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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本屋楽しい…

島根県/双子/福祉職→総務課 本屋楽しい。読むのも表紙を眺めるのもワクワクする。

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コメントした本

世にも奇妙なマラソン大会

世界は広い。そしてこの本の著者も含めて、世界にはいろんな考えを持って行動する一見変わった人たちがいる。いや、変わってると思うのは自分の中の常識の範囲があまりにも狭いからなのかもしれない。 周りの人たちと違う考えを持てるのは、自分の中に何かしらの芯がある人なんだと思う。 わくわくしながら読むことができた。 世界を旅してみたい気持ちにさせてくれる小説。

13日前

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督促OL 指導日記 ストレスフルな職場を生き抜く術

督促OLシリーズの第三弾。 3〜4ページ程の文書と文書が要約された形で漫画も載っているので、とても読みやすい。 仕事で分からないことがあると、コールセンターに電話をすることがあるが、とても丁寧にわかりやすく説明して下さる。分かりやすく説明して下さる背景には、たくさんの苦労があってのことだと思う。 知識の習得のみならず、自分の感情をコントロールしなければならない現状があるのはこの本から学ばせて貰った。直接会って対峙することはなくても、その分の理不尽な要望を浴びせられることもあるのだと思う。 全体的に感情労働と呼ばれる仕事は価値が低く見られる場合がある。もっと評価されなければならない。 コールセンターで働く人たちに対し、これまで以上に感謝の気持ちを持てるようになる本。

15日前

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蜜蜂と遠雷(上)

新婚旅行のお供にした一冊。 なんとなくのだめカンタービレが頭に浮かぶようなそんな小説。それぞれの登場人物が立場や境遇を超えて音楽に向き合おうとする姿が瑞々しく描かれている。 悩みや葛藤の乗り越え方はひとつではないことを教えてくれる小説のように思う。

26日前

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式の前日

現実に起こり得ないだろうという話もあるが、そういった話もすんなりと違和感を抱かず受け入れられるような作品だった。人と人との関わりを描いた、人の本質をみせる内容だったからなのかもしれない。

28日前

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ガウディの伝言

今も昔もサポートしてくれる人の存在はとても大きいのだと感じた。来週、サクラダファミリアを見に行く。楽しみだ。

約2か月前

世界の美しい庭園図鑑

実際に見てみないと様式の違いや壮大さはなかなか分からないなということがわかった。 1人ひとりの考え方が影響し会って、国の文化が築き上げられて行く。その国の庭園を知ることがその国の人を理解しようとする一つのきっかけにもなり得るのだなと思った。

約2か月前

光文社コミック叢書SIGNAL 『 歩くひと PLUS 』 THE DIRECTOR’S CUT EDITION

あまり本を読まない父親のボックスの中に仕舞われてた本が『歩く人』。小さな頃からたまに読むことはあったが、読み出すと最後まで読みきってしまう。セリフがあまりない漫画だったから小さな頃から読めていたのかもしれない。自分の経験と重ね合わせて読める本だと思う。歩く(風景を眺める、移動する)事は普遍的なこと。自分の思い出を一緒に辿ることもできるかもしれない。 東京旅行の際に、その新装版を見つけてしまい、自分用に購入。親の存在は偉大なり。

2か月前

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鎌倉

知らない街に行くのは楽しい。 ガイド本はわくわくを増幅させてくれる。 実際に訪れてみると、想像していたのとはまた違った感情にさせてもらえることがある。 ガイド本があることで、旅の楽しみをより継続して感じられる。

3か月前

ある少女にまつわる殺人の告白

児童相談所の仕事についてよく分かる内容だった。 虐待をする親、虐待を受ける子の一つの現実が小説の中に表されている。 個人の責任では片付けられない「何か」を何かのままで終わらせておくのではなく、しっかりと社会で暮らす自分たちが意識化していかなければならないのだと感じた。 経験の大切さを実感できる物語だった。

3か月前

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生きづらさを抱えるきみへ

自分が10代の時にこの本に出会えていたらとても心強い気持ちになれたのではないかと思う。人それぞれ、悩みの内容は違う。 辛い気持ちを経験した人達の心からの気持ちが掲載されており、悩んでいる人を応援しようとしてくれる気持ちが伝わってくる本。 毎日が辛いと感じる人たちに届いて欲しい本。

