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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

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コメントした本 ページ 2

冷蔵庫を抱きしめて

心の病にやられちゃった人達、関わっちゃった人達の短編集。 病や不毛に翻弄されながら、前向きな主人公達に感謝。笑っちゃいけないのだけど、ニンマリさせられてしまった。意外な所に着地してしまう主人公に、喝采を贈りたい。

約1か月前

Icon user placeholderF970847e f3de 4f2c 9ad9 5dbc115c28beIcon user placeholder014253d4 6080 4951 9119 24735184a69689a39171 8432 4fd5 8a97 7bf1cfdd9b50Icon user placeholder9bba20e9 4127 422a 8876 1e23386ff4e8 21
変幻

同期シリーズ完結編。 蘇我、大石、宇田川は、個性豊かです。 周りを固める熟練刑事も渋い。 音信不通となった大石。。。殺人事件。。。 同期の絆は、強いのです。 蘇我や大石のような特殊な同期と絆がある宇田川は、普通の警察官のようですが。やっぱり特別なんだと思います。

約1か月前

利き蜜師物語2 図書室の魔女

第2弾。利き蜜師の弟子のまゆが、今回は大活躍です。 お伽話の延長のような話ではありますが、相変わらずダークな色合いです。 悪の王「銀黒王」の影が其処彼処に。謎を解明するヒントが散りばめられている気配がしました。ゆいの師匠「仙道」さんは、男前で賢く悲しく優しい人です。これからも、ゆいの素晴らしい導き手となるのでしょう。呪いが解けて幸せになってほしいです。 仙道さんの過去と、この物語の発端が明らかになる第一弾から是非読んでください。

約2か月前

猫の事務所

「ぼくは、、、半分、、、同感です。」って。 「ぼく」誰?「半分」何の遠慮?「同感」感想かい? 現代ではなかなか見られない、このシュールな感じ好きです。唐突な展開も。 画も、雰囲気にピッタリすぎて、笑ってしまいました。 シリーズ物らしいので、チェックしたいです。 絵本です。ザ・宮沢賢治!!ですね。

約2か月前

はじめての哲学

ヨシタケさんだったので、なんとなく手に取りました。 哲学者をまとめて紹介してくれているので、バラバラだった哲学者が、頭の中で、時系列に並んでくれました。

約2か月前

日本人の知らない日本語3 祝! 卒業編

笑えますし。。。勉強になります。 日本人ですが、いい加減に日本語使ってました。反省です。

約2か月前

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秋霧

殺し屋と元特殊部員と私兵の死闘に巻き込まれた便利屋倉持。山は深い関わりがあるけれど、ガッツリ山岳ミステリーではないので、山に詳しくなくても面白い。 一つ一つの出来事が細かく繋がっていく辺りが面白い。それも、頭のキレる人達がわかり顔で謎を紡いでいく感じがカッコいいかな。 倉持さんの周りには、とことんダークな奴が群がってくる。

約2か月前

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ラピスラズリ

雰囲気は、嫌いじゃないけれど。よく分からないというのが本当。でも、よく分からないというのも正解じゃないのかなぁ。なんて思う。読んでいたら霧の中にいるようで眠くなる。

2か月前

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政略結婚

時代の流れを3章の短編で綴っています。 お姫様達は、お姫様なりに一生懸命生きていたのだなと。そして、時代に翻弄されるのは、皆同じであったのだなと。 唯やはり、教育がしっかりしている事は、どこの時代であっても、身を助けるのですね。 家名を守る事が、大切であった時代の女性達が不幸であったと、誰が言えるのだろう。 その環境で力一杯生きているのは、どんな人間でも変わらない。 不幸な人間とは、愚痴ばかりこぼす者だ。この女性達は、死ぬる時「よくやった」と自分に言える生き方をしている。その人生は、幸せだったと言えるのではないかと思います。

