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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、時代小説…

旅行や食に関する本、 海外文学、時代小説 詩集とか、色々読みます

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コメントした本

五月の雪

9つの短編。 イタリアの恋愛、バナナの行列が目次にあった時点で、これ読みたい!ってなった。 マガダンがどの年代も舞台になっていて、ロシアの歴史や生活を感じつつ、情景を思い浮かべ読み進めた。 短編かと思いきやの繋がりが面白い ジュンパ・ラヒリを訳した小川高義さんがこの本を訳すことになったのがなんかすごく良いな〜〜

12日前

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すべての見えない光

時間を忘れて読むほどに、物語の世界に入り込んだ。 「ラジオ。それは百万の耳をたったひとつの口に結びつける。」 心に残るのは街の模型と電波。ドイツの歴史が重い

約1か月前

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船出(上)

ウルフのデビュー作。 人それぞれ考えていることの多様さを、人物像を想像しながら読んだ。 後に表題作となるダロウェイ夫人も登場しており、同じ作家の本を読む愉しみがあった。

2か月前

美の世界旅行

岡本太郎の視点に尊敬し、共感し、文章に感嘆する。 インドには「時代」はない。太古と現代の間にはさまれて、平気で浮き漂っている世界だ。 旅行と美術が好きな人にはたまらない一冊!

約2年前

ダロウェイ夫人

たまたま手に取った初のウルフ作品がとんでもなく面白くて一気読み。 土屋さんの翻訳もやっぱり見事でした。

約2年前

パウリーナの思い出に

南米文学/短編集 え、ちょっとよく分からない。という展開が楽しい

約2年前

森の生活〈下〉ウォールデン

「汝の視力を内部に向けよ。やがてそこには、いまだ発見されざる、千もの領域が見つかるだろう。」 春の訪れる章がとても好き。時折出てくる写真も心が落ち着くような素晴らしさ。 ソローがスズメが肩にのっていた事を、どんな勲章をもらうより嬉しいと書いてありじーんとした。

約2年前

霧のむこうに住みたい

読後に「しっとり」とするのは、タイトルの霧という言葉から連想されるのもあるし、イタリアの情景や須賀さんの心持ちや穏やかさが存分に現れているからだろうか。

約2年前

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感情教育(上)

恋愛小説+歴史小説×フローベール=!!!

約2年前

軋む心

アイルランド人の作家と聞いて、なんとなく腑に落ちる。 でも弁護士を休職して書き上げたというのは信じがたい素晴らしい小説。

約2年前

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オープン・シティ

『音楽が、僕の孤独に占領されていない空間を埋める。』 『アメリカの黒人は他のアメリカ人と似てるし、他の人間と変わらないよ。』 クレスト・ブックスシリーズだからこそ知ったナイジェリア系作家。 ラゴスという地名にずっと前に読んだ旅日記を思い出し、コロンバスサークルに初めてNYに行った時のことを思い出す。 見知らぬアフリカの食事、聞き慣れない名前、パレスチナ、ユダヤ人、宗教、9.11。 ブリュッセルに来たモロッコ人の語り どこかでキャノンボールが出てきてYouTubeで聞きながら読んだ。 裏表紙に先日読んだアンソニー・ドーアが書評を書いていたのも、この本を手に取るきっかけになった一つ

12日前

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暗幕のゲルニカ

ピカソに魅せられた主人公。 原田マハさんの本を読むと、絵画を見る気持ちが変わってくる。 この絵にはどんなストーリーがあって描かれたのか、選ばれ展示されたのか。

2か月前

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灯台へ

傑作。 そして大好きな作品。

約2年前

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ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

「自らの“労働”をお金に換えているのではなく、そこに費やす“時間”をお金に換えている」 「儲けるためではなく、自由になるために働こう」 社会人になって経済的余裕が出来ても、精神的な余裕が持てないと本当に意味がないと実感する

約2年前

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断片的なものの社会学

YouTubeで他人の結婚式の余興を見るのが好きだと言っていた人を思い出した。 そしてタイトルにあるようにちゃんと社会学。 関西人の面白さにも笑ってしまった。

約2年前

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アフター・レイン

これこそ秋の夜長にぴったりという本だった。 心の奥へじっくりしみ込む短編集

約2年前

問いのない答え

Twitterをしている人にとっては“あるあるネタ”で同調出来ることが多いと思う。 同時進行でどんどん進んでいくテンポ良さ。 社会事件を元にしたり、震災のことが含められていたり、ライトなのに少し重い読み物だった。

約2年前

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シッダールタ

落としどころが超ドープ(言い方使い方間違えてる気もするけど) 噛み砕きながら集中して読んだ。淀みのない川における時間軸にハッとした。 再読中。

約2年前

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昼の家、夜の家

白水社エクス・リブリスのシリーズは裏切らない。 心理学を専攻した彼女の書く文章は心を揺さぶる物があるし、挿話が次々に始まったり、続いていく構成にも楽しさがあった。 著者の言う「土地の記憶を記す、アーカイブのようなものを実現させたかった。」そのテーマがなによりも魅力を引き出していた。

約2年前

風の歌を聴け

久々に村上春樹さんの本を手に取ったのは、ちひろ美術館での村上春樹とイラストレーター展を見たから。 するすると数時間で読んだ。 村上さんの小説を読むたびに、この雰囲気を翻訳でなく、日本語で読めることが嬉しいと思える。 パチン……OFF

約2年前

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