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Fu-Mi

人生意気に感ず だから気の向くままに

人生意気に感ず だから気の向くままに

34

コメントした本

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月村さんの作品は数冊読みましたが、銃の登場しない作品も面白いなあと。 やや映像的な文章の構成も楽しい。

16分前

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そのラインまで踏み込んじゃうの? もうこれアウトじゃね? と、始終ヒヤヒヤしていた。 けれどもグイグイ読ませてくる感じがたまらない。

約2か月前

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『オー・ヘンリーと並ぶ短篇の名手』と、サキはしばしばそのように紹介される。読んでみると合点がいく。 ユーモアで上手に包んであるけれども、根底に鎮座するのはニヒリズムに似た禍々しい何か。なるほどこれがブラックユーモア。 秀逸な短篇集ゆえ、一読の価値ありかと。

2か月前

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家の本棚にて発見。 チョイと古いけれども、面白く読む分には特に支障はなかった。 タコが、なぜこんな形をとらざるをえなったかのか。それは、体を包む方法だけがうまく見あたらなかったからだろう。一種の、天才の欠陥だ。すぐれた部品、精巧な機能をつくりあげながら、外側は何も考えずに適当にくるんでしまった機械のようなものである。 何とお粗末な……

3か月前

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面白かった。 もし上手いこと生まれ変わるチャンスを手に入れたならば、次は京都で狸をしていたい。 そんな感じ。

3か月前

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どういう風の吹き回しか、2週間後にタイムマシンについてプレゼンせねばならないので、図書館にて拝借。 相対性理論云々をそもそも殆ど理解していない状態から読み始めたが、解説がめっぽう易しく、3時間足らずでわかった気になれた。 さて、プレゼンを作り始めねば。

4か月前

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試験勉強の合間の息抜き用に購入。 地の文の表現の一部と語り手の切り替え時に対し、序盤は少々違和感を感じていたが、慣れてしまえばスイスイ読める。 勉強ほっぽらかして続きを読みたくなる程度には、楽しめた。

4か月前

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すごく苦しそうだけど、素敵な詩。 名辞以前の何たるか、ビシビシと伝わってくる。

2日前

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再読了。 色々放り出して終わっているけれど、名作には違いない。

約2か月前

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ホラー系として括られてしまうのかもしれないけれど、本質はそこじゃないんだと思う。 では何かと問われると、掴ませてくれなかったとしか言いようがない。 それは多分明るくて、そしてドロドロに黒いものだろうから、夜行側、或いは逆側の片面からでは捉えられないのではないか。 僕はヒヤリとしたけれど、ヒヤリとすることしか僕にはできなかった。

約2か月前

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つい先日、岩波文庫が創立90周年を迎えたとか。 神田に古本屋を起こした男の綴る、おおらかで思慮深く、時として激しい、そんな言葉の数々。 時々、チラリと漱石の影が見られたりするのだが、それもまた面白い。

2か月前

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まあまあ衝撃的 沽券に関わりかねないので、自信をもってオススメは出来ないかな、と

3か月前

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イマイチ話に乗っていけない。 けれど次巻以降も読んでみようかと。面白くなればいいのだが。

3か月前

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読書中、小首を傾げてばかりだった。 Kも、きっと同じだったに違いない。

4か月前

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共感できるかと問われれば、断じて否である。 正論であるとは言い難く、寧ろ小首を傾げねばならない言葉も多い。 それでも彼の言葉は美しく、汚らしく、ヒョイと核心を突く。また読んでしまうのはきっと、彼の言葉に酔っているからなのだろう。 原子バクダンで百万人一瞬にたたきつぶしたって、たった一人の歯の痛みがとまらなきゃ、なにが文明だい。バカヤロー。

4か月前

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いろんな味わいの詩を書くなあ、という感じ。しかし、どれをとっても、言葉には一貫した彼の激しさがある どこからともなく彼らはやつて来た そしてどこかしらこつそりと帰つて行つた 大道の人びと より

6か月前