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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

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コメントした本

Blue

「青」=「ブルー」と呼ばれた男の子の一生を、時代の流れと共に追う。 平成元年に生まれ、平成の最後に死んだ。平成の社会問題を一身に背負った人生だった。 時代の流れと共にというのが趣旨なので仕方ないけれど、流行の説明はちょっと空々しいかな。

2日前

鏡の背面

単純な入れ替わりではなかった。 最後まで「何故?」がつきまとう。 悪人か善人か、調べる側の心も揺さぶってくる。

9日前

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一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書

バラバラだった知識を並べることが出来た。 近代史を読んでいると、戦争の愚かさと国の道徳心の無さにビックリする。 平和の大切さと難しさを確認した。

15日前

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ルパンの娘

面白い視点からのサスペンスと、意外な設定に、あたふたしながら読んだ。 キャラクターは皆個性的で愉快だ。 あり得ない話しと、よく仕込まれた謎。 振り回されっぱなしでした。 読後感の良い作品。

20日前

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つくもがみ笑います

何巻か飛ばしたかなと心配になる展開。 でも、3巻目。 付喪神の事をみんなが知っている。知らない方が距離感あって好きだな。楽しいキャラクターがたくさん登場します。

23日前

バシレウス

中華統一の物語。 呂不韋。秦の公子嬴異人(始皇帝の父)を人質から救い出し、王位につけた大商人の伝。 商人の目からの秦国の成り立ちの様子を描いている。 アレクサンドロスの血脈が、語られている。 有名な人物やお話があったので飽きることはなかったが、それなりに頑張って読んだって感じです。 「キングダム」読まないと!

27日前

救いの森

児童保護救済法が成立して、非常の時は児童救命士が子供達を救う。という世界で、新人児童救命士が成長していく話。4件の事件の物語。 長谷川を指導する新堂の機転により事件は解決し、長谷川はこの仕事の奥深さを学ぶ事になる。 「なにかを選択できる大人になるまで生きる事」その言葉が、これらの問題の根深さを語っているだろう。 長谷川と一緒に涙した。

約1か月前

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メルカトル

リュスという青年の、控えめすぎる生き方。フンワリとした不思議な事もリュスによってより、取り留めのない不思議になっていく。 まとめればロマンティックラブストーリーなのだけれど、それだけでこの本は表現出来ない。なんとも、節目のない物語なのだ。

約1か月前

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玩具修理者

玩具修理者の話はゾッとした。 二作目「酔歩する男」の意味はわからないが、 酔ったようで気分が悪い。

約1か月前

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燃えよ剣〈上〉

土方歳三ここにあり。 池田屋事件までが上巻なのかと、心を引き締める。 後は散る坂を駆け下る。 わかってはいても、その姿さえ土方らしいのだ。

約1か月前

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グラスバードは還らない

マリアと蓮シリーズ第三弾。 マリアと蓮が別行動という珍しいパターン。そして、短い期間で起こった複雑で不思議な犯罪だった。

6日前

渦 妹背山婦女庭訓 魂結び

大阪道頓堀浄瑠璃作家・近松半二の話。 全編大阪弁で語られる本も珍しい。歌舞伎より有名だった、浄瑠璃。今では、なかなか見る機会がない。 半二の浄瑠璃愛に飲み込まれそうになったが、「お三輪」の独白は必要だったのか?

15日前

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府中三億円事件を計画・実行したのは私です。

本人の告白文という形で、事件の動機ぐ語られています。重大な事件にしては安易なものだったこと、独白が中途半端な事にリアルを感じました。稚拙な感じが演出なのでしょう。

18日前

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見えない轍

もう過ごしメリハリがあればよかったかなと思いました。社会問題の中で起きた事件に、遣る瀬無さを感じた。一生懸命生きていた人生を奪われてしまうのは悲しい。

21日前

図書館司書と不死の猫

ダークな猫達の争いに巻き込まれて深入りしてしまった、引退した図書館司書の話。 図書館司書は、あまり関係がなかったかな。 「猫には違う世界がある」と信じてしまいそう。 血しぶきが飛ぶ内容とは! いくら喋れても可愛い猫ちゃんの話ではない。 でも、猫ってこんな感じでもおかしくない。

24日前

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ブルーローズは眠らない

第2弾 青いバラの科学的根拠もなかなか難しい。 それを読み進めることが出来たのは、少年エリックと博士家族との交流のおかげだ。 マリアと漣のコンビも爽快で、推理と発想も素晴らしい。 一作目よりコンビの活躍があり、本の方向性が理解しやすかった。「ジェリーフィッシュ」は普通のサスペンスと違っていたけと、今回は通常通りの進み具合だったので読みやすかった。どちらが、良いとは言えないが。 三作目を読んでみよう。

約1か月前

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TENGU

小さな視点から大きな視点へ。 小さな心の動きから大きな運命へ。 過去と現在を取り混ぜながら、男達の欲望と愛がテングと呼ばれているモノと関わっていく。 練りこんだ内容と結末に敬意を評したい。 大きな主題を私達は突きつけられる。

約1か月前

サスツルギの亡霊

南極基地という極限での殺人。 敵方のキャラクターがもう少しはっきりしていればわかりやすかったかも。どちらにしても、共感しづらい話だった。みんなもっと、素直になろうよと。

約1か月前

燃えよ剣〈下〉

全ての新撰組の原型がここにある。 これ以上の土方歳三はまだ、見ない。 五稜郭では土方の時間の流れがゆるい。 戦っていても吹雪に視界を遮られている思いがする。 最期は、雪がひとひらひとひら舞い落ちる間に見える土方の後ろ姿が印象に残る。 読者は何時も土方の背中を見てきたのだと落涙した。 「竜馬がゆく」「燃えよ剣」読者をロマンの彼方へ引きずりこむ。さすが、司馬遼太郎先生。 何回読んでも新鮮なのだから仕方ない。

約1か月前

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キネマの神様

「ッウッウッ」涙がツト頬を流れ落ちます。映画好きだからでしょうか?いえいえ違います。 本に漂う思いに。 愛ってこんなんだったよなぁ。って思い出しました。

約2か月前

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