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SATOSUZUKI

読んで思い感じたことをうまく書けるように…

読んで思い感じたことをうまく書けるようになるための練習。

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コメントした本

給料をあげてもらうために上司に近づく技術と方法

「事態を簡潔にするためにというのも何事も簡潔にすべきですから」 ジョルジュ・ペレックによる実験小説の翻訳。おもしろい(ほんとうに「給料をあげたい」人にはあまりオススメできないけれど……)。 ペレックにより企図されている「線的な」記述には、独特のフレーズやリズムがあって、主題と変奏のような、一種の音楽的な魅力もあるような気がした。

約2年前

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私の消滅

冒頭の一文で、この本の購入を決めました。間違いなかったです。 作中の「僕」や「あなた」が、いま読んでいる自分を含めて撹乱されるような感覚。引き込まれました。 ちくさ正文館で購入。

約2年前

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芸術回帰論

「あいちトリエンナーレ2016」の芸術監督、港千尋さんの著作。店員さんにご紹介いただきました。自分にとっての芸術の役割、自分とアートとの距離について、考えました。面白かったです。 NADiff aichiで購入。

約2年前

あなたが消えた夜に

やってしまったことを取り消そうとしても、無かったことにはできない。過去は人生としてたえず積み重なっていく。けれど、そのすべてを引き受けなければならないのだろうか?自分が問われるべき、負うべきものとはなんなのか。こんな自分は赦されるのか?読みながら考えました。 これまでを変えることはできないかもしれないけれど、これからは。 やたら重苦しい感想を書きましたが、緩急のつけ方が巧く、ぐいぐい読まされる小説です。

約2年前

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無伴奏──イザイ、バッハ、そしてフィドルの記憶へ

イザイという作曲家を中心に、無伴奏という曲のかたちから、演奏すること、音楽することなど、一般的な話題まで、自由に語られています。ヴァイオリン弾きではない私も、共感するところがありました。

約2年前