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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本屋楽しい…

島根県/双子/福祉職→総務課 本屋楽しい。読むのも表紙を眺めるのもワクワクする。

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コメントした本

盗賊会社

緑の表紙の新装版を購入。 苦労や苦悩は無くならないものかもしれない。 自分のことや家族のこと。会社に勤め働いていると、周りのこと、会社のことも考えなきゃならない。 疲れた時に読むと良い。現実離れしていて気持ちが軽くなる。それでいて、自分を客観的に見るキッカケにもなるかもしれない。

6日前

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蛭子能収のゆるゆる人生相談

面白い本だった。すぐに読めてしまった。 蛭子さんは自分がどんな風に生きたいのか自覚していて、その為には何が大切な事なのか(守らなきゃいけない事なのか)を知っている。 蛭子さんの印象が少し変わった。

17日前

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四月になれば彼女は

自分の経験した気持ちを客観的にみせつけて(教えて)もらえたような、そんな気持ちになった。 ちゃんと自分のこと、相手のことを知っておかなければいけない。好きな人と一緒にいるためにはもっと知らないといけないことがたくさんある。

24日前

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日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

お茶について深く考えたことがなかった。 経験の無い自分にとっては堅苦しく、緊張し、恥ずかしい気持ちにさせられるもの。勝手にそんなイメージがなんとなく心の中にあったように思う。 先日、お茶を頂く機会があり、そのイメージが少し崩れた。この本を読んで、更にイメージが崩れ、もっと違った印象を持てるようになった。 不安な毎日が生きやすくなるかもしれない。是非読んでみてもらいたい。

約1か月前

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短歌ください 君の抜け殻篇

これは一気に読めない。考えながら、思い出しながら少しずつ読んで行くような本に思えた。 常識とされているものに縛られない短歌集。いろんな想いや妄想が繰り広げられている。

約1か月前

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ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

悩むことと考えることの違いや有効性について書かれている内容が読んでいて心に残った。 「なんとなく分かっているつもり」のなんとなくの部分をよりハッキリとさせてくれる所が読書の良い所だなと思う。 1人の人がどんな風に考え行動し生きてきたのか。今の社会で自分はどのように生きて行きたいのかを考えるきっかけをくれる本です。

約1か月前

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透明カメレオン

新大阪駅で友達を待つ間に購入。読み進めても、自分の中で腑に落ちない気持ちがあったが、最後にはなるほどと思うことができた。その人が生きてきた人生がその人をつくって行く。当たり前のことだけど、その当たり前はなかなか見えてこない。 想像力が人を優しくさせるのかもしれない。 繋がりの大切さ、奥ゆかしさを感じさせてくれる物語。

約1か月前

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プロカウンセラーの聞く技術

聞く姿勢を貫くことは、とてもパワーのいることだなと感じた。先ずは自分のメンタルをしっかりと保っていなければ話を聞くときに客観的にもなりずらくなるように思う。 言い訳をしないということ。実際に自分が悪くなかったとしても、言い訳(事実を自分から話す)をすることで信頼できない人だと思われてしまうこともある。読んでいて難しい所だなと思ったが、相手や職場に迷惑をかけているという視点で見れば素直に謝るという行為は潔いのかもしれない。子どもの時には出来ていたと思うが。。今は一言多く伝えてる時もある。 ケースバイケースなんだろうが、そこの辺りをもう少し意識して生活してみたいと思った。

約2か月前

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火花

思いはどんな形でも、時間が経ったとしても、いつか伝えなきゃいけないんだなと感じた。物語の後半、主人公と師匠の会話する場面を読み、自分たちが頑張ることの意味について気付かされた。 心にざわめきが残る本でした。

2か月前

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おつきさまのおさんぽ

甥っ子にはこの本を。表紙がとてもかわいく何度も見たくなるような絵本だった。色って素敵なんだなと実感させてもらえた。将来にわたり心に残るようなプレゼントになると良いな。

2か月前

キッチン

生きていると辛く苦しい思いをすることがある。とても、とても苦しくてどうすれば良いのかわからない。何かよくわからないこの苦しい気持ちがいつまで、どこまで続くのか。言葉にできない怖さがある。 特に若い頃は居場所やお金もないことが多い。自分から助けを求めることも難しい。 この本がそんな人達を救う希望になると思う。 最後の吉本さんの解説までしっかり読むことをオススメしたい。

16日前

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アダルト 下 大人になった二階堂ふみがきいた話

対談者の話を二階堂さんと一緒に聞きながら勉強させてもらっている気分になった。 大人になるってことは、世間の大人のイメージに縛られずに、自分の感情や気持ちをあらわして行くことなのかなと思った。答えは自分の中にあるものなんだろうな。

