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towa

1982年生まれ。

1982年生まれ。

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コメントした本

エコノミックス――マンガで読む経済の歴史

経済の歴史について、わかりやすく面白く解説したマンガ。これまで何となく流して来たことを整理して理解することができた。

2年前

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ガセネッタ&シモネッタ

2000年の刊行なので論調に時代を感じるけれど、久しぶりの米原節が懐かしくもあり。翻訳家の柳瀬尚樹との対談、癖のある人柄を感じさせながらも、柳瀬氏の「翻訳に正解はある。正解を目指すべきだ」に大いに納得。

2年前

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デリバティブのプロが教える 金融基礎力養成講座

図や言い回しが丁寧で初心者にもわかり易くて良い。金融の基礎知識を入れる目的には適ってる。

2年前

母の遺産―新聞小説

水村美苗は裏切らない。小気味良いテンポで進む語り口と厚みのあるドラマティックなストーリングで一気に読ませる。 女の欲望と生き様に途方に暮れながらも、誠実に女を書いていて流石だと思う。ラストの姉妹の会話に泣けた。

約3年前

低地

人間は孤独だけど完全に孤独ではない。

約4年前

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さようなら、オレンジ

少しでも海外暮らしをしたことのある人ならば、この作品に登場する誰しもが他人とは思えないはず。サリマやハリネズミ、オリーブの生き方は常に人間の尊厳と何かを問うている。女性ゆえに抱きしめた運命と共に彼らの生きていく姿勢にただただ静かに感動した。

約3年前

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朗読者

15歳と36歳で始まった恋の結末。乾いた語り口が哀しみを増幅させて、私は本当に久しぶりに本を読んで泣いた。

3年前

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アヒルと鴨のコインロッカー

私はどうしても入り込めなかった作品。残念。

3年前

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生きながら火に焼かれて

ヘビーな内容なのは間違いない。でもね、世界の知らなかった一端を知ることも大事。

3年前

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フルタイムライフ

つまらないかもと読み進めていたけれど、やはり柴崎友香、面白かった。読みながら自分の会社員時代が激しくオーバーラップした。失敗続きの会社員だった自分のことさえも愛おしいと思えた小説だった。

3年前

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リーマン・ショック・コンフィデンシャル(下)

登場人物が多い上に、複雑な人間関係が繰り広げられるので、ついて行くのに必死て正直イマイチだった上巻。反対にこの下巻は一瞬一瞬がまさに戦いで、カードゲームのようにコロコロ変わる力関係の行方が気になって面白かった。一応ノンフィクションだけど、思わせぶりなセリフや独白はさすがに脚色かと。

2年前

セカンドハンドの時代――「赤い国」を生きた人びと

ソ連からロシアへと一気に時代が変わった頃とその後の民衆の記憶。凄まじい。政治の側からだけでは見ることの出来ない歴史がある。

2年前

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独りでいるより優しくて

3人の孤独がひたひたと胸に迫りながら、他人事ではない

約3年前

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阿修羅ガール

10年前の作品だから時代を感じる描写もあるけどそんなの全然気にならない。作品から発せられる超絶なパワーに圧倒されて一気に読んだ。

約3年前

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解錠師

で、リート伯父はどうなった?

約3年前

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楽園のカンヴァス

ルソーの絵を見てみたくなる。MOMAにある「夢」を見る、っていう夢が新しくできた。

3年前

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熊の敷石

少し距離を置きながらも人懐っこさを感じさせる作者が、妙に心地良い。

3年前

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こうばしい日々

久しぶりに再読。高校生の時に読んで感じた瑞々しさを今回感じられなかったのは自分が大人になったせいなのか。それともただ単純に枯れたまでなのか…。あんなに良いと思ってた次郎くん、今読むとちょっと…だった。

3年前

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阿修羅のごとく 向田邦子シナリオ集

ドラマは未見。ちょいちょい挟まれる素朴な日常の所作がリアル。ドラマも見たい。

3年前