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hanacrz

男性

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9

コメントした本

死神の浮力

愛娘を毒殺された夫妻が、無罪となった犯人に復讐を企てる。しかし犯人はこれまで何人も殺してきて捕まっていない知能犯…。後半まではイライラしてしまうが終盤のこのシーンでププッと笑ってしまい、読後も千葉のこのセリフを思い出しニヤけてしまいます。^ - ^ (ここから引用) 「ああそれだ。俺ではなく、浮力が働いただけだ。働き者だな」 (引用終わり)

約2年前

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あなたが愛した記憶

中盤辺りからラストまでは一気読み。拉致監禁の上、強姦、絞殺を繰り返す残虐な犯人。「あなたが愛した記憶」読み終わった後、複雑な気持ちになりました。主人公の探偵と女子高生、探偵に思いを寄せる親友の妹。切なく哀しい。

2年前

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時生

久しぶりに東野圭吾さんの作品。安定の読みやすさ。若い頃のガキっぽい拓実にトキオと一緒にイライラさせられ、スイスイ読み進み、ほぼ一気読み。年齢的には親の方に近いので、後半の須美子さんのシーンやラストはぐずぐずに泣きました。

2年前

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キネマの神様

良かったの一言。映画ファンと言えるほどではないが、昭和40年代生まれ、映画は好きで、本作品の中で出てくる映画もタイトルを見るごとに、その映画を見た当時の思い出が甦りました。ああこの映画はあそこの映画館で見たなぁとか、これはビデオ借りてみたなとか。そしてどんどん読み進み、後半は涙を流しながら、ラストシーンまで一気読み。やっぱり映画っていいなぁ。と再認識。昔、行った地元の映画館、今どうなってるかな~。

2年前

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烏に単は似合わない

中盤からだんだん面白くなり若宮の登場から一気。悪意のないふり、自分は知らない、と自分自身すら受け入れられない弱い心で最初から心が壊れていたのか。または全てわかってやっていたのか

2年前

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旅猫リポート

事情ができ飼い猫ナナを手放さなければならなくなった悟。引き取ってもいいという友人達とナナとの見合いの旅の中で語られる友人達との過去のエピソード。それぞれの話に泣き、悟の境遇とナナを手放さなくてはならなくなった事情が薄々分かってくる。読み進める中、だんだん涙腺がヤバくなって、レポート4で事情が語られた所で最初の涙が...。その後はテッシュの山が積み上がっていきました。ナナがいいヤツすぎて、涙腺崩壊してしまいました。

約2年前

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任侠書房

面白かった。軽く一気読み。組長の思いつきからヤクザが倒産寸前の出版社を経営。という設定が面白そうと思って読みました。代貸の日村が次々におこるトラブルに振り回されながらもヤクザならではの方法で解決。

2年前

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半落ち

梶容疑者の空白の2日をめぐり、取調官、検察、記者、弁護士、裁判官、刑務官の6人の話として進んでいく。それぞれが面白く、空白の2日の謎がなかなか解明されないままラストまで読み進み、最後は涙でした。哀しくも優しい。いい作品です。

2年前

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烏は主を選ばない

阿部智里さんのヤタガラスシリーズ第2段。1作目読了後、続けて読みました。北の郷長のぼんくら(のふりをしている)次男坊、雪哉視点で進む若宮側のストーリー。前作読了後なので、世界観と宮廷の相関図がわかっているので読み易かった。

2年前

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