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忙しい日々からスローダウン中

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コメントした本

桜前線開架宣言

歌人・山田航さんが、現代短歌の歌人40人を選び、各歌人毎に経歴・作風の紹介と短歌を交互に並べた一冊。こんなことを言うとアレだけど、人生が不幸で困難な方の歌ほど味わい深く、不幸な経歴の人が来るたび、期待してページをめくってしまった。

1年前

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裁判所にて

絵本なのに裁判所が題材という取合せの面白さと、感情がくっきり読み取れる素描が素晴らしく、大好きな一冊。 仕事の途中に、民家に紛れた、良い雰囲気の店構えの絵本専門の小さな本屋さんを見つけ、ここの本屋さんから何か本を持ち帰りたい、と思って買ったのだった。 その本屋さんは無くなってしまったが、近くに絵本専門の公立図書館ができるらしい。

約3年前

西加奈子と地元の本屋

テレビで西加奈子さんを見かけ、その感性に惹かれて、この人をもっと知りたいと思い買った本2冊目。 西加奈子さんも、西さんの家族も、大阪の本屋さん界隈も、みんな話好きで暖かくて人間味に溢れていて、大阪に生まれてみたくなった。

約3年前

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博物誌

蟻の項目が大好き。 「一匹一匹が、3という数字に似ている。 それも、いること、いること! どれくらいかというと、333333333333……ああ、きりがない。」

約3年前

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鏡のなかの鏡―迷宮

エンデが、父エドガー・エンデのリトグラフからイメージして書かれた、30ほどの短篇が詰まった一冊。 夜に見る夢のような、現実から遊離した不思議な世界に、読者を迷い込ませてしまう。 父から小学校5年生の誕生日に贈ってもらった、思い出の一冊。

約3年前

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Sector 7

モコモコとした白い雲に乗って、男の子が空を飛ぶ、文字のない絵本。デイビット・ウィズナーの描く世界、おどけた表情の魚やタコや雲たちが愛らしくて、ずっと見ていても飽きません。最後の1ページの絵が、とても美しいです。

約3年前

アナキズム・イン・ザ・UK −壊れた英国とパンク保育士奮闘記

底辺託児所で働く著者の、『クソのような逆境をクソと罵りながら逞しく生き抜く』人々を描いた一冊。いかにもな感動的な物語よりも、最高に元気をもらえた。ぜひ読んでもらいたい一冊。

1年前

川瀬敏郎今様花伝書

枯れた木蓮を器に、ゼンマイとスミレを生けたという表紙の花の姿が絶妙に美しい。器と植物とその生け方の発想が只者でなさ過ぎて、鳥肌。

約3年前

不思議の国のアリス

佐々木マキさんの挿画の不思議の国のアリスが来月発売。気になる。

約3年前

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スカトロジー・フルーツ

五所純子さんの、知性に裏付けられた色気が文章から溢れ出ていて、読んでいてクラクラしてしまう

約3年前

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連句遊戯

この2人の詠む短歌は、怪奇・SFなんでもあり!星新一さんの短篇のように、あちこちにイメージが飛んで行きます。なぜそんな発想をしたか明らかになる、2人の感想戦が楽しい。

約3年前

PLANTED #2

毎号アートディレクターが変わる試みをしていた雑誌。第二号は服部一成さんデザイン。植物のちょっと違う、ゾクッとする表情の写真に惹きこまれ、当時、2冊買ってしまったのだった。もう休刊となってしまった。

約3年前

新版 茶花大事典

きつねのかみそり、あざみ、ふよう……など、詩のように美しい和名の花々が、花のつける月ごとに、12ヶ月分掲載。 慎ましい佇まいの花々の写真を眺めるだけで楽しい。

約3年前