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ゲームと本が癒やしです。

ゲームと本が癒やしです。

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コメントした本

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こういったRPG的世界観を表現する際に、「蘇生」というものをどう扱うかは厄介な問題だろう。 「肉体の修復には損傷した部分の倍以上のカロリーが必要」という設定は、モンスターを食べて己の血肉としてきた事の究極の形かもしれない。 果たして禁術にリスクはないのか?今後の展開にも興味は尽きない。

3か月前

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ちんぽが入らない。由々しき事態である。しかも夫の。 ただなぜかその響きは、どこかふざけているようでもあり、書店でも頼みづらい独特の「気まずさ」がある。その気まずさこそが、作者にとっては最も深刻な問題だったのかもしれない。 もっと上手に生きる方法もあっただろう。だが器用に生きたとしてそれが何だと言うのか。この二人の人生を評することなど誰にも出来はしない。 その気まずい物語がこうして表現され、そのままのタイトルで書店に並んでいることに、ただ救われる。

4か月前

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「へんないきもの」シリーズを手掛けた早川いくを氏だからこそ可能な「超訳」。 適者生存、弱肉強食などという単純な言葉では理解できぬ珍妙な生き物たち。生物多様性くんの愛あるツッコミが光る。

8か月前

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「笑顔は、世界を信じているときに咲く。」 笑顔が素敵な人に貰った、とても大切な一冊。

約1年前

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戦闘適応感情調整と呼ばれるテクノロジーにより、「倫理的ノイズ」を排除した行動が可能となった近未来の兵士。少年兵をも手際よく殺戮するクラヴィスの姿は、「器官」によって虐殺に駆り立てられる人々の相似形である。 その殺意がコントロールされた脳の働きでしかないとしたら、その罪を背負う資格が自分にはあるのか?自我とは、人の意思とはどこに宿るのか? 戦場という圧倒的現実においても、どこか上の空で自己を問い続けるその乖離。 全てが自らの選択の結果であること、それは救いなのだろうか。

4か月前

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「破滅した家族の愛と再生の物語」。そのような定型を装いながら、徐々に物語の壁を飛び越え不気味に現実を暗いものが侵食していく。web掲載の最新15話の展開は、果たしてどこまで計算の上だったのか。エッセイ漫画という性質も含め、ある種反則的な衝撃を受ける。

4か月前

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私は、この本に収録されている「できたら」という詩がとても好きだ。一言では伝えられない特別な想いを伝えるために、詩というのはあるのだと、元来感性の鈍い私でさえ感じられる一冊。

約1年前