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Ayamura

本は通勤の友

本は通勤の友

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コメントした本

TUGUMI

夏になると読みたくなる。 つぐみの生命力はすごい。 子どもと大人の間な感じ。 夏休みと、夏の終わりのあの感じ。 微妙で説明できないけど誰もが知ってるいるあの感じがずっと背景にあって、 夏休みがなくなった大人に夏休みを思い出させてくれて、ちょっと切なくなる。 まりあのお母さんの忍耐強さもすごいということに、大人になれば気づかされる。

約2か月前

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100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

頭でわかっていてもできていない基本的な事かから、 きびしいな、耳がいたいな、と思う事まで。 基本のタイトル文だけじゃなく、その説明文を読んでこそ、納得。と思わされました。実践してみて、本当に自分で実感してみることが大切な事が多いと感じました。 書き留めたり心にとめるのではなく、日常で実際にやっていきたいと思います。

8か月前

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つむじ風食堂の夜

なんとなくノスタルジックな、小さな町の小さな食堂に来るちょっと不思議な人達のちょっと不思議で素朴な会話。 ここってどこなんでしょう。 こんな町に住んでみたいような気になりました。 情景が想像できて、読み進めるうちに、だんだん、ここ、月船町の世界に入り込んでしまいました。 ゆっくりしたい時、また読みたい。 だれかに朗読してほしいような本でした。

8か月前

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幸福な食卓

いろんな問題を抱える家族の事情が、長女の視点で描かれている。 でも家族思いな家族で、不思議。 穏やかそうな、ゆったりした印象の空気感の中に、なかなかショックな出来事が描かれていて、ゆっくり乗り越えて行く感じ。 不思議で、仲良くて、問題を抱えた家族の素直な感じが印象にのこる。 家族団らんという平和な家族じゃななのに、食卓や食べること、だれかと食べることが描いていることで、なんだかちゃんとした家族な気がした。

9か月前

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自分の仕事をつくる

何度も読みたい本。 理想かもしれないけれど、 こんなもんでいいでしょ? と作らたものばかりに囲まれて暮らしていたくはないと思い、共感した。 丁寧に作られたものを、ことを、大切にしていきたいと思う。 仕事に結びつけるのは簡単ではないかもしれないが、自分のライフワークとして大切にしたいもののヒントをもらえたよう。 仕事を考える時、何を大切にするか、 人生仕事をしている時間がほとんどなだけに考えさせられる。

約1年前

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うさぎとかめ

ブライアンワイルドスミスの絵で描かれたうさぎとかめ 色彩豊かです。

約2年前

モモ (岩波少年文庫(127))

10年ぶりくらいに再読。 時間どろぼうの灰色の男たちから時間を奪われた大人たちは、あくせく、せかせか働く。いらいらして、不機嫌で、余裕がない。 そんな時間どろぼうから、時間を取り戻すべく、少女モモの冒険ファンタジー。 現代にもモモがいて時間を取り戻し、人々に心に余裕をもたらしてくれたらいいのに。 今の世の中は時間どろぼうに時間を盗まれた本の世界と同じだなと思う。 どうしたら時間を取り戻せるだろう。 時間に、追われた現代の大人が読んでほしい児童文学。

約2年前

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からくりからくさ

不思議な世界観。奇妙でもある。 手仕事、地域の文化や歴史、民族の問題、アイデンティティだったり。そうゆうことが根底にながれている。 偶然に集まった女性たちの祖先のつながりの謎解き的な要素も感じる。 ちょっと読んでいて、誰が誰とどうなっていたか、読み返さないとややこしくなってしまった。相関図がほしくなった。 自然から人が生み出す手仕事のワザやその工程。今の効率と生産性重視の世の中を生きていると、そうゆうものに憧れのような気持ちが湧き起こりました。 読むたびに印象に残るポイントが変化しそうな作品でした。

約2年前

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すいかの匂い

夏が来たら読みたくなる。 子どもの感受性やリアルなモノの見方、残酷さも含めて、なぜこんなにリアルに子どものこころを描けるのだろうと、おもう。 美化しない、子ども目線の夏の出来事。短編集。 過去に女の子だった人は、何だかリアルな気持ちの描かれ方に、奇妙な懐かしさを感じるかもしれない。

約2年前

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本日は、お日柄もよく

テンポ良く快活な感じ。 のどかなOLが、スピーチライターになる話。選挙戦と政権交代の話。 心情や情景描写が少なく、勢いでストーリーが進んで行く印象。 軽い感じで読めます。 もう少しスピーチライターという職業についての深いところに触れてほしかった。

約2年前

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その日のまえに

死がテーマ。 死までの日常とか家族が描かれている。 いつか死ぬねら、まだ身体の自由が利くうちに、余命宣告されるのがいいかもしれない。と思わされた一冊。 短編だけど、少しずつ繋がっている。 子どもの時に出会う死、おとなになって出会う死。受け止め方が少しずつ変化するように思う。

