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らいこ

ファンタジーハッピーエンドが大好き

ファンタジーハッピーエンドが大好き。ジャンル問わず雑食ですが、サスペンスやホラーはあまり読みません。 since 2016.3.5

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コメントした本 ページ 2

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裏庭は、通算3回目の購入です。1回目の子は売却し、2回目の子は行方不明(本棚のどこかにはいる)、で、発掘できずに3回目の購入となりました。 何度でも読み返したくなる。だから何度も買っちゃう。 スナッフがいなくなるシーン、綾ちゃんの心の声にショックを受けて乗り越えるシーン、最後の「銀の手だ」のセリフで、何度も泣いてきたこのお話との付き合いも、そろそろ15年くらいになりますが、全く色褪せません。 梨木さんの紡ぐ物語は、優しくて、ときどき厳しくて、何度読んでも色褪せなくて、全部宝物のように大事にしています。

約2か月前

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謎多き隣国。位置も文化も近い漢字圏の隣国。何かと気になる隣国。 好き嫌いじゃなく、冷静に、丁寧に、よく注視すべきだということがよくわかった。 これは、この極東アジア出身じゃない著者だからこその冷静な書きぶりなのでは。

約2か月前

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ついにここまでたどり着いた。という感が。 皇后の出兵についても、小玉の心境の変化という意味でも。いろんな意味で、ついにここにたどり着いた、という読了感。 まだたどり着けていないのは文林。たぶん、たどり着けていないことに気づいていない。あとがきで 作者さんも書いているけど、文林はこれから。ここから。そばに小玉がいないことで、どう変わっていけるのか。 それにしても貴妃母娘は、素晴らしい。存在事態が素晴らしい。あの濃さ。大好き。

2か月前

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小さい頃から、この手の異世界ファンタジーが大好きで、何作読んでも読み飽きなかった。あの頃はこの物語に出会えなかったけれど、大人になって出会うことができて、本当に良かったと心から思う。 よくある物語だけれど、とりわけ「別れ」を濃く描いているように思う。最初から死が色濃くあり、滅びと再生が強い意味を持っている。 大人になったからこそ、「別れ」を実感を持った切実なものとして感じられるからこそ、味わい深い物語として読めた部分は間違いなくある。 多くの人に助けられながら旅を続ける主人公になり切って読むことはもうないかもしれないけれど、じんわりと温かな感動を持って読了できる。

2か月前

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連続2夜ドラマを観たのをきっかけに読んでみた。 綿密に、じっとりと襲ってくる恐怖。ミステリでありサスペンスでありホラーでもある。最後の2人になってからのヒリヒリと焼け付くような焦燥。見事としかいえない。 最初からの興味は、最後の1人はどうやっていなくなるんだろう、というところ。相打ち?他殺?それとも自殺?想像していたよりずっと複雑な結末。 ドラマでトリックは全部知っていたので、そういう意味でミステリを楽しんだわけではないけれど、トリックを知っていても十二分に楽しめる作品。 さすが、アガサ・クリスティー。

2か月前

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そういえばマーキスに帰ってきてるんだった。 という今回のアスマは、相変わらず死体に遭遇し、ダンスの練習をさせられ、小さな島で大冒険。大冒険シーンはアスマらしい大冒険なので、クリスから見たらちょい冒険程度かも。 ロデリックとフランシスが久しぶりで、ちょっと嬉しい。 いつか三兄弟の短編書いてくれないかなー。三人とも好き。

3か月前

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藤原一族最初の皇后、光明子の物語。 美しく、気高く、慈悲深い人となりが伝わっている姫君は、藤原の家がまだ新興貴族でしかなかった頃に皇后にまでなったしたたかさがあるように思っていたけれど、作者が描く光明子は、思慮深く、賢い女性だ。 成人し、首皇子の妃になるまでの時間をとても丁寧に描いている。皇后としての活躍はもちろんしっかり書かれているけれど、母としての光明子があまり描かれなかったのは少し残念。

3か月前

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今回も風景が美しい物語だった。 今回は黒い感情、黒い情景が書かれているところが前回との違いで、転換期を思わせる内容。 いつかまた、くろがねに会えると信じて、他の玉妖たちとの出会いをたのしみに。 それにしても、今回も表紙が美しい!

