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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積読家

ファンタジー好きな、雑食読みの積読家。since 2016.3.5

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コメントした本 ページ 2

黒執事(28)

一番最後のシエル(弟)を見て、安心した。わーちゃんと「シエル」だー シエル(兄)も「シエル」だから、この兄弟喧嘩の行く末が気になるわ。 もっと気になるのはリジー。大丈夫かしら。

3か月前

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太陽と月の眠るところ 紫微国妖夜話

ジャケ買い。タイトルと中身、私の中ではリンクしてこなかったなぁー土地のイメージに結びつけられなかった。 中途半端な主人公の振り回されっぷりは好きだし、不可解すぎる部下たちも面白かった。主人公がどこまで続けていけるかも気になるところです。

3か月前

ぼくの道具

実際に使っている人の紡ぐ言葉は面白い。思いもよらない話が飛びだす。極限の世界に行くために考え抜かれた装備たちは、私の日常とあまりにかけ離れているので、まるでフィクションのように感じるけれど、間違いなくノンフィクション。 2015年にK2にトライしたときの記録も、読み応えがある。

3か月前

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「疲れないからだ」のつくり方

時々読み返す本の一つ。 自分のからだを大事にしようと思ったとき、いろんな本やテレビ番組やネット記事なんかが溢れていて、どれが正しくてどれが間違っているのかわからなくなって。いろいろ試して、結局ここに帰ってきている気がします。 この本では、女性の体のリズムと排泄を主眼において、疲れを溜め込まないための方法が書かれています。「ああ、確かに」と読んでいて納得できるので、試してみたいという気持ちになります。 ちゃんと出てる時って、ちゃんと巡ってる気がする。っていう私の実感にとても近いんです。

3か月前

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後宮の花は偽りをまとう

最初〜途中までは面白く読んでいて、真ん中辺りから、にやけたしまう場面が増えて、最後の方は、いいからもうさっさとくっついちゃえよ!っていう気持ちにさせてくれるお話です。最後のシーンで蓮珠の方から手を出したというのは、次回以降に何か進展するんじゃなかろうか、と期待。 けっこうな初期段階からヤキモキさせてくれましたから、期待値も大きいです。 桂花、紅玉、秋徳の三人が二人の状況に気づいて、ヤキモキする外伝とかも読んでみたい。この方たち、途中から姿見えませんし。

4か月前

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鬼島さんと山田さん(1)

ツイッターで応援していた漫画が書籍化したのです!こういうリアルタイム感がいいなぁ嬉しいなぁー 山田さんの片思いがすごく可愛くて堪らない!

4か月前

宮廷神官物語 四

天青の素直さが眩しいくらい。無鉄砲で向こう見ずで短慮なときもたくさんあるけど、鶏冠に叱られてちゃんと反省する。真っ黒な宮中の中にあって真っ直ぐでいられるのは天性のものなんだろうなぁ。自分が大変なことになるのはわかっていたのに。あの選択は偉かった。 曹鉄のご両親の秘密はついに明かされなかったけれど、天青が村に戻ったらもう少しわかるのかな。 鶏冠!もう本当に…最後の方はもう…なんて言えばいいんだろう。鶏冠に迎えに行って欲しい!

4か月前

小林賢太郎戯曲集 STUDY ALICE TEXT

まだラーメンズの舞台は行けていないのです。ポツネンとかKKPは行けたんだけど… STUDYは多分読んだだけで、アリスとテキストはDVD持ってる。 いつかラーメンズの舞台に行きたい。いつかやってくれると信じてる。 この中で一番好きなのは、テキストの中の「銀河鉄道の夜のような夜」。「条例」も好き。アリスの「イモムシ」も。

4か月前

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小林賢太郎戯曲集<br>CHERRY BLOSSOM FRONT<br>345 ATOM CLASSIC

小林賢太郎が作るものが好きです。 驚かされたり笑わされたり泣かされたりしています。 言葉の使い方と驚かせ方が好きなんだと思います。 例えば、「アトムより」のラスト。「小説家らしき存在」のラスト。 CHERRY BLOSSOM FRONT345、ATOM、CLASSICの三作に登場するギリジンも好きだし、バニーボーイも好き。片方がぷっと笑ってしまう瞬間が好き。

4か月前

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メモの魔力 The Magic of Memos

ツイッター界隈で騒がれていたので、読んでみました。 私もわりとメモ魔な方で、TO DO リストやら買い物リストやら、何かのアイデアやら、いろいろメモします。書くことでアウトプットして、それを読んでインプットして、という効能は体験していることなので、本の言わんんとすることはわかる。 この人のすごいことは「メモ」という何気ない誰にでもできる手段を、より高次元に繋げているメモへの熱量だと思う。巻末の自己分析メモの量!本の中で「変態」と書いていますが、本当に変態の域かもしれない(笑)

4か月前

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RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴

