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lazy_planet

生きる力の弱い人なので、本や家族に救われ…

生きる力の弱い人なので、本や家族に救われて、生きてます。趣味→音楽、写真、本、旅、社会学。

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コメントした本

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 戦争とおはぎとグリンピース

戦争と戦後の日常を市井の女性が語る、新聞の投稿欄。『この世界の片隅で』にも似た、どこか戦争の影がつきまといながらも何でもない日常を生きる姿がそのまま残されている。

約2年前

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週末カミング

装幀が好き。始まりと終わりの曖昧な週末、つながりながら新しく始まるそんな短編集。

約2年前

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メメントモリ・ジャーニー

旅と死についてのエッセイ。読めば、きっと棺桶が欲しくなる。"意味のない人生には意味のない棺桶がお似合いだ"

約2年前

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きょうはそらにまるいつき

それぞれのよるに、ごほうびのようなおつきさま。等しくすべての生き物に温かく優しい光が注ぐ。慌ただしい日常で忘れてしまいがちなこと。

約2年前

手話を生きる――少数言語が多数派日本語と出会うところで

“聞こえないということは、ことさら認識し、受容し、克服しなければならない障害ではない。あなたは聴の子と同じように学び、遊び、よろこび、悲しみ、育つことができる。”ここで紹介されているのは、手話で育ち、手話で生きるもうひとつの世界だった。

約2年前

漂うままに島に着き

著者の内澤さんが小豆島への移住を決め、暮らしが軌道にのる過程を描く。わりとリアル。その中で、出会う人の多さに驚く。しかも小さな島なのに、面白い。

約2年前

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かなわない

とても強い力をもった本で、向き合うのがつらい。日々の苦しさを、ぼかすことなくくっきりと写し取っている。敵わないし、叶わない、そんな無力さとそれでも生きる強さが共存している。

約2年前

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最高の山ごはん

カラーブックスのような懐かしい装幀、野川かさねさんのその場の空気を感じさせる写真、そして言葉。素敵な山好き女子による山ごはん本。

約2年前

釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店、ココルーム

釜ヶ崎のアートNPOココルームの代表上田さんによるアートと社会と生きづらさへの対話。問答集のような一冊。生きづらさを抱えて生きる多くの弱い人へ。

約2年前

「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~

アフリカの小商いについてのフィールドワーク。資本主義の行きすぎた生きづらい現代社会への処方箋として。

約2年前

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「小商い」で自由にくらす

店舗が無くても、暮らすだけのお金と、人のつながりを得ることができる。小回りのきく自由な生業を教えてくれる。

約2年前

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村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝

100年くらい生まれるのが早すぎた女性。今の時代にいたら、どんなにか心強いだろう。

約2年前

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パン屋の手紙―往復書簡でたどる設計依頼から建物完成まで

パン屋と建築家の往復書簡。優しく丁寧なやりとりの末にできる素晴らしい家。

約2年前

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本屋、はじめました―新刊書店Title開業の記録

リブロ池袋本店のマネージャーを辞め、新刊書店を開いた辻山さんの開店エッセイ。持続可能で求められ続ける、ふつうの町の本屋さんとは。

約2年前

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目の見えない人は世界をどう見ているのか

世界の捉え方という視点で、目だけではない世界の感じ方を教えてくれる。ふだん、目に頼りすぎて、おざなりにしている感覚がある。

約2年前

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はしっこに、馬といる ウマと話そうⅡ

馬と生きる、はしっこの与那国島の暮らし。馬と話すことで生まれる馬と人との関係、距離感。とても優しく、素直なコミュニケーションを教えてくれる。

約2年前

一汁一菜でよいという提案

土井義晴さんの食との向き合い方が好きだ。日常に根ざしぐつ、忙しい現代の働く人たちにも寄り添っている。ただ、丁寧な暮らしを提案するだけでない、確かな説得力のある提案。

約2年前

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あとは死ぬだけ

中村うさぎさんの自伝エッセイ。まるで遺稿のような、しかし力強い生を感じる。悩み苦しんだことも含め、その生き方に敬意を表したくなる。素晴らしい人生だと。

約2年前

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コッペパンの本

地味に旨い食エッセイを書かせたら右に出るものはいない木村衣有子さん。コッペパンが食べたい。

約2年前

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