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B&C_masa

仕事して、本読んで、英会話して、映画見て

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コメントした本

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史読み終えた。言葉や制度の虚構から現実が構築され、また虚構、現実と循環。高度な虚構を築き上げる一方で、実は幸福度下がっているという裏腹。深堀しすぎず読みやすい。編集力の高さだな。中沢新一、ニーアル・ファーガソン、ダイアモンド・ジャレドなどミックスした感じ

1年前

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国家〈上〉

正義や国家が について論じた古典。大著だし、どう整理して良いかわからない、 けれど、2300年以上前に書かれた本に下記のような記述を見るだけで、人間の変わらなさを知ることができる。 下247 僭主独裁制が成立するのは、民主制以外の他のどのような国政でもないということだ。すなわち、思うに、最高度の自由からは最も野蛮な最高度の隷属から生まれてくるのだ。 下264 そのときこそ民衆は、やっと思い知らされることでしょう、ーー自分がどのような身でありながら、どのような生き物を産み出し、かわいがって大きくしたということを。そして追い出そうとしても、いまや相手の力のほうが自分よりも強いということを

1年前

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げんきな日本論

今日の仕組みを理解したり、疑問に思うと、西洋の歴史をから紐解こうとしてしまう。 民主主義だ議会だと政治の話に関心を持ったり、資本主義の話でも元を辿ればどうしてもヨーロッパに行き着いてしまう。 フランス革命だ、世界システムだと。。。 けれど、定期的に日本を知らないとという波が押し寄せて来る。台湾の友人に京都を案内した時もウィキペディアで付け焼き刃な説明をするなど、度々残念な思いをして来た。 そんな気持ちの波が、この2人の対談を手に取らせた。この2人なら、深い洞察を得られること間違いなしだし、対談だからいくらか楽に取り組めるはずだと。 日本の2人の社会学者による縦横無尽の対談、歴史の専門書ではないから細かな事象を知れなくても2人の論理的な会話故に読みやすい。興味深い仮説も挙げられ、読んでいて飽きない。 いくつかあげると。 天皇と将軍の関係については、平家は天皇の制度の中で上位を占めるが源氏は全く別の制度を鎌倉につくった。その方が、無力化できる、規制制度を強く否定できる。。。処世術としても学べる事例。 遠藤周作原作、マーティンスコセッシの映画『沈黙』を見た後だったから、キリスト教に関する記述も興味深かった。 日本は精度の良い鉄砲の製造はできたが、火薬は国内調達できず輸入に頼った。信長はその調達のためにカトリックと手を組んだとか、安土城にキリスト教の影響が見られるとか、カトリックも中国での宣教に失敗したので日本の布教コンプリートの後、信長に中国を支配を期待していたとか。秀吉の朝鮮出兵にもカトリックが絡んでたんじゃないか?など。。。キリスト教を絡めると日本史が断然ダイナミックに感じた。 普遍思想に関する対話も面白い。日本人にはそもそも普遍思想がインストールされていないので、全国統一の発想がない、その点信長は特異な存在だった。軍事力だけでは統一には至らない、宗教のような思想での支配も重要だということに気付いた。。。今でも日本人はビジョンを描くのが下手だ。 西欧や中国にもない武士という身分の存在、武士が統治する社会の特異性。。。戦いつつ、騎士でもなく、行政をしつつ官僚でもない。 銃によって、剣術の習得が不要になり、世襲の武士の意味が減じて、戦争技術が一般化、つまり傭兵制度の出現を意味した。そして制度の近代化が図られなければならないが、既存体制である武士と刀をそのまま維持し、戦う身分であり、政治を治める身分である武士という他の国にはない身分が生じた。。。それで徳川の260年を維持するための鎖国、銃を排除するため、内戦を起こさないためだったわけだ。 歴史マニアには物足りないかもしれないが、歴史の専門書のようにはディテールについていけず、眠気との戦いになることもない。歴史入門者でも、深い歴史の旅へと導いてくれる。 天正遣欧使節やキリシタン弾圧についても知りたくなった、難しそうで食わず嫌いの中国史についても知りたくなった。より日本を知るために。

1年前

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知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ

10年以上ぶりに再読した。 批判的読書できていない。心がけるべしだな。 思考法は、今となっては新鮮味がない。世に論理的思考の本も多いし。 出版当時は新しかったのかもしれない。

1年前

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スクリプトドクターの脚本教室・初級篇

ストーリーを面白くするためには、主人公は何かを乗り越えなければならない。それは創作者自身が殻を破ることでもある。 クリエイティブ系の職業に限らず、仕事や生き方を面白くする本でもある。 もちろん良いストーリーの構造の説明なども読み応えあり。

