0458305c 50e0 4c9f bb10 e9acea3f3ad9

hito.N

74

コメントした本

骨を彩る

イチョウの文章で最後涙が出ました。若い時は脆さと怖さの中に自分の強さを見つける。他にもいつのまにか、応援したくなる登場人物たち。 本棚に残しておきたい一冊でした。

13日前

D98bd76f 0bca 4d14 8620 6b9bbe007929Icon user placeholder48ca17dd fb6a 43b5 9a03 3cb4ebf6710aDe457993 8683 4724 ae04 5b8645cc19b0Aa6356d5 940f 4432 8ab8 208b758f3b047455888e d3d0 45b3 b8b8 3cf7b34fe158Icon user placeholder 15
どんぐり姉妹

生きる環境が人生とかその人にもたらすものは、多いけれど、それでもその経験をどうするか、どう考えて消化するかは決められていない。 何歳になっても。 どんぐり姉妹は、姉妹で生き方を見つけていく。 素敵な本でした。 私の妹にも勧めたいし、姉妹のいる友人にも勧めたい本でした。

約2か月前

755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d59bdb99ea adbf 4491 80ec eb69f4ea8bf81699c5af 7c57 494e bd71 bf1d8e6792dfA11961e6 7b60 48e0 8001 54700858993d412123e2 c4e2 4846 927b 6b68548f58f445807d47 fbcd 4c67 a800 0cd4d91dbfe14e17dab7 c53d 45fa b283 3bf1f56b6a4b 10
妻が椎茸だったころ

妻が椎茸だったころが1番好き。 料理をしていると感じてくる雰囲気も重なる。 猿宿もハクビシンも英語力の低さのせいでやんわりとしかわからない話もすべてが独特だけど皆理解できる空気のある本。お気に入りの本に。

3か月前

Icon user placeholderC477fbc7 4906 444f 8822 1ae20345f0c47e4f6841 2bd6 4a4a a7e4 4f1cd15e4e5dC42b6c13 357a 4df7 8168 77c3a8daceca14357dc9 c08c 4092 9101 cd7cb9b3d23a34ae4be5 b1b6 4f64 83a1 30de4e71cb603add3473 1316 4920 955c c6f14b052dcb 12
あの家に暮らす四人の女

いつかの未来を恐れて夢見るのをやめてしまったらおとぎ話はおとぎ話のまま。夢見ない賢者より夢見るバカになって体現したい。 本当にそうだなだと思った。河童の辺りからとても読んでいてワクワクする。

3か月前

0a33d080 afd2 4d51 8229 a727cb668ce452337dfe f90d 48d1 873c 780390df600f151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241Icon user placeholder7de200af 7e46 40cd 9d50 310b7e69aa81095de8f5 82de 46d5 8114 73ff7f72a76fBb8953ff 4ab9 4767 960f 764e3c93527a 23
誰かが足りない

レストランハライ予約客の話が短編の様に入っている。最初の話が寂しさ溢れてるからか、何となく薄暗い様な感覚で読み進めた。しかし、途中から希望が多くなる気がして楽しかった。レストランハライに行きたくなる。

4か月前

Bdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e311Aea5d3b6 668d 4ea9 a2cf 5ce45158a91bIcon user placeholderD90aebb2 cc38 47cf 97b4 cd69dea3f0f5Icon user placeholder4d2901fa e245 480c aa2d fc00ad02c173Fcd78a68 5507 494c a56a b3dcf49699db 9
しかたのない水

フィットネスクラブに通う人達の物語。毎日通う人達の少し病んでる部分が見えてくる、それがつながる感覚が楽しかった。

5か月前

均ちゃんの失踪

小泉今日子さんの書評集を読んでどうしても読みたくなった為図書館で借りて読む。予想外の展開がズンズン進んで行く。女たちの強さが気持ちいい。いつのまにか、応援している本でした。

6か月前

Icon user placeholderAac560d0 7532 40fc a3f8 21dc0a764269
温かなお皿

短編集。南ヶ原団地A号棟が好きだった。読んだ後に、目次を見ていても、これも良かったしこれも良かったかな。と、思う。全て情景が温かい。

6か月前

やわらかなレタス

本当に良いエッセイだった。出産を控えた病室(まだまだ陣痛はこない)で読むには最適な優しい文章でした。早く美味しいものを食べて新しい命と暮らしたくなった。

6か月前

A2e77bda dd4d 4013 82ee 151bd28d8a5cF5acdf0a 9d26 4489 be07 ea75c418152fA4ee550e 3e8b 4dad a2db a25c62be186fD7b9abe6 fd27 4031 a507 7e3ef172a8dd04551eaf 90d9 466f 8c31 b6e5635e23c0F7c576e9 180f 4041 ab2a 70765d8c4cacEcc9c7f3 65a4 449d 977a 76162a9b4794 13
悪いうさぎ

読みやすくて、続きが気になって一気読み。登場人物もサクサク頭に残る特徴があるせいか、すんなりと読み進めたくなる。また、ほかの作品も読みたい。

6か月前

F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113014253d4 6080 4951 9119 24735184a696
桜の下で待っている

