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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本屋楽しい…

島根県/双子/福祉職→総務課 本屋楽しい。読むのも表紙を眺めるのもワクワクする。

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コメントした本

プロカウンセラーの聞く技術

聞く姿勢を貫くことは、とてもパワーのいることだなと感じた。先ずは自分のメンタルをしっかりと保っていなければ話を聞くときに客観的にもなりずらくなるように思う。 言い訳をしないということ。実際に自分が悪くなかったとしても、言い訳(事実を自分から話す)をすることで信頼できない人だと思われてしまうこともある。読んでいて難しい所だなと思ったが、相手や職場に迷惑をかけているという視点で見れば素直に謝るという行為は潔いのかもしれない。子どもの時には出来ていたと思うが。。今は一言多く伝えてる時もある。 ケースバイケースなんだろうが、そこの辺りをもう少し意識して生活してみたいと思った。

5日前

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火花

思いはどんな形でも、時間が経ったとしても、いつか伝えなきゃいけないんだなと感じた。物語の後半、主人公と師匠の会話する場面を読み、自分たちが頑張ることの意味について気付かされた。 心にざわめきが残る本でした。

19日前

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おつきさまのおさんぽ

甥っ子にはこの本を。表紙がとてもかわいく何度も見たくなるような絵本だった。色って素敵なんだなと実感させてもらえた。将来にわたり心に残るようなプレゼントになると良いな。

20日前

君の膵臓をたべたい

気持ちを伝えることの大切さを教えてくれる本。これまでの自分の人生を振り返ると、家族や友達に限らず、たくさんの人達が自分の人生にかかわりを持ってくれた。これからもそんなかかわりが増えて行くのだと思う。 どんな形であれ、自分の素直な気持ちを伝える機会を作ることは自分のためにも周りのためにも必要なことだと改めて感じた。 一緒に笑ったり、ふざけたりしたあの頃を思い出しながら、感謝の気持ちを伝えなきゃなと思わせてもらいました。

26日前

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別冊旅の手帖 山陰

島根に来る学生時代の後輩の為に購入した本。 表紙がきれいで旅から帰った後にもう一度島根を感じてもらえたら嬉しいと思った。この本は海を越えて沖縄まで渡る。 旅の案内は、地元について考えるよい機会になる。 もう一度、島根に来たいと思ってもらえるような案内が出来たかな。心に刻まれる旅に、彼女にとって意味のある旅になれば嬉しく思う。

2か月前

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子どもの心の育てかた

E.H.エリクソンの発達課題を散りばめながら、子どもの成長場面に応じた関わり方について書かれていた。 子どもを認め、肯定することが成長に繋がる。「そんなこと分かってる」と思うような事でも、こうして家に本があれば冷静になれていない時等パラパラめくる事で救いになるかもしれない。 可愛らしいイラストが何枚も挿し込まれており、なんだか小さな子が愛おしいと感じた。 本の最後には、乳幼児期に愛を与えられなかった子に対しても、やり直す事はできるというメッセージが送られていた。 この本が出版された翌年に作者は亡くなっている。 子どもたちの幸せを思い続けた人生だったのかなと思う。自分に子どもが生まれたら、大きくなった時に見つけてくれるよう、わかりやすい場所に飾っておきたいなと思う。

3か月前

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岡崎に捧ぐ 3

山本さんや岡崎さんもついに高校生に。 大きくなるにつれて周りの事も考えて行動するようになる。周りに合わせて行動していると、これまで普通に感じられていた楽しさやワクワクが薄くなってしまうのかもしれない。 小、中、高、大学(専門等)と長いようで短い学生学生生活の中で、楽しい時期、辛い時期は人によって違うはずだ。 居場所が家と学校くらいしかないから日々の生活に悶々としてしまうこともあるんだと思う。 山本さんが本当に自由になれるのは、もっとたくさんの自分にとっての安らげる居場所をみつけた時なんだろうな。 毎回、あとがきが心に刺さる。笑いながら、あの頃の自分について考えさせられる良いマンガだなぁと感じる。

3か月前

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娘が発達障害と診断されて… 母親やめてもいいですか

広汎性発達障害の子を持つ親の気持ちがマンガと文章で赤裸々に書かれている。1組の親子とその周りの人達の奮闘や確執、そして希望が描かれている。 あとがきに賛否両論とあったが、障害を持つ子の親に限らず、この本を必要とする家族は少なくないと思う。 赤裸々な文章は胸を打つ。不安な気持ちで毎日を過ごす誰かの為に、リスクを背負ってつくられた気持ちの入った本だと感じた。必要な人に届くと良いな。

3か月前

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optical ISSUE. #02

ただの視力矯正の為の道具としてではなく、愛着を持ってかけられるのならば、毎日が楽しくなるね。 眼鏡も洋服みたいに好きなものをいくつか持っていると、それだけでもワクワクしてきそう。 休みの日にはコンタクトをはずして、好きな服と眼鏡。本でも持って外に出かけたら楽しいかもしれない。

