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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、時代小説…

旅行や食に関する本、 海外文学、時代小説 詩集とか、色々読みます

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コメントした本

灯台へ

傑作。 そして大好きな作品。

約1年前

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ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

「自らの“労働”をお金に換えているのではなく、そこに費やす“時間”をお金に換えている」 「儲けるためではなく、自由になるために働こう」 社会人になって経済的余裕が出来ても、精神的な余裕が持てないと本当に意味がないと実感する

約1年前

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断片的なものの社会学

YouTubeで他人の結婚式の余興を見るのが好きだと言っていた人を思い出した。 そしてタイトルにあるようにちゃんと社会学。 関西人の面白さにも笑ってしまった。

約1年前

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アフター・レイン

これこそ秋の夜長にぴったりという本だった。 心の奥へじっくりしみ込む短編集

約1年前

問いのない答え

Twitterをしている人にとっては“あるあるネタ”で同調出来ることが多いと思う。 同時進行でどんどん進んでいくテンポ良さ。 社会事件を元にしたり、震災のことが含められていたり、ライトなのに少し重い読み物だった。

1年前

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シッダールタ

落としどころが超ドープ(言い方使い方間違えてる気もするけど) 噛み砕きながら集中して読んだ。淀みのない川における時間軸にハッとした。 再読中。

1年前

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昼の家、夜の家

白水社エクス・リブリスのシリーズは裏切らない。 心理学を専攻した彼女の書く文章は心を揺さぶる物があるし、挿話が次々に始まったり、続いていく構成にも楽しさがあった。 著者の言う「土地の記憶を記す、アーカイブのようなものを実現させたかった。」そのテーマがなによりも魅力を引き出していた。

1年前

風の歌を聴け

久々に村上春樹さんの本を手に取ったのは、ちひろ美術館での村上春樹とイラストレーター展を見たから。 するすると数時間で読んだ。 村上さんの小説を読むたびに、この雰囲気を翻訳でなく、日本語で読めることが嬉しいと思える。 パチン……OFF

1年前

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砂の女

「夢も、絶望も、恥も、外聞も、その砂に埋もれて、消えてしまった。」 砂の世界の奇妙な物語。 物語と分かっていても、息苦しさのあまり水を欲したくなるような…

1年前

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ジヴェルニーの食卓

「東の空は、溶けかけた桃のシャーベットのように、ほんのりばら色に染まっていた。」 画家の絵や交流を想像することも、フィクションにだまされそうになるのも(良い意味で)、なによりはマハさんの文章を構成する言葉選びが好きなんだと気付いた。

1年前

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美の世界旅行

岡本太郎の視点に尊敬し、共感し、文章に感嘆する。 インドには「時代」はない。太古と現代の間にはさまれて、平気で浮き漂っている世界だ。 旅行と美術が好きな人にはたまらない一冊!

約1年前

ダロウェイ夫人

たまたま手に取った初のウルフ作品がとんでもなく面白くて一気読み。 土屋さんの翻訳もやっぱり見事でした。

約1年前

パウリーナの思い出に

南米文学/短編集 え、ちょっとよく分からない。という展開が楽しい

1年前

森の生活〈下〉ウォールデン

「汝の視力を内部に向けよ。やがてそこには、いまだ発見されざる、千もの領域が見つかるだろう。」 春の訪れる章がとても好き。時折出てくる写真も心が落ち着くような素晴らしさ。 ソローがスズメが肩にのっていた事を、どんな勲章をもらうより嬉しいと書いてありじーんとした。

約1年前

霧のむこうに住みたい

読後に「しっとり」とするのは、タイトルの霧という言葉から連想されるのもあるし、イタリアの情景や須賀さんの心持ちや穏やかさが存分に現れているからだろうか。

1年前

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感情教育(上)

恋愛小説+歴史小説×フローベール=!!!

1年前

軋む心

アイルランド人の作家と聞いて、なんとなく腑に落ちる。 でも弁護士を休職して書き上げたというのは信じがたい素晴らしい小説。

1年前

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ずっしり、あんこ:おいしい文藝

読んだ結果、あんみつを食べた。 赤福、今川焼き、たい焼きなどを手元に準備して読むと良いでしょう。

1年前

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愛のようだ

日産ラシーンに乗って、時にはレンタカーを借りて。 そこでかかる音楽と会話は日常生活を延長したような等身大のものだった。 奥田民生いいよなぁ

1年前

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北極海へ―あめんぼ号マッケンジーを下る

インディアンの村々を訪れながらカヌーで川下りをする面白エッセイ。 彼らの生活についても知ることが沢山あった。 お酒を売るか売らないかは住民の多数決で決まる事とか、狩猟の事も。 野田さんって日本の川を旅するで老若男女に人気があるのは分かってたけど、国籍も問わず人気があるようだ

1年前