4か月前

一度死んでみた

ページ数はそんなに多くないのに読んだ後は満足感に浸れる楽しい小説だった。愉快な伏線が張り巡らされている。 人生において大切なことは何かをポップに描いた安心しながら読むことのできる作品。

13日前

蜜蜂と遠雷(下)

新婚旅行に持って行った一冊。 クラシックをよく知っていたら、もっとこの小説を楽しめるんだろうな。 感動は周りの人達を成長させる。人の心を動かす力はとても魅力的だ。 「人を感動させたい」=「人を成長させたい」でもあるのかなと物語を読んで見て思った。 求めていく気持ちをしっかりと自分の中で持っていること。とても大切なことのように思う。

26日前

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太陽の塔(1)

アイコンで出てこないのが残念だけど、装丁が素敵。好きな人に振り向いてもらえないもどかしさを感じたことのある人は心が締め付けられ、もどかしさを乗り越えた人は懐かしさとあの頃の自分の頑張りを讃えたくなるようなそんな漫画。

28日前

ビジネス心理学 100本ノック

学生の頃に習った心理学用語がたくさん出て来て懐かしい。その時々の自分の感情がどういった要因によって引き起こされているのか、心理学を理解することは自分自身を理解することなのだと改めて感じることができた。 自己効力感が下がる原因について教えてくれる項目が面白かった。自分の生活を見直してみるきっかけにもなるかもしれない。

約2か月前

もっと知りたいガウディ―生涯と作品

スペインへ行く前に勉強を。 ガウディの生い立ちとガウディが設計した作品について写真付きで解説されている本。 思っていたよりも、なんとなくグニャリとした箇所も多い作品が少なくないんだなと感じた。 ブルジョアの力は偉大なり。

約2か月前

誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち

普段の生活の中では知り得ないことが、読書を通じて分かることがある。虐待や虐待を取り巻く環境について、表面的には知っているつもりでいても、当事者の気持ちを深く考える機会はなかなか持てないものだと思う。 どのような事情があって暴力を振るってしまうのか、暴力を受けた子にはどのような影響が出てくるのか。 本の中に出てくるのは、あくまでも著者が関わった範囲での何人かの人たちではあるが、実際にどのような生活を営んできたのかをリアルに知ることができたように思う。 読みやすく、ペラペラとページをめくることのできるオススメの本。

約2か月前

「すぐやる人」の読書術

行動することに重きを置いた本。 確かにそうだよなと何となく思ったり、これまでに実践してきたことを文章にしてまとめてくれている。 「インプット後すぐにアウトプットする」というのは分かってはいるんだけど、強く意識しておかなければなかなか継続する事は出来ないなと感じた。 本書の中にあるアウトプットの基本(USA)やDCAPという考え方は実際に継続して行えるようになれば効果は出てくるのかもしれない。 物事を継続するためにはどうすれば良いのか、ちゃんとヒントも書かれていたので、先ずは実践しながら自分でも試してみるのが良いと思う。 小さなことからでも実践して行く事で、この本を読んだ意味が積み上がって行くのだと思う。 すごく読みやすい。

3か月前

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督促OL 修行日記

督促という仕事をこれまで強く意識したことはなかった。感情労働の大変さが読んでいてよく分かる本だった。 どんな仕事も簡単な仕事なんてないと思う。仕事をしていて、自分が「大変だな」「しんどいな」と感じた時にどのように日々の業務に向き合えば良いのか。作者の榎本さんの仕事に対する姿勢や考え方に勇気付けられた。 最後の方にはジワリともさせられた。 とても面白い一冊でした。

3か月前

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独学術

ふと疑問に思ったことを、もうひと掘りする習慣は身につけてみても良いかもしれない。 毎日発見があるきっと生活は楽しい。 読書は異質な考えをとりあえず受け止めて理解する。確かに、自分の気持ちに余裕がある時の方が読書には向いているのかもしれない。

4か月前

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石垣島

もう凄くきれい。沖縄本島には行ったことがあるけど、石垣島はまた違うんだろうな。 空や料理の写真も見ているだけでワクワクしてくる。行ってみたい。 石垣マラソン参加したいな。

4か月前