歳を重ねるにつれ東北新幹線に乗る回数も増えた。身近に感じる本だった。離婚が増えると帰れる故郷を複雑に感じる子供が多いのは当たり前で。大きな家ではなくても私がいる所が故郷だと言った今より若かった母を思い出した。 ひとつひとつの短編に出てくる花がとても綺麗だと思った。少しだけ涙が出る優しい本だった。

23日前

48ca17dd fb6a 43b5 9a03 3cb4ebf6710aIcon user placeholder8a323169 7751 4e5b 8253 c12a8b8021f438aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a2146d677b7 13e5 44a8 a240 abf8ac22317eIcon user placeholderD72b8f95 27f1 4dc4 98a5 05515e933b71 18
大きな鳥にさらわれないよう

想像力の小さい私には楽しみきれなかった本。母、愛、個性は永遠、。

2か月前

962e52b5 ada6 4862 ac7c 975346ca3434Abb8e1fe aa2b 43fc a57f 7c4ac75ca141A66a9a37 bb1a 48b9 ba9f 9e2b9decd014883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e0409353faee56 087c 4df2 bf35 2817db8d08e2F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113Icon user placeholder 21
3時のアッコちゃん

ランチのアッコちゃんに続き、読了。 関西編だが、やはり最初のアッコさんの話が一番元気になる。そして、ビジネスに想像力がいかに大切かを学ぶ。

3か月前

52337dfe f90d 48d1 873c 780390df600fIcon user placeholderIcon user placeholder0e34008d b593 4059 8ac2 f413ea08158fE13c4327 ac62 4f4f b670 f6bf657f08e108f73de7 afa2 4a08 b4e1 de3c7dfd0224A525e0a3 247f 44f6 833e fc53728d75b6 17
昨夜のカレー、明日のパン

久しぶりに最高クラスの本。登場人物全員があったかくて、好きになる。暮らしが見える本は、楽しくて、明日もよし、頑張ろうかなと思える。本棚に置いておくとすぐに決めた本。

4か月前

4e1c3589 2eb0 464c bd94 6d3a5133c1cc6321cd00 979a 497f b8a4 279b41ab032142657be0 84b2 49ef a881 f5122d1ec73cEe494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09Icon user placeholder6bd60b2d a909 497a a060 b0b2385d6aa7D7d91b99 7cd9 4f9b 8d7e 184545b18de1 67
ランチのアッコちゃん

アッコさんがいるだけでなんとなく元気になれる、そんな本。ビジネスチャンスもお仕事の考え方も自分次第!元気になりました。

5か月前

Be2705bb 9ad5 4b79 9412 de0079a04aa358b1ad6c 15bd 4fd6 8ca7 f2cca4795918Icon user placeholderIcon user placeholderD90aebb2 cc38 47cf 97b4 cd69dea3f0f5A92df626 74c8 4dec b405 323b6d08955f08f73de7 afa2 4a08 b4e1 de3c7dfd0224 23
お月さん

読みやすく自然に頭に入る短編が多いのだが、なぜか読み終わった後に物悲しさが残る。物悲しさが記憶に残る。少し寂しいそんな本だった。

5か月前

頭のうちどころが悪かった熊の話

動物達の短編物語。悩んだ時に読めば小さなヒントをくれるような話がたくさん出て来ます。何でももっとシンプルに考えた方が良いのかもしれない。そんな風に気持ちを楽にしてくれます。図書館で借りましたが、購入します。大事な人にプレゼントしたくなるような本です。

6か月前

Be95840f 5606 4072 a020 b33d213213c91525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4
薬指の標本

綺麗な文章で書かれているのに、暗くてひんやりとしている空気が少し怖くなる。標本もサイダーも足とつなぎ目がなくなる靴も弟子丸との浴室も少しだけずっと怖い。 二編目の六角形の小部屋の話の方が私は好きだった。六角柱の上質な木部屋が吸収する力に安心するしとても良かった。

6か月前

3524b838 24b3 4f4d abaf e21b9fdcda83A13a4821 c3bd 4274 bee6 5b6761fe1abbEe494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09C04d44c5 6380 4772 95f6 3f450d7c6c9a06cf8156 1307 4078 b445 4609e955f232Icon user placeholderC7f8a651 422d 47d7 8d7b 09d0515142a2 59
プレゼント

葉村晶シリーズ。悪いうさぎの流れで読了、短編の為、読みやすいが1つ1つの事件に深みはあまりない。小林警部補のキャラクターは好き。

6か月前

3e10e82a ae43 4aab 879f 7bf7e8378b2bD84b4b9d 16d7 4b8e 8a2d bf013fe2bd3750702c8b 7efc 4870 940b ebf85778d7f1
硝子の葦

ホテルローヤル との登場人物のつながりを探したが似ているところはあるものの同じ人は出なかった。最後にパン屋に行く所で生きてて欲しいと、同じ気持ちになった。

6か月前

E8b2865c 78e4 492b 9967 712bb4cb6e1b052a661e 4f81 47ce b2ab 6c7ccb990fda