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雑食

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コメントした本

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詰んでた本を紹介する月間 ミステリー物を開拓しようと手に取った本。 最初は童話のような世界観なのに、後半それが一気に崩れるのが堪らなくよかった。 耽美ミステリー好きにオススメ。

13日前

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買ったのに暫く手を付けていなかった本。 なぜかというと、わたしは男性作家さんの作品が苦手だからである。 だから、地元仙台ゆかりの作家さんだし、表紙がすごく綺麗だし、と買ってはみたものの、今日まで放置していた。 で、今は一年以上放置していたのをとても後悔している。 男性が書いた作品は苦手、という食わず嫌いもそろそろ見直さなければ、とも思わせられるような、おもしろい作品だった。 「ああ、この人あの時の…」という驚きや楽しみが物語のあらゆるところにあって、しかもそれは巨大な風呂敷なのに、最後には綺麗に折り畳まれている。 伊坂幸太郎さんの為せる技なのか…

約2か月前

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読了済、多分この手の話が一番好き。

約2か月前

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純粋に、「おもしろい」 古代ギリシャから現代までの哲学がギュッと詰まった一冊。 哲学というとなんだか難しい感じがして敬遠していたけど、齋藤孝先生の文章が易しいので一日で読めちゃいました。 西洋哲学と東洋哲学の違い、なぜニーチェは日本で愛されているのか、哲学思想から得られる生活のヒント等々…色々と勉強になったし、考えさせられた!

約2か月前

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わたしはよく美術館を訪ねるのだが、もっと早くこの本に出会っておくべきだった。絵画鑑賞の仕方が180度変わった。 カラーの資料や分かりやすい解説なのでとても読みやすい。著者は大学教授とのことだが、一度講義を聞いてみたいと思った。

約2か月前

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個性的で魅力溢れる登場人物がてんやわんや忙しなく活動していて、まるで勢いのある小劇場の舞台のようである。 特に、物語中盤からの、ジェットコースターのような展開は、読んでて飽きない。

2か月前

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シリーズものだけど、これだけでも充分楽しめる。 人の死なない学園ミステリー、って感じです。 女の子特有の心情変化や日常風景がリアルに描かれていて、女としては非常におもしろかった。 最後の最後、主人公の小春がとある答えを導き出すんだけど、それがもう、ゾッとするほど名推理。 最後までじっくり読んでほしい。

約1か月前

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「死」の匂いを静かに漂わせているような、そんな感じ。 『最果てアーケード』というタイトルにもある通り、このアーケードは、訪れる人たちの「終着駅」なんだと感じた。 小川洋子さんの優しい文章が光る一冊。

約2か月前

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これ卒論研究に応用できるのでは?

約2か月前

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小川洋子の文章は嫌味がなくて読みやすい。この本に収録されている作品はどれもみな面白いが、わたしは「ガイド」という作品がとりわけ好きだと感じた。老人と少年の交流ってのがまた小川さんらしくて。

約2か月前

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