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いつもたびのなか

日英問わずの、雑食読み

日英問わずの、雑食読み。ブックユニット「ほんのみ」として、一箱古本市やpop-up古書店にゆるりと出店しています。

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コメントした本

私の恋人

あまりに面白くて、二日ほどで一気に読んでしまった。なんというのか、これは大河ロマンどころか、人類史ロマン。文庫版には、いまなら高橋一生のコメント帯付き。これがまた、いい。いま、イチオシの作品です。(2018-02-14)

1年前

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誰も語りたがらないウンチとオシッコの話

簡易トイレ付き介護マットレス(だが売れない!)を自費で開発したアリスベッドの金井社長(はっとするほどの美貌と美脚の持ち主!)の開発秘話から、介護オムツの是非、在宅看取りと病院看取りなど、あらゆる方向から排泄について真っ正面から取り組んだルポルタージュ。 「排泄をどこでしたいか」という問いは、「どこで死にたいか」という問いに重なる。 内容はシビアだが、金井社長のチャーミングでパワフルな人柄に惹かれ、著者が本題へとぐいぐい引き込まれてゆく感じが面白い。 軽妙な筆致も深刻なテーマをやわらかくしていて読みやすい。 良ルポルタージュです。 (代官山蔦屋書店にて紹介)

約4年前

The Buried Giant

Just arrived. これから読むのが、楽しみ。

4年前

The Big Fat Surprise: Library Edition

気になる本。BBC Radio4で「2014年の料理本、この一冊」で紹介されていた一冊。

4年前

行きつけの店

単行本の装丁が好きで、古本屋で探して買い直した本。いい造りです。

4年前

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調香師日記

音楽を奏でるように、香りを重ねる。伝説の調香師による日々の香りの記憶。

4年前

生きるためのサッカー: ブラジル、札幌、神戸 転がるボールを追いかけて

やっぱり、サッカーが好きだ!

4年前

物を売るバカ売れない時代の新しい商品の売り方

マーケティングにおけるストーリーブランディングの手法を懇切丁寧に解説。 タイトルの印象とは真逆に、至極真面目なマーケティング実用書。 マーケティングを行なう時につい、データなどで判断しがちだけれど、 やはり最終的には、そこに携わる「人」が要であることを思い出させてくれます。 就職活動、転職活動をしている人にもお勧め。

約4年前

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サリンジャーと過ごした日々

「サリンジャーは残酷だ。残酷で、ユーモアがあって、正確だ」 いまは作家となった著者が綴るNYの出版エージェント新米アシスタント時代の奮闘記。 主人公がサリンジャーを読んだことがない、というのが面白い。 読者と作品の幸福な出会い。 読んだら、きっと前よりサリンジャーが好きになる。

4年前

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並木印象

さくら、けやき、さるすべり、はなみずき。柔らかな記憶の光景。

4年前

The Lowland

ジュンパ・ラヒリ『低地』。舞台のカルカッタ、ロード アイランドの情景描写が際立って美しい。

4年前

Italianamerican: The Scorsese Family Cookbook

スコセッシ家の食卓。著者はスコセッシ監督の母、キャサリン・スコセッシ。

4年前