3か月前

楽園のカンヴァス

面白かった。この先、物語はどんな展開になるのか。段々と読みたいという気持ちが加速して行くような本。 絵に興味を持つきっかけにもなりそう。 こんな物語は初めてだ。

4か月前

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小さなカフェ、はじめました

見てて楽しい本だった。今から10年前に出版された本なのに昔の本という感じがしない。参考にしたい。 この本の中でインタビューに答えている人たちは変わらずカフェを経営しているのであろうか。そんな事も考えるが、好きなことを続けられているのだとしたらとても素敵なことだと思う。勇気をもらえた。 もしこの本を見つけたら是非手にとってページをめくってみて貰いたい。表紙も中身も見ていると楽しい。

19日前

ビビらない技法 やさしいあなたが打たれ強くなる心理術

気が弱いと感じている人が日々の生活の中でどのように考え行動すれば良いのかアドバイスが書かれている。気弱がいけないことではない事がしっかりと書かれている点は良かったと思う。 ただ、所々著者の主観じゃないかなと思う文面もあり、ほんの少しだが嫌な気持ちにもなったりした。 自信をつける為に運動をしたり、緊張をほぐす為に目を閉じる(黙想に通じる?)行為は実践して行くと効果が出てくるように感じる。

20日前

そうそうのにわ。 しげちゃんとくさおばけちゃん

甥っ子の誕生日プレゼント選び中に読んだ本。落ち着いた感じの配色で大人が読む絵本としても良いなと感じた。絵本は小さな頃に読んだものでも記憶に残りやすい。だから大人になってから読んだらまた違った感想が見えてくるのだと思う。 新たな発見や小さい頃の自分を知る為にも小さな頃に読んだ絵本を大切に持っていてもらえたら。 そうそうのにわ。は彼がもう少し大きくなってからプレゼントしてあげたい。

20日前

岡崎に捧ぐ 4

もうこれは読み続けていくしかない。こんなに笑える漫画なのに。。山本さんの行き場のない感情が心に染みる。 人にオススメを聞かれたら、このシリーズをすすめたい。そんな漫画。

2か月前

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天才はあきらめた

自分がどんな人間なのか理解していないと、なりたい自分を目指す時、どのような努力をすれば良いのか分からない。山里さんの悩み間違えながらも自分がするべき努力を見つけ出し、行動する姿には心動かされた。 努力って曖昧な言葉ではあるけど、この本には1つの努力の形が示されている。 オードリー若林さんのあとがきにも愛を感じる。

2か月前

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新装版 ココ・シャネルという生き方

シャネルの生き方、考え方について知ることができる本。シャネルの生き方を通して、自分はどのように生きて行きたいのか考えさせられる。 世の中の良い悪いを基準にするのではなく、自分の基準を持つことの大切さについて学ばせてもらった。 読みやすく、人生について考える機会を持たせてくれる本。

3か月前

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しゃべれどもしゃべれども

自分の気持ちが今どこにあるのか。目を逸らさずに、自分と向き合って自分なりの答えを見つける。骨の折れる作業だが、ちゃんと自分を知ることで、周りの人を助ける力も身につく。 物語に出てくるような、学校でも職場でも家でもない、心通わせるられる居場所ができると人は強くなれるんだと思う。

3か月前

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センネン画報

学生でも、社会人になってからでもいい。これから恋をしていく人達には、お互いを真剣に想い合える人との出会いを大切にしてほしいと思った。 それがいっときの恋でも、どちらかが亡くなるまでの恋であっても。 告白してうまくいったり、ふられたり、結婚したり、お爺ちゃんになったり。これからも色んな感情に晒されて行くんだろうけど、人生の場面ごとに読んだ時に思う事は違うんだろうな。 昔の気持ちも一緒に思い出させてくれそうです。

3か月前

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岡崎に捧ぐ 2

同年代の友達に薦めたい漫画No. 1。いつも自由な山本さんと山本さんの事が大好きな岡崎さん。中学生になると、対人関係もだんだんと広がり、より新しい経験を重ねて行く。声に出して笑ってしまった。 1巻に続き、巻末の解説が心を打つ。子供の頃、気付かなかったことでも大人になると気付く事がある。ただ、子どもだったおかげで気付けず、得られたものもあったのではないか。 何を得ることができたのか。自分の成長を確認することができる漫画だなと思った。

4か月前

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岡崎に捧ぐ 1

子どもの頃の思い出が蘇ってくる本。小さな頃は毎日のようにワクワクできていた。なんでそんなにワクワク出来たのか。この本を読んで、ワクワクできるような物や環境が身の回りにしっかりと揃っていたからなんだなと、気づく事が出来た。 家族に感謝しないとなとか、友達、兄弟とあの頃みたいにふざけてみたいなとか、いろんな気持ちが沸き上がってくる。 僕らの時代のスタンダードを是非違う世代の人たちにも知ってもらいたい。

4か月前

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