2か月前

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キラキラ共和国

ポッポちゃん、随分大人になりました。今だからこそ書ける代書もありました。 美雪さんとミツローさんとポッポちゃんの三角関係は、素敵です。イヤイヤ、QPちゃんとの4角関係ですね。 先代は(色々あったけれど)ポッポちゃんに沢山の事を繋げていました。やはり、素晴らしい人であったと思います。

2か月前

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インディアン・サマー騒動記

連作短編集のつもりで、書いたのではないみたいなのですが、どうなんでしょう? 今まで書いた短編を集めて、書き下ろしで補い。ラストの一編でまとめてあります。 「エピローグ」まで、是非読み切ってください。 説明ありきの解決の仕方だなぁとは、思っておりました。作風なのか、作為的なのか。。。、。 この本の主人公は佐倉君です。 謎に対して最後で、不安に慄くのも佐倉君一人です。

約1か月前

その日のまえに

「死」と関連する連作集という感じでしたので。悲しい話が続くのかと思っていたのですが。登場人物は、以外に逞しかったりします。悲しみは、激しいばかりでなく、静かに深いものでもありました。それは、残された人々にも当てはまり。「死」と正面から関わった人の人生にも深く染み込んでいくものでした。 ただ悲しい話だけではない事に、ウルウルと涙が滲んできてしまいました。

約1か月前

かいぶつになっちゃった

怪物になってしまった、絵本です。動物達の絵が可愛くて手に取りました。絵本て、端的にやられちゃいます。「私も気をつけます」って、反省しちゃいました。

約2か月前

5分間の物語

中学生までの対象の本なので、可愛らしい内容でした。時間て、タイムトラベルだけでなく。色んな観念で描くことができるんだと思いました。是非本好きのお子様に。

約2か月前

気づかいルーシー

さすが、松尾さんです。シニカルに笑えるチョット大人の絵本ですね。購入しちゃいました。

約2か月前

忌物堂鬼談

本当に怖い話は、因縁とか全く分からない話だそうです。確かに、そうですね。 中学三年生の由羽希に男前の天山天空という、明るい?戯けた?和尚が話す忌物の怪談話です。寺に逃げ込んだ由羽希を助けるべく、怪談話をするのですが、何がどうしてそうなんだかわからないままです。 由羽希が寺に逃げ込んだ訳を思い出した時。。。 背中が怖い。今日は髪を洗えません。(T . T)

約2か月前

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蘇える変態

オタクの道にそれる話には、感服!確かに! 闘病生活の話は、医療ドラマの患者さん達は術後笑顔で過ごしてるけど、そんな事ないんだぁ。って実感。 変態=普通人でも、良いのでしょう。笑 表現するかしないかの問題で。

約2か月前

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りかさん

「からくりからくさ」で登場したお人形「りかさん」登場秘話です ようこは誕生日に「リカちゃん」が欲しいとお婆ちゃんにお願いしたのに、誕生日に送られてきたのは、真っ黒い髪の市松人形の「りかさん」だった。がっかりした、ようこだったがこの「りかさん」は、不思議な力を持っていた。ようこちゃん、可愛い。昔から性格変わってないのに、ホッコリしました。 お婆ちゃんの話すお人形の役割に、納得。名台詞です。

2か月前

はるひのの、はる

「ささらさや」シリーズ第3弾。 あの、赤ちゃんが大きくなって、大活躍。 しっとりと不思議にでもホンワカとした話しが綴られています。でも、切ない。

2か月前

まほろばの王たち

大化の改新の頃のお話です。自然と神はまだまだ現存する時代に、新しい中央政権との確執が起こります。 この時代は、神様も人も名前が難しいです。笑 里には里の山には山の言い分があります。それを争いに導くものは、一体なんなんでしょうか。 物部の生き残りの姫「広足」を連れ、若く力のある験者「小角」は争いの元を探ります。 広足の力ってなんなんでしょう。続編で分かるのかな?優しくて力のある小角のは、カッコイイです。 彼等の力になってくれたのは、神様や妖や人だったりしました。小角の夢は、思いは少し叶っているのではないでしょうか。

2か月前