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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本屋楽しい…

島根県/双子/福祉職→総務課 本屋楽しい。読むのも表紙を眺めるのもワクワクする。

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コメントした本

もっと知りたいガウディ―生涯と作品

スペインへ行く前に勉強を。 ガウディの生い立ちとガウディが設計した作品について写真付きで解説されている本。 思っていたよりも、なんとなくグニャリとした箇所も多い作品が少なくないんだなと感じた。 ブルジョアの力は偉大なり。

3日前

誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち

普段の生活の中では知り得ないことが、読書を通じて分かることがある。虐待や虐待を取り巻く環境について、表面的には知っているつもりでいても、当事者の気持ちを深く考える機会はなかなか持てないものだと思う。 どのような事情があって暴力を振るってしまうのか、暴力を受けた子にはどのような影響が出てくるのか。 本の中に出てくるのは、あくまでも著者が関わった範囲での何人かの人たちではあるが、実際にどのような生活を営んできたのかをリアルに知ることができたように思う。 読みやすく、ペラペラとページをめくることのできるオススメの本。

7日前

「すぐやる人」の読書術

行動することに重きを置いた本。 確かにそうだよなと何となく思ったり、これまでに実践してきたことを文章にしてまとめてくれている。 「インプット後すぐにアウトプットする」というのは分かってはいるんだけど、強く意識しておかなければなかなか継続する事は出来ないなと感じた。 本書の中にあるアウトプットの基本(USA)やDCAPという考え方は実際に継続して行えるようになれば効果は出てくるのかもしれない。 物事を継続するためにはどうすれば良いのか、ちゃんとヒントも書かれていたので、先ずは実践しながら自分でも試してみるのが良いと思う。 小さなことからでも実践して行く事で、この本を読んだ意味が積み上がって行くのだと思う。 すごく読みやすい。

28日前

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督促OL 修行日記

督促という仕事をこれまで強く意識したことはなかった。感情労働の大変さが読んでいてよく分かる本だった。 どんな仕事も簡単な仕事なんてないと思う。仕事をしていて、自分が「大変だな」「しんどいな」と感じた時にどのように日々の業務に向き合えば良いのか。作者の榎本さんの仕事に対する姿勢や考え方に勇気付けられた。 最後の方にはジワリともさせられた。 とても面白い一冊でした。

約1か月前

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独学術

ふと疑問に思ったことを、もうひと掘りする習慣は身につけてみても良いかもしれない。 毎日発見があるきっと生活は楽しい。 読書は異質な考えをとりあえず受け止めて理解する。確かに、自分の気持ちに余裕がある時の方が読書には向いているのかもしれない。

2か月前

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石垣島

もう凄くきれい。沖縄本島には行ったことがあるけど、石垣島はまた違うんだろうな。 空や料理の写真も見ているだけでワクワクしてくる。行ってみたい。 石垣マラソン参加したいな。

2か月前

人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

価値と使用価値の違いや自己内利益といったキーワードを用いながら、働き方(生き方)について分かりやすく説明されていた。 どのような生き方が自分に合っているのか、これまでの自分の経験と照らし合わせながら自然と読み進めていた。 自分の仕事を見つめ直すチャンスをくれる本。

2か月前

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サラバ! 下

自信を持つのはとても大変なことだ。一筋縄ではいかない。人は何かしらにとらわれて抜け出せなくなることがある。 抜け出すきっかけは考えてるだけでは見つからない。

2か月前

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オトーさんという男

まるまる一冊、益田ミリさんのお父さんについて書かれているエッセイ。最高の親孝行じゃないか。 これまでに益田ミリさんがお父さんに伝えてこなかったことも、この本を通して伝えることがきっとできたのではないかと想像する。 益田ミリさんの家族を大事にしたい気持ちが汲み取れる。家族に特別な気持ちを持とうとしたり、無理に行動をとらなくても、一緒に過ごしていく中で何かしらの想いを伝えていけたらなと漠然と思えた。

4か月前

明るい夜に出かけて

人はそれぞれ悩みを抱えながらも、懸命に生きていて自分の落ち着ける場所や楽しいと思える場所を探している。 苦しさ辛さを抱えている時、勇気が持てない時、背中を押して認めてくれる人が近くにいてくれるのは本当にありがたいことだと思う。 今いる場所だけが自分にとっての居場所なのではない。他にも自分に合った環境もあるのだと気づかせてくれるそんな本。

4か月前

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世界の美しい庭園図鑑

実際に見てみないと様式の違いや壮大さはなかなか分からないなということがわかった。 1人ひとりの考え方が影響し会って、国の文化が築き上げられて行く。その国の庭園を知ることがその国の人を理解しようとする一つのきっかけにもなり得るのだなと思った。

