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柿川清修

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コメントした本

なかなか暮れない夏の夕暮れ

シリアスなアレコレが江國香織さんのふんわりした空気に包まれていて素敵でした。 『間宮兄弟』と同じく変わってるんだけど不思議と収まりの良い姉弟のやりとりも楽しくて、夏になったら再読したい爽やかな一冊だと思います。

16日前

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朝日のようにさわやかに

短編集です。シリーズの続編あり、オマージュあり、恩田陸さんの色々なピースが詰め込まれていて楽しいです。 一気読みで読了でした。

約1か月前

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妖姫のおとむらい

一処に落ち着いていると味覚を失ってしまうという放浪癖の青年が、彼の食欲を暴走させる程に美味しそうな妖姫と出会って様々な異界迷い込むお話。 美しくて床しい世界感と、希さんの文章に酔いました。 異界探訪録なのに飯テロ作品です。 面白かった!

2か月前

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図解 いちばんやさしく丁寧に書いた青色申告の本 ’18年版

簿記をかじった後だとさらに分かりやすい。図解が良い感じです。

4か月前

さむけ

有名作家9人によるホラーアンソロジー。 内容は幻想的なものから猟奇的なもの、サスペンス等々……読み応えある短編集でした。 本当は怪談を期待していたのですが、裏切られつつも楽しめて良かったです。笑

5か月前

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影裏

色々な解釈が楽しめる作品です!こんなに釣りが描かれるのは珍しいと思ったのですが、テーマと釣りは別物ですね。

8か月前

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掟上今日子の遺言書

厄介君がまた登場して嬉しい!前作は語り部がぶれてる印象あったし、やっぱ彼が語ってくれると安心する。

9か月前

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掟上今日子の推薦文

忘却探偵シリーズをだいぶ積んでいたのでまとめ読み中!面白い!

9か月前

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蜜蜂と遠雷

本著は言葉の魔法が音の魔法に変わる大傑作です。想いと音がめちゃめちゃ響きました!

10か月前

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怒り(下)

下巻で一気に物語が走り出して、ほぼ一気読みで読了です。 信じたいからこそ疑ってしまう……そんな気持ちが突き動かしていく群像劇。 切なくて大好きな作品です。

11か月前

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コーヒーと旅

銅のレリーフ、古い柱時計、民芸品等々、喫茶店には、なぜか懐古趣味な雰囲気を求めたくなるよなぁ……と共感です。 さくっとゆるーく読める一冊。

約1か月前

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黄昏の百合の骨

『麦の海に沈む果実』で学園を去った主人公理瀬が、祖母の残した『ジュピター』を巡る謎と事件に身を投じます。 一冊の独立したサスペンスですが、魅力的な登場人物達のバックボーンに想いを巡らせながら読めるのが楽しい。

約1か月前

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流

骨太な哲学に裏付けされたエンターテイメント小説でした! 葉秋生の日本とは違う台湾でのリアルな青春に圧倒されながら、グイグイお話に引っ張られて読了。 読み終えると、タイトルにも装丁にも納得です。 中国語の人名には少しだけ苦労します。

3か月前

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わたしを離さないで

保護官の言動など謎を楽しみつつも、淡々とした語りに滲む懐郷の念に圧倒されました。 奥行きのある読了感です。

4か月前

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バッタを倒しにアフリカへ

就職難真っ只中のポスト・ドクターが、単身モーリタニアへ行って「神の罰」に挑む科学冒険ノンフィクション。 文章は軽快ですが、内容は正に現代の冒険そのもの。 前野先生を応援したくなります。

6か月前

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掟上今日子の退職願

意味深なタイトルですが、普通に短編が四つ入ってました。

8か月前

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掟上今日子の挑戦状

色々な刑事が出てきた。金のかかる探偵だー。

9か月前

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教団X

価値ある一冊です。面白さと不快さを同時に感じることができるのは、この本が暴くことと伝えることの両方に成功しているからだと思いました。

10か月前

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劇場

東京百景でも特に印象的だった「池尻大橋の小さな部屋」が、フィクションの力を携えて改めて語られた作品です。 相変わらず切り抜いた一瞬にユーモアがあって、又吉作品は大抵一気読みしてしまいます。 切なくて面白い本でした。

11か月前

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怒り(上)

事件の真相はまだまだ遠いけど、登場人物達の背景がぎっしり詰まった上巻は非常に面白かったです。これから読む下巻が楽しみ!

11か月前

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