3a03af32 960e 42e5 b407 59d6f9872045

towa

1982年生まれ。

1982年生まれ。

68

コメントした本

エコノミックス――マンガで読む経済の歴史

経済の歴史について、わかりやすく面白く解説したマンガ。これまで何となく流して来たことを整理して理解することができた。

約1年前

7cf89040 903d 4577 9f5d 18ed1a8c7fa5A333cdd2 f512 4909 a274 5e84f7a5ba65
ガセネッタ&シモネッタ

2000年の刊行なので論調に時代を感じるけれど、久しぶりの米原節が懐かしくもあり。翻訳家の柳瀬尚樹との対談、癖のある人柄を感じさせながらも、柳瀬氏の「翻訳に正解はある。正解を目指すべきだ」に大いに納得。

1年前

F50aa496 67c5 4734 a8f8 a5c2d5f9c8fbIcon user placeholderDe9c0578 cca2 4bb1 a42f 6a40bbefdaf5A92df626 74c8 4dec b405 323b6d08955fA5ffb3e5 7fb4 47ae 9652 3c1ce62ab7e7
デリバティブのプロが教える 金融基礎力養成講座

図や言い回しが丁寧で初心者にもわかり易くて良い。金融の基礎知識を入れる目的には適ってる。

1年前

母の遺産―新聞小説

水村美苗は裏切らない。小気味良いテンポで進む語り口と厚みのあるドラマティックなストーリングで一気に読ませる。 女の欲望と生き様に途方に暮れながらも、誠実に女を書いていて流石だと思う。ラストの姉妹の会話に泣けた。

1年前

低地

人間は孤独だけど完全に孤独ではない。

2年前

D1cd8f9e 706f 4f28 9e0d 97137f8f558c151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc24164d16223 24c7 470f 9357 751dc6929ce3210d5601 7f6e 48d3 81ca 707e7f578035419f4122 aecc 416e afb8 df42b9ec7025Bf7835f2 b4cf 48bf b3e8 75b900d9c22aF278bd7d d688 4054 8301 14d6a8fe87d8 11
さようなら、オレンジ

少しでも海外暮らしをしたことのある人ならば、この作品に登場する誰しもが他人とは思えないはず。サリマやハリネズミ、オリーブの生き方は常に人間の尊厳と何かを問うている。女性ゆえに抱きしめた運命と共に彼らの生きていく姿勢にただただ静かに感動した。

約2年前

朗読者

15歳と36歳で始まった恋の結末。乾いた語り口が哀しみを増幅させて、私は本当に久しぶりに本を読んで泣いた。

約2年前

D6c06ac6 c99b 4e3c bb1b fb256c9f8dab2fe6ee53 e4e1 4076 9c3f 8dd643856feb2ee16d68 bd2b 46c4 bb1d 62fa0d7c401802bc427b e16a 4e9f 9d83 03afe23c17337ea3b3ae 4375 4410 b0c0 0d5175f0e193D664126d 99e3 4cd9 8ee7 bb9195810a3cBba98bee dc8a 4928 b105 a6ee52d0ce9b 27
アヒルと鴨のコインロッカー

私はどうしても入り込めなかった作品。残念。

約2年前

De620377 d7b3 413f 908d dc24e769262aB376121c e0e5 45e2 959f 1e5464763e24B36099dd 2b9e 46b5 8b12 2a8715bcd03c1150a2aa ed78 4c13 afc1 9dd85572e01f1e51f29c 3094 4fe9 8d7c 60d46b4c4c01Icon user placeholderIcon user placeholder 185
生きながら火に焼かれて

ヘビーな内容なのは間違いない。でもね、世界の知らなかった一端を知ることも大事。

約2年前

3ff689ae 7076 4fd6 ab43 578693c10e6e8615d8ed 91a6 4766 ae40 066c2d90fb08
フルタイムライフ

つまらないかもと読み進めていたけれど、やはり柴崎友香、面白かった。読みながら自分の会社員時代が激しくオーバーラップした。失敗続きの会社員だった自分のことさえも愛おしいと思えた小説だった。

約2年前

リーマン・ショック・コンフィデンシャル(下)

登場人物が多い上に、複雑な人間関係が繰り広げられるので、ついて行くのに必死て正直イマイチだった上巻。反対にこの下巻は一瞬一瞬がまさに戦いで、カードゲームのようにコロコロ変わる力関係の行方が気になって面白かった。一応ノンフィクションだけど、思わせぶりなセリフや独白はさすがに脚色かと。

約1年前

セカンドハンドの時代――「赤い国」を生きた人びと

ソ連からロシアへと一気に時代が変わった頃とその後の民衆の記憶。凄まじい。政治の側からだけでは見ることの出来ない歴史がある。

1年前

A2c42132 e90d 4fe1 b5ef 607b02b13261151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241E307a527 ba80 42e7 8878 4ae4bfbe0d36
独りでいるより優しくて

3人の孤独がひたひたと胸に迫りながら、他人事ではない

1年前

7df2d362 5e46 4da3 ade1 b2370307f91b9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935dB4c39e33 cdef 49e9 9630 2ec692a56a65
阿修羅ガール

10年前の作品だから時代を感じる描写もあるけどそんなの全然気にならない。作品から発せられる超絶なパワーに圧倒されて一気に読んだ。

1年前

47602d20 d451 4b55 b9ae c84f12ece47c6662bb11 53a1 4949 bd28 80ad8193b04e
解錠師

で、リート伯父はどうなった?

約2年前

Icon user placeholderF8976c5d 5bc3 4e1c b49b 7218e12411f6980f83fa 2585 4a68 8371 9a1ccc7b7c145cc7980a 4cef 4104 80ca 8c4ee643fcc240f66a27 01a4 4b46 9365 4295a2f16609F3b5f76b 9a8d 4ccc b31c 6a221f502f1037a057d1 aef0 442f 85d1 3760a554231d 10
楽園のカンヴァス

ルソーの絵を見てみたくなる。MOMAにある「夢」を見る、っていう夢が新しくできた。

約2年前

Icon user placeholderIcon user placeholderIcon user placeholder0d5b41db a6c2 4a51 b9c1 3d1e5b58c0c41faa5765 446d 4e6e ac58 fd07f5f7c682C5dbbcbf 5552 4163 abe5 401d53364456B810b0e6 da2c 4c1c bd9c e9d9b7bdeb07 155
熊の敷石

少し距離を置きながらも人懐っこさを感じさせる作者が、妙に心地良い。

約2年前

151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc2415dbe0e4b bc3f 440a b73e c5fedd4f340f
こうばしい日々

久しぶりに再読。高校生の時に読んで感じた瑞々しさを今回感じられなかったのは自分が大人になったせいなのか。それともただ単純に枯れたまでなのか…。あんなに良いと思ってた次郎くん、今読むとちょっと…だった。

約2年前

Eee012af 17a1 4e72 aafb bf45bd195ec9Icon user placeholderAe26bdd4 0942 4117 9de7 a102a95518100cccb13c 6d45 45e5 b91b ed6147888c1810564b91 97c1 4100 8782 a3cc949b205aB23ccc5f e7f6 46e0 bce1 20390055438cC21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba24991 30
阿修羅のごとく 向田邦子シナリオ集

ドラマは未見。ちょいちょい挟まれる素朴な日常の所作がリアル。ドラマも見たい。

2年前