5か月前

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トヨタの片づけ

いるか、いらないか、 まずその判断。 そこでつまずく書類は結構多いから、まずそのハードルを乗り越えたいです。 家の片付けにも応用できるとおもいました。 でも、やはり、 いるか、いらないか、いつまでいるか! ???悩みむす

8か月前

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もう迷わなくなる最良の選択: 人生を後悔しない決断思考の磨き方

読んだ時はわかるが、ちゃんと理解して考えて方に反映するには、何度も必要なタイミングで読み返したい本。 感情ではなく、理性で判断する。 頭でわかっていても、感情が前に出てしまいがち。 その時に、理性だ!と、すっと頭を切り替えるには、考えて方のクセを直さねばと感じた。 選ばなかった道のことは考えない。 たしかに、 選択しなかった事の未来はないわけで、 もし違う選択をしていたら?と考えても、 そこで想像した未来なんて、きっと自分の都合のいい青い芝生でしかない気がした。 選んだ道を一生懸命にやるだけ。

9か月前

自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

仕事をするのにたくさんのヒントが書いてある。 厳しいが、そばにちゃんと人を見て的確なアドバイスをくれる上司がいる環境も羨ましく思いながらも、 そういう上司のアドバイスを素直に受け、アドバイスをもらえる仕事ぶりをしたいに違いない石井さんはすごいなと思った。 文章も的確でわかりやすい。 こういう題名の本て、章のタイトルは、答えを知りたい!!て思わせるのに、読むとなんかはぐらかされた感じなものが多い。 でも、できるかできないかは別にして、抽象的ではなく、具体的に、石井さんがどうしたかが書いてある。 すべてメモしておきたくなる本。

約1年前

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コーヒーが冷めないうちに

題名に惹かれて読みました。 短編、舞台はレトロな喫茶店、 過去は変わらないけど、気持ちの変化は未来を変えられる!? 前向きな作品です。 ドラマ化したらいい感じかなと思っていたら、映画になるそうで。 文章はストーリー展開が中心な印象で、読みやすく、あまり心情描写がない印象をうけました。映像化しても潜入観なく見ることができそうなので、是非映画も見てみたいです。

約1年前

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兎の眼

新米の小学校の先生が、何かと問題の多いクラスを受け持ち奮闘しながら、子供達と向き合いっていくおはなし。 小谷先生は、若いのに考え方が立派だと思う。泣き虫だけど心が強い。 子どもたちの真意を理解しようとしたり、周囲の人の気持ちをわかろうとしたりできる人が、今どれだけいるだろう。 自己中心的になってしまうのではなく、人の気持ちが、わかる人間にならなくては。 そうゆう基本的な事に気づかされる。 自己中心的になってしっている事に気づいていないで正論だと信じてしまうことが怖い。 子どもたちの方が立派だし、考えが柔軟。 ここに登場する、ダメな大人に自分は、なってしまっていないだろうか。 バク爺さんのような大人は、なんとカッコいいのだろうか。 でもそうゆう大人になるのは簡単じゃないと思う。 70年代?60年代?が舞台であるが、 戦争、差別、など深いテーマも根底にある。 児童文学だけど、大人が読むといいなと思う。

約2年前

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小さいおうち

昭和が始まった頃から、戦争が終わり少しの期間。女中さんとして、いまならお手伝いさんとして働いた女性の回想、そして現代へ。 恋の話であり、その時代の生活の話であり、戦争の話であり。 女中タキはできる人だと思った。 また、この物語、 当時の生活だけでなく、戦争に向かっていく時代の普通の人の生活が描かれている。 ジワジワと戦争が日常に入ってくるそのあまりにゆるやかに感じる流れ。 ある日突然戦争が起こるわけじゃなくて、 あれよあれよと戦争になって空襲がきて、、、。 だから、怖いと思った。 戦争反対と思っていても、それを掲げて違う波を起こすタイミングはいつだったんだろう。今だ!とゆう瞬間がない。 だから何かが変わってゆく時、それを人は敏感に気づかなくてはいけないような気がした。

約2年前

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光

人の残酷な部分や醜い部分をなんだか冷静に描いてるように感じた。 残酷行為をしているその本人がそれを俯瞰しているような感覚を感じる。 家族や、愛や、お金、綺麗事にはしていない話。 なぜタイトルが光なのか。 私には最後もあまり光は見えなかった。 出来事がすべて衝撃的なのに、どこかとてもリアルに描かれている。

約2年前

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羊と鋼の森

森の情景と主人公の心情描写とピアノの音色がうまく絡みあい、美しい世界が描かれている。 何作か宮下さんの作品を読みましたが、これが一番好きです。 ピアノを弾く人ならばもっと入り込めて読めるかもしれない。 調律するとは、ピアノの音色とは? 深く考えたことがないが、ピアノに、触れてみたくなり、また双子の演奏を聴いてみたくなりました。

約2年前

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ことり

静かに淡々と進む、小川さんの世界。 他の作品に感じる、しのび寄るような怖さが少なくて、優しい感じの方がつよかった。 小鳥たちとおじさんと園長先生と。 優しい時間がながれている。

約2年前

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