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kuniakihiratsuka

福岡生まれ

福岡生まれ 筑紫野市在住 写真を嗜むコーヒー屋 コーヒーに携わりながら出てくる感受性を本を用いて視覚的表現ができないかと模索中 写真HP kuniakihiratsuka.com

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コメントした本

宮本常一

人間と、自然だけがあった時代のひとびとの営みが詰まっています。

約2年前

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火の粉

読み進めるほど話に入り込んでしまい、イライラしてしまう。けど何度も読みたくなります。

約2年前

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キネマの神様

人生を賭けてひとつのことに情熱を注ぐひとの姿とは、なんと心を揺さぶるのでしょう。

約2年前

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楽園のカンヴァス

ルソーやピカソが生きた時代はいったいどんな空気に包まれていたのだろう。美術館で絵の鑑賞をするのは好きだけど、作品を、作者を掘り下げていくことがありませんでした。楽園のカンヴァスを読んで、もっと絵の裏のドラマを知りたいと強く思いました。

2年前

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僕の好きな男のタイプ 58通りのパートナー選び

自分はどういう男なのだろうと客観視出来る本。「イケメン」ではなくたくさんの「おとこまえ」が登場します。この本で語られる男性像に憧れを抱くだけでなく、少しでも近づけるように、毎日を丁寧に確実に過ごそうと思えます。

2年前

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からだのこえをきく

舞台演出家 小池博史氏の著書。 身体を使い、感受体になることの大切さを小池氏自身が長年携わっている舞台演出の経験をもとにして丁寧に書かれています。自分のカラダの変化や外部から受ける刺激にどう反応しているのか、そしてその時、内部はどういう反応が起こっているのかという「からだのこえ」をきく大切さを実感します。

2年前

猫楠―南方熊楠の生涯

水木しげる氏が描く南方熊楠の生涯。しかし本当は南方熊楠を描くことで自身が現代に伝えたかったのではと思います。

2年前

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仕込みもの

日本の自然に寄り添った仕込み料理の数々。レシピ本にとどまらない、生きる本質さえ学べる辰巳芳子さんのことば。

2年前

チョコレートの手引

ふだんなにげなく口にするチョコレートの背景が書かれた書籍。知ることでチョコレートの味わい方も変化する内容です。

2年前

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感受体のおどり

とても綺麗な装丁。 そして独特の文体や言い回しよく、とても気持ちの良い読書時間を生み出してくれます。 性別、年齢、時間、場所、、、いろんなものを超えた世界で話は進んでいく。というか進んでいるのかもよくわかりません。

約2年前

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世界の終わり、あるいは始まり

歌野晶午作品で1番好きな1冊。 何が現実なのかわからなくなり、最後の一行を読み終えると、うーん、といろいろ考える。

約2年前

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ねたあとに

避暑地の山小屋でひと夏を過ごす。聞こえはいいけれど、ものがたりの舞台は虫が飛び交い、家は傾き、湿気が多い、暮らすのに多くのコツが必要で、便利とは程遠い。けれども、それが不満どころかそこで過ごす時間を誰もが楽しみにしています。 夜な夜な繰り広げられるオリジナリティ溢れる遊び、仲間に加わりたいな。特に「顔」をやってみたい。

2年前

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つむじ風食堂の夜

友人からの贈り物としていただいた本。 お節介な人や、饒舌な人、静かな人、、、いろんな人が出てくるけれど、この物語の住人はみんな優しい。多くのものを持たず、望まないけれど、大切なことを知っているような人たちばかり。 そして、密かに気に入っている珈琲屋の名前がこの物語の町の名前から付けたのだそう。その店に行くと、なんとなくこの物語の登場人物のひとりになったような気がします。

2年前

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ことば絵本 明日のカルタ

とても良い絵本:-」 ページをめくるたびに出てくるその言葉が自分に向かってきたり、伝えたい相手の顔が浮かんだり。。。 「え」と「め」が好きだなぁ

2年前

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おとこ友達との会話

白洲正子さんが様々なジャンルのおとこ友達と対談しながら物事の本質に迫っていく、リズム感のある書籍。白洲正子入門書籍としてオススメです。

2年前

風の旅人 復刊第2号

ひとり編集ひとり販売で製作されている風の旅人。写真家や執筆者、そして編集長の現実への向き合い方に姿勢を正される書籍です。

2年前

くだもののにおいのする日―松井啓子詩集

生々しい読感。装丁も素晴らしいです。残念ながらいまはもう詩の世界から離れてしまった松井啓子さんですが、収録された詩は今もなお読者の中になにかを落としてくれます。

2年前

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髙島野十郎

孤高の画家、高島野十郎は生涯をかけて自らの理想とする絵画を追求しました。没後40年の節目として開催された展示の図録。写実に写実を貫き、見えないものまで、たとえば温度や湿度、音などを知覚化したかったのではないか。描き込まれた作品群には野十郎の宗教観を垣間見ることができます。

2年前