとこ」の秘密の話。

約1か月前

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自衛隊防災BOOK

実践の場に遭遇しないことが一番だし、天災がないのが一番いいのだけれど、そんなことは言っていられない災害大国ニッポンですから。 震災とか大雨とか、いくつか経験してしまっているんですから。 知識を持つことは大事。

約2か月前

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真珠姫の再婚

サイトでアップしていたのを読んでお気に入りだったので、書籍化が嬉しい! 「大人のためのお伽話」にふさわしい、甘くて苦くてハッピーエンドの、コバルト文庫らしいお話が3編。

2か月前

舞妓さんちのまかないさん (8)

ご飯が美味しそうなんだよなぁー ゴールデンウィークネタは、凄い迫力あったなぁ。 あとキヨちゃんの鋭さ。台所周りに関してのみ発揮される鋭さ。今回も冴えてた。 健太からの誕生日プレゼントのお話も良かったなぁー

2日前

江戸の備忘録

磯田先生の本は面白い。何故だろう、と考えると、視点が庶民や階級の低い武士にあるからだと思い至る。 歴史として学んでくるものは「施政者の歴史」であって、当時を生きた人々のことはほとんど学ぶことがない。本当に面白いのは、人々の何気ない日常の積み重ねなのだろう、と思う。

3日前

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からくりからくさ

祖母の遺した古い家で、4人の女性たちが暮らす。 織物や染色に関わる彼女たち紡ぐ物語は温かく穏やかで時に激しい。 複雑に織りあがった物語は、最後に一気に燃え上がる(文字どおり)。その中から生まれてきたものは、前を向いて日々を生きていくことの実感だったのかもしれない。 「容子は、祖母の長い長い喪が今ようやく明けようとしているのを感じていた。」(本文より) 喪が明ける、ということは、そこから新たに歩き始めることに通じるように思う。何でもない日常を生きていくことは変わらないかもしれないが。容子にとって、一緒に暮らしているほかの3人にとって、何かが変わったのだと思う。

10日前

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なんて素敵にジャパネスク

一番最初の峯村さんのイラストの時代から読み継いでいる大好きなお話。子どもっぽくて、わがままで、素直で可愛い瑠璃さんが大好き。 一度峯村さんのイラスト版を全部買って全部手放したので、今回全部復活しないかなぁー

17日前

水晶庭園の少年たち

いくつか鉱物が出てきますが、メインはもちろんタイトルにもある水晶。

25日前

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聖☆おにいさん(16)

ネタが尽きないところが素敵。どの巻も好き。 今回は、「祈祷、合掌、認証!」が一番好きだったな。 マーラとルシファーが今回は活躍が多かったなー

26日前

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幻想古書店で珈琲を7 あなたの物語

今巻で完結。 思えば、ただただ頼りないだけの司が、だいぶ地に足ついて来たと思う。彼の本には何かまた文字が現れていたんだろうな。この先も紡がれていくんだろうな、と思える終わり方。ここ物語らしくて素敵な終わり方でした。

約1か月前

七月に流れる花

隠されていた謎は、寂しくて悲しいものでした。 かくしていたものは、優しい優しい嘘でした。 しっとりとした物語。 真夏の日差しの中で読み返したいな。

約1か月前

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紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤

まだ若い文林は、若いというより青くて、若い小玉は、若いはずなんだけど器用で。 ずっと描かれてこなかったあの夜の詳細が書かれていたり、帝姫との日々が書かれていたり。小玉のお兄さんお母さんのことも出てきて。小玉は家族思いなのに甥っ子ばっかり書かれていて、そのほかの家族が書かれるって珍しいかも?

2か月前

ふしぎの国のバード 5巻

バードさん、史実だと作画よりお年を召してから日本に来ているみたいですよね。原作まだ読めてないんですけど。 イトが遂に言ってしまいましたね。イトはバードさんが大事なのになんとなく空回りだなぁ… バードさんの過去話、というより10代のバードさん、ちょっと生意気な顔が好みでした。 キラウエア山行ってみたくなった!!

2か月前