6日前

光文社コミック叢書SIGNAL 『 歩くひと PLUS 』 THE DIRECTOR’S CUT EDITION

あまり本を読まない父親のボックスの中に仕舞われてた本が『歩く人』。小さな頃からたまに読むことはあったが、読み出すと最後まで読みきってしまう。セリフがあまりない漫画だったから小さな頃から読めていたのかもしれない。自分の経験と重ね合わせて読める本だと思う。歩く(風景を眺める、移動する)事は普遍的なこと。自分の思い出を一緒に辿ることもできるかもしれない。 東京旅行の際に、その新装版を見つけてしまい、自分用に購入。親の存在は偉大なり。

13日前

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鎌倉

知らない街に行くのは楽しい。 ガイド本はわくわくを増幅させてくれる。 実際に訪れてみると、想像していたのとはまた違った感情にさせてもらえることがある。 ガイド本があることで、旅の楽しみをより継続して感じられる。

約1か月前

ある少女にまつわる殺人の告白

児童相談所の仕事についてよく分かる内容だった。 虐待をする親、虐待を受ける子の一つの現実が小説の中に表されている。 個人の責任では片付けられない「何か」を何かのままで終わらせておくのではなく、しっかりと社会で暮らす自分たちが意識化していかなければならないのだと感じた。 経験の大切さを実感できる物語だった。

約2か月前

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生きづらさを抱えるきみへ

自分が10代の時にこの本に出会えていたらとても心強い気持ちになれたのではないかと思う。人それぞれ、悩みの内容は違う。 辛い気持ちを経験した人達の心からの気持ちが掲載されており、悩んでいる人を応援しようとしてくれる気持ちが伝わってくる本。 毎日が辛いと感じる人たちに届いて欲しい本。

2か月前

新版 パレオダイエットの教科書

やっぱりダイエットは運動と食事だよな! 具体的にどのような運動や食事をすれば良いのかアドバイスをくれ、手順も教えてくれる。 とても読みやすい本。 無理をしないことが大事なのだと本の中で繰り返し伝えてくれる内容が交換を持てる。 テーブルにでも置いておくと、必要以上に食べすぎない為のモチベーションを保つ為の御守りにもなるのかもしれない。

2か月前

本のエンドロール

兄が誕生日プレゼントとしてくれた本。 目標は同じでも、仕事への思いや考え方が違うと、業務の進め方も変わってくる。 対立が生まれると、新たな問題をつくりだすことにも繋がりかねない。 ここで大切になってくるのが信頼関係。一朝一夕ではつくりあげることができないからこそ価値がある。この小説の登場人物達が胸に秘め言葉にするそれぞれの矜持。 自分にとっての矜持とは何か、考えるキッカケにしたいと思えた。

2か月前

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カゲロボ

オレンジの表紙が可愛らしく本屋で目にとまった木皿泉さんの最新刊。帯に「ささやかな「罪」と「赦し」の物語」。」とあるが、自分を赦そうと思えるかどうかは自分次第なんだなと思った。 自分の犯した行為を罪と思えるかどうか。 自分を赦そうと思えるかどうか。 自分の中で湧き上がる感情ひとつひとつに向き合えるかどうか。 きっかけの全ては自分1人ではつくれない。気づきを与えてくれる存在が周りにいることを、ちゃんと認めようと思えるかどうかも自分の人生を歩んでいくためにとても大切なことのように思う。

4か月前

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愛着障害 子ども時代を引きずる人々

子どもを愛することの必要性、親や自分自身を認めることの大切さを教えてくれる本。 愛着の問題を克服して行くには、周りの人たちのサポートもとても大きなものとなる。愛着障害とは何か、いくつかの項目にカテゴライズして説明されているが、発達障害と同じように、人それぞれ症状は違うのでカテゴライズされている項目の中にも当てはまる所や当てはまらない所がそれぞれあるかもしれない。自分なりの答えを見つけて行かなければならないが、それがその人の強さにもなりうるのだと思う。 生きづらいと感じる人、感じたことがある人に是非。生きやすくなるきっかけの1つになると良いなと思う。

4か月前

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0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書

生き方の可能性を広げるためには、自分を表現する能力を持つことが必要となる。表現するには自分の言葉で伝えられる能力、深い思考を行う習慣等、子供の頃から積み重ねて行けるものもある。 学びを面白いと感じ主体的に取り組める環境もとても大切なものとなる。

5か月前

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