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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大好き

ファンタジーとハッピーエンドが大好き。ジャンル問わず雑食ですが、サスペンスやホラーはあまり読みません。 since 2016.3.5

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コメントした本

幻宮は漠野に誘う 金椛国春秋

新章スタート。長旅したり、女になったり男になったりの遊圭。新しい仲間が増えたりしたり。 遊圭が成長しているのはもちろん、玄月が少し変わって来ているのを感じる回でもあります。 他国の王室に輿入れした麗華が、なんだか逞しくなりました。あの麗華が、こんなことを!と嬉しくなりました。

約24時間前

減らす技術 新装版

物理的にシンプルにしていくのって、その人の「考え方」がシンプルになっていくのかも。 価値観に「シンプルであること」が組み込まれていくのかなぁ。 なんてことを、考えた。

5日前

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バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘

久しぶりに表紙が平賀でしたね。 今回の舞台はフランス。鳴らない鐘と青い鳥の奇跡。 本当に奇跡なんじゃないか、と目を輝かせる平賀に同調して、今回はそれっぽいんじゃないだろうか、と読み進めることに。ロベルトが持ち帰ってくる村人たちの話には、奇跡の案件とは別の謎を秘めていて、どう繋がるかと思っていました。 奇跡のオチよりも、奇跡で目が見えるようになった彼女に関わる謎の全容に感動でした。 後半のロベルトの解説が面白い。宗教ってポンと生まれるものじゃないから。そうやって絡み合い影響し合っているものだから、論の展開が面白かった。あっちの神話は全然読んでないから新鮮によ読めたのかも。

5日前

暗夜鬼譚 夜叉姫恋変化

暗夜鬼譚の3作目。 夏樹の初恋(たぶん)と、深雪の恋心が入り混じり、更に一条の少年らしさの発露。ぐんぐん成長していく第3作は、前作よりだいぶ長くて読み応えあり。 特に、東国に旅立つ直前の一条は、大好き。実はこういう人だったのか!と。最後の帰宅のシーンも照れ隠しのようだし。だんだん一条が可愛くなる。 一条のお師匠さんもお茶目だったり、主上が若造だったり、ちゃんとあおえも出るし。 次も楽しみに待とうと思います。

15日前

病気がみえる vol.10: 産科

仕事のために読んだ。 ゼロから学び始めるには少々難しい。少しずつ知識がついてくると、事典的にも読み物としても楽しくなる。 生まれてくるって、すごいんだなって思う。とくに分娩。

16日前

スーパーカブ3

高校3年生の春を迎えた子熊は、ますます充実したカブライフ。椎のちょっと変わった妹も加わって面白くなる。 進路の問題、高校最後の夏、カブでの富士山アタック、初めてのカブの故障… 盛りだくさんな内容の中でやっぱり心惹かれるのは、子熊にとってのカブの位置付けの変化。礼子のようにカブ一辺倒ではなく、四輪の免許を取ったりもして、「カブは道具」という位置付けだったものが、自分の手には終えない故障を経験したり、来年の生活がチラついたりする期間に、前とは変わって行く様子が面白くて可愛くて切実で。 だめかもしれない。と、カブに乗り続けることを諦める直前の顔をする子熊に対する礼子の反応も、また切ない。

17日前

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昭和天皇物語 2

だんだん登場人物が増えてきて、殿下の世界の広がりを感じる。 竹山の印を捨てたとき、少年時代が終わったのだと感じた。

22日前

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スキウサギ(1)

可愛くない(失礼!)うさぎの、クスっと笑える漫画。 このこ可愛くないなー、と読み始め、最後に来る頃には「可愛い!」となってる不思議な魅力のスキウサギ。 ツイッターで見ていてお気に入りになって、購入。

