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本が好きな学生です

本が好きな学生です。 基本はなんでも読みますが、あまりホラーなどは読みません。 好きな作家は有川浩先生、湊かなえ先生、朝井リョウ先生です。 今年は年間40冊を目標にして行きたいです。

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コメントした本

幸せを君に

携帯小説。 現実よりも少し、綺麗な学生恋愛の切なさが描かれていて、最後は泣いてしまった。 切ないラストに感動しました。

12か月前

そして父になる

自分がもしそうだったら。そう考えるとゾッ、としてしまうお話。 けど、とても色々と考えさせられました。 子供は無邪気だけど案外考えている。そしてあっという間に成長してしまう。 そして成長する過程で必ず育てた人にどこかが似る。 似ていないように見えても、内面のどこかが似るのではないのでしょうか。 たとえ、それが生んだ親でなくても。 血を重んじるもよし、血を重んじないもよし。 色んな「家族の形」というものがある。 そう思いました。 とても、暖かい気持ちになれました。

12か月前

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南総里見八犬伝

滝沢馬琴先生が書いた有名な南総里見八犬伝。 現代訳語されていて、子供でも読めるようにされていました。角川つばさ文庫ですし…(実際読みやすかった)。 初めて南総里見八犬伝を読みましたが、何度読み返しても飽きない! 1人1人が魅力的で、勇気がある人物達。困難を乗り越える様はさながらあっぱれという感じでした。

12か月前

七十歳死亡法案、可決

もしも、自分がいきなり「70歳にったら国のために死んでください」なんて言われても突然だし、死への恐怖で断固反対の姿勢を取るかもしれない でも、この法案に今の私は賛成。 家庭を持っていても、もっていなくても、結局は70歳で死ぬ運命。 やりたいことを精一杯やって死ねればそれが一番いいし、介護をしてもらうなんて屈辱…と、迷惑になる。だからどうせなら迷惑もかけず、国のため、次の若い世代のために死ねるこの法案は本望とも言える。 もちろん人情に訴えたら、非道かもしれない。 でも、少子高齢化社会として高齢化が進み国への負担が重くなる一方だというのなら、たとえ非道でも安楽死という道があるなら安心して死ねる だから賛成。 この本は現代社会において、問題視されていることについてしっかりと描かれていて、いつかこれがホントのこととなったら少し怖いと思った。

12か月前

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君の膵臓をたべたい

まさかの佐倉がなくなってしまった。 泣けそうだったんだけどなぁ… 叫ぶところで冷静になってしまいました。 ものすごい、タイトルから想像もできない内容だった。 最初の方の伏線だった通り魔。 これには驚いた。 膵臓ガンではなく、通り魔。 予測してたことではなく、予測外の亡くなり方は佐倉に関わった人全て、とても大きな悲しみとなったんだろうなと思う。 途中の佐倉が主人公をおちょくっていて、誰だって怒るよと読んでいて言いたくなった。 星の王子さまくだり。 映画が楽しみ!

12か月前

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よるのばけもの

中学生らしい無邪気さが残酷で怖かった。 一歩間違えれば『いじめられる側』となる。その恐怖に怯える井口さんの気持ちはよくわかった。 でも、罪悪感で本人の望まない仕返しをするのはちょっとなぁ… 中川さんと元口と、工藤は本当にどこにでもいる中学生。 ちょっといきがってるけど、弱い。 工藤さんは、主人公の安達が好きだけど(そう感じた)『ずれた側』となったら手の平を返す。 今どきの中学生らしい描写が多く、共感しやすかった。 笠井に関しては、クラスの中心、逆らえばクラスのはぐれものとなる。 そんな感じがした。 安達がいじれば、時々不機嫌になる。 これは、気分屋なのだろう。 自分よりも弱いものに弄られるのは気に食わない。 上手いことクラスを操り、高みの見物系のヤツでこいつが一番気に食わなかった。

12か月前

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ラスト・ゲーム

生命というものはあっけない。 昨日なら伝えられたことも、今日は伝えられない。 そんなことが起こりうる。 いつ起こりうるかわからないから、大切な人へ言うべきことはきちんと言いたい、そう思いました。 いろんな人が優しく、心が温まるお話でした。

12か月前

少女

なんというか…重い。 話自体は、死をテーマとしたものと感じました。 最後の方は意外なつながりがあり、理解力の乏しい私は何度も読み返さなければなりませんでしたが、理解した時は驚きました。 最後はだいぶスッキリしましたが、「爽やか」という感じはありませんでした。いい意味で。…さすが湊かなえ先生。

12か月前

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サヨナラ自転車

命とは、改めて考えさせられました。 あっけなく無くなってしまう。だからこそ日常がどれだけ大切か。 絵に惹かれて読みましたが、内容がわかりにくいところも少しありました… 全体的には泣ける、そんな話でした。

12か月前

剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎

大河ドラマの予習として読みました。 井伊直弼はっていましたが、直虎は知らず新鮮な気持ちで読みました。 直政が少し切ないかもしれない… 女の強い一生、読み終わったあとはなんとも言えぬ気持ちになりました。 好きだった幼なじみと一緒になれず、しのには敵意むき出しにされて…でも最後はすごく良かったと思います。

12か月前

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また、同じ夢を見ていた

南さん、アバズレさん、おばあちゃん。 どれも、多分主人公の女の子が大きくなった姿なんだろうと思いました。 どれも切なかった… 友達がいない、というのは納得した。自分が小学生の時にこんな子がいたら多分、というか絶対に距離を置くだろう。下手に大人びていて近寄り難い。 でも読後感は爽やか。

12か月前

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