19日前

アダルト 上 二階堂ふみがきいた大人の話

幅広い年代の芸能人が対談者となり、これまでを振り返りながら自分の経験や感じたことを話してくれている。この時、二階堂ふみさんの年齢は19〜20歳。若い人に向けた内容かと思っていたが、もうすぐ30歳になる自分が読んでも、そうかぁ、そうだよな、そんな風に感じられるようになるのかな?と面白く読ませてもらうことができた。なにより、二階堂さんの質問力がすごい。そんな質問考えつかなかったなと思うものばかり。 いろんな考え方があるのだと知る良い一冊だった。

25日前

ロジャーズのカウンセリングの実際

沈黙の技法、要約の技法、繰り返しの技法。。 学生時代に習ったコミュニケーション技法を思い出した。こんなに沈黙する事も時には必要なのかと、少し驚いた。自分の中で、(人の話を聞く時に、沈黙するのはこのくらい。。(長くて数十秒))という感覚が無意識のうちにあったのかもしれない。 相手を思い話を聴く。思い方も様々あるのだとおもう。

約1か月前

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この世界の片隅に コミック (上)(中)(下)セット

主人公のすずさんは大正14年生まれ。今も生きていれば93歳の年齢となる。物語の中では戦時中の生活の様子が描かれており、当時の人たちがどのように暮らしていたのかを知ることができた。 物語の中で、「隣組」の歌が出て来る場面がある。もともとドリフの曲かと思っていたが、元ネタがあったとは知らなかった。 この歌を知っているか職場の利用者さんに聞いてみると、知っていると言われ歌ってくれた。 本当に物語で描かれていたような生活を送られてきたのかと思うと、胸にくるものがある。 高齢者に関わる仕事をしている人は必ず一度は手にするべき本だと思った。その時代を生きてきた人たちを見る自分の目や気持ちが変わると思う。 物語では、「居場所」という言葉がよく出てくる。 普段の生活を安心した気持ちで過ごせ、日常となる(とする)こと。それが幸せなのかもしれないと感じた。

約1か月前

木皿食堂

とても共感することができた一冊。 毎日の生活を送る中で、不安や不満を感じる事は少なくないと思う。楽しい事や嬉しい出来事もあったはずなのに、辛い出来事の方を強く覚えていたりする。 毎日の生活の中にもちゃんと楽しく嬉しい出来事があなたに起こっているんだよ、あなたなりの経験が今のあなたを作っているんだよと教えてくれているような優しい本だった。 人が避けては通れない日常と死について、経験を踏まえながら木皿泉さんの考えを述べてくれている。 素敵な本に出会えたと思う。 日常が辛く、どうして良いか分からない人たちの力になることが出来る、そんな本になると良いな。

約1か月前

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(15-1)あずかりやさん

優しくあり、押し付けない。それでいて、その人にとって大切な事は何なのか察っした上で関わりを持つ。主人公の人となりが、いろんな人を助けて行く物語。誠実でいる事がなぜ大切なのか感じられる本だと思いました。

約2か月前

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小さなカフェ、はじめました

見てて楽しい本だった。今から10年前に出版された本なのに昔の本という感じがしない。参考にしたい。 この本の中でインタビューに答えている人たちは変わらずカフェを経営しているのであろうか。そんな事も考えるが、好きなことを続けられているのだとしたらとても素敵なことだと思う。勇気をもらえた。 もしこの本を見つけたら是非手にとってページをめくってみて貰いたい。表紙も中身も見ていると楽しい。

2か月前

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ビビらない技法 やさしいあなたが打たれ強くなる心理術

気が弱いと感じている人が日々の生活の中でどのように考え行動すれば良いのかアドバイスが書かれている。気弱がいけないことではない事がしっかりと書かれている点は良かったと思う。 ただ、所々著者の主観じゃないかなと思う文面もあり、ほんの少しだが嫌な気持ちにもなったりした。 自信をつける為に運動をしたり、緊張をほぐす為に目を閉じる(黙想に通じる?)行為は実践して行くと効果が出てくるように感じる。

2か月前

そうそうのにわ。 しげちゃんとくさおばけちゃん

甥っ子の誕生日プレゼント選び中に読んだ本。落ち着いた感じの配色で大人が読む絵本としても良いなと感じた。絵本は小さな頃に読んだものでも記憶に残りやすい。だから大人になってから読んだらまた違った感想が見えてくるのだと思う。 新たな発見や小さい頃の自分を知る為にも小さな頃に読んだ絵本を大切に持っていてもらえたら。 そうそうのにわ。は彼がもう少し大きくなってからプレゼントしてあげたい。

2か月前