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現代小説、エッセイ、詩歌を中心にもそもそ…

現代小説、エッセイ、詩歌を中心にもそもそと。 ちらほらと歴史本や実用書なども読みます。 好きなものを好きなだけ。 フリーアイコンお借りしてます。

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コメントした本

卵を買いに

素朴であたたかみのある表紙と気になる帯に惹かれて購入。度々挟まれる政治色のつよい文章に予想していなかったため少し身構えてしまったが、可愛い犬のゆりねちゃんと、ページから美味しそうな香りのするごはんのエピソードには大変癒され、そして腹ぺこになってしまった。ゆりねバーグ、気になる木……。

6か月前

ハニー ビター ハニー

読了。好きな作家さんだが表紙のうつくしさにも惹かれる。 ヌガーのようなあまったるさを感じたと思ったらとてつもない苦味を隠し持っていたかのような、どの話も男女の切なさと苦悩とが描かれた短編集で読み易いのに読み応えのあるすてきな作品だった。

1年前

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婚外恋愛に似たもの

様々なカーストの女性たちがとあるアイドルグループのファンという共通点によって出会い、互いに影響を残し、受けていく。 さっくりと読める。ただただ面白い。おすすめ。

1年前

いつか別れる。でもそれは今日ではない

今年で20歳になるので今読まなくてはと思った。 ずっとフォローしているFさんのエッセイと聞いて即購入。私はこのひとの文章のファンだ。 読んでいくと砂に染み込む水のようにすっと脳に文章が溶け込み、しかし選び抜かれた言葉のうつくしさにいい意味で思わず息が詰まり、何度か本を閉じた。反芻して、また貪るように読んだ。何度も読み返したくなる一冊だった。 同年代、そうでなくとも是非とも読んで欲しいと思う。

1年前

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彼女のこんだて帖

私が所持している小説の中でもお気に入りの一冊。 角田光代さんの描く、人と人との繋がりや、あたたかいごはんがたまらなくやさしい。前向きになれるお話が詰まっています。 嬉しいレシピ付き。

1年前

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だから、そばにいて

素敵な言葉に出逢いたくて買ったまま本棚に放置していた本の一冊。 読み進めてみたらあまりにも言葉が綺麗過ぎて何故だか息苦しくなってしまい、途中で閉じてしまった。自分の中で許せない自分が未だに在るからだと思う。取り敢えず少しずつ読んで、いつか清々しい気分でまた読み返せたらいいと思う。この本に救われたひとたちのように、私もまた私を許せるようになったら掬ってもらいたい。

1年前

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卒業するわたしたち

高校の卒業式の日に学校に持っていって読んだ。 様々な年齢、シチュエーションで紡がれる「卒業」の短編集。加藤千恵さんと言えばお約束の短歌もセットでより作品を味わうことが出来る一冊です。

1年前

願いながら、祈りながら

久しぶりの読書に選んだ作品。 表紙の女生徒のやわらかさからとても心が惹かれた。 全校生徒が5人しかいない中学分校に赴任してきたやる気のない若い男性教師からはじまり5人の生徒に視点が移り変わってゆく連作短編小説。彼らもまた季節を巡って変わってゆく。

約1年前

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青春ふたり乗り

あの頃のときめき、胸きゅんを集めたエッセイ集。 忘れた(かった)青春の日々が少しずつ色付いて蘇る。

1年前

逢魔

唯川さんの古典×官能の八つの小説が収録された短編集。 古典や怪談の世界で綴られる生々しくも艶やかな小噺だった。 怪談とは言え恐怖心をそれ程覚えるものではないので、ホラーが苦手だという方にも読み易いと思う。

1年前

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恋色テーマパークの7日間

パステルカラーな表紙とこれまたパステルな感じのタイトルに惹かれて購入。 ファンタジーに彩られたそれぞれのカップルが一つ成長する物語です。

1年前

花の日本語

「美人の日本語」と一緒に購入。 花の和名、異名、語源、起源、題材に使われた歌など様々な情報がぎゅっと詰まった素敵な本でした。 花にまつわるエピソードなんかもちらほら添えられていて、教養を得るだけでなく創作意欲も掻き立てられます。花が好きな方は是非。

1年前

おおきな木

幼稚園の卒園式で頂いた絵本です。 今のところ一番印象深い絵本かもしれないです。少年に寄り添う木のやさしさがたまらなく心に沁みて来ます。でもどこかほの悲しいやるせなさがあったり……。 個人的にほんだきんいちろう訳の方が好みです。

1年前

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