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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大好き

ファンタジーとハッピーエンドが大好き。雑食読みです。since 2016.3.5

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コメントした本 ページ 2

一華後宮料理帖 第七品

再び登場のグルザリ・シャー一行の一員のお姫様を、まさか皇帝が諌める。そんな日が来るとは…!彼も随分成長しています。 朱西は出るたびに黒いんだか灰色なんだかよくわからない横顔と、隠しきれない未練タラタラでだんだん可愛そうになってくる…どこで何がどうなってしまってこうなったのか。 こじれて捩れた三角関係の終着点がひたすら気になります。 次回はもっとこじれそうだし。

約1か月前

火の鳥1 黎明編

黎明期編は、ヤマタイ国が舞台。火の鳥は神のようにも、獲物のようにも描かれる。それでいて生命を超越した存在としての役割を持っている。 黎明編では、物語のエッセンスのような存在に感じるけれど、主題でもあって、面白いなぁ。

約1か月前

クマとたぬき

ツイッターで出会った愛嬌のある二匹が、本になると知って嬉しかった!本になってくれてありがとう! ツイッターにはない書き下ろしがたっぷりと聞いていましたが、本当にたっぷりでうれしい限り。彼らのファンなら買うべきです。四季ごとにまとめられていて、二匹の穏やかで愉快な日常が詰まっています。お気に入りのクリスマスネタも入っていたし。 春は、34、35ページ、夏は、56、58、73ページ、秋は、81、93、94、95、96、105ページ、冬は、129、136、137、140ページが好きです。

約1か月前

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宮廷神官物語 一

神官たちのめくるめく?宮廷物語かと思ったら、大違い。陰謀渦巻くことには違いないが、伝説の少年を探して連れ帰って大冒険だった。 無表情な神官と、元気いっぱいの少年と、いろいろ謎だらけで誠実な武人のトリオは、よく考えたら最強の組み合わせかもしれない。 中盤の神官が嫌な貴族を黙らせたシーン、最後の方の慧眼開眼のシーン、ぐしゃぐしゃに泣くシーンが好き。 初っ端からいろいろ覆った1巻目、次もきっと面白い。

約2か月前

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契約結婚はじめました。 3 ~椿屋敷の偽夫婦~

前回の「渡しません」発言後、少しどころか大きく変わった柊一さんが、いろいろと攻めあぐねている状況は、もしや晶紀さんも同じで… このお話は不器用な人がたくさん出てきます。 でも…ひとって、そもそも不器用なのかもしれない、とも思います。

約2か月前

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うちの執事が言うことには

不完全な主人と、不完全な執事。お互いにお互いを「不本意」と思っているし、全然信頼していないところからのスタート。 先代の完璧(?)な主人と超完璧な執事のようになれるのか?! 先代執事、めっちゃいい人!そして見せないし見えないけど絶対黒い人だと思って読んでいるので最高です。後ろが透けて見えちゃう執事くんは先代のようになるんだろうか。

約2か月前

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王女の条件 2

本当にヤバイのはお兄様ではなかった…!!ヤバイ、こいつヤバイ!って何回も思う展開。ただの不憫キャラだと思ったシドニオが存在感増したり(少し)1巻のラストで出てきた彼の過去がアレだったり。 お姉ちゃんは強がるだけじゃなく、妹ちゃんも天真爛漫なままではなく、少しずつ着実に成長しているのを感じる。

約2か月前

聖☆おにいさん(15)

カインとアベルの裁判の話、すごいいい。中盤の陪審員たちが(爆笑) お米Tシャツに反応して久々に登場のあの人とか、初登場さんから静子さんへの授け物とか。 今回も楽しい!

約2か月前

舞妓さんちのまかないさん 6

新しい仕込みさんが入って、百はなちゃんも「お姉さん」に。なかなかいい度胸した仕込みさんも加わって、ますます賑やかに! ときどきちょろっと出て来る男衆の兄さんがいい事言ってくれます。 今回の美味しいご飯は、ミートボール、ウインナーコーヒー、牛丼、お夜食ラーメン、和定食、クラムチャウダー、ロールキャベツ、バースデーケーキ、ティラミス、長いもすいとん、干し餅。

2か月前

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その靴、痛くないですか? 文庫版 あなたにぴったりな靴の見つけ方

靴って本当に悩みます。 正直なところ、自分の正しいサイズが分かっているようでわかっていません。タコができたり靴ずれしたり…新しい靴を探すのは好きだけど、新しい靴を履くのはちょっと憂鬱… そんな悩みを解決するヒントがたくさん。横幅の話とか。外反母趾とか内反小趾とか拡張足とか。 いろいろ試して、歩きやすい靴を見つけたり調整したりしていこう!ってチャレンジ精神をもらえました。

3か月前

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彗星乙女後宮伝

『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』がよかったので、買ってみました。テイストが似ていますね(それはそうでしょうが)。 双方勘違いしたままストーリーが進むことで生まれる奇怪さや珍妙さって表現するのが難しいんだなぁ!と思いました。説明しすぎではないし、くどくもないし、でもちょっとだけ物足りなさは感じたのですが、ストーリーが面白くて、是非続きを!と思います。出たら買います。北欧貴族と〜の時も思ったのですが、あれは続きが出ていないので…

