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コメントした本

ガラスの街

「そもそものはじまりは間違い電話だった。」 そうして始まる物語は、夜の気配で満ちていて、頭の中で物語を追う声も自然とひそやかになる。奇妙なことの連続のなかで青年の運命は展開する。 明るい物語ではないのだが、無駄に悲観的にならず湿っぽくない語り口が、気持ちいい。 新潮文庫の表紙、タダジュンさんの装画に惹かれて初めて読んだポールオースター。

2年前

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詩集 サムシング・クール

1958年に北園克衛の機関誌VOUの同人であった詩人で、医師の黒田維理が発行した詩集の復刻版。 硬質なことばの衝突、 イメージのモンタージュ。 神楽坂かもめブックスで購入

2年前