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oxy_sadie

最近は南米文学に興味がわいています

最近は南米文学に興味がわいています。 毎日の目標は1日1.5L水を飲むこと。デトックスデトックス。

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コメントした本

海底二万里〈下〉

この本が書かれた当時、想像で書くしかなかったことのいくつかは、現在では現実になっている。筆者の想像は事実と多少違うこともあったし、結構いい線いってるところもあった。まだ実現するしてないこともたくさんある。だれか早く海で採れる魚と植物だけでつくったあの豪華な料理を再現してくれないかな。

2年前

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冷血

自分がいつこの本を読んだかぜんぜん覚えていない。20の頃だった気がするしもう少し後だった気もする。ただものすごくのめり込んで読んだ。無駄を省いた文体にはまり込んだ。カポーティは実在した凄惨な殺人事件を見事に書ききった。とても斬新な手法で。そしてその後、カポーティは一冊も新作を書き上げることができなかった。ただの一冊もだ。もちろん書いてはいたのだが。冷血を書いたことで彼のなかの小説を書き上げる能力の一部は死んでしまったのだろうか。この本はそれほどまでに彼を消耗させたのだろうか。

約3年前

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さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想

大立回りの千両役者、という人ではないが、暖かみのある演奏で長くジャズの一線で活躍されてきたあるベーシストの回顧録です。まずはその記憶の鮮明さに驚きます。そして、共演してきたプレイヤーたちの顔ぶれの豪華さにまた仰天しました。さらにそんな彼らの裏話から当時のジャズミュージシャンたちの生活事情まで、広範かつ貴重な逸話が盛り沢山の内容です。

約3年前

外套

挿絵が何枚かあるんですが、この表紙のトーンで、暗くて、奇怪です。ついてない人はとことんついてない。ついてないなと思う時はゴーゴリの外套を読んで俺はまだマシと思います。彼のようにはなりたくないですよね。

約3年前

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それから

夏目漱石の文章を読んでいると、その、すーっとしたつながりのいい文章のリズムのまま、しばらくふわふわと漂うような気分になります。それからの主人公の台詞には粋な江戸っ子感があって好きです。

約3年前

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螢・納屋を焼く・その他の短編

アメリカのある地方では納屋を焼くという慣用句があるとかないとか。だれが考えついたのか知りませんが、不思議としっくりきます。あるいはこの短編を読んだからかもしれませんが。カポーティの冷血にこの慣用句を使っていると思われる場面があります。

約3年前

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海辺のカフカ (上)

海辺のカフカを読んだのは確か高校生の頃で、なんだか毎日退屈で学校も楽しくなかった。少しの間にせよ、さっと風が吹くみたいにそんな息苦しさを和らげてくれた。この年代の頃に読めてよかったと思う本。

約3年前

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五分後の世界

村上龍のこの想像力はこの人独自のもので、この本はその想像力の凄みを1番感じる。短いだけに

約3年前

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低地

この人は短編から入ったんですが、長編もとてもいいです。翻訳だからかわかりませんが、いくつかこの人の作品を読んでいると、この人の文章のリズムというか独特な言い回しみたいなものが自分に入り込んできてちょっとした中毒状態になります。そういう作家は大事ですよね。

約3年前

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海底二万里〈上〉

現在でもかなり謎に包まれている深海を我らがノーチラス号で走り回り、未踏の海底を探索します。子供でなくてもわくわくして次が気になって仕方なくなりました。子供の頃に読んでいたら…!

約3年前

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グレート・ギャツビー

夜毎開かれる絢爛などんちゃん騒ぎとギャツビーが静かに見つめる湾の向こう側の緑のライト。偉大なるギャツビー…。名文家として知られるフィッツジェラルドの最高傑作の呼び声高い本作は是非とも原文で読んでいただきたい一冊。僕の代わりに…

約3年前

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走ることについて語るときに僕の語ること

ある雑誌の特集でマラソンランナーたちが苦しいときに心の中で唱えるマントラ特集というのがやっていて、人間は実に様々な考え方をするもんだ、みたいな話がこの本にあったと思うんだけど、ほんとにこの本だったかな。。 ちなみに僕は走っていてつらいときには、去年現役を引退された元旭天鵬関のことを考えます。1番最初にハーフマラソンを走ったとき、終盤きつくなってきたら、急に旭天鵬のことが頭から離れなくなった。以来、しんどい時には旭天鵬がちらつくようになってしまった。とくに大ファンというわけではなかったんだけど。

約3年前

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曹操〈上〉―魏の曹一族

乱世の奸雄と言われて喜んだなんて話が有名ですが、何かにつけて結構壮絶な逸話のようなものが挟まってきてほとんどそこしか覚えてないです。ほんと壮絶

約3年前

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熊を放つ 上

春と夏の間くらいの気持ちの良い季節、予定もなく、時間だけはあった頃。小さい喫茶店で読みました。お客さんもほとんどいなかった。平和で温かかくて言うことなかったけど、そこに黒い野獣みたいなロイヤルエンフィールドと変わった相棒がいたら、迷わず旅に出ていたのに。

約3年前

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大聖堂

表題作の大聖堂はやはり心に残る作品です。レイモンド・カーヴァーの作品の多くは、何かしら問題を抱える人々の生活なんかが描かれることが多かったりします。従って、作品の雰囲気は行き場がなかったり、退廃的だったり、まぁそれがまたうまいんですが。でもこの大聖堂はちゃんとそういう避けがたい人生の不和を孕みながらも、とてもあたたかい一編です。彼の短編には時々そういう、彼独特のハートウォーミングなものがあって、なんだか、そう悪いことばかりじゃないよな、と思わせてくれます。

約3年前

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ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット

映画の話ですが、水原希子がかなりハマっていたと思うのは僕だけでしょうか。あまり同じ意見の人がいないみたいなので。。

約3年前

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ピューと吹く!ジャガー コミック 全20巻完結セット

4巻くらいからがやっぱ好き。 ハマーとハミィの絡みが1番好きです。

約3年前

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国境の南、太陽の西

村上春樹の作品の中でも特に好きな作品のひとつ。結構地味な本だけど、なぜかひかれる。

約3年前

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チボの狂宴

かなり気合の入った装丁で読書欲をそそります。ジャンルはカポーティの冷血に近い感じでノンフィクション・ノベルみたいな感じなんでしょうか。読ませる文章です。

約3年前

ゴーグル

映画のシーンを切り取ったようなコマが並ぶ。他の漫画とは違った読後感がある。丁寧に描かれていて完成度が高いと思う。

約3年前

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