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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今年の目標…

月に6冊以上、年間75冊読破が今年の目標 少しずつでも、積読を解消したい

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コメントした本

お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe

2018/9/13読了 p45「やりたいこと」 p59「りゆう」 全てが好きとか共感するわけでもないけど、この二つは自分の中に響いた。 私は新しいことを始めるのがとても苦手だから、やらない理由をついつい探しがち。 でも、生きてる時間は有限なんだから、失敗しようが他人に何を言われようが、やりたいことはやるべきなんだよなぁ。

8日前

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その本の物語 上

2018/9/11読了 どこか海外の児童文学のような魔女ルルーのファンタジックな物語と、現代日本に生きる女の子が主人公の現実的な物語が交互に進んでいる。この本の新しいところは、ルルーの物語の方が明らかにページ数が多くて、現代パートの部分がまるで幕間のようになってるところだ。これ下巻もこのまま進むのかなぁ?作中作の入れ子構造は大好物なので、下巻でこのルルーの物語パートと現実パートがどう混じるのかが気になる。早く下巻読まなくちゃ!

9日前

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お菓子の包み紙

2018/8/17読了 紀伊国屋書店の包装紙に見覚えがあって、自分で持ってる本にも同じカバーを掛けてもらっていた。道理で見覚えがあるはずだ。安野光雅さんのデザインだとは知らなかった。 他にも資生堂の花椿ビスケット缶や銀座千疋屋の包装紙などメジャーなデザインのものから、地方の銘菓のものまで、色々な包み紙や手提げ袋、箱や缶などが収録されていて、見ていて楽しい。 山の上ホテルや金谷ホテルの紙袋がとても素敵なデザインだった。いつか行きたい。

約1か月前

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英国幻視の少年たち5: ブラッド・オーヴァ・ウォーター

2018/8/13読了 次巻がシリーズ完結編なはずなのに、相変わらず展開はゆっくりめ。カイとランスの間のもどかしい絆も少しずつではあるけど着実に育ってきているのは感じました。今まではカイの目を通してランスの性格を難しいなーと思って見てたけど、この話でカイも程度の差こそあれ、大して変わらない不器用さなのではないかという気もしてきた。次巻ではシンシアの身にも変化がありそうだし、グレンと鞠子の件もあるし楽しみ。短編の『メイトランズの夏』も良かった。

約1か月前

桃ノ木坂互助会

2018/8/10読了 途中まではユーモアミステリーとかコージーミステリーのような感覚で面白く読んでたんだけど、最後がちょっとバタバタ終わるかなー。あと、中盤で「この人…何か…」と思い始めてた人がやっぱりな結末で、東野圭吾が好きな人とかには好みの展開かも知れない。私はそういうのがダメなタイプなので、読後感があんまり良くなかった。

約1か月前

英国紅茶予言師

2018/7/26読了 まだこの1冊しか出てないけど、あらかじめシリーズ化が決まってるんだろうなー。 主人公の出生と特異な能力を縦軸に、英国パブリックスクールでの学園生活と友情を横軸に据えたラノベという意味では、特に目新しさはないんだけど(嫌味なライバルキャラもハリーポッターのマルフォイみたいな奴だし)すぐに読めるし、結構好きかも。 日本語でいう「よろしくお願いします」にあたる英語がなくて、無理矢理に直すと、何でこいつは会ったばかりの人間にそんな重いことを全力でお願いしてくるんだとドン引きされる、という部分にちょっと笑ってしまった。

約2か月前

騙されてたまるか 調査報道の裏側

2018/7/10読了 報道って即時性も求められるから、なかなか独自取材に時間を割けないんだろうけど、一度間違った情報が世の中に出てしまえば、それを撤回して訂正するのがどれほど難しいかも、きちんと意識して報道して欲しい。そういう責任を持って仕事してる人も勿論たくさん居るんだろうけど、悪い事例の方がどうしても目立つよなぁ。

2か月前

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私にふさわしいホテル

2018/7/6読了 連作短編という形が大好きなので、この本は通して読んでもとても面白かったけど、中でも表題作が一番好きな話だったな。 東十条先生の描写に、もう特定の人物しか思いつかないし、悪意滲み出てて笑った。段々と東十条先生との関係性も変化して行くし、半ばコンビみたいでもあるんだけどね。 後半はちょっと主人公がダークサイド寄りになるから、気楽な読み物としてのんきに読んでると意外とずしっときてしっぺ返しをくらう。今まで、意図的にいわゆる『白柚木さん』の本しか読まないできたんだけど、『黒柚木さん』の方の作品もそろそろ解禁しようかなー。

3か月前

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ことりっぷマガジン vol.17 2018夏

2018/7/3読了 京都が嫌いな女子はいないと思うのです。 可愛いもの、美味しいもの、憧れがギュッと詰まっている。 京都で女子旅いいなーと思うけど、ゆったりとひとり旅でも巡りたい。

3か月前

みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ

2018/6/22読了 人の好みやライフスタイルが細分化された今の時代に多数の人間の記憶に残る広告を作ることは、昔より更に難しくなってきていると思うけれど、仲畑さんの言うところの『チャーミングなコピー』には、世の中を少しずつ楽しくて幸せな方向に進んでいける後押しをしてくれるような力があると思いたい。

