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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

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コメントした本 ページ 2

宙の名前

月の名前が写真と入りで説明してあるのでわかり易かった。星座も沢山。 写真が美しい。

約1か月前

月まで三キロ

長い間生きていると、いっぱいいっぱいになる時があるそんな人達の話である。6短編。 理系の色が濃い短編集だか、決してそれが主題ではない。 悲しくて辛くて暖かくて、そっと主人公達に寄り添いたくなるそんな作品ばかりだ。

約1か月前

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日本の伝統色を愉しむ ―季節の彩りを暮らしに―

色に関する雑学が面白かった。 手書きっぽく素朴だった。

約1か月前

コンビニたそがれ堂

あの「桜風堂」風早の街が舞台になっています。2010年頃の作品で8巻出版されてます。新刊は2019年2月。 図書館では児童図書の場所に。 うーん、それって見逃すよねぇ。 不思議なコンビニを訪れることになる人達が、暖かい短編で語られます。 戦争で丸焼けになった話はついつい「百貨の魔法」を思い出しました。

約1か月前

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どんまい

一人一人が人生の主人公であることを思い出させてくれた。 洋子のもと夫は許せないけれど。

約1か月前

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キンモクセイ

警察小説は実働隊がメインになることが多いが、今回は官僚達が大活躍だ。事件の内容も難しい。守っているモノも大きい。しかし、根っこは変わらない人間とその生き様が問われることになる。日本の国は私が思っているより数倍危ういのではないかと、不安になった。官僚隼瀬には出世してもらって、日本が間違わないように目を光らせてほしいものだ。

約1か月前

ノースライト

サスペンスと言うより、ヒューマンドラマと言っていいだろう。人生に躓いた建築家の青瀬が指名されて設計した家Y邸は、建築家としての情熱を取り戻させてくれた。しかしその家には誰も住んでいなかったのだ。 その謎が話を引っ張っていく。 愛情はまとわりつくように本人に絡みつくが、その一端を掴み解いてこそ、それぞれが幸せになれるものなのではないだろうか。

約1か月前

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それでも空は青い

心をニュートラルにしてくれる作品が多かったと思います。『それでも空は青い』という言葉が滲みました。 ジージと孫の「人生はパイナップル」が好きです。

約2か月前

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玉麒麟 羽州ぼろ鳶組

ぼろ鳶シリーズ第8弾。 今回は、鳥越新之助にスポットが当たっています。 一目見たものは忘れない記憶力。 江戸で10本の指に入る剣豪。 屈託が無くて明るいお調子者。 この頭取並が危機に陥ります。動きの取れぬ松永源吾。 鳶仲間達の男気と長谷川平蔵の推理力が謎を解き明かしていきます。 凄くカッコいい!気持ちいい! ページ残り少ないのに、大丈夫なの?と心配してしまうくらいに切羽詰まります。 「頭取!」と叫んでしまいそうでした。

約2か月前

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夜汐

物の怪では無いからファンタジーと呼んでいいのか。地図が載っているのでロードモノだろうか。 幕末にいろんな奴らに追われる男の話。 追っ手の1組が新撰組だ。 座りこごちの悪い本だったかなぁ。

約2か月前

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スイート・マイホーム

怖くて気持ち悪い。 不安を醸し出しているのは、主人公賢二のせいだろう。一気読みしないと、途中で辞めるなんて恐ろしくて出来なかった。

約1か月前

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色の名前

写真が美しく、説明も楽しい。 色の認識をあらたにした。さすがロングセラーだ。

約1か月前

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常設展示室: Permanent Collection

運命の絵というものがあるものです。 運命の本があるように。 この本を読んでいると、 絵を観るということは、絵画の知識を伴わなくても良いのよ、と許してもらえてる気がして嬉しい。 常設展示がユニークな美術館が、思いの外あるのをご存知だろうか。並んで観る絵も素晴らしいが、美術館が心を込めて常設している美術品も素晴らしい。 でも、人が少ないと自分はチョット照れてしまうのである。笑

約1か月前

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心霊探偵八雲11 魂の代償

ええ?ここで終わり? なんてことなの? 八雲は暗い話だけどハッピーエンドなのよ基本! これは前後編で出すべきでしょう。 春香ちゃん頑張れ。

約1か月前

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響野怪談

春希の周りでは怪奇現象が日常茶飯事だけれど、恐怖より兄達とのほのぼのとした関係の方に気持ちが持っていかれる。 この家族は、不思議な怪しいものを感じとる一家だ。 冬理兄は、ほんと不思議だし。。。 次々と語られる怪談話にのめり込み、ズブズブとあやかしの世界に踏み入れたのではないかと、不安になる。 その不安が恐怖に直結することを、つい忘れて、油断してしまう。これでは、春希と一緒じゃん。怖い怖い。 次回作待ってます。

約1か月前

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ひと

題名から重苦しい物を想像していたが、人は悪い人ばかりでないと思えるハートフルなものだった。 突然世の中に放り出された柏木の実情は、厳しく苦しいものだったが、何かを恨むということは無かったのだ。 辛い中、淡々と緩やかに誠実に生きることは、大切だと思った。

約1か月前

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発現

ホラー仕立てなんだけれど、ホラーじゃない。 新しい視点からの作品だと思います。 過去と現在が重なり合い、仮説を描いていく。 人が殺し合う戦争ってなんなのか、改めて考えさせられました。昨今戦争が歴史になってしまっている気がしますが、決して昔の話ではなく伝承されるべきものだと思いました。 ページ数がもっと多くても良かったような気がします。

約1か月前

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ブロードキャスト

デビュー10周年記念作品という事だが、NEW湊かなえ発見と言ったところか。王道まっしぐら青春小説だった。この青春劇に湊かなえが必要だっただろうか?

約2か月前

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陰陽師 女蛇ノ巻

シリーズ16。短編12篇。 超短編集なんですが、今回は清明のセリフが胸キュンすぎて。夢枕獏先生って67歳でしたよね。 作品は和やかに事件解決となります。 相変わらず清明は、焦らしてくれますので源博雅と一緒にジレます。 蘆屋道満もなんだか穏やか。

約2か月前

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イレーナ、闇の先へ

異変はイレーナだけだと思いきや! どうなっていくのか! ヴァレクとは相変わらず凄くラブラブだし。 世界情勢もイレーナ達の戦いも最終章が楽しみです。

約2か月前