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Ayamura

本は通勤の友

本は通勤の友

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コメントした本

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夏が来たら読みたくなる。 子どもの感受性やリアルなモノの見方、残酷さも含めて、なぜこんなにリアルに子どものこころを描けるのだろうと、おもう。 美化しない、子ども目線の夏の出来事。短編集。 過去に女の子だった人は、何だかリアルな気持ちの描かれ方に、奇妙な懐かしさを感じるかもしれない。

約1か月前

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テンポ良く快活な感じ。 のどかなOLが、スピーチライターになる話。選挙戦と政権交代の話。 心情や情景描写が少なく、勢いでストーリーが進んで行く印象。 軽い感じで読めます。 もう少しスピーチライターという職業についての深いところに触れてほしかった。

約2か月前

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元キャリアウーマンの娘と映画とギャンブルを愛すダメ親父。 なんとか映画の力でギャンブル依存性から抜け出さそうとする、親子とその周りのキャラクターの面白い人たち。 映画好きなんだなぁ、て登場人物がいい感じです。 けっこう突飛な無理ある展開だけど、面白いです。 映画見たくなりました。 ニューシネマパラダイス! フィールドオブドリーム! 映画の場面が浮かんできます。

3か月前

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結局、すっきりしないところがある。 マスコミとか国の機関とか、いくらでも情報操作出来ちゃうんだな。と怖くなるような社会風刺がある。 どんどんいろんな法案とかがなんとなく決まってしまうのって怖いこと、と今の時期に読むと思ってしまいました。 青柳さんは、いい人。それに他の登場人物もいいキャラクターしてる。 映画見ずに読んでよかった。 やっぱり伊坂さんの作品は、今回も面白かった。 ビートルズ、改めて聞かなくては。

4か月前

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子ども時代にある、女子のグループ、大人になってからの人間関係。 三十代半ばの二人の女性の視点の今と、回想のように挟み込まれる、高校時代の出来事とが描かれている。 心理面が過去から今へ繋がっている。 リアルに、あまりに上手に、人と人との関係、微妙な雰囲気の動き、気持ちの動きが描かれている作品。 少女時代と変わらぬ悩みも持ち続けている大人は多いのだと思う。 ーー本文引用ーー なんのために歳を重ねたのか。 なんのために歳を重ねるんだろう。 なぜ私たちは歳を重ねるのか。生活に逃げこんでドアを閉めるためじゃない、 また出会うためだ。 出会うことを選ぶためだ。 選んだ場所に自分の足で歩いていくためだ。 ーーーーーーーー

6か月前

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高校を卒業して、音楽、ミュージカルの世界で頑張る女の子のお話。 卒業して学生時代の友達と進路が変わって、それぞれ必死で。。。 女子大生の人、何かに打ち込んでる学生、夢を追いかけ迷ったりしてる人、打ち込んで楽しかった素敵な高校時代を過ごした人に読んでもらいたいお話。

7か月前

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素敵なお話。 ゆるそうな感じなんだけど、世之介の性格や考え方がなんだか好き。 だいぶ前に読んだのでまた読みたい。

7か月前

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エッセイ。小説とは違う柔らかい感じ。でも小川さんの視点の数数があれらの小説の世界観をつくりだしているんだと納得しちゃう部分あり。

7か月前

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うつくしい墓: 読んでいる間、そこにある空間にはやさしい明るい光で包まれているように感じました。 物語そのものがまるで印象派の絵画を見ているような印象。 それぞれの作品を見に行きたくなりました。

9か月前

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昔ドラマを見て それから読みました。 聞いた事のある言葉でも、正しい意味や使い方がわかってなかったりする。 その言葉がしっくりくるいい使い方をしたいと思いました。

9か月前

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森の情景と主人公の心情描写とピアノの音色がうまく絡みあい、美しい世界が描かれている。 何作け宮下さんの作品を読みましたが、これが一番好きです。 ピアノを弾く人ならばもっと入り込めて読めるかもしれない。 調律するとは、ピアノの音色とは? 深く考えたことがないが、ピアノに、触れてみたくなり、また双子の演奏を聴いてみたくなりました。

約2か月前

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静かに淡々と進む、小川さんの世界。 他の作品に感じる、しのび寄るような怖さが少なくて、優しい感じの方がつよかった。 小鳥たちとおじさんと園長先生と。 優しい時間がながれている。

約2か月前

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戦時中子どもだった、時代の変化の波を一番受けたかもしれない、そんな世代の人生の話。今アラサーあたりのおばあちゃん世代だろうか。 読み終わったあとにずっしりくる。 世代によって様々な感想があると思うが、昭和を過ごした人は特にいろいろ思うのではないかな。 そして時代が違っても、人の心理や気持ちは変わらないかもしれない。 誰のせいにしてきたのか。 深いなぁと思う。 角田さんの年齢で、この時代の人生を描けてるのがすごいと思った。

3か月前

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江口ワールドは嫌いじゃないのですが、しんどい作品でした。 ひらがな表記がしんどいのです。 この作品は登場人物ごとに視点が変わりながら進みます。 四歳児か五歳児の視点は、全てひらがな表記。あまりに読みづらく、若干いらいらしてしまいました。 時間も心も余裕のある時に読まれる方がいいです。 最後まで読まずにリタイア。 諦めてしまいました。 またいつかチャレンジします。

5か月前

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フリーライターさんの仕事について、そのやり方。 わかりやすく文章で、特に書く事や取材を、仕事にしていなくても、興味深く読めました。 ノンフィクションを書くとは大変な仕事だと思いました。 撤退的に取材して裏付けをとって書く。 それで社会や、歴史変わる事があるんだなぁ。 できれば全てのライターさんの仕事が、きちんとした取材のもと、きちんとした事実だけが出て、それが機で良い世の中に変わっていく仕事であってほしい、と思いました。 プロだなぁ、という印象を強くうけました。

6か月前

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ジヴェルニーの食卓が良かったので、よみました。 今回は日本画、舞台は京都、時代は311の震災直後。 内容は好みではありませんでしたので個人的には残念でした。 ドラマ化されたら、派手さとドロドロした感じと、京都の街並みなどで面白いのかもしれないなぁ。などと勝手にキャストを想像してしまいました。

7か月前

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小川さんの作品の中では、かわいさのある作品。いつもの不思議な世界が可愛らしく描かれている。 カバに乗って小学校へ通う少女のお話。

7か月前

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読み終わらないうちに、これはいつかまた読みたいと思った。 それぞれの視点で描かれていて、時代がうつりかわる。ある変わった家族の物語。

7か月前

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アーノルドローベルの絵本はとってもチャーミングというか、リアルというか。 小学校のとき、この中のお手紙というお話しが載っていて好きになりました。 優しいお話しです。 気に入られた方は「どろんここぶた」もおすすめです。

9か月前

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