22日前

バイリンガル版 ふしぎの国のバード 1巻 UNBEATEN TRACKS in JAPAN

これは英語で読んでみたかったの。日本語のニュアンスはわかるけど、それを英語にした時って、興味があった。

約2か月前

病気がみえるvol.2循環器

導入本に最適。 イラストも写真も多いので、勉強し始めの教科書にちょうどいい感じ。

約2か月前

ますむら・ひろし宮沢賢治選集 2 銀河鉄道の夜

アニメで観たことがあって、その記憶があまりにも断片的すぎて手を伸ばした一冊。 アタゴオル好きはもちろん楽しめる。アタゴオルの世界のすぐ近くの別の世界のように読めて、ほくほく。

5日前

骨が語る日本人の歴史

骨っていろんな情報が詰まってるんだ!という驚き。 ある程度の(一般的な、テレビで観たことがある程度の)知識で、十分楽しめる。

5日前

魔導の福音

スタートが前作とまったく関係していないシーンからで、全然違う時代とかなのかと思ったら、後半に前作の師弟が出てきました。綺麗に繋がりました。 国が違い、立場が違う人たちと、魔導。確かにあるのに「ないこと」としている世界での話。最後に見出された光明のようなものが、レオンとゼクスにとっても光明となるように。

8日前

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 3

シェプストって強いなぁ!と思うけれど、その向こうがわの弱さに惹かれる。この後どうなっていくんだろう…!歴史を知らないから余計にドキドキ。

16日前

シルエット

文章から若さを感じた。未熟さではなく、若さ。瑞々しさに近い、若さ。青さ、ともちょっと違う。 なんて言えばいいのか… 生きてきた年数が絶対的に少ない人間の発する何か、としか言いようがないもの。若さ、という単語を置いてほかにいい表現を思いつけない。 自分の気持ちに正直になりきれなかったり、そのくせ誤魔化しきれなかったりする主人公と、その元恋人の関係の終点は、ただの「恋人関係の解消」ではなかった。過ぎ去ってしまったものはどうしようもないのだ、という教訓めいたものも感じるが、一歩踏み出す、その歩幅を見つけた彼らの前に、漠々と広がるあてどもない空間にぞくりとさせられる。 一歩踏み出すことは時に難しく、踏み出すタイミングを逸することで全てを逸することもある。しかしタイミングは来るべきときに来るものでもある。 そんな視点の鋭さの中に、「若さ」を感じたのかもしれない。

16日前

幻想古書店で珈琲を6 それぞれの逡巡

今回はアスモデウスの話しが中心。サラとの過去が更に詳細に描かれ、アスモデウスの心情を読み解いてゆくツカサと亜門。亜門の悲恋とは違うアスモデウスの悲恋の意味合いが姿を変えていく。

21日前

後宮の烏

コバルト文庫さんのホームページで読んでから、もう少し続きを読みたいなーと思っていたので、文庫で出たのは嬉しい。 烏妃のつっけんどんな様子も、隠された秘密も、鳥の名前を持つ妃たちも、もう少し続きが読みたいなぁ…続き出るといいなぁ

22日前

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舞妓さんちのまかないさん 5

今回のご飯も美味しそうだったー! おいなりさんとアイス餃子とスコットエッグが! 百子さん姉さんも面白いお人だったし。 前回は中学校の思い出話が出たけど、今回は小学校。 おこたで寝ちゃったキヨちゃんかわいいなぁ。健太も。

30日前

心臓の力 休めない臓器はなぜ「それ」を宿したのか

仕事用の読書。 前半は全般的なお話。後半は著者の専門のお話。

約2か月前

遊行天女

物慣れない様子だった夏樹も、知り合いができて友人ができて、少しずつ宮中にも慣れてきた様子。近所に友人の一条が引っ越してきたりして、私生活の方も変化してきているよう。 日照りの真夏、雨乞いと日照りの神の話を中心に、前巻から続く陰謀が絡み、後宮の嫉妬が絡み、ほんの少し深雪の恋心が絡む。 印象的なのは弘徽殿の女御様の可憐さ。まさかのお上も登場したりして。 あおえちゃんが戻ってきたところは笑っちゃいました。

約2か月前

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