3か月前

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その本の物語 下

2018/9/12読了 あとがきを読んで、この本の構成に納得。 魔女ルルーの物語は、シリーズで児童文学として出てたのかー。シリーズに昔その本を大好きだった少女たちの物語を加えて再構成したお話になってるんだね。シリーズの最後の二作は少女の語りで内容を要約されてるから、本来の物語としての形でも読んでみたい。ラストもハッピーエンドで幸せな読後感を味わえます。ジュブナイル小説のような、ちょっと懐かしい感じもある。

8日前

続 まんが パレスチナ問題 「アラブの春」と「イスラム国」

2018/8/21読了 イスラエルとパレスチナの問題をはじめ、中東や中央アジアなどの内戦や難民などの話題については、ニュースで見かけてもすごい遠い国の話だし、ぼんやりと世の中に宗教と民族がなければ、世界って平和なんだろうなーとしか思ってなかったんだけど、この本を読んで、そんな単純なことではないと思い知らされた。日本はもっと学生時代から現代史に時間をかけて学ぶべきだわ。

約1か月前

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字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ

2018/8/15読了 映画を映画館で観るのが好きだ。 吹き替えよりも字幕で観る方がより好きだ。 そんなわけで、字幕を付けてくれている翻訳者の方々の仕事に少なからず興味があったのだけど、この本は新書なので映画翻訳の基本的なことは押さえつつ、字幕の仕事現場で様々な立場でのアプローチ、「言葉」に対する拘りや発注者側からの意図的な改変などに納得しきれない現実なども書いてあって、どんな仕事も悩みは尽きないんだなーと面白く読みました。

約1か月前

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英国幻視の少年たち4: ウィール・オブ・フォーチュン

2018/8/12読了 シリーズキャラクターの過去編。 鞠子の話、エドワード・ノアとハイド氏の話、グレン・バーンズの話、ランスとエドとハイド氏が一緒に暮らしていた時期のきっかけの事件、そして最後に三巻直後のカイの時間軸に話が戻り、次巻への期待が高まります。 鞠子が最初はそういう目的でイギリスに渡ったとは思わなかったなー。これまではシリーズ主人公のカイの目を通してしか描かれてなかったので、ものすごく孤高な、世の中に怖いものなど何もない特別に強い人という印象だったから。 この巻を読むことでサブキャラクターへの理解と愛着が増したので、過去編だしなーと思って飛ばさずに読んで良かった。

約1か月前

パディントン、映画に出る

2018/8/2読了 パディントンといえば、子供の頃に読んだ古き良き時代のイギリスのイメージだったけど、この本では携帯電話が出てきたり、交通ICカードが出てきたり、ロンドンオリンピックの話題が出たりと、現代的な設定になってます。三作出たうちの中の一冊みたいなので、残りの二作も読みたいな。

約2か月前

野村證券第2事業法人部

2018/7/24読了 昔の日本の金融って、こんな適当でもお金回るし良かったんだなーっていうのが、なんとなくの感想。証券会社とか銀行とか保険会社とか。バブルが弾けるまでは何でもありの世界だったんだろうな。 前半部分は、著者の野村時代の回想録(ほぼ自慢話)で、後半部分はオリンパスの粉飾に関わっていないという、著者サイドからの検証になってる。 バブルを知らない世代としては、景気のいい時代の楽しかった思い出話(あと今でいうところのパワハラ、ブラックは当たり前だった自慢)をオジサマ方に酒の席で延々と聞かされてるみたいで不快だけど、多分同時代を生きてきた人にとっては、すごく面白いのかもな。

約2か月前

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英国幻視の少年たち3: グリム・リーパー

2018/7/8読了 舞台をウィッツリバーからロンドンへ移しての3巻目。前作が微妙だったけど、この話は動きもあって面白かった。エドとハイド氏とランスの関係や、鞠子さんや美柴も出てきたし。1巻目からの美柴の流れがとりあえず決着がついたし。次の巻は過去編らしく、番外編みたいな扱いなのかなー?本編の続きが気になる。

2か月前

英国幻視の少年たち2: ミッドサマー・イヴ

2018/7/4読了 夏至前夜の、妖精の国と人間の世界が繋がる日までのやりとりが長くて、肝心の妖精の国での部分はほぼ駆け足というか、なんというか…。バランスが良くないのか、テンポが良くないのか?キャラクターの掘り下げや今後の伏線のために、この一冊の大部分を費やしてるのだろうけど、シリーズ全部を追う人なら我慢できても、この本単体で読むにはあんまり魅力がないかなー。一作目が面白かったので、何か勿体ない気がする。

3か月前

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英国幻視の少年たち

2018/6/28読了 シリーズの一作目なので、キャラクターや世界観のお披露目的な感じ。全体的に静謐なトーンで描かれているので、いかにもラノベ的な異能力者ものとは一線を画している。繊細で、人の痛みや傷にズカズカ入っていかない(いけない)ふたりの関係性が、これからどうやって絆を深めてゆくのか楽しみ。鞠子さんの過去も気になる。

3か月前

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下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

2018/6/18読了 シリーズ完結編。野々宮家の代々受け継がれるものを、鹿乃もまた次代へと受け継いでゆくんだなーという象徴的な話が前半。多分この話が実質的な完結編。 後半は、これまでにも数話あった良鷹がメインの和風ホラーっぽい番外編かと思いきや、普通に本編に合流して、なるほどこの流れでまた新しいシリーズが始められる要素もあるなと思ったり…。

3か月前

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