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社畜業。

社畜業。

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コメントした本

新東京風景論―箱化する都市、衰退する街

(本書より)「私は品川駅東口の出口に向かって、ほとんど全員が黒いスーツに白いシャツを着たサラリーマンの群れの流れに乗りながら歩いていると、自分がまるで排水になったような気持ちになった。(引用終わり)」。港南口のスタバから排水の流れを観察してみたい、と思うのは僕だけではないはず。

2年前

都と京

綿矢りさと金原ひとみの違いは京都と東京の違いでもあった。 TVの2時間サスペンスで『京都』という文字をみかけると、チェックせずにはいられない著者による比較文化エッセイ。それにしても、京都出身の作家が少ない、というのには驚いた。

2年前

本の中の、京都。

「本の中の、京都。」というタイトルと本書の内容が一致していないような気もする。しかし読後は紹介された本たちを京都という空間で触れたくなっており、ぼくは新幹線に飛び乗り恵文社一乗寺店を目指していた。三度目の京都プロジェクトの仕掛けに嵌ったのかな、これは。

2年前

職業は武装解除

「日本は、昔の戦争で、アメリカやヨーロッパに総攻撃を受けて、原爆まで落とされて、ボロボロになったんだろう?なのに、今は世界有数の経済大国で、この国にも日本車があふれているし、高級な電化製品はすべて日本製だ。どうしたら、そうやって復興できるのか、教えてくれないか?」 著者が多くの紛争地で言われたセリフとのこと。考えさせられますね。

2年前

1冊でわかるポケット教養シリーズ 吉松 隆の 調性で読み解くクラシック

"人が「音楽」を楽しんでいるとき、その曲が「ハ長調」か「変ホ長調」なのかなどを考えることはほとんどない。(引用終わり)" そういうものなのだろうか? ぼくはとても気になるけどなぁ。

2年前

津軽―失われゆく風景を探して

太宰治の『津軽』をリュックに詰め込んで足跡を辿るイギリス人著者。バブル時代の津軽と酒飲みの著者の飲みっぷり(毎日飲みすぎ)の描写がたっぷり詰まっている。早世が惜しまれる。解説は鉄道紀行を文学の域まで高めた宮脇俊三。

2年前

レッドアローとスターハウス: もうひとつの戦後思想史

辻井喬(堤清二セゾングループ元総帥)がソ連で乗った夜行列車の名称は、クラースナヤ・ストレラー。日本語に訳すと「赤い矢」、英訳すると「レッドアロー」!著者原武史氏の思考の拡がりを一緒に体感できる本。著者はこの点がずっと気になっていて辻井氏との対談機会に直接確認までしている。なんという行動力!辻井氏:「ああ、そうか。でも「レッドアロー」は僕が付けた名前じゃありませんよ。(笑)」

2年前

京都移住計画

「自分が生きたい場所で生きているのか?」この問いかけは、生まれて此の方実家暮らし、住む場所を自らの手で選んだことのない僕にはとてもこたえる…。そうだ、京都行こう。

2年前

天皇のリゾート―御用邸をめぐる近代史

葉山の夏は涼しく、冬は温暖…一度住んでみたいな。

2年前

日本の長者番付: 戦後億万長者の盛衰

お金儲けにはあまり興味はないけれど、世の移ろい(トレンド)を感じるのに長者番付はとても役に立っていたと思うのです。

2年前

本屋さんに行きたい

大型書店よりも小さな本屋さんに僕は惹かれる。ああ、本屋さんに行きたい。

2年前

経営戦略全史

まず、経営学部以外の学生にお勧めしたい本。勉強をサボりがちな経営学部生にだったら、 この1冊で(経営戦略の分野において)あっという間に追いつくことができるだろう。良くまとまっていてかつ面白く読める。 もちろん経営学部生にもオススメ。本書を読んでから経営戦略の講義に出れば、講義での理解はより深いものになる(或いは深い睡眠の時間となる)。

2年前

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ビジネスモデル全史

後書きから読んだほうがよい本もある。著者前作『経営戦略全史』は本屋で買ってから3時間で一気に読み終えてしまったグルーヴ感のある本だった。それゆえ本作も同じように読み始めたのだけれど…途中11ヶ月も積ん読をしてしまった。後書き(補章)に著者の生い立ち(本書に取り組んだ原風景)が書かれていることに、今朝本の山が崩れたのをきっかけに気がついた。補章を読んでからは2時間で一気読み。

2年前

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語り継がれる名相場師たち

巨富を築いた相場師たちはいったい何が優れていたのか?自分は短期の儲けへの興味関心が薄い(仕手戦に向いていない)ということがよくわかった。

2年前

津軽

アラン・ブース氏の『津軽』を読んだので原典を再読。 「ね、なぜ旅に出るの?」 「苦しいからさ。」 ぼくも旅に出ようかな。

2年前

滝山コミューン一九七四

著者、原武史氏の記憶力に改めて驚かずにはいられない。でも、読んでいくうちに、自分の子供の頃の記憶も蘇ってくるから人間て不思議。ぼくも日記を付けておけばよかったな。

2年前

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美女と竹林

この本を読んだものは「これからは竹林の時代であるな!」と感化。上田弘一郎先生の「竹と人生」を古本屋で探し、竹林経営の準備に取り掛かるであろう。そして竹林の友と「長寿と繁栄を!」とバルカン人流挨拶を交わすのだ。蚊取り線香を忘れずに。

2年前

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ひと皿の小説案内 主人公たちが食べた50の食事

小説に登場する『食事』に関する描写をもとに、実際に食事を作ったらどうなるか…想像しつつも実際に再現するまでには至らない僕のような人間に代わって、著者は熱心に熱心に再現に試み、写真におさめていきます。読めば読むほどお腹が空いてくる一冊。

2年前

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大人の迷子たち

東急沿線で無料配布されている情報誌、Salusで連載されていた岩崎俊一さんのエッセイが一冊の本にまとまっていたのに気がつき購入。岩崎さんのエッセイを読みたくてSalusを手に取ってきたのは僕だけじゃないはず。お亡くなりになられたのは本当に残念。

2年前

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重ね地図シリーズ 東京 マッカーサーの時代編

光村推古書院の重ね地図シリーズはとても楽しい。でも東京・横浜は京都と比べると歴史が浅いから、内容も京都にはかなわないなぁ。

2年前