約3年前

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気仙沼ニッティング物語:いいものを編む会社

ゼロからのスタート、しかも小規模からエルメスや虎屋を目指す。 メディアでは伝えられない、気仙沼の実情、生活や(苦難を乗り越えた)明るい人間模様。 編み子さんの職人魂、丁寧に持続できる企業を模索する様子。 などなど

約3年前

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のつくり方 シリコンバレーの航海する精神

最近のシリコンバレーの動きを追いながら、その根底であるアメリカ社会とは?というところまで潜ってゆく。 そもそもイノベーションが途切れないアメリカ社会がどんなOS(行動原理?)によるものなのかが凝縮して記されている。

約3年前

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憲法入門

長谷部恭男さんの『憲法入門』を読み始めた。平易な言葉ながらも考えさせられる事が満載だ。シンプルな装丁が素晴らしく、原研哉さんの仕事だった。

約3年前

泰平ヨンの未来学会議

映画『コングレス未来学会議』を観て、この原作を読み始めた。映画もヤバいが、原作はもっとヤバい……想像力が追っつかない

約3年前

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人工知能は人間を超えるか

人工知能はまだできていない、ということに安堵する自分。便利になるかもしれないが、やはり不安も大きい。 どうやら人工知能はいずれ人間を超えそうだ。マシンパワーが追いついていないだけで、人工知能が人間の知性を更に感情をもつのは確実のようだ。

3年前

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国家〈下〉

正義や国家が について論じた古典。大著だし、どう整理して良いかわからない、 けれど、2300年以上前に書かれた本に下記のような記述を見るだけで、人間の変わらなさを知ることができる。 下247 僭主独裁制が成立するのは、民主制以外の他のどのような国政でもないということだ。すなわち、思うに、最高度の自由からは最も野蛮な最高度の隷属から生まれてくるのだ。 下264 そのときこそ民衆は、やっと思い知らされることでしょう、ーー自分がどのような身でありながら、どのような生き物を産み出し、かわいがって大きくしたということを。そして追い出そうとしても、いまや相手の力のほうが自分よりも強いということを

1年前

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森田療法

これは単なる心理学の本ではない。 この本が書かれた状況に驚いた。 死の直前に、体力も視力も聴力もわずかしかない状態で口述筆記によってつくられた。この態度こそが、この本の著者のメッセージそのものだ。人は選択できるのだ、困難でも自分の望む方へすすむか、避けるかを。 "そこで筆者は、逃避的な考えを認めたうえで、それを「あるがまま」にし、さまざまな葛藤をもったうえで、とにかく新しい行動に自分を賭けてみようと「目的本位の行動」をとるのである。この場合、結果はよい目が出るか悪い目がでるかわからない。しかし大切なのは、自分がよいと思ったことに自分自身を投げ出し、行動をしてみることなのである。" 人は理想をもち、かくありき、の声なき声に囚われる。こうあらねば、という声を聞きながら、現実との板挟みに苦しむ。 その苦しみに耐えきれず、オール・オア・ナッシングを設定してしまう。無理と思えばナッシングと決めつける。でも冷静に考えれば、多少なりとも前進する方法はあるかもしれない。 原寸大の自分を見て、自分の望みを考え、直面している問題を捉え、それぞれが自分にとってどの程度の大きさなのかを冷静に分析し判断しなければならない。 倒れるにしても、前に倒れることができるかもしれない。 確かに凄い人はいる。でも多くの人は皆 凡人だ。誰も人にそこまで期待はしていない、とても素晴らしい考え、全く新しいアイデアなんてあり得ない。皆過去を参考に少し改善したり、少しズラしたりしているに過ぎないんだ。 どんなに凄い人でも緊張する。歌舞伎役者、中村勘三郎が初日に震えている逸話が書かれていた。彼は緊張を否定せず受け入れていた。むしろ震えなくなったら役者としておしまいだくらいに構えている。 強いとは、受け入れられることなのだった。 "1. 自分の生きてきた時間、自分が置かれている空間(性格形成を含む)を含めて、自分の存在を正しく認識する。 2. 自分の苦悩が、「とらわれ」に陥っていないかどうかを検証する。 3. 不安や葛藤の性質を顧みて、とらわれているということがわかったならば、その「とらわれ」の内容を整理し、それをあるがままに認める。 4. 自分の真の欲望が何なのかということをじっくりと考えてみる。 5. 自己の人間としての欲望、つまり「生の欲望」を実現するために、目的本位の行動をとる。 6. 以上のような思考・行動を通じて、自己陶冶、自己確立をはかる。 7. 人間としての自由を求め、それなりの個性を生かし、創造的な生き方を試みる。" アドラーと近い。自分の持つ可能性を認識するとともに、他人と区別する。 力強いすごい本を読んだと思う。