3か月前

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すっごく気になるところで終了していてハラハラするーー!! この後、S4がどうなってしまうのか、気になる…

3か月前

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こういうのずっと欲しかった!ここで巡り合って探して入手。古い時代の北ヨーロッパの伝承、風俗、暮らしのエッセンスと現代風のアレンジが程よく入った本。ゆったりゆっくり読みたい本。

3か月前

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自分に似合う色を知っているだけで、おしゃれの仕方が変わると思う。メイクの色使いだって、「流行りだから」と似合わない色を使うのは、本当におしゃれとは言えない気がする。 似合う色=好きな色 とは限らないかもしれない。 似合う色=着たい色 とは限らないかもしれない。 似合う色=流行りの色 とは限らないかもしれない。 でも、ここぞというときに、ここぞというお着物やお洋服を選ぶときに、似合う色を知っていれば失敗しないと思う。 似合う色を知っておくのは、便利だと思う。

約2か月前

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映画観る前に原作読んじゃうダメなパターンです。でもスタジオポノックの映画なら大丈夫でしょう。 ちょっとした大冒険と魔法と動物と相棒。愛嬌あふれる悪役と綺麗な風景。面白くなる要素たっぷりの物語は薄いけど読み応え十分です。 やっぱりほうきが空を飛ぶシーンというのは、定番のわくわくがあって、読んでいて楽しかった。

2か月前

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今回はヒロインの方が少しひねくれてるパターン。ヒーローの方は一途で不器用。最後には落ち着くところに落ち着く、とわかっていて、じゃあどう進むかなーと楽しめる。 前巻のヒロイン李緋燕のその後も、たっぷりと書かれていたのも満足。 時代が移り変わって、1巻目のヒロイン淑葉が永眠したのは寂しいなぁ… 次は誰のお話になるんだろう。そこも含めて楽しみ。

2か月前

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こういう、〇〇の中身系の本大好き。 クローゼットの中身、カバンの中身、ポーチの中身… 無彩色系のお洋服がたっぷりなところも気に入ったところ。ダボっとしたお洋服大好きだけど似合わないから着られないのが悲しい。眺めて楽しみます。

2か月前

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謎に包まれた部長と、仲間たちの何気ない大学生活ばかりでも面白いだろうな、と思いながら読み始めて、この4人に関してそんな甘いことはなかったと笑ってしまった。 小さな謎、大きな事件、本編を挟んで部員たちのささやかな変化。本編のファンにとってはどれもこれもが愛おしい作品だろう。 本編からは知り得ない、有栖が部員になるきっかけからスタートして、麻里亜が入部するきっかけの事件までの約一年間の彼らの日常生活をふくめた小さな謎解きがちりばめられている。 これを読んだら、第1作の月光ゲームから読み返したくなること請け合い。

2か月前

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独特な味のある漫画。特に看護師のウニちゃんが独特で、癖になる。 系統発生学から考えたり、解剖学の側面から考えたり、様々な臓器や仕組みをわかりやすく、しっかり書いてある。中学理科や高校生物より発展的で、教科書より断然面白くてわかりやすい。 何より、医学は膨大な実験の成果である点を隠さないところがいい。「すごいなー面白いなー」だけじゃ済まされない凄みを、さらりと示してくれる点も良かった。

3か月前

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ちょっとした疑問に答えてくれそうなタイトルに惹かれて。 コメ(=炭水化物)をたくさん食べてきた民族が、炭水化物抜きダイエットってどうなの??ってずっと思ってた。江戸末期の写真資料やいくつかの欧米人の日本紀行文によれば、一般民衆はコメをたくさん食べて明らかに肉類を食べていない痩せ型な民衆なのに、飛脚や駕籠かきや天秤担ぎたちの粘り強い仕事ぶりと、欧米人が不思議がっている姿が書き留められている。 遺伝子や進化の面で見たら、ほんのすこし前までそんな食生活だったのに… 古くからの和食が世界中で注目されて、ダイエットにいいといわれているのに、どうして肉を多めに、ごはんは少なめに、とかそういうダイエット論がもてはやされているのか… ずっと不思議で、じゃあなにがいいんだろう、健康のためにはなにが正しいんだろうって思ってた。 体質もあるし、一概にこれがベストとは言えないけれど、答えをくれた本です。

3か月前

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だんだん弱っていく総ちゃんをみているのが辛くなってくる… 将軍様逃げ帰り事件の巻。

3か月前

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歴史はただの暗記科目だと思っている人にこそ読んでほしい。興味のある一時代、一話だけでもいい。歴史を学ぶことが面白くなるはずだ。 歴史好きの人には、疑問を持って歴史と向き合うことの面白さを再認識させてくれるという点で、ぜひ一読を進めたい。 言われてみればなんでだろう、というような素朴な疑問が詰め込まれた本書。口語で書かれており、読みやすい点でもおすすめの一冊。 日本史は好きでも近現代史が苦手な私には「なるほど!」がいっぱい詰まっていた。

3か月前

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初級編として読みました。できるできない、仕組みなどなど簡潔でわかりやすくまとめてあります。

3か月前