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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大好き

ファンタジーとハッピーエンドが大好き。雑食読みです。since 2016.3.5

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コメントした本

風光る (42)

総司の血痰を始末するおセイちゃんに、喜べない… セイちゃんの度胸も、愛情も全部感じるけど、もっと幸せなシーンだったらよかったのに。 でも幕末ももうすぐ終わる頃、みんなの命の終わりを知っているからこその切なさも相まって、だんだん読むのが辛く悲しくなる。 一方で、どう描かれていくのか、期待も高まる。

6日前

百姓貴族(5)

この変わらないテンポ感が好きです。農作業効率化(?)のための妄想、すごくわかる。単純作業やってるとき、こんな感じ!

6日前

源氏物語の女君たち

源氏物語の面白さは、数多くの女君たちにあると思っているので、寂聴さんの筆でその面白さを読める幸せ。

23日前

花仙国伝 後宮の睡蓮と月の剣

今後が気になる、いい終わり方でした。 那珂ちゃんの今後は個人的に気になります。

約1か月前

魔導の黎明

著者が巻末に書いたように、登場人物は欠点だらけで、欠点というか致命的な何かを背負っていたりするけれど、そういうものを一切持たない人間がいるだろうか? タイプの違う登場人物たちのそれぞれの悩みに共鳴し、疑問を呈し、呆れながら「私にもこういうところあるな」と思わされる。そこがこの物語の魅力なんだろう。 レオンが禁術の只中で感じた世界が、この物語の全てであるように感じた。

約1か月前

火の鳥6 望郷編

テーマが宇宙だから地球という故郷が主題だけど、これをもっと狭く、日本だったり、実家のある地方だったり…と自分の身近な対象に考えを馳せることができるわけです。途方もなく大きな大きな例え話が、急に現実味を帯びてきて、命だけではない別の命題が見えてくるのが、この望郷編。

約2か月前

はたらく細胞(1)

血液って面白いなぁーと漠然と思い始める第1話。読み進めると、カラダってよくできてるなぁ!!になってくる。 インフルエンザBとAで強さが違うのが、わかりやすいし面白いし。スギ花粉も。

約2か月前

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喜連川の風 明星ノ巻(一)

いつのまにか主人公の子ども清助が大きくなって。主人公も後添えをもらっていたし。あれから少し時間が経ってからの喜連川です。 江戸屋敷が火事になったりしますが一番は清助の成長が喜ばしいお話でした。

約2か月前

身体能力を高める「和の所作」

「体」についてたくさんのアプローチがされている現代、つまりそれは、「体を使う」ことが下手くそだということの裏返しのように感じる。 室町時代から現代に続く体系化された所作からも、沢山のことが学べる。 薄めの本だが、中身は濃い。

約2か月前

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見習い鑑定士の決意と旅立ち京都寺町三条のホームズ(10)

ついに葵ちゃんがハタチ。 いやぁ…ホームズよ…その旅行をプレゼントしたか…って感じでした。まさかそれかー! 今までの展開は裏切らない展開でした。 間に挟まれるのは、ちょこっとした謎。あと香織ちゃんの恋の顛末。 やっぱりチョロっと出てくる円生。に、ホームズが余裕しゃくしゃく…!大変化!

2か月前

舞妓さんちのまかないさん 7

キヨちゃんの赤いリボンのわけとか、62ページの百はなちゃんとか、いいなぁ。 百はなちゃんは33ページもらしくて好き。 こういう、何気ないことを大事に描いてる漫画、好きだなぁ

6日前

絶対城先輩の妖怪学講座 十一

白澤まで片付いちゃって、次はどうするんだ?と思ったら、次で完結ですか!よい終わり方をしてくれそうなので、最後まで楽しみです。 今回はユーレイちゃんと先輩の距離感が変わったという点で大事な巻ですねーやっとここまで… というか、あの瞬間は計算だったのか本能だったのか。どっちでもいいか!ご馳走さまです。

23日前

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とんがり帽子のアトリエ(4) 通常版: モ-ニング

ついに4巻目。ちょっと不思議ちゃんなリチェのお話が少し出てきた。リチェがどんな子か少しだけ。アガットは周りの子にいい影響を受け、受け入れていける柔軟性が見えてきてるには、成長の証かな。 みんな少しずつ、迷いながら進んでる。

24日前

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過ぎ去りし王国の城

最後の方の50ページくらいを読みながら「これ、あとちょっとで全部片付くの?下巻あったっけ?!」と思う密度で、一気に進んでいきました。 最後に描かれるほんの少しの変化は、あまり描かれなかったラストシーンの城田にもほんの少しの変化をもたらしたんだろうか。

約1か月前

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夢の叶え方を知っていますか?

夢とは?という定義から入る。「夢」の意味が広すぎるのだ。まず、何についてどう書くか、を明確にしてから、話が進んで行く。 「夢」を叶える途上の友人、「夢」を叶えて、さらにその先を目指している友人を思うと、「ああ、そうだよな。そういうことだよな」と得心する。 「夢」の意味は広すぎる。漠々として掴むどころがなく、そもそもどうやって捕まえるのか(捕まえるものではないけれど)難しい。 ただ、「夢」のその先を目指している人たちは格好いいと感じる。 そんなことをツラツラ考えながら読んだ。

約1か月前

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火の鳥5 復活・羽衣編

命とは?ロボットと人間の違いとは?人はどこまでが人なのか?に力強く切り込んだ復活編。 ロボット3原則の持つジレンマも、ロビタという存在を使って投げかけてくる。彼の存在は、同じ手塚作品の心を持つロボット、アトムの存在とリンクし、思考の輪を広げさせられる。 最後に登場する猿田を見て、全ては未来編と同じ世界で起きていることだと知らされる。猿田は鳳凰編の我王の子孫。巡り巡る世界の深みは、これらの問いが私たちの生きる世界にも投げかけられている問いなのだと気付かされる。 深い深いこの物語が次はどこで繋がるのか、ということも楽しみ。

約2か月前

デカルコマニア

読み飛ばしがちな章の名前をちゃんと頭に入れて読まないと、ときどき年代が飛ぶので要注意。 家系図が欲しくなるけど、絶対載せちゃいけない本って、たぶん初めて読んだと思う。 この人…既出?っていう既視感(既読感)を感じつつ読み進めていると、「ああ、あのときの!」ってなる。 ちょっと不思議なタイムトラベルだった。

約2か月前

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文豪Aの時代錯誤な推理

最後に一気に…というか一堂に揃うというか…は斬新!と思いました。ちゃんと読んでいないとカオスですが。 作者の芥川愛が微妙に折れ曲がった感じに昇華しきれていませんよーというようなあとがきに好感。

約2か月前

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時をかける眼鏡 兄弟と運命の杯

マーキスに帰ってきたアスマとクリストファー。 久しぶりに出てきた王様と弟宰相のコンビが、前よりぐっと仲良しになったような感じがする。 案外柔軟な考えの持ち主の王様と、思いのほか保守的な(だからこその常識人。)な弟宰相は、時々ぶつかりもするけど、前のように危うさを感じないからかも。 いつか弟宰相がお兄ちゃんに甘えられる日が来るといいなぁ。

2か月前

うちの執事が言うことには (2)

今回は鳳と衣更月出会いが書かれていて、個人的に鳳さんのウルトラスーパー超人執事ぶりに惚れた本になった。

2か月前

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