1年前

日本3.0 2020年の人生戦略

教養の重要さ 佐々木さんはNewspicksの編集長であること、またラジオでの話が毎回面白いので、立ち読み後に即購入した。日本3.0というタイトルで、ビジネスやテクノロジーについてばかり書かれているかと思いきや、教養について書かれているのが何より興味深かったからだ。 この本での収穫は、教養とビジネスのつながりのイメージを与えてくれたことだ。 政治、歴史、文化を縦横無尽に語る知識人の話を聞くのはとてもおもしろい。佐藤優さんは、著書で自分の古典を持ちなさいと書かれていた。出口治明さんも、歴史を学び、軸を持ちなさいという。個人的にも哲学や歴史をかじるのは好きなのだが、それが仕事や人生への結び付きを感じられなかった。かなり偉い立場にならないと、教養は活きないのではないかと思っていた。好きなだけに、あまり教養に浸ることは、むしろ現実から背いている後ろめたささえ感じていた。だから経済やビジネス書に手を出すことがついつい多くなるのだった。 本書の後半で、国際的な一流のリーダーの教育について書かれている。佐々木さんは教養のレベルの差に愕然としたそうだ。日本で仕事をしていると教養というものについては必要に迫られない。ある程度の知識は専門書で確かめたり、ネットで検索してわかった気になってしまう。テストの解答のように答えを出す、反射的に答えを出すことが習慣になってしまっている。 確かにそんな考えでは長期ビジョンは描けない。抽象化して本質を掴む、関連づける、そこでの基礎体力が教養なのだ。 今更な感も否めないが、早速、ずっと積読していたプラトンを手に取った。

1年前

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デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

以前タイへ旅行した際、欧米圏の旅行者の多さを目の当たりにして驚いた。それ以来、海外から訪れる人にとって日本どう映るのか気になっていた。 本書は観光にとどまらない、日本人論として読める。 おもてなし、親切、丁寧、礼儀正しい、これらは日本特有のものでもなく、他国でも見受けられる。 むしろ単なる日本ルールでしかないこともあり、多文化の方々に不自由に映ることもある。 日本は思っていた以上に内向きなのかもしれない、鋭い分析。

約3年前

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生きて帰ってきた男――ある日本兵の戦争と戦後

戦前、戦中、戦後、高度経済成長、そして現在。名の知れた方々の伝記は数あれど、無名の人の歩んだ時間をひと続きにみられる。 戦中が悲惨なのはもちろんだけれど、戦後も非常に厳しい。果敢に突き進める者がいる一方で、なんとか生還したものの、ハンディを負った者には過酷な日々が続く。 小熊英二の父謙二は現在89歳で、僕の存命の祖父は94歳。どのように戦後を乗り越えたのだろうか。苦労話聞いたことはないけど、昭和天皇を嫌う点は共通している。 平和な日常から戦場は想像し難い。けれど、謙二の記憶を通して、祖父の事を考えると、そんなに遠い昔には思えなくなる。

約3年前

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脳科学は人格を変えられるか?

脳科学は人格を変えられるか?変えられる、というのが結論。大人になっても脳はかなり柔軟に変化できる。 脳科学の本にしてはわかりやすい事例に富んで読みやすい。 ネガティヴな時、ストレスに悩まされる時、気持ちをポジティブにもっていきやすい方法がわかる。お薦めです。

約3年前

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人間のしわざ

 “人間のしわざ”とは、ヨハネ・パウロ二世が1981年にヒロシマで語ったものらしい。 残虐な戦争は当然人間がやったことだ。けれども、あえて”人間のしわざ”というならば、改めて認識せえということか、神はそんなことはしないという表明なのか。この小説にも頻出するヨブの苦しみは明らかに”神のみわざ”ではなかろうか。そのパウロ二世は八月の光は”神のみわざ”ではないという。

約3年前

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変貌する民主主義

変貌するのは新自由主義が台頭してきたからだ。 一方、民主主義も矛盾を抱えていて、マイノリティーの意見を汲みつつ、最後は多数の意見に賛同せねばならぬこと。 そして政治への参加の敷居は下がったものの、その主体は多様になり過ぎて、誰のための政治かますます分かりにくくなってしまった。

約3年前

バルミューダ 奇跡のデザイン経営

バルミューダの空気清浄機を使ってる。すごく良い。新製品が待ち遠しい。。。どうやら出るらしい。本書に仄めかさらている。 どの製品も徹底的な作り込み、羨ましい。

3年前

「インクルーシブデザイン」という発想 排除しないプロセスのデザイン

いま世にある製品の多くは若者の体力を基に設計されている。だから、実は体力でカバーされている使い難いものも多い。それに気づけば、誰にも使いやすいデザインが生まれる。排除してきた中に、新たな可能性が埋もれている。 当分は厳しい人口構成になる。停滞、衰退の時期かもしれない。その代わり、新たな発想で新たなデザインが生まれそうだ。

3年前

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