約1か月前

火の鳥2 未来編

最後の280ページからの火の鳥の言葉の重み。2巻の主人公マサトを見続けてきたからこその深み。 この世界をどう変えて行くかは、その時代、その時代を生きた人たち次第なのだと、ずしりと重たい何かを手渡されたような読了感です。

約1か月前

宮廷神官物語 二

いきなり貴族やお金持ちのボンボンの中に放り込まれた天青。頼れるはずの鶏冠は全然頼れないし(頼らせてくれない)、同級生は嫌なやつばっかりだし。 だからこそ、鶏冠が啖呵切ったあの場面は天青に響いたんだろうし、でもそれは本人は全く計算してない単なる不器用っていうのがよかったです。 破天荒なお姫様と王子様は、今後もちょいちょい破天荒ぶりを見せてくれるでしょう。 今回ちょい役に甘んじた曹鉄、次回はバァーンと出て欲しい。 あと、紀希ちゃんの人気ぶりに注目。

約2か月前

八雲京語り 宮廷に鈴の音ひびく

平安朝っぽいけど厳密には違う世界のお話。 強すぎる武家の姫が公家に輿入れ。旦那が嫌味だったらどうしようと思っていたけれど、年下の小生意気な坊ちゃん(しかも、いい奴!)で、周りとは軋轢もあるけど、神経図太いからなんとかなりそう☆っていう物語です。 恋敵(一瞬だけ)も、今はまだまだ敵意むき出しだけど、最終的には仲良くなれそうだし。 これ続いてくれたら、いろんな人の成長物語で面白そうだなーと思うので、続いてくれますように!

約2か月前

室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君

生き生きした世間知らずの皇女の目を通して、泥沼化しつつ?ある南北朝時代と戦を描いたお話です。 清々しいほどまっすぐな気性だからこそ危ういし、見ていられない。すぐ周りに影響されたり感化されたりするし。 周りの同世代、鬼夜叉と義満も若さゆえのナンチャラに溢れていて。 青春小説の匂いもするお話でした。

約2か月前

王女の条件 3

最後は、ハッピーとは言えないけれど、救いのある終わり方でした。 たくさんの悲しいこと辛いこと理不尽なことを乗り越えた二人の王女は、この後もしなやかに乗り越えて行くのだろうなーと感じられる、いい終わり方です。 個人的には、シドニオは時々ジョゼの前でこっそり恋のお悩み相談とかしてるといいなと思います。最後の作者様のあとがきイラストのコメントのような未来が来るといいね、シドニオ

約2か月前

王女の条件 1

正反対の姉妹の物語なんですね! 真面目な姉と少々奔放な妹。姉妹ってどこもそんな感じなんでしょうか… 気になるのは、アルフォンソがどう暗躍してくれるのか、と、初登場から不憫キャラのシドニオが復権してくるのかどうか、です。

約2か月前

後宮瑞華伝 戦戦恐恐たる花嫁の謎まとう吉祥文様

次は誰かなーと思っていたら、垂峰でした。この世代三連続。まだまだ兄弟いるらしいんで、遊宵は随分緋燕を泣かせたようで。前作のサブカップル学律と青艶のことは驚き! 今回のヒロインも変わり種なようで。変わり種の女の子に他部署に異動したい宦官ペアって、緋燕たちを彷彿と…四欲のその後も気になっていますが、チラチラ出てくるので、元気っぽそうだな、と察しています。 次は世代を遡るようなので、どの世代になるのか楽しみ! そういえば、3作目の翠蝶の孫、まだ出てきませんね。

2か月前

魔導の矜持

少しずつ好転していくイドラ。少しずつ暗転していくラバルタ。 ラバルタから始まったシリーズの軸が、逃げてくる四人の子どもたちの手でイドラに移動しつつあるように感じたけど、どうやら途中で手を貸してくれた二人の魔導士たちの帰還で二分したように思える。次は二軸で物語が展開されるかもしれないワクワク感のあるラストに、次回が楽しみになる。 ゼクスは前回で師匠に再開し、今回で「昔の自分」に似た子に出会ったことで、改めて自分を見つめたのかな?年齢の割に大人な役割が回って来がちなゼクスの伸びしろがまだまだたっぷりあるのも嬉しい。

2か月前

宮廷画家のうるさい余白 1

たまたま、上野でやっていたプラド展の帰りに発見して購入。 クピドを書き加えた回が好き。 それ以上に、最後の鏡の中のシルバを見つけるシーンが好き。 何を考えて描き加えたのか。二人の関係の微妙な変化の全てが凝縮されているようで、それは考え過ぎかもしれなくて…ただの励まし?それ以上のもの?友情?とは違う? いろんな捉え方感じ方ができそう。 あああ番子さん、パレス・メイヂのようにこれも素晴らしくなるのでしょうか…!

3か月前

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