4cc3788b c938 45fc a41e d959eedee3e0

21eri42

最近好きな作家さんは、角田光代さんです♪

最近好きな作家さんは、角田光代さんです♪

5

コメントした本

51ib8k3ttsl

出生についてある共通点を持つ7人の男女の物語。 こどもの頃の楽しかったサマーキャンプ。そのキャンプに秘められていた意味を、こども達は成長し後に知ることになる。 7人の男女のそれぞれ違った心情の動きがとても面白かった。 当時の両親の年齢になり、ようやく親の気持ちをなんとなく理解できるようになったり、『生、性』について正面から向き合ったり。 特にわたしはジュリーの考え方が好きで、前向きな力をもらえた。

約1年前

5fad21be b22d 4f5f bbd7 9f454a912c7337495ab9 42fb 4265 b08d 88f5a175ffc0E41d1b3a a3c8 4357 8781 2f24f24994f5
512rju1ukil

coffeeと蜂蜜がキーワードのミステリーであり、友達のなかの格差というかヒエラルキーもテーマの話。 基本マイナス思考の主人公と、同じゼミの仲間たちが合宿中に事件が起きる。そして彼らは大きな罪をひたすら胸に隠すことに。そんななか、一通の告発文が届く。 「友達」とは言いつつも微妙な力関係が存在することが、上手く表現されている。やはり湊かなえさんの作品には引き込まれる。

約1年前

78682c2f 9ffb 465b 9f8b f571de1da41c7e4f6841 2bd6 4a4a a7e4 4f1cd15e4e5d7e5c6331 f63f 4d94 8486 af349f027236093f2d8d 0d90 419f a1b1 b58009b928eeF32c249b 68cd 4fc8 b732 57dd715eca1f52337dfe f90d 48d1 873c 780390df600fC72ea412 349d 4b17 b67b 50371ec69542 60
41vcd1bpwql

孤児院から、グリン・ゲイブルスへ引き取られた想像力がとても豊かな少女アン。 腹心の友 ダイアナ、寡黙で優しいマシュウ、厳しいが愛情深いマリラたちとの出逢い。 生き生きと明るく元気で、たまに!?おっちょこちょいなアンのことが心から好きになる一冊。 終盤はマシュウやマリラたちとの心暖まる触れ合いに涙した。 全シリーズを読む予定。

約1年前

C23297ff 4e40 44bc 90f8 aa7d870dfd7b9a2bf2ad ba91 4cdb bd69 308786eb24ffAfdf2081 397e 4dbf 9df5 94a1677ae0016d6dc50a 273d 4f97 8467 a0e6df9c3362Db636835 d679 40eb 8400 97b48a8574ec752fe610 2cd7 43b0 be07 98c54f5ef85dA624c1d2 6eb0 4e2c af3b 5725754c2066 23
41iszcj sbl

いまの現状から抜け出さなければいけないけど、生き方のスタイルを変えるのはなかなか難しい。 乳ガンの話は、自分も過去のことと割りきる時もあるけど、人によってその時期は違うことを感じた。 3作めの「どこかではないここ」という言葉が気に入った。

1年前

Cb0e3ded ad35 44ef 863d 7b1a1f5c11225dbe0e4b bc3f 440a b73e c5fedd4f340f37fcf704 8c07 467f bcfa a16fba82e5ae3a54a5ce 6490 4a67 9561 6cb5bc450f43E0653cbb dde2 4174 9b68 a3e17d6fe91548b8c55e 0ea8 4b52 8fa2 66d3dfd96988Be0069f7 ce86 43a9 a757 5ffc8d686da1 12