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立命館大学

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コメントした本

すこやかにおだやかにしなやかに

からだはいれもの こころのいれもの 今まで命の尊さがイマイチ分からなかったけど、体と心って別のもので、体が死んでも魂も死ぬとは簡単には言えない。いろいろ考えてきた事がその人を形成しているわけで、その人の生き様。だがその理論でいくと赤ちゃんの尊さが説明つかない。命の尊さはまた別の所にあるのか。

21日前

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真夜中乙女戦争

WiFiで繋がっても下半身で繋がっても、どうせ最後は1人。

約1か月前

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サラバ! 下

文化的なものに接して、自分の穢れを祓いたかった。取るに足らないものに目を向ける。被害者たちが、どうして自分ではないのか。そのときには、もうとっくに死ぬ気なくしててん。太宰やったら、こんな格好悪い話を、面白く書いてくれるやろうな。俺は今まで何かに属するのが怖かった。けどそれは姉の言う信じる事から逃げていただけなのかもしれない。外見やコンプレックスがその人を形成する。自分の人生に介入されたくはないが、介入された時にハッとすることがある。海外に行くような人はなにか逃げたいものがある。俺は大震災のときですら死を思わなかった。死について考えた事すらなかった。死ぬという事が現実ではないような気がしてた。何かを信仰するとは、どういう気持ちだろう、信じるものを探そうとしてる僕には分からない気持ちだろう。信じるものを見つけたということは、これからも生き続けるという事。こんな自分を見直させられた小説は初めてだし、こんな影響を与える小説は初めてだった。今読めてよかった。

2か月前

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サラバ! 上

西加奈子は、人間のコンプレックスの部分をよく描写する。俺は歩に似て、兄弟関係からか、自分を失くしてどの場面にも寄り添える力を持っている。須玖のまばたきはいつも、僕達よりわずかに遅く。

2か月前

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なにを食べたらいいの?

今まで気にしたこともなかった、スーパーやコンビニに売っている食べ物がどこから来て、なんの材料で、どのように作られているのかをこの本でわかった。化学調味料で育った子供はその味が本物だと思う。どんだけ砂糖や塩が入っていても化学調味料によって味が調整されて美味しくなる。今の世の中、そんなものばっかりで周りを埋め尽くされてるが、躊躇するようになったし、気にしていきたいと思ったし、地産地消できたら1番いいなと思った。

4か月前

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自分の中に毒を持て<新装版>

日本の学生は甘やかされていて、学生時代に人生の勉強や、ほんとに自分が勉強したい事を勉強しない。 人生は積み重ねじゃなくて、積みこわしだからどんどん今までのものを捨てていけ。

4か月前

深層心理学

自分の行動は全て心理学で説明できるのだと思った。

10か月前

君たちはどう生きるか

物事の本質を見抜く事の大事さをこの本から学びました。考え方というのを初めて教えてもらった気がした。ニュートンが身近に感じた。

約1年前

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わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?

無から人から人へとひろがりをみせて世界一周を成し遂げていた。それが細かく書かれていた。広告の仕組みもよくわかったし、企画が進む過程もよくわかった。やっぱりどんどんアウトプットしていかないといけないと感じた。一度ブログで成功していたのはデカイ。

約1年前

愛する言葉

お互いに正直にものをいう自然体でいる事が大事。俺なんかが思うことバンバン言ったら、誰にも受け入れられなそう。

約1年前

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新装版 なぜ人間には宗教が必要なのか

インドに行って真剣に祈ってる人をみて、信じるってなんだろうって思ったのがこの本を読み始めたきっかけ。また、キリスト教の聖書を信じてる人も俺には嘘くさくて信じられない。信じるものは救われるらしい。信じることがそのまま救いになる。信じさせて頂いたことが、他ならぬ救いの証し。イスラムやキリストの人達は死後にそんなに天国へ行きたいの?味方が悪いことしてたらその味方にならない。まっとうに生きる。うさぎとカメの話は、亀に問題がある。うさぎの横を通り過ぎる時になぜ兎を起こさなさなかったのか?競走だからといって見捨てていいわけがない。それを気づかせてくれるのが宗教。みんなが幸せにならないといけない。宗教が理想。それを基準にして善悪を決めればいい。この世の中は出たら目。規則はない。仏さまなどにかかっている。わからないことが、分からないことだとわかる。健康がいいとか病気が悪いとか、俺らの物差しで決めている。病気を神様は与えてくださった。宗教は道徳。でも病気になって、神様の授けものだと思って抵抗しないのも良くない。ちゃんと薬を飲んで、摂生しなければならない。幸せな病人になる。焦って治そうとする必要も無い。

