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立命館大学

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コメントした本 ページ 2

サラバ! 上

西加奈子は、人間のコンプレックスの部分をよく描写する。俺は歩に似て、兄弟関係からか、自分を失くしてどの場面にも寄り添える力を持っている。須玖のまばたきはいつも、僕達よりわずかに遅く。

4か月前

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なにを食べたらいいの?

今まで気にしたこともなかった、スーパーやコンビニに売っている食べ物がどこから来て、なんの材料で、どのように作られているのかをこの本でわかった。化学調味料で育った子供はその味が本物だと思う。どんだけ砂糖や塩が入っていても化学調味料によって味が調整されて美味しくなる。今の世の中、そんなものばっかりで周りを埋め尽くされてるが、躊躇するようになったし、気にしていきたいと思ったし、地産地消できたら1番いいなと思った。

5か月前

自分の中に毒を持て<新装版>

日本の学生は甘やかされていて、学生時代に人生の勉強や、ほんとに自分が勉強したい事を勉強しない。 人生は積み重ねじゃなくて、積みこわしだからどんどん今までのものを捨てていけ。

5か月前

深層心理学

自分の行動は全て心理学で説明できるのだと思った。

11か月前

君たちはどう生きるか

物事の本質を見抜く事の大事さをこの本から学びました。考え方というのを初めて教えてもらった気がした。ニュートンが身近に感じた。

約1年前

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わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?

無から人から人へとひろがりをみせて世界一周を成し遂げていた。それが細かく書かれていた。広告の仕組みもよくわかったし、企画が進む過程もよくわかった。やっぱりどんどんアウトプットしていかないといけないと感じた。一度ブログで成功していたのはデカイ。

1年前

愛する言葉

お互いに正直にものをいう自然体でいる事が大事。俺なんかが思うことバンバン言ったら、誰にも受け入れられなそう。

1年前

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リバーズ・エッジ

時々、ぐさっと刺さるような考えさせる言葉があった。思春期のどこに向かっていいのかわからない、アイデンティティを探してる物語だった。今までにない漫画のように感じた。またいつか読み返したい。

1年前

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蹴りたい背中

素人でよく専門的なことはわからないが、さすが芥川賞作品と言えるくらいの表現力の豊かさを感じた。一人称から語られる、群れる人たちへの拒絶などがよく共感できた。普通の青春小説ではなく、リアルで生々しいものだった。

1年前

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あたまわるいけど学校がすき―こどもの詩

小学生ならではの目線で、子供の頭の柔らかさに驚いた。そしてそれが詩になってるのがより強いパワーを持たせていた。詩の力を感じた。この本を読んで気づいたのは、いつのまにか私も子供の目線ではなく子供を見下ろす目線になってしまっているということ。世の中を見る目が少し変わった気がします。

1年前

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通天閣

『牛が食べ物を咀嚼するように、何度も何度もその言葉を思い浮かべた。』凄くいい。西加奈子さんが描く女性の感じは、リアリティがあって、きいろいゾウの時もそうだけど、俺の好きな感じの人。芋焼酎ばかり飲む橋口さんの汗は、ちょっと芋の匂いがするらしい。めっちゃおもろい。

5か月前

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舞台

葉太と自分が通じるところがあり、今まで末っ子として気を遣い、うまく社会に溶け込むよう自分を演じてきた。でもそれはほんとの自分ではなくて、虚像。常に、これをしたらどう思われるのだろうと気にする。自意識過剰だ。うまく社会に溶け込むように演じる事が出来るのは個性なのか、それとも自分を生きるべきなのか。

5か月前

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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

ここにはこの世での理想の形、自然状態に近い形が表現されている。それに近づければいいのだが、それをする事は容易ではない。またこの本では普段自分が思っていた事が、心理学の概念で説明されていて、実際にこういうのがあるんだと気付けた事が大きい。

11か月前

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乳と卵

オチというオチがなかったけど、呼んでよかったとは思う。

11か月前

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四月になれば彼女は

普段感じてる言葉にしようともできない薄い空気感がここでは表現されていた。本の中で繰り広げられる会話がいちいち素敵で、私もこんな会話をしたいと思った。時系列が動き、伏線が張り巡らされていた。

約1年前

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べつの言葉で

この作者は、イタリア語に僕らがわからないほど深く執着していた。僕もネイティブの人が英語を話してるのをきくと、聞き入ってしまうし、美しいとも思うし、ずっと聞いてられる気がする。その気持ちがより強いのがこの作者だ。

1年前

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

この本は今までの全てを、覆された気になった。この本を読んでから結構経つが今でもこの本に書いてあったことを思い出す。

1年前

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大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない

大人数の講義、学費の高さ、科目の多さ。私が感じていた日本の大学の不満がよく書かれていた。どれだけ日本の大学が意味のないものかを知れた。海外の大学にとても魅力を感じた。高校生のうちに読むべき。

1年前

俺に似たひと

私の父と同じくらいの年齢の人がこの本を書いていた。一人称で語られる介護生活は、なんかとてもリアルで、著者の表現によってその空気感と場面が想像できる。私の祖父も入院中で、私がなんとなく感じていたような事を著者は言語化していて、食い入るように読んだ。自分にもいつか訪れるかもしれない介護生活を垣間見た感じだ。自分と照らし合わせながら読める本だった。

1年前

すべて真夜中の恋人たち

夜の美しさや、感情などいちいち表現がわかりやすく感じられた。普段思ってても言葉にできないものがここでは言語化されていて、自分と重なる部分が多くてとても読みやすかった。心踊るストーリーでした。

1年前

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