文庫化ー待ってました。 深行の短編3つと、中編1つ。 中3のときには、もう既に相当計算高くて、ねじくれた性格だったのがよくわかる。泉水子のこともつぶさに観察してわかった気になってるところも面白い。のほほんと生きてこられなかった深行の視点は鋭いままだけど、泉水子の舞を見た後は、泉水子に対する考えが変わっているところが微笑ましい。ちゃんとまっすぐ向き合っているのを読んでいると、泉水子と頼り頼られる関係になれて良かったね、と素直に応援したくなる。 宗田の三つ子の不安定さは、いつかどこかで決着をつけなくてもいい問題なんじゃないか、と思えてくる。自然とひとところに落ち着くのを待つしかない気がする。真響が実家や一族に対して感じている生きにくさがどこかで変わってくれたらいいと思う。早川先輩と今後どうなるのか気になるなぁー書いてくださらないかなぁ…

3か月前

紅霞後宮物語 第九幕

新章スタート。 登場人物が、前章から確実に変化している。亡くなったりして舞台から降りた人たちはもちろん、前から出ている人たちの心境が大きく変わっている。特に二人の妃が。 文林が変わったかどうかは分からなかったけれど、小玉は変わった。小玉が今後どう進んで行くか、とても楽しみになった。

3か月前

自分色表現事典―あなたの“きれい”は配色で決まる

これの古いバージョンが実家にあって。 肌に合う色は好きな色なのですが、好きなお洋服の系統は全然違うのが、いつも悩みどころ。 似合うし、大好きなお洋服に巡りあいたいなぁ

3か月前

契約結婚はじめました。 4 ~椿屋敷の偽夫婦~

4作目になって、香澄さんがやーっと自覚。可愛いなぁーお互い素直になるのはいつの事だろう… あと1つか2つ、本を進めないとダメかなぁ それより先に絢さんと檀がくっつくかも。

4か月前

1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由

今まで読んだミニマリストの本の中で一番共感できたし、一番反発もした。 つまり、一番刺激的だった。 一つの引き出しから始まったミニマリストへの道。捨てて、時々買って、自分らしい暮らしを手に入れるための飽くなき努力と迷いと悩み!めちゃめちゃわかる!スッキリ暮らしたいし、物の管理の面倒さと言ったら…!引っ越しをしてつくづく思いました。 お洋服の少なさはちょっと勤め人(残業あり)には「お洗濯のターンと労力」からいったら無理だー真似できない… お布団季節ごとに…?!勿体無い精神が邪魔をする…それは無理… 防災グッズは真似したい!水回りもスッキリでいいなぁー などなど、色々感じた。 自分に合った暮らしの中で、上手にストックして上手に省いていければいいよね、とも思わせてくれる。

4か月前

宮廷神官物語 五

天青の「干し芋」には笑ってしまった。 今入力していて気づいたけど「ほしいも」と「ほしいもの」って似てるのね。干し魚にしなかった理由はそれだったりして? それはさて置き。 破天荒なお姫様はいろんなことが型破りすぎて。強奪方法も彼女にしか使えない方法でしょう。曹鉄にはやれるかもしれないけど、堅物の鶏冠と途中で笑っちゃう天青には無理。 前巻の虎目石のあたりから、曹鉄のじーちゃんヤバイもの持ってる!!とビビっていましたが、本当にヤバイものでしたね…え、じゃあ曹鉄ってそういうご身分?いやいやまさか最初の妃の死んだ王子?(ビーンズ版は読んでいないので、次回以降を楽しみに待つつもり) 天青の左目に宿った石の今後と、肉をかけた花札の行く末が気になります。

4か月前

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七姫物語 東和国秘抄 ~四季姫語り、言紡ぎの空~

元は電撃文庫さんで6巻まで出ていたのですって(あとがきで知りました)。 いろんなことが秘密すぎるのに、全然モヤモヤしない。この世界の仕組みも、側にいる人たちにも、この主人公自身にも謎があって謎だらけ。少しずつ解き明かされていく感じが好きだなー。 ヒカゲはいつかもう少し喋るだろうか…衣装役さんの名前は明かされるのだろうか。

4か月前

病気をしない暮らし

タイトルに(あまり)とあるところがミソ。書き口が軽やかで読みやすい。ノウハウ本でもTo Do本でもなくエッセイともちょっと違う、そのアイノコみたいな内容だなーというのが感想です。 ダイエットとかアルコール依存とか、ふむふむ楽しく「あーわかるわーー」と読めるのです。 番外編は、謎の「大学教授という職業」の、ご自身の実感を多分に交えた解体新書も面白いです。

4か月前

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インド倶楽部の謎

久しぶりの国名シリーズ。 ミステリを推理しながら読めない読者なので、犯人に「え?! なんで?!」となり、火村の謎解きを読みながら「あ、アレってそう繋がるの?!」を楽しんで読みました。 花蓮の存在は、前世も来世も信じていない現世を生きる人代表みたいな語り役で、ピリリと辛い山椒のようでした。はっとさせられるq

4か月前

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暗夜鬼譚: 血染雪乱

今回の事件の直接の被害者の死に方が、ちょっと怖い。「軽い」ということが示されたリアリティ… まだまだ空回りの深雪の恋模様は、今までと違った要素が出てきて、空回りだけではないものに変わってきたのかもしれない。でも、名前からして正反対の深雪と夏樹…うーん、どうだろう。 今回は一条の師匠とその兄弟の話でもあるけど、弟さん、本当に陰陽道には進まなかった人っぽいですね。このお話ではどう描かれるだろう。

4か月前

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