約1か月前

日本人はなぜ無宗教なのか

これからの事は、神様がしてくださるよ。日本人は人間が人間を罰する、人間至上主義。麻薬ルートの親分の名前を言ったら許してやるといい、大元を掴む。小物を罰するよりも、社会の秩序を守る。小物は神様がしてくれる。インシャーアッラー。キリスト教は、自分にして欲しいことを他人にせよ。仏教は、他人がして欲しくないことをするな。他人は他人で、自分をもっとみろ。この考えは今の日本人にも影響している。 そしてアメリカ人の他人の人生に干渉する事にキリスト教は影響しているはず。お布施。衣類や食べ物を恐れを取り除いて与える。それは自分のためにさせて頂く。相手のためという心があると見返りを求めてしまう。みんな自分が1番恋しい。それに気づくことが、他者を尊重することに繋がる。慈悲、一緒に楽しみ一緒に悲しむ。

約1か月前

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仕事。

すごくやりたい1人がいる企画が化ける。存在の見本、理想型がなくて、常に自力で自分の生き方のサンプルを作らなければならなかった。ある程度の仕事をしてる人は、誰だって陰でいろいろ言われてる。それをオセロをひっくり返すまで戦うしかない。 前へ進め!川を渡れ!戻ってくる道はある! 潰しがきくものに入っていた方が、のちのち興味が出てきたら、それをも取り込んで新しいものを作れる? 専門家はいちごなしのショートケーキを作ることに熱心になるが、大衆はそれよりもいちごの有無が大切。作品を商品にして売る。いちごを載せる作業。日本の作品は、徒然草のように、徒然なるままに書いていって、土壇場にラストを決める。漫画も完結してないものが多い。暴走トラックが飛び込んできて、足が揺らいで倒れた時に、倒れてみないと見ることができない風景がある。変化が怖いのはみんな。自分の中に変化が起きるのは、環境が変わった時。

2か月前

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通天閣

『牛が食べ物を咀嚼するように、何度も何度もその言葉を思い浮かべた。』凄くいい。西加奈子さんが描く女性の感じは、リアリティがあって、きいろいゾウの時もそうだけど、俺の好きな感じの人。芋焼酎ばかり飲む橋口さんの汗は、ちょっと芋の匂いがするらしい。めっちゃおもろい。

3か月前

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舞台

葉太と自分が通じるところがあり、今まで末っ子として気を遣い、うまく社会に溶け込むよう自分を演じてきた。でもそれはほんとの自分ではなくて、虚像。常に、これをしたらどう思われるのだろうと気にする。自意識過剰だ。うまく社会に溶け込むように演じる事が出来るのは個性なのか、それとも自分を生きるべきなのか。

4か月前

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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

ここにはこの世での理想の形、自然状態に近い形が表現されている。それに近づければいいのだが、それをする事は容易ではない。またこの本では普段自分が思っていた事が、心理学の概念で説明されていて、実際にこういうのがあるんだと気付けた事が大きい。

10か月前

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乳と卵

オチというオチがなかったけど、呼んでよかったとは思う。

10か月前

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四月になれば彼女は

普段感じてる言葉にしようともできない薄い空気感がここでは表現されていた。本の中で繰り広げられる会話がいちいち素敵で、私もこんな会話をしたいと思った。時系列が動き、伏線が張り巡らされていた。

約1年前

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べつの言葉で

この作者は、イタリア語に僕らがわからないほど深く執着していた。僕もネイティブの人が英語を話してるのをきくと、聞き入ってしまうし、美しいとも思うし、ずっと聞いてられる気がする。その気持ちがより強いのがこの作者だ。

約1年前

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

この本は今までの全てを、覆された気になった。この本を読んでから結構経つが今でもこの本に書いてあったことを思い出す。

約1年前

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